認知症対応型デイサービスあがら花まる

ニンチショウタイオウガタデイサービスアガラハナマル

基本情報
所在地御坊市藤田町藤井2118番地の6
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電話番号0738-32-8588
FAX番号0738-32-8590
運営法人医療法人裕紫会
法人番号: 2170005001173
公式サイトhttp://www.kikyokai.or.jp
事業所番号3092000011
定員最大 12人
提供している介護サービス(1件)
サービスの種類利用可能曜日
認知症対応型通所介護平日,土曜日,祝日
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針認知症高齢者等対象者に対しての心身の特性を踏まえて、各人がその有する能力に応じて可能な限り自立して日常生活が営むことができるような自立の促進、生活の質の向上等を図ることを目的とした介護及び機能訓練等を適切に行う。
事業開始年月日2006/10/01
サービス提供地域御坊市、日高川町全域(送迎の都合によって要相談)
営業時間(平日)8時30分~17時30分
営業時間(土曜)8時30分~17時30分
営業時間(祝日)8時30分~17時30分
定休日日曜日,年始(1/1~1/3)
延長サービスの有無なし
サービスの内容
サービスの特色利用者に住み慣れた地域と、気心の知れた人達とのつながりの中であなたがあなたらしくある暮らしを一緒に目指していくという理念のなかで、まず第1に、食事,睡眠,清潔,排泄,適度な運動等、健康維持のためのアプローチを心掛けています。
第2にご利用者の役割作りに力を入れています。今までやってこられた生活活動(炊事・洗濯・掃除・畑仕事など)で活躍できる場を演出し、それによって意欲の向上や精神的安定がはかれ結果精神的健康な状態を作り上げることを目指しています。
第3に地域交流できるマルシェや認知症カフェの開催を定期的に開催したり、近所のサロンや行事に参加したり、また小学校や幼稚園、高校との交流を積極的に参加することによって、利用者自身やまた地域の方々にも地域の生活者であるという認識をもっていただき、地域全体で支えていけるような取組みを行っています。
送迎サービスの有無あり
送迎時における居宅内介助等の実施の有無あり
利用料
サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法 (サービスの提供地域では送迎費の負担はありません)基本的には指定区域に住所がある方のみ利用可能なため、実施地域以外の方は利用できない。
延長料金とその算定方法該当なし
食費とその算定方法昼食費630円(おやつ代込み)
※サービス提供時間延長しご希望者のみ提供(夕食費580円)
キャンセル料とその算定方法なし
利用者負担軽減制度の有無なし
職員の状況
総従業者数9人
看護職員 > 非常勤1人
看護職員の退職者数 > 常勤0人
看護職員の退職者数 > 非常勤0人
介護職員 > 常勤3人
介護職員 > 非常勤1人
介護職員の退職者数 > 常勤1人
介護職員の退職者数 > 非常勤1人
経験年数10年以上の介護職員の割合50%
利用者の状況
受け入れ可能人数5人 / 最大 12人(2026-03-31 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均12人<12.6人>
要介護度別利用者数 > 要支援10人
要介護度別利用者数 > 要支援20人
要介護度別利用者数 > 要介護17人
要介護度別利用者数 > 要介護26人
要介護度別利用者数 > 要介護34人
要介護度別利用者数 > 要介護42人
要介護度別利用者数 > 要介護50人
設備
事業所の形態単独型
浴室設備の数1か所
消火設備の有無あり
事業所の特色
サービスの内容に関する自由記述1日の過ごし方を、利用者、職員と一緒に考え、その日やる事(役割り)を利用者自らが選択できるような仕組みにしている。
また男性の方はデイサービスというくくりに抵抗を感じる方が多いという声から、仕事やボランティア活動という名目とし、サービス利用中に大工仕事をしたり、畑仕事をしたりと男性の方が活躍できる場づくりに尽力を注いでいる。また、地域住民の方の畑で、ドリーム農園と称して、住民の方々と一緒に農作物作りに励んでいる。
その他、季節を感じられるようなレクリエーションや、昔ながらの風習(杵と石臼を使ったお餅つき、手作りの門松・しめ縄づくり等)を取り入れながらサービスの提供を行っている。
社会貢献として近隣の幼稚園の清掃活動に取り組んだり、近隣の高校の野球部の球児たちに、利用者の方々で作った千羽鶴を毎年送り届けている。
サービスの質の向上に向けた取組○利用者の趣味活動(手芸や創作物)を提供する前には、職員が手順や手技を専門の方に習いに行き、出来る限り、本格的な作品ができるように取り組んでいる。
○朝、夕に利用者さんへの処遇に関しての振り返りを行っている。
○研修会や資格取得にも意欲的に取り組んでいる。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容地域児童と小学校の授業の一環で交流を行ったり、園児とのイベント交流会や高校との交流を行っている。
また、地域交流の場ふじたカフェを月に1度開催したり、年に2回敷地内で地域の方々が出店するマルシェを開催している。マルシェに高校生が手伝いに来てくれたり、地域の方と一緒に利用者様もイベントに参加している。
併設されているサービス同一敷地内に小規模多機能型居宅介護の事業所と認知症対応型共同生活介護(グループホーム)が2事業所併設されている。
保険外の利用料等に関する自由記述昼食代:630円(おやつ代込み)
個別レクリエーション活動や、認知症カフェへの参加費、外出支援の際に要する施設入園料等については、実費負担となります。
従業員の特色に関する自由記述○スキルアップに関する意欲が高く、研修会や様々な資格取得に挑戦している。
○利用者の趣味活動(手芸や創作物)を提供する前には、職員が手順や手技を専門の方に習いに行き、出来る限り、本格的な作品ができるように取り組んでいる。
利用者の特色に関する自由記述比較的、軽度の認知症の方が多く、自らがやりたいこと、得意なことを話される方が多い
勤務時間8時30分~17時30分
休暇制度の内容および取得状況年間休日日数110日
利用者の一日の流れお迎え(送迎)→9:30到着→健康チェック→オリエンテーション(役割決め等)→機能訓練(生活リハビリ等で昼食つくりや畑仕事など)→入浴→水分補給→昼食準備→昼食→コーヒータイム→口腔ケア→レクリエーション活動(おやつ作りやカラオケ、裁縫など個別で活動可能)→おやつ→体操→振り返り→16:35~送迎で帰宅
入浴形態(一般浴、機械浴)一般浴(個浴)
そのほか
苦情相談窓口0738-32-8588
第三者評価の実施なし
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-04-02、事業所の記入日は 2026-03-31です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月27日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月27日)。
認知症対応型通所介護とは?

認知症対応型通所介護は、認知症のある人だけが通う定員12人以下のデイサービスです。

認知症対応型通所介護のしくみと使い方認知症対応型通所介護の選び方

御坊市の認知症対応型通所介護(3件)

御坊市の認知症対応型通所介護は3件。コミュニティケアキタデ ゆうゆうⅡ、コミュニティケアキタデ ゆうゆうⅠなどがあり、見学して雰囲気を比べる余地があります。

御坊市の認知症対応型通所介護は、65歳以上1万人あたりでは4.3件。全国の0.8件と比べると1.5倍以上の多さです。

  • 定員12人は、御坊市の認知症対応型通所介護3件のなかで最も多い規模です。
データについて

データ基準日: 2026-09-23 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-09-23 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月27日/最終更新 2026年8月27日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。