グループホームさんとめ
グループホームサントメ
基本情報
| 所在地 | 埼玉県所沢市中富1622 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 04-2941-6359 |
| FAX番号 | 04-2941-6194 |
| 運営法人 | 医療生協さいたま生活協同組合 法人番号: 8030005012146 |
| 公式サイト | https://santome.mcp-saitamawest.jp/ |
| 事業所番号 | 1192500351 |
| 定員 | 最大 18人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 当法人の基本理念「私たちのこころ」は、「人が人として大切にされる社会をめざし、保健・医療・介護の事業と運動を通して、様々な人たちと手をつなぎあい、平和とくらしを守り、健康で笑顔あるまちをつくります。」という理念を掲げています。 この法人基本理念に基づき、施設の管理運営は以下の基本方針を踏まえて行います。 a法人基本理念に沿って管理運営を行うとともに、関係法令を遵守し、利用者の安全管理には万全を期します。 b公の施設であることを常に念頭において、公平な運営を行うこととし、特定の団体等に有利あるいは不利となる運営にならないように努めます。 c市民や利用者からの意見等を事業所の管理運営に反映させ、サービスの向上に努めます。行政とも協議し、サービス内容の充実を検討します。 d法人の個人情報保護方針に基づき、個人情報の保護を徹底します。 e利用者が快適に施設を利用できるよう適正な管理運営を行うとともに、効率的かつ効果的な管理運営を行い、管理経費節減に努めます。 f常に危機管理意識を持ち、安心安全な施設管理をめざします。 g近隣住民や地域包括支援センター、他法人事業者との良好な関係の維持に努めます。 h管理運営にあたっては、省エネルギーの徹底、温室効果ガスの抑制、廃棄物リサイクル等、環境に配慮した取り組みを実施します。事業の廃棄物は法令に則り適正な処理に努めます。 i事業に係る情報公開は関係法令に基づき、必要な措置を講じます。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2017/5/1 |
| 協力医療機関 | 埼玉西協同病院 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | 所沢市に住民票のある方が条件になります。 |
| 退居条件 | 退去時には敷金からリフォーム料を差し引かせていただき、残額をお返しします。 |
| サービスの特色 | ①認知症ケアの基本的方針・重視したい点 a認知症の方を一人の生活者として尊重し、その人らしい生き方、生活のあり方を利用者様と共に考え続けます。認知症周辺症状を和らげより長く住み慣れた地域で生活が送れるような介護サービスを提供します。 b認知症の方の日常的に対応する事例について多職種で検討し、適切な施設ケアサービスを考え、実践します。 c認知症の方とともに地域活動(地域のお祭り、清掃活動等)に参画するなど、地域住民の一員として社会参加できるように支援します。 d職員の中に認知症ケアの専門家を育成し、全職員に向けて教育訓練を企画、運営します。 e医療生協組合員をはじめとして地域住民に対する教育活動を行ない、地域における認知症の理解を広めます。 ②食事・排泄・入浴についての具体的な介護・支援等の内容 1)食事 〔口腔ケア〕 a誤嚥性肺炎の予防、経口摂取の維持が出来るように、日常的な口腔内の清潔に保つケアサービスを提供します。 b利用者個人にあった、口腔ケア・マネジメント計画書を作成し、口からの健康を推進します。 〔栄養サポート〕 a栄養療法に関する知識や技術を施設内に広め、栄養療法が質の高い安心・安全な医療・介護の一環として行われることを目的とします。 bNST(栄養サポートチーム)の活動は、臨床活動、教育活動を中心とし、施設内での栄養管理が円滑に行われるよう、多職種間の連携をはかります。 〔食事提供〕 a献立作成、調理とも直営とし、病態に適合した食形態、嗜好にも対応します。 b五感を活用して楽しめる食事を提供できるよう、新しい給食メニューを研究します。 c食品衛生法等に基づき法令遵守をした厨房内の環境、安全、衛生を推進します。 d食材を適切に活用し、無駄の少ない給食サービスのあり方を提案します。 2)排泄 a利用者が心地よい排泄が出来るように、利用者の排泄パターンを知り、その人の能力合わせた支援方法を集団的に検討します。 bトイレットトレーニングを実施しオムツでの排泄ではなく、出来る限り自力で排泄できるように援助します。 3)入浴 安全・安楽かつ、利用者の状態・ニーズに対応した入浴サービスの提供を行い、清潔保持をします。また、全身状態を観察しながら、皮膚疾患などの予防に努めます。 ③ターミナルケアを含めた重度化への対応 a利用者の人権・尊厳を守り、最期までその方らしい生活が支援できるよう、利用者様・ご家族様が望む終末期を支援します。心のケア(グリーフケア)も同時に行います。 b施設内での終末期事例を集積し、その人らしい人生の送り方を専門職の視点で追求し、実践をします。振り返りカンファレンスを開催し、看取りの経験から次の課題を抽出し、施設内看取りの標準化、個別化を図ります。 c医療依存度の高い方であっても、隣接する埼玉西協同病院、老人保健施設さんとめとの連携・協力により安全にすごすことが出来るように支援します。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 前年度6回開催(内、コロナにより2回書面報告のみ) |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 61人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 経営報告 活動報告 事故・苦情報告 外部評価結果の報告 |
利用料
| 家賃(月額) | 52,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 135,000円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 20人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 非常勤 | 1人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 8人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 7人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 3人 |
| 看護師数 > 常勤 | 1人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 80% |
| 夜勤を行う従業者数 | 2人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 18人(2025-01-10 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<16.1人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 89.2歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:5人 女性:13人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 6人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 4人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 2人 |
| 昨年度の退所者数 | 3人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/18人 定員18人中、現在の空き数0人です。 (2025年01月10日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | グループホームで暮らす利用者様が、自分らしく生活できるように支援しています。その人のできる能力を細かく分けて考え、日常生活の中でどんなことができるのかを一人一人検討しています。例えば、料理の盛り付けをする方、味噌汁を作る方、洗い物をする方、ご飯は自分で盛れる方…一人一人のできる機能を活かして支援をしています。 また、利用者様のやりたいことをできる限り尊重し、地域に出て地域の人たちとも関わる機会をつくっています。利用者様が外へ出る際には、制止するのではなく、一緒に職員が付き添ってご本人のお話をお聞きして、本人の気持ちに寄り添う対応をしています。地域のクラブ活動に参加したり、買い物に行ったりして、積極的に外に出る機会をつくっています。 |
| 併設されているサービス | 小規模多機能居宅介護、居宅介護支援、地域包括支援センター、介護老人保健施設、通所リハビリ、訪問リハビリが併設している事業所になります。 近隣には法人内の病院があります。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 20~60代の職員が働いており、子育てや介護をしながらでも働き続けられる職場です。 毎月部会を行い、職員間での情報共有、ケアの向上のための話し合いを実施しています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 日常生活での身の回りのことは自分自身で行っていただいています。 掃除、食事の準備や片付け、ごみ捨て等は職員と一緒に行っています。 |
| 勤務時間 | 日勤:8:30~17:30 夜勤:16:30~翌9:30 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 毎年、リフレッシュ休暇(週5勤務だと4日)、年末年始休暇があります。 |
| 福利厚生の状況 | 育休制度や介護休暇等、法人としてのファミリー制度が充実しており、取得しやすい環境です。 |
| 離職率 | 離職率は10%です。理由としては、業種が合わないことと、雇用形態の変更に伴うものです。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 04-2942-3202 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2022/6/9 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-10、事業所の記入日は 2025-11-06です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月30日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月30日)。
当サイトは 2026年8月30日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月30日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
所沢市の認知症対応型共同生活介護(17件)
所沢市には認知症対応型共同生活介護が17件あります。あおぞら山口やあおぞら南永井のほかにも多くの事業所があるため、担当のケアマネジャーに相談しながら候補を絞る方法もあります。
所沢市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは1.8件。全国の3.9件と比べるとかなり少ないです。
- 定員18人は、所沢市の認知症対応型共同生活介護17件のなかで最も多い規模です。
所沢市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月30日/最終更新 2026年8月30日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。