医療法人正志会 グループホームちとせ
イリョウホウジンショウシカイ グループホームチトセ
基本情報
| 所在地 | 滋賀県近江八幡市長命寺町37-1 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0748-31-1717 |
| FAX番号 | 0748-31-1710 |
| 運営法人 | 医療法人正志会 法人番号: 5120005007800 |
| 事業所番号 | 2590400145 |
| 定員 | 最大 9人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 要支援2や要介護者であって認知症状を有する者について、家庭的な環境及び地域住民との交流の下で、介護その他の日常生活上の世話及び機能訓練を行うことにより、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、必要な援助を行うものとする。介護保険施設、協力医療機関等との連携に努め、人員設備及び運営に関する基準等を順守し事業を行うものとする。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2012/12/01 |
| 協力医療機関 | 近江八幡市立総合医療センター |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | 認知症と診断され、介護保険の被保険者で、要支援2及び要介護の認定を受けていること。 |
| 退居条件 | 共同生活住居を離れて1ヶ月を経過した時。 自立又は要支援1と認定された時。 入院治療が必要となるなど、介護サービスを受ける事が困難となった時。 他の入居者との共同生活を継続することが著しく困難になる行動をなした時。 正当な理由なく利用料その他の支払うべき費用を2ヶ月以上滞納した時。 |
| サービスの特色 | 個々の身体状況に合わせて、歩行練習やリハビリ、ストレッチ運動を日常的に実施している。 地域の行事やサロンに参加して、地域交流に取り組んでいる。 訪問マッサージや訪問歯科診療、訪問理美容、福祉用具などの介護保険外のサービスも利用して、個々の要望に対応している。 毎月のイベントや外食を企画して、個々の満足度を高めるようにしている。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 6回 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 18人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 自治会の防災や高齢者世帯への取り組みなどの情報を聞かせてもらい、話し合っている。 事業所の運営や苦情内容、対応について報告し、ご意見をいただく。 入居者様の状況報告と介護や対応の取り組みについて報告し、地域での高齢者の状況も聞かせていただく。 |
利用料
| 家賃(月額) | 63,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 円 |
| 保証金の保全措置の内容 | 共同住居内の設備、備品等は本来の用法に反した利用により破損等が生じた場合は、その修復に要する費用を賠償して頂くものとする。 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 12人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 3人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 7人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 10% |
| 夜勤を行う従業者数 | 5人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 1人 / 最大 9人(2025-12-21 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 1ユニット9人<12.3人> |
| 入居率 | 88% |
| 入居者の平均年齢 | 89.8歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:0人 女性:8人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 4人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 1人 |
| 昨年度の退所者数 | 2人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 1/9人 定員9人中、現在の空き数1人です。 (2025年12月21日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 個々の希望により訪問マッサージ、福祉用具、歯科往診、訪問理美容等の保険外サービスの支援を行っている。毎月の行事、イベントでは食事やゲームなどで楽しめるように計画している。下肢筋力低下防止のための運動、リハビリ体操を実施したり、脳トレのための取り組みもしている。寝たきりの方の褥瘡予防や関節拘縮、浮腫軽減のためのストレッチ、マッサージなど、職員でできる範囲で毎日、実践している。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 入居者様の状態変化については、毎日情報交換し共有に努めている。ミーティング以外でも随時話し合い、ケアや対応の変更や追加の検討を行って、周知を図っている。 家族、本人からの意向が聞けた際には解決策を話し合いサービスに反映できるようにしている。 家族から申し出があれば話し合いの機会を設けて、ケアや医療、その他のサービス利用についても検討している。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | ケア変更開始後の状態の変化、好転経過は経過記録に記載し、効果があった場合はケアの統一を図る。 良し悪しに関わらず、本人、家族の意向、相談、意見は職員全体で周知し、改善が必要な事例は検討を行う。 |
| 併設されているサービス | 毎月2回の往診を受け、健康管理を行っている。又、持病のある方は専門病院との連携をとってもらったり、利用者さんの状態に変化があった場合は、随時相談をしながら早期の対応に努めている。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 家賃は入居時、退去時に半月を超えなければ、半額負担としている。食材費は日割りで1日1700円、水道光熱費、共益費は月単位で請求している。 理美容、おむつ代、医療費、野外活動費は実費負担としている。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 職員全員がそれぞれの業務の担当を受け持ち、行事企画、内部研修の発表など計画的に行っている。また、入居者様それぞれの担当者が主に、衣類や物品管理を行い、家族様との連絡を行う事もある。日常のケアや業務についても、お互いにフォローしながら、日常的に話し合い、改善できる体制ができており、ケアの向上を目指している。 職員個々の得意とする能力を把握して担当業務を決めている。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 入居者様の心身状況が様々であるため、全員が同じことに一緒に取り組んだり、共同作業を楽しむことは困難な状態ではありますが、それぞれの方ができる事、関心が持てることをしながら1日を共有スペースで一緒に過ごしてもらっています。気の合う方同士はいつも一緒に交流を深められるように、逆に相性が良くない方達は席を離すなどして穏やかな雰囲気を保つことで、皆様自分のペースで過ごされています。 |
| 勤務時間 | a勤 8:00~17:00 休憩1時間 b勤 9:00~18:00 休憩1時間 c勤 10:00~19:00 休憩1時間 e勤 8:00~17:00 休憩1時間 夜勤 17:00~翌9:30 |
| 賃金体系 | 基本給に資格手当、皆勤手当、調整手当(経験等)、加算手当、夜勤手当1回¥6.000を加えた金額を支給する。 その他の手当として、家族手当(1人目¥20.000)賞与2回(基本給×2回)正月手当(12/30~1/3まで1回¥50.00)年1回昇給あり。 退職金規定に基ずき退職金を支払うものとする。 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 有給休暇は雇い入れの日から6ヶ月間継続勤務し、労働日の8割以上出勤した職員に勤続年数に応じて付与されます。 本人、一親等の結婚や一親等、二親等、三親等の喪などに該当する場合は指定範囲内で慶弔休暇を取得できる。 |
| 離職率 | 44% =4人÷9人×100 |
| 行事等のイベントの計画、記録 | 毎月1回、担当者が行事計画を作成し、準備を行います。できるだけ季節感や年中行事を取り入れたイベントを催し、食べること、作る事、身体を動かす事を楽しんでいただけるように企画しています。 |
| 利用者の一日の流れ | 5:00~7:00 起床、口腔ケア、排泄ケア 6:30 朝食 8:00 洗濯物畳み手伝い 9:30 朝の体操 10:00 ティータイム 10:20 リハビリ運動 11:00 脳トレ課題、塗り絵 11:30 口腔体操 11:45 昼食 口腔ケア 12:30 自由時間 13:30 入浴開始 14:00 唱歌 14:30 歌体操 15:00 おやつタイム 15:30 テレビ鑑賞 16:45 口腔体操 17:00 夕食 口腔ケア 19:00 入床 |
| 入浴形態(一般浴、機械浴) | 一般浴(個浴) |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0748-31-1717 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2024/1/29 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-12-23、事業所の記入日は 2025-12-18です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月26日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月26日)。
当サイトは 2026年8月26日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月26日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
近江八幡市の認知症対応型共同生活介護(10件)
認知症対応型共同生活介護は近江八幡市だけで10件あります。グループホーム おかえりやいっぷく安土庵など、条件の合うところを何件か回ってから決める余裕がある地域です。
近江八幡市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは4.4件。全国の3.9件と比べるとほぼ同じです。
- 定員9人は、近江八幡市の認知症対応型共同生活介護10件のなかで3番目に多い規模です(最も多いところは18人)。
近江八幡市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-09-01 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-09-01 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月26日/最終更新 2026年8月26日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。