品川区立大井認知症高齢者グループホーム

シナガワクリツオオイニンチショウコウレイシャグループホーム

基本情報
所在地東京都品川区大井6-20-5
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電話番号03-4283-7072
FAX番号03-4296-5459
運営法人株式会社ケアサークル恵愛
法人番号: 9010701014586
公式サイトhttp://keiai-nknk.jp
事業所番号1390900338
定員最大 9人
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針認知症という病気をもっと沢山の方にしていただくために、広域で効果をあげることと、地道にじっくと活動して理解を深めてもらうことの両方が大切だと認識している。報道やフォーラムのように広く浅く一同に知らしめることも大切だが、身近に認知症の人たちが穏やかに明るい生活を送っていることを見聞きしてもらうことが正しく理解してもらうことに繋がると思う。
大井六丁目周辺の方への啓蒙と支援の場としての役割を担えるよう邁進する。
事業開始年月日2015/08/01
協力医療機関白井クリニック 松山クリニック
サービスの内容
短期利用認知症対応型共同生活介護の提供なし
入居条件利用の意思表明をした方に対し、事前面接の情報と医師の意見書をもとに、入居の可否判断を行なう。
入居決定の基準は、ご本人の心身の状態、現在のお住まい等の状況、当ホームの設備、職員配置上における対応可否、空き室居室での対応可否、他の入居者との関係性などを考慮し判定を行なう。
主治医意見書等で認知症高齢者の日常生活自立度Ⅱa以上。
退居条件利用者のサービス利用料金の支払いが、正当な理由なく3カ月以上遅延し、料金を支払うよう催告したにもかかわらず10日間以内に支払われない場合。
利用者が病院または診療所等に入院し、明らかに3カ月以内に退院できる見込みがない場合または3カ月を経過しても退院できないことが明らかな場合、また医師の診断により、退院後のグループホームでの生活に支障があると判断される場合。
利用者が他の介護保険施設等へ入院、入所した場合。
利用者が死亡若しくは被保険者資格を喪失した場合。
利用者が要介護認定の更新で非該当または要支援1と認定された場合。
サービスの特色サービスの提供にあたり、緊急かつ当事者になんらかの危害が及ぶと考えられる場合を除き、一般家屋同様の防犯上必要な施錠以外が行わない。入居者が今までの暮らしに近い形で生活できるよう配慮している。
また、一日のスケジュールを入居者と一緒に考え、入居者の意思を最大限尊重できるよう工夫する。
入居者、その家族の訴えをしっかり受け止め、信頼関係を構築していく。
運営推進会議の開催状況 > 開催実績2024年5月、7月、9月、11月、2025年1月、3月
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数40人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容日々の入居者の状況や暮らしについて、ヒヤリハットや事故の報告と再発防止策。
写真を使用しながら活動報告。
今後の予定。
利用料
家賃(月額)65,000円
敷金円
保証金(入居時前払金)の金額円
償却の有無なし
職員の状況
総従業者数14人
計画作成担当者数 > 非常勤1人
介護職員数 > 常勤8人
介護職員数 > 非常勤4人
介護職員の退職者数 > 常勤0人
介護職員の退職者数 > 非常勤0人
看護師数 > 常勤0人
看護師数 > 非常勤0人
経験年数5年以上の介護職員の割合66.7%
夜勤を行う従業者数1人
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 9人(2026-02-15 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均1ユニット9人<15.8人>
入居率100%
入居者の平均年齢89.1歳
入居者の男女別人数男性:0人
女性:9人
要介護度別入所者数 > 要支援20人
要介護度別入所者数 > 要介護14人
要介護度別入所者数 > 要介護24人
要介護度別入所者数 > 要介護30人
要介護度別入所者数 > 要介護41人
要介護度別入所者数 > 要介護50人
昨年度の退所者数1人
設備
居室の状況 > 二人部屋なし
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
0/9人
定員9人中、現在の空き数0人です。
(2026年02月15日時点)
サービスの内容に関する自由記述一日のスケジュールは入居者と決めており、コロナ前までは当日突然車での外出を行ったり、入居者全員でお弁当を作って出かけることもあった。
従業員は「するべきこと」は把握しながらも「いつするべきか」を見極め、最大限入居者の意思を尊重するようにしている。
買い物や外食、出前なども普通のこととし、一般家庭での生活と同じようでありながらも、張りと活気のある生活をくれるようサービスを提供している。
また、日帰り旅行や一泊旅行も行っており、常に入居者にとっての刺激や楽しみを考えたケアを行うよう尽力している。
コロナ禍にはいり一旦旅行は中止していたが、令和5年度より日帰り旅行、令和6年度より一泊旅行を再開した。
サービスの質の向上に向けた取組全従業員対象に各種研修への参加を促しをしていく。
個人がそれぞれの質を高める意識を持ち続けられ、今後も入居者全員のケアに対しての理解を深めていけるようこまめなミーティングを行っていく。
保険外の利用料等に関する自由記述食費、共益費、日常生活費においては、年間での返金分を日帰り旅行と一泊旅行の費用に充当している。
それを差し引いた総額を翌年に返金している。
従業員の特色に関する自由記述スタッフのうち7名は同法人グループホーム及び他法人の特養勤務経験者であり、それぞれが経験と実績を生かし、新入職の従業員を指導し引っ張っている。
全従業員ともに明るく、笑顔の絶えない環境でケアを行えている。
また、黒子に徹しながらも入居者の心に寄り添い、些細な変化も見逃さない温かさと注意力を持ち続けるようにしている。
利用者の特色に関する自由記述現在全員が女性となっている。
女性同士ならではの賑やかさがあり、お互いに声をかけ合ったり手伝ったりしている。
役割をもつことで活気があり、掃除、洗濯、炊事など全てにおいて積極的に関わっている。
全員穏やかで明るく、お互いを気遣いながら共同生活を送っている。
勤務時間早番:7:30~16:30
日勤:8:30~17:30
遅番:11:00~20:00
夜勤:16:30~9:30
入浴形態(一般浴、機械浴)一般浴(個浴)
そのほか
苦情相談窓口03-4283-7072
第三者評価の実施あり
2023/12/7
第三者評価の結果
第三者評価の結果
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-03-31、事業所の記入日は 2026-02-10です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月2日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月2日)。
認知症対応型共同生活介護とは?

グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。

認知症対応型共同生活介護のしくみと使い方認知症対応型共同生活介護の選び方

品川区の認知症対応型共同生活介護(14件)

品川区の認知症対応型共同生活介護は14件あり、品川区立小山地域密着型多機能ホーム グループホーム小山や認知症高齢者グループホームロイヤル中延などいくつもの選択肢があります。比較検討して、いちばん合う事業者を見つけましょう。

品川区の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは1.7件。全国の3.9件と比べるとかなり少ないです。

  • 定員9人は、品川区の認知症対応型共同生活介護14件のなかで8番目に多い規模です(最も多いところは27人)。
データについて

データ基準日: 2026-08-30 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-08-30 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月2日/最終更新 2026年9月2日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。