グループホーム高砂

グループホームタカサゴ

基本情報
所在地徳島県阿南市那賀川町芳崎366-1
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電話番号0884-42-1000
FAX番号0884-42-1001
運営法人社会福祉法人 愛心会
法人番号: 6480005002376
事業所番号3671300592
定員最大 18人
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針認知症者の心身の特性を踏まえ、自立した生活が困難になった高齢者に対し、認知症対応型共同生活介護計画に基づき、家庭的な環境のもとで、日常生活の介助を通じて安心と尊厳のある生活を営むため、必要な生活上のお世話や機能訓練等を行い、長期に亘り快適に生活を営むことができるようなサービスの提供に努めます。
事業開始年月日2006/01/08
協力医療機関徳島ロイヤル病院
サービスの内容
短期利用認知症対応型共同生活介護の提供なし
入居条件利用者が次の各号に適応する場合、グループホームの利用ができます。
①要支援2以上の被認定者であり、かつ認知症の状態にあること。
②共同生活における家事等の作業において何らかの役割が可能であること。
③自傷他害の恐れがないこと。
④常時医療機関において治療をする必要がないこと。
⑤本契約に定めることを承認し、重要事項説明書に記載する事業者の運営方針に賛同できること
⑥身体の著しい機能低下を認めないこと。
⑦保険者が阿南市であること。
但し、阿南市の同意を得た上で他の市町村が指定すれば、他の市町村の被保険者が利用することも可能
退居条件1.入居者または家族が退去を申し出た時。 2.本人が死亡したとき 3.要介護認定において、自立または要支援1と判断された場合。 4.施設利用の留意事項(火気の取り扱い、けんかや暴行、故意による器物破損、飲酒、施設内での物品販売、保健衛生順守 等)に著しく反した場合。 5.自傷行為、共同生活を送ることが困難となった場合。 6.医療機関で治療期間が1か月を超えると予見される場合。
サービスの特色経験と知識が豊富な介護支援専門員による緻密性及び計画性ある介護計画に基づく介護の実施。介護計画の全職員への周知徹底と実践。
予防的措置と現状態を勘案した介護の実践。疾病、けが、健康、安心に留意した介護。職員の笑顔と利用者の笑顔が絶えない施設運営。
運営推進会議の開催状況 > 開催実績6回
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数20人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容第1回.離設事故報告について 第2回.事例報告について 第3回.感染症について 第4回.家族様・地域との関わりについて 第5回.介護事故防止・ヒヤリハット報告 第6回. 第2回の事例報告の経過報告
利用料
家賃(月額)28,350円
敷金円
保証金(入居時前払金)の金額円
保証金の保全措置の内容入居時に保証金、一時金なし。
償却の有無なし
職員の状況
総従業者数20人
計画作成担当者数 > 常勤2人
介護職員数 > 常勤12人
介護職員数 > 非常勤4人
介護職員の退職者数 > 常勤0人
介護職員の退職者数 > 非常勤2人
看護師数 > 非常勤1人
経験年数5年以上の介護職員の割合81.3%
夜勤を行う従業者数2人
利用者の状況
受け入れ可能人数1人 / 最大 18人(2026-03-19 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均2ユニット18人<13.3人>
入居率94.4%
入居者の平均年齢86.9歳
入居者の男女別人数男性:3人
女性:14人
要介護度別入所者数 > 要支援20人
要介護度別入所者数 > 要介護16人
要介護度別入所者数 > 要介護24人
要介護度別入所者数 > 要介護35人
要介護度別入所者数 > 要介護40人
要介護度別入所者数 > 要介護52人
昨年度の退所者数2人
設備
居室の状況 > 二人部屋なし
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
1/18人
定員18人中、現在の空き数1人です。
(2026年03月19日時点)
サービスの内容に関する自由記述介護という仕事から排泄介助、食事介助、入浴介助等は個々の利用者様に合わせて行っております。介助をさせていただくにあたっては、「〇〇さん△△しますよ」と声掛けは忘れません。「✖✖がほしいけん買ってきて」との利用者様のご要望が時折あります。数百円程度のものは、預り金から職員が買ってきます。この時、明細書と領収書はもちろん家族様に提示します。利用者様は認知症ということからよくあるのが「迎えに来るようにゆうて。」と帰宅願望です。こんな時、高砂職員は一所懸命に話を聞きます。そのうちに気分も晴れます。身体介護、生活介護、傾聴を通してできうる限り家族的雰囲気のなかで暮らし、高砂が生活の場となるように全職員が努めています。
サービスの質の向上に向けた取組身体介護、生活介護はサービスの基本です。利用者様の気持ちに寄り添う姿勢も大切です。帰りたい、寂しい、不快に感じる、楽しい、おいしい、気分が安定している。利用者様にはその時その時の感情や気分があります。私たち介護職員はこのような利用者様の気持ちを大切にします。その時その時の感情を観察します。訴えを傾聴します。決して一人ではないと訴えかけます。共にここ高砂で生活するもの同士であるとの立場に立ちます。
高齢者の方の心身状態は日々微妙に変化します。私たち介護職員はいつも利用者様の身近にいることの強みを生かして、変化を捉え、医療職に報告し、的確な措置が取れるようにに協働しております。その精度を向上させていくように少しずつではありますが、日々努力しております。
従業員の特色に関する自由記述利用者様の尊厳を守り、意思を尊重し、利用者様本位の生活が送れるように援助します。
利用者様の健康と安全に気を配り、充実した生活が送れるように援助します。
地域とのかかわり交流を図り、密接した関係を築いていきます。
以上の3つの介護理念を掲げて、日々利用者様にサービスを提供しています。
利用者の特色に関する自由記述要介護1から要介護5までの高齢者が共同生活しています。お元気な方は、毎日日記を書かれたり、観葉植物に水をあげておられます。
認知症共同生活ということから認知症の重度の方もおられます。しかし皆さま尊厳を持った個人として生き生きと過ごしておられます。
利用者様の楽しみは、朝、昼、夕と職員が作る食事です。ホールにあるメニューボードをじっくりとご覧になる利用者様も多く、利用者様の活力を感じております。ある利用者様は、当日の料理担当に毎回「おいしかったでよ」とわざわざ声をかけてくれます。
気取りがなく、素朴で活気ある高砂です。
入浴形態(一般浴、機械浴)一般浴(個浴)
そのほか
苦情相談窓口0884-42-1000
第三者評価の実施あり
2026/03/24
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-03-26、事業所の記入日は 2026-03-24です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月26日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月26日)。
認知症対応型共同生活介護とは?

グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。

認知症対応型共同生活介護のしくみと使い方認知症対応型共同生活介護の選び方

阿南市の認知症対応型共同生活介護(12件)

阿南市の認知症対応型共同生活介護は12件。グループホームあすか、グループホーム合歓の木をはじめ候補は多いので、対応できる曜日や空き状況で絞っていくとよいでしょう。

阿南市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは5.2件。全国の3.9件と比べるとやや多いです。

  • 定員18人は、阿南市の認知症対応型共同生活介護12件のなかで2番目に多い規模です(最も多いところは27人)。
データについて

データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月26日/最終更新 2026年8月26日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。