さんいくの家あづま
サンイクノイエアヅマ
基本情報
| 所在地 | 東京都墨田区立花1-25-12 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 03-6861-8773 |
| FAX番号 | 03-6861-8780 |
| 運営法人 | 社会福祉法人 賛育会 法人番号: 7010605000627 |
| 公式サイト | http://www.san-ikukai.or.jp/sumida/seifu |
| 事業所番号 | 1390700241 |
| 定員 | 最大 18人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | ・できることを活かし、できなくなってきたことをさりげなく支援する。 ・ひとりひとりが町の住民として生活を送る。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2012/05/01 |
| 協力医療機関 | 賛育会病院 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | 墨田区在住者 認知症診断を受けた方 介護保険の要介護認定を受けて、要支援2以上の認定を受けている方 医療的処置が常時必要でない方 グループホームでの共同生活に支障の無い方(自立歩行が可能で簡単な調理等が支援を受けて行えるなど) |
| 退居条件 | 継続的に要介護の対象とならない方 経管栄養や吸引、輸液、インシュリン注射、在宅酸素等医療処置が常時必要となった場合 状態、行動が、他の利用者の生活または健康に重大な影響を及ぼす恐れがある場合 入院し、1ヶ月以上退院の見込みがない場合 利用料の支払いが困難となり、1ヶ月以上滞納が続いたとき その他共同生活のルールに従えない場合。 |
| サービスの特色 | 併設施設の強みを活かして防災体制・感染対策と職員の教育体制が充実している。 住宅街の中にある施設として近隣商店街が近い。 所属町会および大規模団地自治会との関係を深める努力を始めている。 近隣幼稚園児が毎月訪問している。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 6回(5月・7月・9月・11月・1月・3月) |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 44人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | ①入退去状況 ②ご利用者の状況 ③活動や行事予定のお知らせ ④意見交換 など |
利用料
| 家賃(月額) | 78,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 100,000円 |
| 償却の有無 | あり |
職員の状況
| 総従業者数 | 23人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 3人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 8人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 11人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 4人 |
| 看護師数 > 常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 78.9% |
| 夜勤を行う従業者数 | 11人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 1人 / 最大 18人(2026-09-11 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<15.8人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 6.9歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:2人 女性:16人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 5人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 6人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 4人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 1人 |
| 昨年度の退所者数 | 5人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 1/18人 定員18人中、現在の空き数1人です。 (2026年09月11日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | ●日常の生活 ご本人と相談しながら、日々の暮らしをつくります。日常生活の中で、掃除や洗濯物たたみなどできるところは行っていただき、 できないところをスタッフがお手伝いします。趣味など昔から親しんできた活動などができるように支援します。 ●お部屋 完全個室、冷暖房完備のプライベート空間です。ご自身が使いやすいお好きな部屋づくりができます。 ●食事 日常はグループホームのキッチンで3食を作っています。 近隣の商店での買い物や、調理、後片付けなど、一人ひとりができる事をします(職員がサポートします)。 行事や節句の料理、ときにはおやつを作ったり。出来立ての温かい料理と温かい食卓を心がけています。 ●掃除・洗濯 庭先に干したり、取り込んだり、畳んだり。できることを協力して行います。 お掃除も、掃除機が使える方はご自分で掃除機も使いますが、その方に応じて職員がサポートし、清潔な環境で暮らします。 ●ご入浴 各ユニットにある家庭浴槽で入浴いただきます。ご自身でできないことはスタッフがお手伝いをします。 ●健康管理 今までかかっていた医療機関をそのまま継続できますが、原則としてご家族の付き添いになります。 通院が難しい場合は訪問診療での対応も可能です。また、賛育会訪問看護ステーションとの連携体制により、日々の健康管理を行っています。 ●介護スタッフ 賛育会の介護施設で経験をつんだスタッフを中心として対応します。 ユニットでは固定のスタッフが、安心した日常生活が送れるようにお手伝いします。 夜間帯は各ユニット1名の職員が常駐します。 ●地域とのかかわり 運営推進会議に町の方に参加していただき、「さんいくの家あづま」の運営にともに携わっていただいています。 また、入居者の皆様が町へ出かけ、町の方との交流を持てるよう支援しています。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 利用者一人ひとりの心身の状況や生活歴、希望を把握し、その人らしい生活を支援できるよう努めています。職員間での情報共有や定期的な振り返りを行い、サービス内容の見直しと改善につなげています。また、職員研修や勉強会を実施し、介護技術や認知症ケア等の知識・技術の向上に取り組んでいます。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | 1年に5日以上、有給を取得する。 |
| 併設されているサービス | ・特別養護老人ホーム(ユニット型100床、従来型58床) ・ケアハウス(20床) ・ショートステイ(20床) ・デイサービス(定員40名) ・居宅介護支援事業所 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 20代~60代まで、様々な年代の職員が働いている。また、常勤職員に関しては、法人内施設またはへ併設施設において、他事業、他職種を経験したスタッフも多い。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 70代から90代の高齢者が暮らしており、身体状況や認知機能、介護の必要度などは一人ひとり異なります。これまでの生活歴や習慣、趣味や嗜好を大切にしながら、その人らしい生活を送っています。利用者同士や職員との交流を楽しみながら、安心して生活されています。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 03-6861-8773 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2025/3/10 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-08-29、事業所の記入日は 2025-07-29です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月25日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月22日)。
当サイトは 2026年9月25日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月22日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
墨田区の認知症対応型共同生活介護(17件)
墨田区には認知症対応型共同生活介護が17件あります。ちんとんしゃんやグループホーム東京墨田の家のほかにも多くの事業所があるため、担当のケアマネジャーに相談しながら候補を絞る方法もあります。
墨田区の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは2.9件。全国の3.9件と比べるとやや少ないです。
- 定員18人は、墨田区の認知症対応型共同生活介護17件のなかで7番目に多い規模です(最も多いところは27人)。
墨田区のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月25日/最終更新 2026年9月22日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。