リーベル訪問看護ステーション

リーベルホウモンカンゴステーション

基本情報
所在地東京都国分寺市西元町2-17-14 2階
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電話番号0423120921
FAX番号0423120922
運営法人株式会社BTH
法人番号: 1012801021478
公式サイトhttps://b2h.tokyo/libre-nursing/
事業所番号1363190131
定員最大 250人
提供している介護サービス(1件)
サービスの種類利用可能曜日
訪問看護平日
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針リーベル訪問看護ステーションは、利用者さまやご家族が安心して在宅での生活を続けられるよう、心の通った支援を大切にしています。
医療と生活の両面から寄り添い、日常の小さな変化にも気づけるよう丁寧に関わります。
また、24時間対応やリハビリスタッフとの連携を強みに、病状の管理から生活の質の向上まで幅広くサポートします。
スタッフ同士が協力し合い、「このチームだから安心できる」と思っていただける存在を目指しています。
事業開始年月日2022/07/01
サービス提供地域国分寺市、府中市、国立市、小金井市、立川市、小平市
営業時間(平日)08時30分~17時30分
(09時00分~17時30分)
営業時間(留意事項)年末年始等
定休日土日祝日
サービスの内容
サービスの特色リーベル訪問看護ステーションではご自宅での病状観察や医療処置、療養支援、リハビリを実施しています。
終末期や難病・精神疾患といった医療依存度の高い方にも対応し、24時間365日の体制で安心を提供。さらに理学療法士・作業療法士・言語聴覚士による専門的なリハビリで、一人ひとりに合わせた支援を行っています。
24時間電話相談対応の有無あり
緊急時の対応の有無あり
定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所との連携なし
特別な医療処置への対応
経管栄養法(胃ろうを含む)あり
在宅中心静脈栄養法(IVH)あり
点滴・静脈注射あり
膀胱留置カテーテルあり
腎ろう・膀胱ろうあり
在宅酸素療法(HOT)あり
人工肛門(ストマ)あり
吸引あり
麻薬を用いた疼痛管理あり
利用料
サービス提供地域外での交通費とその算定方法 (サービス提供地域では交通費の負担はありません)なし
キャンセル料とその算定方法あり
職員の状況
総従業者数16人
保健師数 > 常勤0人
保健師数 > 非常勤0人
看護師・准看護師の数 > 常勤5人
看護師・准看護師の数 > 非常勤4人
保健師・看護師・准看護師の退職者数 > 常勤0人
保健師・看護師・准看護師の退職者数 > 非常勤0人
経験年数5年以上の保健師・看護師・准看護師の割合100%
利用者の状況
受け入れ可能人数50人 / 最大 250人(2025-09-10 時点)
利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均101人<67.4人>
要介護度別利用者数 > 要支援110人
要介護度別利用者数 > 要支援216人
要介護度別利用者数 > 要介護131人
要介護度別利用者数 > 要介護212人
要介護度別利用者数 > 要介護317人
要介護度別利用者数 > 要介護410人
要介護度別利用者数 > 要介護55人
事業所の特色
サービスの内容に関する自由記述当ステーションでは、利用者さまが住み慣れたご自宅で安心して療養生活を送れるよう、看護・リハビリ・搬送を一体的に提供する体制を整えています。
看護サービスでは、病状の観察・バイタルチェック・服薬管理をはじめ、点滴・吸引・褥瘡処置・カテーテル管理などの医療処置に対応しています。終末期や難病、精神疾患など医療依存度の高いケースにも柔軟に関わり、24時間365日相談・緊急訪問が可能な体制を確保しています。
リハビリテーションサービスは、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が連携し、筋力や体力の回復、日常生活動作(ADL)の改善、嚥下や言語機能の支援など幅広いニーズに応えています。利用者一人ひとりの目標に寄り添い、生活の質の向上を目指した支援を行っています。
さらに当ステーションでは搬送部門を併設しており、退院時の病院からご自宅までの移動をシームレスにサポートできる点が大きな特徴です。医療搬送から訪問看護・リハビリへの移行をワンストップで支援することで、利用者とご家族の不安を軽減し、地域での安心した療養生活のスタートを支えています。
また、医療機関やケアマネジャー、地域包括支援センターとの密な連携を図り、利用者の状態変化や生活背景に応じて適切なサービスを調整しています。チーム全体で「ひとりぼっちにしない」姿勢を大切にし、利用者とそのご家族の思いに寄り添いながら、医療と生活をつなぐ架け橋となることを目指しています。
このように、看護・リハビリ・搬送を統合したサービスを通じて、地域で安心して暮らし続けられる包括的な在宅支援を提供しています。
サービスの質の向上に向けた取組当ステーションでは、「安心して在宅生活を続けられる支え手であること」を使命に掲げ、サービスの質向上に向けて継続的な取り組みを行っています。
まず、スタッフ教育に力を入れており、定期的な研修・勉強会を実施しています。感染管理・緊急時対応・終末期ケアなど専門性を高めるテーマに加え、コミュニケーション技術や接遇研修を通じて、人間性を重視したサービス提供を意識しています。また、新人スタッフにはプリセプター制度を導入し、安心して成長できる教育体制を整備しています。
次に、チーム医療の推進です。看護師・療法士・搬送部門スタッフが職種の垣根を越えて情報共有を行い、利用者の状況変化に即応できる体制を築いています。電子カルテやチャットツールを活用し、リアルタイムでの情報連携を可能にすることで、サービスの抜け漏れを防ぎ、より迅速で的確な対応を実現しています。
また、利用者・ご家族からのフィードバックを重視し、定期的なアンケートや日常の声かけを通じてサービス改善に反映しています。小さな声も拾い上げることで、より利用者目線に立った支援が可能となり、安心感や満足度の向上につながっています。
さらに、搬送部門を併設している強みを活かし、退院支援から在宅療養への移行をワンストップで行える体制を強化しています。医療機関との連携を密にし、移動から療養まで切れ目のないサポートを提供することで、地域包括ケアの一翼を担っています。
働きやすい職場環境づくりも重要な取り組みの一つです。ワークライフハーモニーを重視し、子育て世代や多様な働き方に対応できる勤務体制を導入。スタッフが安心して働けることで、結果的に利用者へのサービスの安定・質の向上につながると考えています。
このように、教育・連携・フィードバック・働きやすさの4つの柱を中心に、常に改善を積み重ねながら「利用者・ご家族・地域に信頼される訪問看護ステーション」を目指しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容利用者やご家族から寄せられた感謝の言葉や、現場でのケアの好事例を定期的に共有しています。事例検討やミーティングで発表することで、職員が自分の仕事の成果を実感しやすくなり、モチベーションの向上につながっています。また、他職員の成功事例を学ぶことにより、実践力の強化とチーム全体の成長にも寄与しています。
併設されているサービス当法人では、訪問看護ステーションに加え、介護タクシー及び民間救急サービスを併設し、利用者さまの安心を支えるワンストップ体制を構築しています。
介護タクシー「リーベル」 は、国家資格を有する介護福祉士、理学療法士、看護師、救急救命士などが豊富に在籍し、車椅子の方から寝たきりの方まで、あらゆる移動ニーズに対応しています。都内では希少な8台体制を整備しており、退院直後の搬送や通院時の急な依頼にも幅広く対応可能です。酸素投与や吸引などの医療的ケアが必要な方についても、安心・安全に移動できる体制を確保しています。これまでにも、終末期の旅行や看取りを伴う搬送など、延べ 年間3,500件の実績を積み上げており、医療関係者やケアマネジャーからの信頼も厚いサービスとなっています。 
民間救急サービス「リーベル」 は、東京消防庁認定の車両を用い、消防・医療機関・保健所などとの連携のもとで運営されています。看護師や救急救命士が同乗し、酸素吸入・点滴・人工呼吸器などの医療機器を完備した車両で、医療搬送をサポートします。移送先やご希望に応じて、飛行機・新幹線を使った長距離搬送や、精神疾患対応の搬送など幅広いニーズに応えています。看護師同乗による安心・快適な移送は、医療依存度の高い方にも大変好評です。
このように、当法人では訪問看護と密に連携した介護タクシーおよび民間救急サービスを併設することで、「搬送」から「療養」への接続を一貫して支援できる体制を実現しています。入退院の際のご自宅までの安全な移動や、医療的処置を継続しながらの転院・通院、さらには終末期や看取りを見据えた移動支援まで、利用者さまの“その人らしい生活”を、移動という面からもしっかり支える存在です。
保険外の利用料等に関する自由記述当法人では、介護保険・医療保険の給付対象外となるサービスについて、利用者さまやご家族のご要望に応じて保険外サービスを提供しています。
訪問看護においては、制度上認められた範囲を超える時間延長や、公的保険の対象外となる付帯サービスについて、事前に説明を行い、同意をいただいたうえで実費にて対応する場合があります。例えば、各種証明書や診断書類の作成などにかかる費用が該当します。
併設する介護タクシー・民間救急サービスにおいては、保険適用外であるため、原則として自費でのご利用となります。運賃・料金体系については国土交通省や東京都の基準に基づき算定し、事前に見積書を提示した上で契約を行っています。利用者さまの状態に応じて、看護師や救急救命士の同乗費用、医療機器使用料(酸素・吸引器・心電図モニター等)が追加で発生する場合がありますが、いずれも透明性を持ってご説明し、ご理解いただいたうえでご利用いただいています。
また、保険外サービスをご利用いただく際には、利用内容や料金を明記した同意書を必ず交わし、後日のトラブル防止と利用者さま・ご家族の安心につなげています。
このように、当法人では保険給付の範囲を超える部分についても、利用者さまの生活や療養環境を支えるために柔軟なサービスを提供しています。その際には「わかりやすい料金説明」と「利用者本位の選択」を大切にし、安心してご利用いただける仕組みづくりを徹底しています。
従業員の特色に関する自由記述当ステーションの従業員は、30代を中心とした若く臨床経験豊富なスタッフで構成されており、看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が全職種そろった多職種チーム体制を特徴としています。医療依存度の高いケースや終末期・難病・精神科領域にも対応できる専門性を備え、柔軟かつ確実な対応を強みとしています。
また、従業員同士のコミュニケーションを大切にし、役職や職種の垣根を越えた「ワンチーム」としての連携が根付いています。利用者・ご家族に寄り添う姿勢を常に意識し、「ひとりぼっちにしない」「ありがとうが飛び交う」関係性づくりを実践しています。
スタッフは責任感と準備を怠らない姿勢を持ちながら、日々小さな成長を楽しみ、専門職としてのスキルアップにも積極的に取り組んでいます。業務面では24時間対応体制を整え、緊急訪問や在宅での看取りなど、安心して暮らせる地域医療の支え手となることを使命としています。
さらに、ワークライフハーモニーを重視し、子育て世代にも働きやすい環境を整備。効率的な働き方を追求しながらも、利用者への質の高いサービス提供を両立しています。
以上のように、専門性・チーム力・人間性・働きやすさを兼ね備えた従業員の特色こそが、当ステーションの大きな強みとなっています。
利用者の特色に関する自由記述当ステーションの利用者は、退院直後の医療的ケアが必要な方から、慢性疾患や難病を抱える方、精神疾患や終末期医療を希望される方まで幅広くご利用いただいています。医療依存度の高いケースにも対応しており、点滴管理・在宅酸素・人工呼吸器などの医療機器を使用する方も少なくありません。
また、高齢者を中心としながらも、若年層や小児の利用もあり、疾患や生活背景は多様です。ご本人のみならず、ご家族のサポートニーズも高く、介護負担の軽減や精神的な支えとして私たちが関わる場面も多く見られます。
利用目的は、在宅で安心して暮らし続けたいという思いが根底にあり、「病院ではなく住み慣れた自宅で過ごしたい」「家族とともに最期の時間を迎えたい」「症状をコントロールしながら生活を維持したい」といったニーズに応える形でのご利用が中心です。訪問リハビリを希望される方も多く、筋力回復や日常生活動作の改善、嚥下や言語機能の支援などを目的に、積極的にサービスを受けられています。
さらに当ステーションでは搬送部門を併設しているため、退院時の病院からご自宅への移動を円滑に行えるワンストップのサポート体制を整えています。医療搬送から在宅療養への移行を一貫して支援することで、ご本人・ご家族の不安を軽減し、安心した在宅生活のスタートを後押ししています。
地域的には国分寺市を中心に、近隣の小平市・国立市・府中市・小金井市といったエリアにお住まいの方々が多く、医療機関やケアマネジャーからの紹介を通じてご利用いただいています。地域での安心した暮らしを望む利用者が多く、医療と生活の橋渡し役としての役割が求められています。
このように、当ステーションの利用者は年齢や疾患の幅が広い一方で、「在宅での安心と生活の継続」という共通した願いを持ち、それに応える形でサービスが展開されています。
勤務時間職員のワークライフバランスに配慮した勤務時間体制を整えています。訪問看護部門は原則として 8:30〜17:30 を基本勤務時間とし、休憩時間を含め実働8時間としています。残業は月に 0〜2時間程度 に抑えられており、負担の少ない勤務体制を実現しています。
介護タクシー・民間救急部門においても同様の勤務時間を基本としながら、利用者の予約や搬送スケジュールに応じてシフト制を採用しています。また、短時間勤務や曜日固定勤務など、家庭の事情に応じた柔軟な働き方も可能です。
賃金体系賃金体系は職種や経験、資格に応じて基本給を定め、資格手当・役職手当・時間外手当・待機手当等を支給する仕組みとしています。
看護師やリハビリ職員については資格や経験年数を考慮した給与体系を整備し、保有資格に応じた手当を設定しています。昇給は人事考課や業績評価を踏まえて年1回実施しています。
休暇制度の内容および取得状況法令に基づく有給休暇制度を整備しており、入職半年後より取得可能としています。有給休暇の取得促進を目的に、上司からの積極的な取得推奨や勤務調整を行っており、消化率の向上に努めています。
加えて、育児休業・介護休業の制度を整備し、復職支援にも注力しています。直近の有給休暇取得状況としては、職員の平均取得率は 約70%以上 となっており、長期休暇や連続休暇の取得も実績があります。
福利厚生の状況社会保険(健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険)を完備し、安心して働ける環境を整えています。また、交通費支給やユニフォーム貸与、健康診断の実施に加え、外部研修受講費用の補助など、スキルアップを支援する制度も導入しています。
さらに、懇親会や社内交流イベントの実施などを通じて職員同士のコミュニケーションを促進し、働きやすい職場環境づくりに取り組んでいます。
離職率直近1年間の離職率は以下のとおりです。
(離職率):11.1%
(内訳):1年間の離職者数が2人、1年前の在籍者数が18人
(計算式):11.1% = 2人 ÷ 18人 × 100
算定日:2025年4月1日時点
なお、離職した職員はいずれも事務職員であり、看護師・リハビリ職員・搬送スタッフなど医療専門職の退職はありませんでした。
そのため、利用者へのサービス提供体制や専門職チームの安定性には影響なく、引き続き定着率の高い運営を維持しています。
その他当法人では、職員の働きやすさと成長を両立することを重視しており、ワークライフハーモニーの実現を掲げています。子育て世代やライフスタイルに応じた柔軟な勤務体制を推進し、キャリア形成支援や研修制度を整えることで、長期的な定着と専門職としての成長を両立できる環境づくりを行っています。
ブログやSNSへのリンクinstagram
https://www.instagram.com/libre_nursing/
そのほか
苦情相談窓口0423120921
第三者評価の実施なし
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-28、事業所の記入日は 2025-09-01です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月2日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月2日)。
訪問看護とは?

訪問看護は、看護師が自宅を訪ねて健康状態の確認や医療的な処置を行うサービスです。

訪問看護のしくみと使い方訪問看護の選び方

国分寺市の訪問看護(19件)

国分寺市には訪問看護が19件あります。アプロ訪問看護ステーション国分寺支店やSOU訪問看護ステーション国分寺のほかにも多くの事業所があるため、担当のケアマネジャーに相談しながら候補を絞る方法もあります。

国分寺市の訪問看護は、65歳以上1万人あたりでは6.5件。全国の5.1件と比べるとやや多いです。

  • 定員250人は、国分寺市の訪問看護19件のなかで最も多い規模です。
データについて

データ基準日: 2026-08-30 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-08-30 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月2日/最終更新 2026年9月2日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。