上井草グルップボエンデ

カミイグサグルップボエンデ

基本情報
所在地東京都杉並区上井草4-3-22
地図で見る
電話番号03-3301-3601
FAX番号03-3301-3688
運営法人有限会社グルップボエンデ
法人番号: 7011302011330
公式サイトhttp://www.gruppboende.co.jp/
事業所番号1371502681
定員最大 25人
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針運営の方針
1 入居者の介護が目的の「施設」ではなく、入居者の「生活の場」であることをきちんとふまえて支援をおこないます。
2 人間としての共感と、高い技術をよりどころに、画一的な支援ではなく、柔軟な発想で多様性をもった支援をおこないます。
3 実際の局面での判断に迷ったとき、入居者の尊厳ある生活とはどういう生活かを徹底的に追及することに判断基準を求めます。
4 入居者が、他の入居者や、家族、地域住民などの広がりの中で生活できるように支援します。
5 入居者の潜在的な力をなるべく引き出すような支援をおこないます。
事業開始年月日2003/12/1
協力医療機関入倉クリニック
サービスの内容
短期利用認知症対応型共同生活介護の提供なし
入居条件(1)要介護状態にある方で、ケアプランに基づき当事業を必要とする方が利用できます。利用を希望される方は直接事業者に申し込んでいただきます(仮予約)。
(2)利用を希望される方については事前面接をおこないます。
(3)その資料をもとに判定会議にて入居判定をおこないます。
判定会議は開設者(医師)、常務(看護師)、介護事業部部長、介護計画作成担当者、介護支援専門員などで構成します。判定は本人の心身の状態、当ホーム設備・職員配置上における対応の可否、他の利用者との関連などから総合的に判断します。
(4)判定会議の結果を通知いたします。
(5)入居可となれば利用申込書、診療情報提供書を提出していただきます(本予約)。
(6)ホーム見学をしていただき、重要事項説明後、契約をおこない入居決定となります。
(7)複数の居室が空室の場合、入居する居室は最終的にはホーム側が決定します。
退居条件①入居者は、退居したいとき、30日前に文書で事業者に通知することにより、利用契約を解除できます。また入居者は、事業者の正当な理由のない債務不履行、不法行為などがあった場合には、直ちに契約を解除することができます。
②次の事由が発生したとき、退居判定会議を開催し退居判断をおこないます。判定会議は開設者・有限会社グルップボエンデ社長((医師)、常務取締役(看護師)、管理者 介護事業部部長、各ユニット主任、副主任又は介護支援計画作成担当者、介護支援専門員などで構成します。
イ 利用者のサービス利用料金の支払いが、正当な理由なく1カ月以上遅延し、事業者の催告にもかかわらず催告日より10日間以内に支払われない場合
ロ 長期にわたる外泊などで、実質的な利用が無い場合。
ハ 利用申し込み、または契約締結に際し、虚偽があったことが判明した場合。
二 次の事由に該当した場合。
・事業者の度重なる注意や警告にもかかわらず、禁止事項を守らなかった場合。
・利用者の心身の状態変化により、継続して共同生活を営むことが困難になった場合。あるいは寝たきり状態となった場合。(例 要介護4または5になった場合は特養申請をしていただきます。)
・入居者が病院または診療所等に入院し、明らかに2カ月以内に退院できる見込みがない場合または2カ月を経過しても退院できないことが明らかな場合。
・ 暴力行為や精神状態の悪化により、他の利用者や職員に危害が出現した場合。
ホ 1)入居者、代理人・身元保証人、またはその家族等が、事業所やサービス従業者或いは他の利用者その他関係者に対して故意にハラスメント等の法令違反その他著しく常識を逸脱する行為を行ったとき
2)入居者、代理人・身元保証人、またはその家族等が、事業所や職員、もしくは他の利用者その他関係者の生命、身体、財産、若しくは信用を傷つける恐れがあり、且つ事業所が通常の方法ではこれを防止できないと判断したとき
3)代理人・身元保証人またはその家族等が、利用者の施設利用に関する事業者の助言や相談の申入れ等を理由なく拒否し、或いは全く反応しない等、事業者の施設運営を著しく阻害する行為が認められるとき
へ 入居者あるいはその代理人・身元保証人から、事業者が提供する前記のサービス(認知症対応型共同生活介護)以外の過度の要求等があり、双方の信頼が損なわれた場合。
③契約が終了し利用者が退居する際には、利用者及びその家族の希望、利用者が退居後に置かれることになる環境等を勘案して、円滑な退居のための援助をします。
④退居先が決まり次第退居日を決定します。荷物の搬出、居室の清掃などの現状復帰作業は入居者(代理人、身元引受人)がおこないます。
⑤利用料金などの精算をおこないます。
サービスの特色緑の濃い杉並区上井草の住宅地のなかでも、もっとも樹木が豊富で閑静な一角にあります。南東側は遊歩道に囲まれ、南側は切り通し公園に面しています。切り通し公園は大きな木がたくさん茂っていてとっても静かな公園です。少し歩けば井草八幡の鎮守の森です。善福寺公園も歩いていける距離です。大きなスーパーマーケットが近くにあり、買い物にも不自由しません。
グルップボエンデは「施設」ではありません。
そこで住宅建築を得意とする建築家の阿部勤さんに設計を依頼しました。単に広くて快適なだけではありません。阿部さんはその空間の質を追求しました。
外空間と内空間とのあいだに、内とも外とも言えないような中間的な領域があったり、人間の回遊本能を満足させる部分があったり、やがて緑で覆われて、なかの人間たちを包む隠れ家的な部分があったりと、多様性に富んでいます。
もちろん設備も充実しています。各個室にはトイレがついています。そのほかに各フロアーにはバリアフリートイレがあります。浴室のほかにシャワー室もあります。キッチンは共同での作業がしやすいように広くアイランド型になっています。冷暖房のほかに、共用部分には床暖房もはいっています。
私たちの目標
まず何よりも人生の先輩たちにゆっくりと過ごしていただきたいとおもいます。自立も大事ですが、追い立てるようなことはしたくありません。それから人間の尊厳とは何かを常に考えるサポートをしたいと考えています。自由であること、プライバシーが守られていること、その人間のアイデンティティを尊重することは、最低限の要素と考えます。
またグルップボエンデは、認知症のあるお年よりの住まいです。だから普通の住まいと同じように開かれたものでありたいと考えています。家族の方々やお友だちが、気軽にいつでも訪ねてくる「家」にしたいとおもいます。
医療について
グルップボエンデには医師や看護師もいます。だから安心して生活を送っていただけます。希望される方は、協力医療機関からの往診、投薬などのサービスもうけられます。またいざというときには協力医療機関で専門的な医療がうけられます。
運営推進会議の開催状況 > 開催実績2024年5月、7月、9月、11月、2025年1月、3月開催
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数29人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容1.上井草グルップボエンデの現状、活動紹介
2.第三者評価報告
3.地域の情報交換
4.ボエンデ見学
利用料
家賃(月額)105,000円
敷金0円
保証金(入居時前払金)の金額0円
償却の有無なし
職員の状況
総従業者数32人
計画作成担当者数 > 非常勤1人
介護職員数 > 常勤17人
介護職員数 > 非常勤9人
介護職員の退職者数 > 常勤1人
介護職員の退職者数 > 非常勤3人
看護師数 > 常勤1人
経験年数5年以上の介護職員の割合38.5%
夜勤を行う従業者数16人
利用者の状況
受け入れ可能人数2人 / 最大 25人(2026-03-21 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均3ユニット27人<15.8人>
入居率100%
入居者の平均年齢85.1歳
入居者の男女別人数男性:2人
女性:25人
要介護度別入所者数 > 要支援20人
要介護度別入所者数 > 要介護17人
要介護度別入所者数 > 要介護25人
要介護度別入所者数 > 要介護32人
要介護度別入所者数 > 要介護45人
要介護度別入所者数 > 要介護58人
昨年度の退所者数7人
設備
居室の状況 > 二人部屋なし
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
2/25人
定員25人中、現在の空き数2人です。
(2026年03月21日時点)
サービスの内容に関する自由記述入居者のできること出来なくなったことなどを分析しケアプランを作成しています。介護支援記録を作成して介護の経過を詳しく記録しています。 ケアプランに関しては、入居1ヶ月、その後半年で見直しを行っています。また個人記録は状態を共有するためご家族に開示していてそのつどサインをもらっています。チェック表(ケアプランの内容、健康状態の把握などのチェック)を作成し、毎月ご家族に介護記録を郵送して様子がさらに詳しく分かるように努めています。入居時にはメールにて介護記録を送り、ご家族が安心できるように努めています。
サービスの質の向上に向けた取組第三者評価を定期的に受け、支援に対する姿勢や、書類関係などを見直しています。又、理念に基づく目標をユニットごとに定め、理念からぶれないように意識付けています。中長期計画を定め、それを実現するために委員会制度を作りました。各社員が広報委員会、コミュニケーション向上委員会、防災委員会、感染症対策委員会の役割を持って働くことで、自立して運営できるように意識付けしています。
従業員の特色に関する自由記述職員研修を充実させています。 新人研修は1ヶ月間はお年寄りとの関係性を作る、またお年寄りのことを知る期間としています。 その後6ヶ月後に上井草グルップボエンデの職員として知っていなければならないことの確認を行います。(A4 15枚) 職員には業務優先にならないように研修期間になんども伝えています。入居者の皆さんが安心して暮らすことの出来るように見え隠れの支援を目指しています。毎月ユニットミーティングにて支援について話し合いを行っています。毎月、ミーティングで内部研修を行っています。(高齢者虐待について、感染症について、排泄コントロールについて)動画研修を受けられるように契約しており、1年間で法定研修を受講できるようになっています。
利用者の特色に関する自由記述現在要介護1~5までの方が入居しています。なるべく自分のできることはしていただき共同生活を送っています。掃除、洗濯、料理など生活に係ることは何でも一緒に行うように支援しています。又、季節を感じられるような行事を楽しめるように支援しています。ご本人の希望を叶える支援を行っています。誕生日にディズニーランドへ行きたい、海を見に行きたい、箱根旅行に行きたい、外食へ行きたいなど多くの外出計画を実現してきました。最期の看取りまで行っていますので、その際までに楽しめることは出来る限り行えるように支援しています。
勤務時間A勤 8:00~17:00
B勤 9:00~18:00
C勤 10:30~19:30
夜勤 16:30~翌10:00
賃金体系①初任者研修修了者 基本給180000円、資格給20,000円、介護処遇改善手当36500円
②介護福祉士 基本給180000円~、資格給30000円、介護処遇改善手当36500円
※夜勤手当1回6000円(月5回程度)
詳細なキャリアパスを定めています。
休暇制度の内容および取得状況子の看護休暇制度(中学校就学前の子が病気または怪我などで看護が必要なときには、休暇を与える。子ひとりあたり年5日を限度とし、その期間は有給とする。)
親の看護・介護休暇制度(両親又は配偶者の父母が病気などで看護・介護が必要なときには、休暇を与える。年5日を限度とし、その期間は有給とする。)
妊娠時の休暇制度(女性従業員が妊娠中の体調不良で休養が必要なときには、休暇を与える。年5日を限度とし、その期間は有給とする。)
一般事業主行動計画策定済み
福利厚生の状況上記のような両立支援策を充実させています。
離職率(離職率):10%
(内訳):1年間の離職者数が5人、1年前の在籍者数が30人
(計算式):10% = 3人 ÷ 30人 × 100
2024年4月1日時点
行事等のイベントの計画、記録季節ごとのイベントを大切にしています。誕生日はその方の当日に外食やお好きな物を手作りします。外出支援はその方の希望に合わせて行います。誕生日にディズニーランドへお連れしたり、海に行きたいという希望があり鎌倉までお連れするということを行いました。
利用者の一日の流れ朝は大体7時頃に朝食を召し上がります。起きれない方には少し時間をずらします。朝食後にお掃除を一緒に行います。又、洗濯物などの家事を行います。その後、お元気な方は買い物へ行きます。10時頃にティータイムを過ごします。お好きな飲み物を飲めるように支援します。その後、昼食作りを行います。何を食べるのか、からお年寄りの皆さまと決めて、それを一緒に作る用にしています。昼食後は、一休みし、午後から洗濯物畳みなどを行います。空いている時間には入浴をします。おやつのあとに夕食作りを開始します。夕食は大体17時~18時頃です。食後は片づけを行い就寝準備を行い休みます。すぐに眠れない方には個別にケアをしています。
入浴形態(一般浴、機械浴)一般浴(個浴)
そのほか
苦情相談窓口03-3301-3601
第三者評価の実施あり
2025/12/23
第三者評価の結果
第三者評価の結果
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-03-31、事業所の記入日は 2026-03-06です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月2日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月2日)。
認知症対応型共同生活介護とは?

グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。

認知症対応型共同生活介護のしくみと使い方認知症対応型共同生活介護の選び方

杉並区の認知症対応型共同生活介護(39件)

杉並区の認知症対応型共同生活介護は39件あります。そんぽの家GH堀ノ内やせらび杉並をはじめ選択肢はかなり多いので、まず通える範囲で絞ってから比べるのが近道です。

杉並区の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは3.2件。全国の3.9件と比べるとやや少ないです。

  • 定員25人は、杉並区の認知症対応型共同生活介護39件のなかで7番目に多い規模です(最も多いところは27人)。
データについて

データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月2日/最終更新 2026年9月2日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。