グループホームかりーの
グループホームカリーノ
基本情報
| 所在地 | 東京都荒川区荒川6-41-4 カリーノ町屋ビル 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 03-3819-5564 |
| FAX番号 | 03-3819-5723 |
| 運営法人 | 医療法人社団良仁会 法人番号: 5040005003320 |
| 事業所番号 | 1371801661 |
| 定員 | 最大 18人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 要介護者であって認知症の状態の方々を家庭的な環境の下で入浴・排泄・食事等の介護、その他、日常生活上の世話及び生活に根ざした機能訓練を行い、利用者の有する能力に応じ、自立した日常生活を営むことができるように援助を提供する |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2004/08/01 |
| 協力医療機関 | 祐ホームクリニック |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | 認知症の方 荒川区在住の方 |
| 退居条件 | 医療的なケアを常時必要とされる身体状況になられて、家族が医療施設での治療をを望まれた場合。 |
| サービスの特色 | 3ユニットで、都内でも稀有な1ユニット6名という少人数のサービスを提供できる。下町の商店街の中にあり、地域との密着した生活を提供できる。看取りに力を入れており、医療連携が取れている。主治医は、祐ホームクリニック、訪問看護は、訪問看護ステーションみどり。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 6回 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 60人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 入居者の生活報告(職員からと入居者ご本人達、各自の発表。ご家族からの声(現場に対して、福祉行政に対してなど)。 地域の福祉サロン(宅老所)、介護用品販売業、お世話になっている薬剤師、行政(地域包括、区職員)の方々など、参加される方々によって、テーマを決めている。今までに「地域密着の認知症ケアとは(福祉サロンの方、介護用品販売業の方)」「入居者の飲んでいる薬情報(薬剤師さん)」「地域包括けあとはなんぞや」など |
利用料
| 家賃(月額) | 85.000円 |
|---|---|
| 敷金 | 170.000円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 0円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 24人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 非常勤 | 1人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 5人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 16人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 4人 |
| 看護師数 > 常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 33.3% |
| 夜勤を行う従業者数 | 14人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 18人(2026-03-15 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 3ユニット18人<15.8人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 90.6歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:2人 女性:16人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 8人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 5人 |
| 昨年度の退所者数 | 2人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/18人 定員18人中、現在の空き数0人です。 (2026年03月15日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 商店があり、公園も点在する恵まれたロケーションの中にあり、下町ライフを楽しめるよう、毎日の外出を心がけています。 医療的にはオーナーが医者であり、同じビルの一階二階にも内科と歯科のクリニックがあり、大変恵まれています。 さらに、訪問看護ステーションが週1回来てくれており、丁寧な健康チェックが行われています。 音楽コンサートは月に1回以上開催されています。書道サークルもあります。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | ホーム長が東京都認知症介護指導者であり、認知症のケアのプロの集団として、職員の育成に努めている。外部内部の研修に積極的に職員が参加できるように、研修費の補助があり、シフト組みで協力を惜しまない。フロア会議・職員会議を定期的に開催し、職員間の情報確認、知識補充を実施。家族との交流も大事に考えて、家族会・行事などで、入居者・家族・職員が知り合えっていけるような取組もしている。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | ●祭地域住民との交流として、祭り、餅つき大会などに入居者ともに参加に努めている。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 家族の都合が付かず、スタッフ同行での、遠方への受診や、外出の際に、家族との確認をして、1時間1500円いただいている。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | グループホームかりーのの20代から70代後半まで幅の広い年齢層がチームワークの向上を目指して、認知症の方々との生活を営んでいます。 常勤は5名。非常勤は介護中や子育て中など様々な方々が在籍しています。いろんな状況の方々でも、仕事をシェアして助け合い、楽しく働ける現場を目指しています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 開設16回年を経て、重度の入居者も増えております。様々な問題を抱えた方々が、最後までその人らしく生活の場で、生きていけることを目指しています。認知症といっても一人一人全く違います。難しいことが多いですが、あきらめずに人と人として、お付き合いを深めていきたいと考えています。かりーので亡くなる人も増えてきています。家族の希望、本人の心の充足に応えていけるホームでありたいと、職員達は学び続けています。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 03-3819-5564 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2024/3/27 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-03-31、事業所の記入日は 2026-01-01です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年10月3日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年10月1日)。
当サイトは 2026年10月3日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年10月1日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
荒川区の認知症対応型共同生活介護(17件)
荒川区の認知症対応型共同生活介護は17件。グループホーム フルール町屋、グループホーム たのしい家荒川など数が多いぶん、利用したい曜日や場所を先に決めておくと迷いません。
荒川区の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは3.5件。全国の3.9件と比べるとやや少ないです。
- 定員18人は、荒川区の認知症対応型共同生活介護17件のなかで5番目に多い規模です(最も多いところは27人)。
荒川区のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-08-30 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-08-30 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年10月3日/最終更新 2026年10月1日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。