こはく
コハク
基本情報
| 所在地 | 東京都あきる野市草花3021番地2 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 042-533-3085 |
| FAX番号 | 042-595-5595 |
| 運営法人 | 合同会社こはく 法人番号: 1013103001152 |
| 公式サイト | https://www.7kohaku15.co.jp |
| 事業所番号 | 1395200080 |
| 定員 | 最大 15人 |
提供している介護サービス(1件)
| サービスの種類 | 利用可能曜日 | 備考 |
|---|---|---|
| 地域密着型通所介護 | 平日,土曜日,祝日 | 共生型: なし / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: なし |
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 利用者の要介護状態の軽減又は悪化の防止に資するよう、利用者の心身の状況、希望及びその置かれている環境を踏まえて、機能訓練等の目標、当該目標を達成するための具体的なサービスの内容等を記載した地域密着型通所介護計画を作成し、計画的にサービス提供を行うものとします。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2022/9/1 |
| サービス提供地域 | あきる野市 |
| 営業時間(平日) | 08時30分~17時30分 |
| 営業時間(土曜) | 08時30分~17時30分 |
| 営業時間(祝日) | 08時30分~17時30分 |
| 定休日 | 日曜日 12月29日~1月3日 |
| 延長サービスの有無 | あり |
サービスの内容
| サービスの特色 | それぞれのご利用者様及びご家族様のニーズに合わせた個別での対応が行えるように支援しております。通所前後の居宅内介助の実施やご家族様の帰宅時間に合わせた対応等、ご相談しながら、できるだけの支援をし、個別機能訓練及び口腔機能向上への取り組み等にも力を入れています。 |
|---|---|
| 送迎サービスの有無 | あり |
| 送迎時における居宅内介助等の実施の有無 | あり |
利用料
| サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法 (サービスの提供地域では送迎費の負担はありません) | 片道1キロメートルにつき50円 |
|---|---|
| 延長料金とその算定方法 | 30分未満500円 30分以上1時間未満1000円 以降、30分毎500円 |
| 食費とその算定方法 | 朝食:300円 昼食:700円 夕食・夕食弁当:400円 |
| キャンセル料とその算定方法 | あり |
| 利用者負担軽減制度の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 14人 |
|---|---|
| 看護職員 > 常勤 | 1人 |
| 看護職員 > 非常勤 | 1人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 1人 |
| 介護職員 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員 > 非常勤 | 5人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 71.4% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 15人(2025-12-12 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 15人<13.0人> |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 9人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 11人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 8人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 3人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 3人 |
設備
| 浴室設備の数 | 1か所 |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | 当事業所は、ご利用者の約8割が認知症という環境下で、10年以上のベテランスタッフと専門職チームが、制度の枠を超えた「暮らしのトータルサポート」を提供しています。 1. 【食の安心】朝食の提供と「夕食弁当」の持ち帰り・・・独居の方や調理が困難な方の健康を守るため、食事支援を徹底しています。 朝: 居宅内介助で身支度を整えて来所いただいた後、事業所で温かい朝食を提供。 夜: 1日の終わりに、栄養バランスの整った「夕食弁当」を提供。 これにより、ご自宅での火の不始末や、お惣菜の買い出しの不安を解消。 2. 【生活の安心】居宅内介助を伴う「ドア・トゥ・ドア」の送迎・・・「曜日がわからず準備ができない」「着替えが難しい」といった独居の認知症の方の課題を、お迎え時の居宅内介助で解決します。さらに延長サービス後の送り時には、就寝介助や戸締まりの確認まで実施。ヘルパーを別途調整することなく、デイサービスの職員が生活全般をシームレスに見守ります。 3. 【緊急時の安心】最後の砦としての「宿泊サービス」 ご家族の急な入院やトラブルに際し、ケアプランの変更が間に合わない、ショートステイが見つからない……そんな時のために「宿泊サービス(消防法に基づき5日以内)」を完備しています。「いつもの場所、いつものスタッフ」で過ごせるため、認知症の方の混乱を最小限に抑え、ご家族やケアマネジャー様の「困った」を即座に解決します。 4. 【専門性の安心】熟練の技と多職種連携 10年超のベテラン介護士5名、看護師(常勤)、柔道整復師(常勤)、そしてケアマネ資格を持つ管理者・相談員。この強力な布陣が、日々の体調管理からリハビリ、緊急対応まで、多角的な視点で「質の高いケア」を実現しています。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | 当事業所では、認知症ケアおよび身体機能維持のプロフェッショナル集団として、計画的な人材育成と専門性の向上に取り組んでいます。 1. 認知症ケアの専門性深化(認知症介護実践者研修) ご利用者の約8割が認知症を抱える当事業所の特色に合わせ、全介護職員の「認知症介護実践者研修」修了を計画的に進めています。現在は看護師および介護職員1名が修了しており、研修枠の制限に合わせて順次全職員が受講予定です。ベテランの経験値に最新の理論を掛け合わせることでBPSD(周辺症状)の緩和や穏やかな生活環境の提供に繋げています。 2. リハビリテーション機能の多角化 常勤の柔道整復師に対し、「介護リハビリセラピスト」および「介護福祉士実務者研修」の受講を推進しています。単なる機能訓練に留まらず、介護現場の視点を持ったリハビリを提供することで、生活動作に直結したADL(日常生活動作)維持・向上を実現しています。 3. 多職種連携による質の管理 法定研修に加え、管理者・生活相談員(共にケアマネジャー資格保持者)、看護師、柔道整復師、介護職員による多職種カンファレンスを随時実施。それぞれの専門的な知見から一人ひとりの「居宅生活の継続」に向けた課題を抽出し、ケアの質を常にアップデートしています。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | 職員の「働きがい」と「やりがい」の醸成に努めています。毎月の職員会議や申し送り時には、利用者様のADL(日常生活動作)が向上した「ケアの好事例」や、LINE等を通じて寄せられたご家族からの感謝の言葉(謝意)を積極的に全体で共有。自分たちの仕事が利用者様やご家族の生活に貢献していることを全員で実感することで、仕事への誇りとモチベーションの向上に繋げています。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | ご利用者様の多様な生活スタイルとご家族の負担軽減を支えるため、柔軟な食支援と延長サービスを提供しています。 ・食のトータルサポート: 朝食(300円)昼食(700円)おやつ(100円)夕食及び夕食弁当(400円)をご用意。独居の方の低栄養防止や、ご自宅での調理・火災リスクの軽減を「食」の面から支えます。 ・柔軟な延長サービス: 介護保険外の自費サービスとして、30分未満500円、30分以上1時間未満1000円(以降30分ごとに500円)にて承ります。お迎え時の身支度介助や、お帰り時の就寝介助等、制度の枠を超えてご家族の安心をサポートします。 ・社会参加と余暇支援: 地域社会との繋がりを大切にし、近隣スーパーでの買い物支援やファミレス等への外出レクリエーションを随時実施。その際の飲食代や購入費は実費にてご負担いただいております。住み慣れた地域で、馴染みのある生活を継続するための支援に注力しています。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 当事業所の最大の特色は、現場を支える「圧倒的な経験値」と「専門資格のシナジー」です。介護スタッフの半数以上(5名)が業界10年以上のベテランであり、認知症ケアから重度化防止まで、質の高いパーソナルケアを提供しています。また、管理者および生活相談員が介護支援専門員(ケアマネジャー)資格を有しているため、ケアプランの意図を深く理解したサービス提供が可能です。柔道整復師(常勤)による個別機能訓練、および常勤看護師による健康管理体制により、医療的リスクへの対応や身体機能の維持・向上に自信を持って取り組んでおります。新入職員の育成にも力を入れており、ベテランの技術を継承しながら、活気ある現場づくりに努めています。困難事例やADL維持に向けたプログラムを提供しています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 当事業所のご利用者は、全体の約8割にあたる34名中27名が認知症を抱えていらっしゃいます。認知症の進行度や症状は一人ひとり異なりますが、私たちはこの高い受け入れ実績を「信頼の証」と捉え、専門性の高いケアを実践しています。多くの認知症の方が集まる環境であっても、室内は驚くほど穏やかです。その理由は、業界10年以上のベテラン介護職員5名を中心とした、安定した見守りと適切な声掛けにあります。認知症ケアの基本である「相手のペースに合わせた見守り」や「自尊心を傷つけない簡潔な言葉選び」を、経験に裏打ちされた直感と技術で実践しています。 |
| 利用者の一日の流れ | 【役割と個性を大切にする、穏やかで活気ある一日】 09:00~ サービス開始・朝の会・・・笑顔の送迎でご来所。まずは温かいお茶を飲みながら「朝の会」を行い、一日の予定を共有します。 09:15~ 健康チェック(バイタルチェック)・・・常勤看護師による体調確認を行い、お一人おひとりのその日の変化に細やかに対応します。 10:00~ 個別機能訓練・入浴・個別活動 柔道整復師による専門的な個別訓練と、リラックスできる入浴を順次実施。待ち時間には、パズル・塗り絵・編み物・読書など、ご本人が「今、集中したいこと」を選んで取り組める個別活動の時間を大切にしています。 12:00~ 集団体操・口腔体操・昼食 お食事の前に嚥下(飲み込み)をスムーズにする体操を行い、手作りの美味しい昼食を楽しみます。食後は丁寧な口腔ケアで清潔を保ちます。 13:15~ 午後の休息・リラックスタイム お昼寝をしたり、YouTubeで季節の花々や風景、懐かしの歌謡曲を鑑賞したりと、思い思いのリラックスタイムを過ごします。 14:30~ 午後の活動(体操・脳トレ・レクリエーション) 心身を活性化させる集団体操、認知機能を刺激する脳トレーニング、笑顔溢れるレクリエーションをバランスよく組み合わせて実施します。 15:40~ おやつタイム 楽しい語らいとともに、ほっと一息つくおやつの時間です。 16:10~ 「こはく」の生活リハビリ(役割の時間) 洗濯物たたみ、食器洗い・拭き、掃除機やモップ掛けなど、ご本人の能力に合わせた「役割」を持っていただきます。タオルは全て事業所貸出のため、干す作業も職員と一緒に行います。「誰かの役に立っている」という実感が、自立への自信に繋がります。 16:45~ 帰りの会・送迎開始 一日の振り返りを行い、ご自宅まで安全にお送りします。延長・夕食・宿泊利用の方は、そのまま継続して夜のサポートへと移ります。 |
| 送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等) | 【玄関先から居宅内まで、安心を繋ぐ個別送迎】 送迎実施地区: あきる野市全域。住宅街の細い路地や、ご自宅の状況に合わせた最適なルートで安全に送迎いたします。 実施曜日: 月曜日~土曜日(祝日も営業・送迎対応可)ご家族のご都合やニーズに合わせて、柔軟に曜日を設定いただけます。 車椅子対応: 車椅子対応の送迎車を完備。乗降時の安全確保はもちろん、車内でもベテランスタッフが常に配慮いたします。 寝たきり・重度の方: 寝たきりに近い状態の方や、移乗に介助が必要な方も、10年以上のベテラン介護職や常勤看護師が連携し、お体の状態に合わせた安全な方法で対応可能す。 こはく独自の「居宅内・生活支援送迎」:当事業所では単なる「移動」ではなく、居宅内介助を含めた送迎を行っています。独居の認知症の方等のために、お迎え時の身支度や戸締まり確認、お帰り時の就寝介助まで、お一人おひとりの生活環境に深く踏み込んだサポートを実施。ご家族やケアマネジャー様から「最も安心できる送迎」として高い評価をいただいております。 |
| 個別の機能訓練の詳細 | 柔道整復師による「動ける身体」と「痛みの緩和」へのアプローチ】 当事業所では、常勤の機能訓練指導員(柔道整復師)が、お一人おひとりの身体状況や生活環境に合わせ完全個別メニューを作成し、身体機能の維持・向上に取り組んでいます。 1. 柔道整復師ならではの専門的アプローチ 骨・筋肉・関節のプロフェッショナルである柔道整復師が、マッサージやストレッチ等の手技療法を組み合わせ、関節の可動域を広げ、筋肉の緊張を緩和します。痛みに対する適切な処置を行うことで、「動かしたくなる身体」を作り、リハビリへの意欲を高めます。 2. 生活動作(ADL)に直結した訓練 単なる筋力トレーニングに留まらず、ご自宅での生活に直結した訓練を重視しています。 歩行訓練: 住宅街の凹凸や階段を想定した歩行訓練、椅子からの立ち上がり、車への乗り降りなど、自立した生活に不可欠な動作を反復して行います。 転倒予防: バランス機能の強化や歩行姿勢の改善を行い、骨折や寝たきりの原因となる転倒リスクを最小限に抑えます。 3. 「生活リハビリ」との融合 機能訓練の時間だけでなく、デイサービスでの過ごし方全てをリハビリと捉えています。午後の「役割の時間」に行う洗濯物干しや掃除、食器拭きなどの動作も、柔道整復師の指導のもと、機能維持に効果的な「生活リハビリ」として機能させています。 4. 看護師・介護職との多職種連携 常勤看護師によるバイタルチェックに基づき、その日の体調に合わせた負荷の調整を徹底しています。また、10年以上の経験を持つベテラン介護職員が、訓練で得た成果を日々の介助(移乗や歩行のサポート)に即座に反映させることで、24時間365日の「自立支援」を実現しています。 5. 認知症の方への配慮 ご利用者の約8割が認知症の方である特性を考慮し、言葉での説明だけでなく、柔道整復師が寄り添い、安心感を与えながら「楽しく、自然に」体を動かせるよう工夫しています。身体を動かすことは脳への刺激にもなり、認知症の周辺症状(BPSD)の緩和にも大きな効果を上げています。 |
| 入浴形態(一般浴、機械浴) | 一般浴(個浴) |
| ブログやSNSへのリンク | Instagram https://www.instagram.com/7kohaku15/ |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 042-533-3085 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-01-30、事業所の記入日は 2025-12-11です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月2日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月2日)。
当サイトは 2026年9月2日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月2日)。
地域密着型通所介護とは?
地域密着型通所介護は、定員18人以下の小規模なデイサービスです。
あきる野市の地域密着型通所介護(12件)
あきる野市の地域密着型通所介護は12件あり、二宮デイサービスことぶきの家やデイサービス マリモなどいくつもの選択肢があります。比較検討して、いちばん合う事業者を見つけましょう。
あきる野市の地域密着型通所介護は、65歳以上1万人あたりでは5件。全国の5件と比べるとほぼ同じです。
- 祝日も利用できます。あきる野市の地域密着型通所介護12件のうち11件が祝日に対応しています。
- 定員15人は、あきる野市の地域密着型通所介護12件のなかで2番目に多い規模です(最も多いところは18人)。
あきる野市のほかの地域密着型通所介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月2日/最終更新 2026年9月2日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。