特別養護老人ホーム ゆうらく
トクベツヨウゴロウジンホーム ユウラク
基本情報
| 所在地 | 鳥取県西伯郡南部町落合480 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0859-66-2253 |
| FAX番号 | 0859-66-2282 |
| 運営法人 | 社会福祉法人 伯耆の国 法人番号: 4270005003802 |
| 公式サイト | https://yuraku-houki.net |
| 事業所番号 | 3171500485 |
| 定員 | 最大 96人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | ・ユニットケアの理念である、入居者一人ひとりの意思及び人格を尊重し、サービス提供に関する計画を基づき、在宅への復帰を念頭に入居前の生活と入居後生活が連続としものとなるよう配慮しながら、自律的な生活が営まれるよう支援します。 ・家庭的な雰囲気もの、入居者が安心して暮らすことができるよう「個別ケアの徹底」「生活者・生活の場としての認識・整備」「福祉用具の導入」「民主的・論理的・科学的ケアの実践」を方針に掲げ質の高いケアを目指しています。 ・地域の一員とし、地域や行政、保健医療サービス、その他福祉サービスの提供者と密接な連携に努めます。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2003/05/01 |
サービスの内容
| サービスの特色 | 全室個室ユニットケアの提供により、個別処遇、自立支援の実践、特に調整機能付きの車イス、リフト等、福祉用具類の積極的活用により、入居者の自立支援、入居者職員にとって優しい介護を実践している。 |
|---|---|
| リハビリテーション実施の有無 | あり |
利用料
| 食費とその算定方法 | 1,445円/1日 |
|---|---|
| 居住費とその算定方法 | 2,066円/1日 法に定める減額措置がある。 |
| 利用者負担軽減制度の有無 | あり |
職員の状況
| 総従業者数 | 77人 |
|---|---|
| 看護職員数 > 常勤 | 4人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 45人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 8人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 79.2% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 96人(2022-11-02 時点) |
|---|---|
| 入所定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 97人<66.2人> |
| 入所者の平均年齢 | 90.2歳 |
| 入所者の男女別人数 | 男性:13人 女性:75人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 17人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 28人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 42人 |
| 昨年度の退所者数 | 32人 |
| 入所者の平均的な入所日数 | 1,290日 |
| 待機者数 | 人 |
設備
| ユニット型居室の有無 | あり |
|---|---|
| 居室の状況 > 個室 | 18.2㎡ 97室 |
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/96人 定員96人中、現在の空き数0人です。 (2022年11月02日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | ・ユニット型施設として個別ケアの推進・充実に努めている。自立支援から自律支援が求められているが、自立支援が完璧に提供されずに自律支援は無いと理解している。ゆうらくでは、個々の潜在機能(残存機能ではなく)の発見と支援を中心にケアの構築に努めている。その基本は「座位姿勢」であり、座位姿勢の確保による機能の見直しを実践している。姿勢の確保及び職員の身体保護を目的に福祉用具の導入・活用を図っているが、福祉用具(リフト・調整機能付き車椅子・ボード・シート等)は導入すれば解決するというものではなく、その有効活用(正しく安全に使用)に課題があり、施設内の試験制度等の導入により安全活用を目指しており、入居者・職員共に定着している。 ・座位勢の確保により施設の三大ケア(食事・排泄・入浴)の転換を図り、自立に向けた個別的な取り組みをし、効果をあげている。 ・個室ユニットケアの提供により、暮らしの場としての施設機能の改善や看取り介護の充実を図ってきた。看取り介護は暮らしの延長線上に看取り(死)があるという、自然な最期が保障されている。 ・入居者の決定に関しては県(国)の基準を遵守し、重度者、介護力等を重点に順次決定している。 ・身体拘束は皆無である。特にこの部分については厳格な対応(方針)により、拘束の必要性の有無ではなく、拘束を検討しなくても良いケアの提供に努めている。 |
| 併設されているサービス | ・ゆうらくデイサービスを併設し、認知症対応型デイサービスとして運営している。認知症の利用者が利用可能となるようにしている。 ・認知対応型共同生活介護(グループホーム)の併設もあり、特養、グループホームの入居者の交流も行っている。 ・施設内の地域交流スペースを通常はレストランとして地域に開放している。また災害時に地域住民の避難場所としての機能を併せ持っている。 ・南部町の指定管理を受け、南部町介護研修センターの運営を行っており、全国からのユニットリーダー研修等の研修生の受け入れやその他の団体からの利用もある。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | ・ゆうらくが開設して20年が経ち、介護職員は経験者が多く、新人への指導や暮らしの場づくりがスムーズに実施されている。特に入居者との関係づくりには、経験者(ベテラン)としてのノウハウを発揮している。 ・地元出身(在住)者が多く(70%)、入居者の理解が比較的容易となっており、入居者と職員の馴染みの関係ができている。 ・職員の内、経験者はほぼ全員が介護福祉士資格を有し、新規採用職員も取得に向け積極的に励んでいる。また介護福祉士に限らず、介護支援専門員、福祉用具プランナー、排泄や認知症関連資格等々の取得により専門性の向上に努めている。 ・職員の雇用形態は常勤職員が多くパート職員が少ない。60歳定年(場合によっては継続雇用)まで全職員が就労するという意識が高く、離職率が低くなっている。このことが馴染みの関係やケアの質の向上に深く関連している。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | ・ゆうらくの入居者は重度の方が多く、平均要介護度は4.2~4.4で推移しており、全国平均からみても重度化が進行している。また認知症自立度Ⅱb~Mの方が大半を占めているが、ユニットケアによる居住環境と職員との馴染みの関係等により個々には大きな問題なく穏やかに過ごしておられる。 ・入居者の多くが地元出身者であり、職員と入居者間の交流が容易な面もある。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0859-66-2253 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-10-22、事業所の記入日は 2025-09-08です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月25日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月25日)。
当サイトは 2026年8月25日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月25日)。
介護老人福祉施設とは?
特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)は、原則要介護3以上の人が最期まで暮らせる公的な施設です。
南部町の介護老人福祉施設(1件)
南部町の介護老人福祉施設として見つかるのは特別養護老人ホーム ゆうらくの1件です。ほかを比べたい場合は、近隣の市区町村に目を向けることになります。
南部町の介護老人福祉施設は、65歳以上1万人あたりでは2.6件。全国の2.4件と比べるとほぼ同じです。
データについて
データ基準日: 2026-08-26 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-08-26 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月25日/最終更新 2026年8月25日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。