特定非営利活動法人 久米の家

トクテイヒエイリカツドウホウジン クマイノイエ

基本情報
所在地島根県松江市法吉町久米803番地2
地図で見る
電話番号0852-24-8439
FAX番号0852-24-8440
運営法人久米の家
法人番号: 3280005002110
公式サイトhttps://kumainoie.com/
事業所番号3270100864
定員最大 9人
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針1.認知症によって自立した生活が困難になったご利用者に対して、家庭的な環境と地域住民との交流の下で心身の特性を踏まえご利用者がその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことが出来るよう食事、入浴、排泄等の介護その他日常生活上の世話及び機能訓練等必要な援助を行う。
2.事業の実施にあたっては、ご利用者の認知状態の緩和や悪化の防止に資するようその目標を設定し計画的に行う。
3.事業の実施にあたっては、ご利用者一人一人の人格を尊重しご利用者がそれぞれの役割を持って家庭的な環境の下で日常生活を送ることが出来るように配慮して行う。
4.事業の実施にあたっては、懇親丁寧を旨としご利用者またはご家族に対しサービスの提供等について理解しやすいように説明を行う。
5.事業の実施にあたっては、関係市町村、地域包括支援センター、居宅介護支援事業者、地域の保健・医療・福祉サ-ビスとの綿密な連携を図り総合的なサービスの提供に努めるものとする。
事業開始年月日2003/04/07
協力医療機関須山医院・小松クリニック
サービスの内容
短期利用認知症対応型共同生活介護の提供あり
入居条件要支援2以上であって認知状態にあり、かつ各号の条件を満たす者とする。
(1)少人数による共同生活を営むことに支障がない事。
(2)自傷他害のおそれがない事。
退居条件(1)少人数による共同生活を営むことに支障をきたした場合。
(2)自傷他害のおそれがある場合。
(3)利用料の支払が1ヶ月以上遅延し、相当期間を定めた催促にもかかわらず、これを支払われない場合。
(4)継続して1ヶ月を超えて入院する場合。
(5)要支援1・自立と判定した場合。
サービスの特色認知症高齢者の方がが安心して穏やかに誇りを持って暮らすことが出来るよう、専門のスタッフがその人の合ったリズムに配慮し、介護計画を作成して地域で生活出来るように援助しています。その人らしさを尊重し、安心出来る生活の質を保つことを目標として「いっしょに」「楽しく」「ゆっくり」「穏やかに」をモットーに生活出来る環境を整えてサービスを提供しています。重度化になっても住み慣れた環境で安心して生活出来るように看取り介護も提供しています。
運営推進会議の開催状況 > 開催実績6回開催
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数67人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容・前年度の外部評価の改善計画の経過報告・運営推進会議で行う外部評価・外部評価における改善計画の報告・活動報告と現状報告(行事やレクの様子を動画や写真でながす。地域交流の報告。看取り介護の状況報告。新規職員の挨拶動画)・原子力屋内退避訓練の動画公開と勉強会・苦情や事故、ヒヤリハット報告・運営指導報告・総合消防訓練実施
利用料
家賃(月額)45,000円
敷金0円
保証金(入居時前払金)の金額0円
償却の有無なし
職員の状況
総従業者数14人
計画作成担当者数 > 常勤1人
介護職員数 > 常勤8人
介護職員数 > 非常勤2人
介護職員の退職者数 > 常勤0人
介護職員の退職者数 > 非常勤0人
看護師数 > 常勤0人
看護師数 > 非常勤0人
経験年数5年以上の介護職員の割合80%
夜勤を行う従業者数1人
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 9人(2026-01-01 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均1ユニット9人<13.5人>
入居率100%
入居者の平均年齢88.7歳
入居者の男女別人数男性:4人
女性:5人
要介護度別入所者数 > 要支援20人
要介護度別入所者数 > 要介護14人
要介護度別入所者数 > 要介護22人
要介護度別入所者数 > 要介護32人
要介護度別入所者数 > 要介護40人
要介護度別入所者数 > 要介護51人
昨年度の退所者数3人
設備
居室の状況 > 二人部屋なし
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
0/9人
定員9人中、現在の空き数0人です。
(2026年01月01日時点)
サービスの内容に関する自由記述サービスを”久米の家”だけで完結せずにご家族や地域の方の力を借りながらサービスを展開しています。地域交流にも力を入れ、地区の行事に参加したり事業所の様子を運営推進会議やその他の色々な形で地域に発信しています。職員手書きの「久米の家」だよりは好評です。また、久米の家の基本理念である「いっしょに・たのしく・ゆっくり・おだやかに」を大切にサービスを提供しています。ご利用者個々の出来る力を大切に毎日の生活がご利用者の皆様が主役の生活が出来るように、職員は黒子のようなさりげないサポートを日々行っています。常日頃よりご利用者の「目指す姿」を職員間で話合いケアを展開しています。
サービスの質の向上に向けた取組事業所全体で認知症ケアに力を入れています。今年は多くも職員が「認知症基礎研修」に挑戦し実践に生かしています。委員会も身体拘束未実施・虐待・感染症・BCP(災害)委員会を定期的に行い委員会のメンバーが中心となり取り組みを行っています。虐待は、不適切ケアチェックリストを作成し定期的にチェックリストで自己を見直しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容月1のギター演奏会に地域の方も参加され交流の実施に繋がっている。
併設されているサービス小規模多機能型居宅介護事業所
共用型認知症対応型通所介護事業所
保険外の利用料等に関する自由記述家賃45000円(月額) 食費(おやつ代含む)1日1100円 管理費(水料光熱費含む)1日1100円
従業員の特色に関する自由記述ご利用者一人ひとりの人生歴を知り生活のこだわり・好み・昔からの生活習慣を大切にしてケアを行っています。ご利用者の望む生活に近づけるよう、ご利用者との会話を大切にし情報を共有しご利用者のあるがままを受け入れています。1つ1つのケアの根拠を把握しご利用者の個々のサポートに努めています。幅広い年代の職員が集まっているので色々な考えやアイディアがあり実践に繋げています。また、年齢が高い職員が多いですが全員が前向きに学ぶ気持ちを持っており、タブレット端末やLINEWORKSなど使いこなしています。
利用者の特色に関する自由記述ご利用者の皆様、それぞれの形で、意思・意見・希望をハッキリと言われています。お互いに助け合って生活されておられ、日々笑いやコソコソ話、時には喧嘩もありますがそれぞれが久米の家のひとつの家族のようです。音楽のお好きなご利用者が多く歌がいつでもどこでもながれています。全体的に話好きな賑やかなご利用者が多いです。
勤務時間7:30~16:30 8:30~17:30 9:00~18:00 9:30~18:30 10:00~19:00 11:00~20:00 17:00~9:00 8:30~12:30 7:30~14:30 13:00~20:00 17:00~翌9:00と職員のライフスタイルに合わせて勤務時間を増やし、働きやすい職場を目指しています。
育児休暇後の職員は、小学校入学まで短時間勤務を利用され、産休・育休・復帰100%です。
賃金体系基本給・手当(時間外手当、夜勤手当、通勤手当、扶養手当、住宅手当、管理者手当、資格手当、リーダー手当、副リーダー手当、介護職員処遇改善手当)賞与2回
休暇制度の内容および取得状況産前産後休暇制度、育児、介護休業制度、子の看護休暇制度、育児短時間勤務、介護短時間勤務、介護・育児の深夜業制限、有給休暇、特別休暇、生理休暇、裁判員休暇、母性健康管理休暇
福利厚生の状況健康診断、インフルエンザの予防接種、傷害補償制度に加入、退職金共済に加入・社会保険協会の補助券利用(入浴・スキー・泊り)
離職率(離職率):0%
(内訳):1年間の離職者数が0人、1年前の在籍者数が9人
(計算式)0%=0÷9*100
2026年1月1日時点
その他幅広い年齢層の職員が明るく元気に穏やかに働いています!!職員全員が引き出しの多い介護職員になるように日々頑張っています!
行事等のイベントの計画、記録コロナ後少しづつ地域との活動を再開しています。地域の行事に参加したり事業所を地域の方に披露する場として提供しています。また、中国電力 中国ネットワークの方が毎年清掃ボランティアに来られています。(現在、月1回ギター演奏会 年1回 地域のコーラス隊のクリスマスソング 年1回 中国電力ネットワークの掃除ボランティアの実績あり)
利用者の一日の流れ7:30起床 8:00朝食 9:30ご利用者様の役割(掃除・洗濯物干し)10:30お茶 11:00レクリエーション活動や体操 12:00 昼食 13:00休息(休息の習慣がない人はホールで職員と一緒にお茶にされています) 14:30役割(洗濯物たたみ・お茶の準備)15:00お茶 15:30余暇活動(雑誌・テレビ鑑賞・音楽鑑賞・牛乳パック積みゲーム)居室で裁縫されるご利用者もおられます 17:30夕食 20:00~21:00 就寝 居室でテレビを観て遅くまで起きておられる方もいます。
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)車椅子対応車1台 昇降リフト車2台 軽自動車があります。受診の時や外泊の送り迎えやドライブ、外出レクリエーション活動の時に使用しています。
個別の機能訓練の詳細生活リハビリを中心に行っています。体操や生活動作、ゲームなども体の可動域を使いADLが維持・改善するように心掛けています。
入浴形態(一般浴、機械浴)一般浴(個浴)
法人全体の離職率共用型通所 離職なし
併設施設ほっと 介護支援専門員1名離職
そのほか
苦情相談窓口0852-24-8439
第三者評価の実施あり
2025/3/31
第三者評価の結果
第三者評価の結果
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-02-27、事業所の記入日は 2025-01-01です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月26日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月26日)。
認知症対応型共同生活介護とは?

グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。

認知症対応型共同生活介護のしくみと使い方認知症対応型共同生活介護の選び方

松江市の認知症対応型共同生活介護(38件)

松江市の認知症対応型共同生活介護は38件。グループホーム 万福の家、グループホームアゼリアなど数が多いぶん、利用したい曜日や場所を先に決めておくと迷いません。

松江市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは6.4件。全国の3.9件と比べると1.5倍以上の多さです。

  • 定員9人は、松江市の認知症対応型共同生活介護38件のなかで23番目に多い規模です(最も多いところは18人)。
データについて

データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月26日/最終更新 2026年8月26日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。