ReHaMo
リハモ
基本情報
| 所在地 | 東京都羽村市神明台1丁目17番5号 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 042-578-9704 |
| FAX番号 | 042-570-2262 |
| 運営法人 | 株式会社ジースペック 法人番号: 7013101005505 |
| 公式サイト | http://www.rehamo.jp |
| 事業所番号 | 1375300504 |
| 定員 | 最大 30人 |
提供している介護サービス(1件)
| サービスの種類 | 利用可能曜日 | 備考 |
|---|---|---|
| 通所介護 | 平日,土曜日 | 共生型: なし / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: なし |
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | ①リハモのサービスは、ご利用者様がその保有する能力に応じて日常生活をより快適に営むことができるように、必要な個別機能訓練および運動器機能向上(以下、リハビリテーションという)を行うことにより、ご利用者様の心身機能の維持および改善を図ることを目的とします。 ②サービス実施にあたっては、ご利用者様の介護状態の軽減もしくは悪化防止、または要介護状態となることの予防にあたり、明確な目標を設定し、その目標に沿ったリハビリテーションを計画的に行います。 ③サービス実施にあたっては、関係する市町村、地域包括支援センターおよび地域の保健/医療/福祉サービスと綿密な連携を図り、総合的なサービスの提供に努めるものとします。 リハモの最大のテーマは「歩行の改善」です。「また旅行にいきたい」「ショッピングに行きたい」「電車に乗って出かけたい」など、歩行の改善が必要とされるご要望を実現すべく、すべてのご利用者様に個別対応できるように専門職員を配置し、その専門性を十二分に発揮できる施設環境を整えました。ご利用者様やご家族、介護支援専門員とともに本当の意味での個別サービスを形にしていきます。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2015/02/01 |
| サービス提供地域 | 羽村市、福生市、瑞穂町(その他地区要相談) |
| 営業時間(平日) | 8時30分~17時30分 |
| 営業時間(土曜) | 8時30分~17時30分 |
| 営業時間(日曜) | 0時0分~0時0分 |
| 営業時間(祝日) | 0時0分~0時0分 |
| 定休日 | 日・祝日 (お盆・年末年始・自然災害時) |
| 延長サービスの有無 | なし |
サービスの内容
| サービスの特色 | ReHaMoは「歩行の改善」にこだわっています。「なるべく元気で歩いていたい」そのような願いをよく耳にします。 歩行は、日常生活に必要な動作だけでなく、健康を維持増進するためにも必要であり、さらには人生の幸福度にも影響しています。 「ただ歩く」だけでは歩行は改善には繋がりません。様々な要素が影響して、歩行が成り立っているからです。 ReHaMoには、歩行を評価・トレーニングする専門職員、様々なフィットネスマシン、脳科学に基づいた歩行理論、生命維持には不可欠な栄養へのアプローチを揃えています。ご利用者の生活の質が向上するために必要なソフトとハードを整え、個々にオーダーメイドでサービスを提供できる体制となっております。 |
|---|---|
| 送迎サービスの有無 | あり |
| 送迎時における居宅内介助等の実施の有無 | なし |
利用料
| サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法 (サービスの提供地域では送迎費の負担はありません) | 算定なし |
|---|---|
| 延長料金とその算定方法 | 算定なし |
| 食費とその算定方法 | 算定なし |
| キャンセル料とその算定方法 | なし |
| 利用者負担軽減制度の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 18.5人 |
|---|---|
| 看護職員 > 常勤 | 1人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 介護職員 > 常勤 | 5人 |
| 介護職員 > 非常勤 | 6人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数10年以上の介護職員の割合 | 9.1% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 2人 / 最大 30人(2025-10-09 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 33人<31.8人> |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 32人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 30人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 3人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 3人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 1人 |
設備
| 浴室設備の数 | 0か所 |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | リハモはADL、IADLの向上を目的に、歩行に特化したサービスを提供しています。 そのために、 1全身の持久力の向上を目的とした有酸素トレーニング。 2全身の神経筋力を向上としたサーキットトレーニング。 3歩行時のバランストレーニング この3つのメニューを強化して利用者様に提供しております。 1全身の持久力の向上を目的とした有酸素トレーニング 有酸素トレーニング器具はリカンベント1台、クロストレーナー1台、自転車3台、トレッドミル2台、nustep2台の計8台あります。これらの有酸素トレーニング器具は目的や利用者の身体機能に応じて使い分けたり併用したりしながら長い距離を歩けるように全身の持久力の向上を目的として行っております。 2全身の神経筋力を向上としたサーキットトレーニング サーキットトレーニングは上肢、体幹、下肢の神経筋力増強を目的として行っています。 サーキットトレーニング器具は全部で4つあります。 1腹部体幹の強化を目的としたトレーニング 2膝伸展の強化を目的としたトレーニング 3下肢外転の強化を目的としたトレーニング 4上肢の強化を目的としたトレーニング 神経筋力を向上するし、歩くために必要な神経筋力のアップを目的として行っています。 3歩行時のバランストレーニング 不安定なマット上で基本動作である歩行、応用動作を目的にサイドステップ等を行っています。不安定なマット上でトレーニングすることにより、足の指が使えるようになったり、体幹機能が向上したりして通常の歩行動作での安定した歩行ができるようにトレーニングしていきます。 1、持久力のアップを目的とした有酸素トレーニング、 2、全身の神経筋力を向上としたトレーニング 3、歩行時のバランストレーニングを行うことで利用者様の生活範囲の拡大、生活の質の向上、より自立したADLの向上を目指しております。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | サービスの質の向上に向けた取組として 1、トレーニングメニューの積極的な見直し 2、スタッフレベル向上を目的に定期的な研修会 1トレーニングメニューの積極的な見直し いつも同じトレーニングをしていると利用者様も慣れて飽きてしまいます。また神経筋肉も慣れた動作を繰り返すことでそれ以上の向上が見られない場合もあります。 そのため定期的にトレーニング内容を見直したり新たな器具の導入をおこなったりして常に新しい刺激となるサービスを提供しております。 2スタッフレベルの向上を目的とした定期的な勉強会 利用者様のADL、IADLの向上を目的として勉強会を定期的に行っています。その中でも歩行に着目した勉強会を行っています。 |
| 併設されているサービス | 同建物内に訪問看護ステーションReHaMOが併設しております。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | リハモでは定期的にお出かけツアーを企画しております。 目的としてはサービスを利用したことによって生活範囲の拡大や利用者の意欲の向上に繋げていくことです。 お出かけツアーは半日かけて近隣の公園にいき季節の花を見たり、美術館に行き鑑賞会をしたりしました。昼食も一緒に撮る場合もあります。 リハモでのトレーニングが実際に外に出た時に利用者様が以前と比べて歩きやすさや動きやすさを実感してもらうこと。また私たちサービス提供者が利用者様のADL、IADLの向上を実際に捉えることができる場であると考えています。 通常のデイサービス時間内での提供が難しい屋外での活動を保険外で行うことにより今までデイサービス内での利用者様の動作をADL、IADLという観点からみられるとてもいい機会だと思っております。 また利用者のできること、できないことが新たに分かり、それに対する訓練も今後のサービスとして取り入れることも考えています。 今後もっと保険外でのサービスを充実させて、利用者のADL、IADLの向上に努めていきたいと思います。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | スタッフの平均年齢30代となり、また、中心となってサービスを提供するスタッフも40代で経験を積み、余裕を持って動ける年代が揃っております。 そのため施設内は20代と30代の活気と40代50代の安定感があり利用者様にもその姿を通して、元気を与えることができていると思います。 2専門職が多く在籍している。 理学療法士2名、柔道整復師2名、鍼灸師2名、作業療法士1名、訪問看護ステーションとの連携、スポーツインストラクター取得者の専門職が在籍しております。専門職が在籍することで、ADL、IADLに着目した機能訓練や歩行訓練を行うことができ利用者様の 生活の質や活動範囲の拡大をより具体的にアプローチしてサービスが提供できます。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | リハモの特色は 1、積極的にトレーニングに取り組まれる方が多いです。 1、男性と女性の比率約が3:7ですが、他のデイサービスと比較すると男性が多く利用されています。 その理由として考えられることは、男性はテーブルでゆっくりとお茶を飲んで話をしたり折り紙や縫い物をしての作業活動をすることが苦手な人が多いのではないかと考えます。ReHaMoのトレーニングは筋持久力の向上・ADL、IADLの向上を目的に歩行に特化したトレーニングを行っており、男性が苦手とする作業活動よりトレーニングを重視している為、男性の比率が高いのではないかと考えております。 2積極的にトレーニングに取り組まれる方が多いです。 利用者様の基本動作は軽介助から見守りレベルの方が多く、歩行のトレーニングをできる方が殆どとなります。 今の生活の質の向上や生活範囲の拡大を目的に、弊社が提供している歩行に特化した機能訓練に積極的に参加されています。 そのため自発的にトレーニングに取り組まれる姿を多く目にし、利用されている3時間はトレーニングを中心に充実したものとなっております。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 042-578-9704 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-28、事業所の記入日は 2025-08-28です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月2日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月2日)。
当サイトは 2026年9月2日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月2日)。
通所介護とは?
通所介護(デイサービス)は、日中に施設へ通って入浴・食事・体操などを受けるサービスです。
羽村市の通所介護(7件)
羽村市の通所介護は7件。羽村ケアセンターそよ風、サニーライフ羽村デイサービスをはじめ候補は多いので、対応できる曜日や空き状況で絞っていくとよいでしょう。
羽村市の通所介護は、65歳以上1万人あたりでは4.8件。全国の6.8件と比べるとやや少ないです。
- 定員30人は、羽村市の通所介護7件のなかで4番目に多い規模です(最も多いところは180人)。
羽村市のほかの通所介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月2日/最終更新 2026年9月2日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。