秩父生協病院
チチブセイキョウビョウイン
基本情報
| 所在地 | 秩父市阿保町1-11 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0494-23-1300 |
| FAX番号 | 0494-22-1721 |
| 運営法人 | 医療生協さいたま生活協同組合 法人番号: 8030005012146 |
| 公式サイト | http://www.chichibu-ch.or.jp/ |
| 事業所番号 | 1114901443 |
| 定員 | 最大 65人 |
提供している介護サービス(1件)
| サービスの種類 | 利用可能曜日 |
|---|---|
| 通所リハビリテーション | 平日,土曜日,祝日 予防給付の定休日:日曜日、12月30日~1月3日 |
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 事業の実施に当たっては利用者である要介護者等の人格を尊重して、常に利用者の立場に立ったサービスの提供につとめるものとする。事業所の職員は要介護者等の心身の特性を踏まえてその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう理学療法、作業療法その他必要なリハビリテーションを行うことにより利用者の心身の機能の維持回復を図るものとする。事業の実施に当たっては地域との結びつきを重視し関係市町村、居宅介護支援事業者及び他の居宅サービス事業者並びにその他の保健医療サービス及び福祉サービスを提供する者との綿密な連携を図り、総合的なサービスの提供につとめるものとする。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 1996/07/01 |
| 営業時間(平日) | 9時00分~16時00分 |
| 営業時間(土曜) | 9時00分~16時00分 |
| 営業時間(日曜) | 0時分~0時分 |
| 営業時間(祝日) | 9時00分~16時00分 |
| 営業時間(留意事項) | 予防給付の定休日:日曜日、12月30日~1月3日 |
| 定休日 | 日曜日、12月30日~1月3日 |
| 送迎サービスの提供地域 | 秩父市・横瀬町・皆野町・長瀞町・小鹿野町 |
| 延長サービスの有無 | なし |
サービスの内容
| サービスの特色 | 医療機関併設であり、重症度の高い方、医療依存度の高い方も安心してご利用いただける通所リハビリセンターです。個別リハビリと合わせて、パワーリハビリも行っています。在宅生活をより快適に過ごしていただけるよう、医師、看護師、理学療法士、作業療法士、管理栄養士、介護職、相談員などの専門職のチームで、ご家庭での生活に合わせたサービス提供をさせていただきます。リハビリをしたい、自宅での介護に不安があるなどのご相談もお受けしております。 |
|---|---|
| 送迎サービスの有無 | あり |
| 送迎時における居宅内介助等の実施の有無 | あり |
利用料
| サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法 (サービスの提供地域では送迎費の負担はありません) | なし |
|---|---|
| 延長料金とその算定方法 | なし |
| 食費とその算定方法 | 昼食、おやつ等 1日650円 |
| キャンセル料とその算定方法 | あり |
職員の状況
| 総従業者数 | 48人 |
|---|---|
| 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の数 > 常勤 | 8人 |
| 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の退職者数 > 非常勤 | 1人 |
| 看護職員数 > 常勤 | 3人 |
| 看護職員数 > 非常勤 | 6人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 3人 |
| 介護職員の数 > 常勤 | 6人 |
| 介護職員の数 > 非常勤 | 7人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 4人 |
| 経験年数10年以上の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の割合 | 87.5% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 10人 / 最大 65人(2025-12-08 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 65人<42.8人> |
| 要介護度別利用者数 > 要支援1 | 14人 |
| 要介護度別利用者数 > 要支援2 | 27人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 30人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 52人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 32人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 15人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 3人 |
設備
| 浴室設備の数 | 1か所 |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | ・当院回復期リハビリ病棟から在宅復帰される方の受け皿としての役割も担うようになり、比較的若年層が増加傾向にある。若年層のもっと運動したいといった希望に応えるべく、パワーブレード、ニューステップで機械を使用したクラブ活動や、セラバンド体操を取り入れたクラブ活動を実践している。 ・当院回復期リハビリテーション病棟からの退院調整時からの情報収集を基に自宅環境等も把握したプログラムを立案し、提供している。訪問指導では実際退院してからの自宅での生活状況を確認し、回復期リハビリテーション病棟にフィードバックするなど、相互の連携も密となっている。 ・浴槽は機械浴(ミスト浴)、一般浴槽(左右)、3つを用意している。ご本人の日常生活動作に関する評価や自宅環境を鑑み、その方に適した入浴方法が提供できるよう、リハビリ職員による評価も実施しながらサービスを提供している。 ・食事は自施設内での調理であり、療養食の対応が可能。医師からの指示をもとに糖尿病食、高血圧食、腎臓食、低残渣食等を提供している。形態もソフト食、ペースト、刻み食等への対応が可能であり、専門職による嚥下評価を基に選択することが可能である。 ・季節ごとに行事食を提供し、好評を得ている。 ・ご本人の身体機能・介護度・ニーズに合わせた生活リハビリを提供している。 ・要介護の方の口腔機能向上加算算定を継続中。「お口のケア、食事から健康な身体作りにつなげる」を合言葉に歯科衛生士、看護師と協力して口腔のケアに取り組んでいる。 ・2023年4月よりリハビリ専従スタッフを配置し、常勤・非常勤共にチーム活動の強化や利用者個々に応じた生活リハビリの提供強化に向けて検討する機会を設けている。 ・2024年6月の介護報酬改定より予防給付の「一体的サービス提供加算」の算定を開始。利用者様の栄養・口腔改善に対してのサービスも展開している。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | ・サービスの質の向上にむけた取り組みでは、予防の運動器向上プログラムの取り組みと、認知症進行予防でコグニサイズとシナプソロジーを導入、取り組みの成果を、介護活動運動交流集会、学術運動交流集会で発表している。 ・法人全体で推奨している「生協10の基本ケア」を展開し、利用者様の尊厳を守る活動を広げている。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | 当院で経営状況をグラフ化し、職員全体で意識化を図っている。 |
| 併設されているサービス | ・回復期リハビリテーション病棟、療養病棟、短期入所療養介護、外来を持つ病院敷地内に併設された通所リハビリである。近隣に同法人の介護支援事業所、訪問看護、訪問介護事業所をもち、相互の連携は密におこなっている。ご本人の病状や家庭環境、身体機能の状況などを必要に応じて情報交換するとともに、定期的な事例検討の機会も設けられている。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | ・明細に保険外として明記し、別途徴収しているのは食材費と行事費、必要時排泄用品代(持参していただいたものの使用が前提)等。契約時に利用料金表にてお伝えしている。 ・昼食はおやつ代を含んだ食材費は650円/日。 ・季節ごとの行事の開催に材料費やガソリン代として実費をいただいている。参加については、契約時に申込書をいただくとともに、その都度参加の意思を確認してご参加いただいている。具体的には近隣の季節の花の観賞のためのドライブや納涼祭、クリスマス会、誕生会、音楽鑑賞会などを企画している。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | ・医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、介護職員等各専門職で構成されおり、カンファレンス等を通じて情報の共有を図っている。 ・病院内での介護職員の役割が大きくなっていることから、その力量アップを目指すため、介護職部会を組織し、介護技術学習会や情報共有の機会を確保している。その他に個人情報や医療安全、虐待防止、感染対策といった全員参加の学習の機会も多く設けられている。 ・介護福祉士割合は55.4%(12月現在)と有資格者が半数おりサービス提供体制強化加算(Ⅰ)の要件を満たしている。 ・定着率は高く、ベテランの非常勤スタッフも多くおり、リハビリテーションの視点を活かした介護を心がけている。 ・チームでの活動に加えそれぞれが得意なことを活かした目標をもち、その達成に向けて日々仕事作りしている。また、定期的に目標交流の機会を持つことで、目標の共有を図り、全体として目標達成に向けた取り組みを実践している。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | ・介護給付に関する平均介護度は2.6(介護給付のみ)であり、50代~90代と幅広い年齢の方にご利用いただいている。平均年齢は介護給付で79.5歳、予防給付が80.1歳となっている。介護給付,予防給付ともに男性:女性は概ね5:5です。 ・当院回復期リハビリテーション病棟からの在宅復帰者の利用が24%を占めており、リハビリの継続に関する必要性を理解して利用開始に至る方が多い。 ・リハビリテーション目的の利用者が多く、現在介護給付を利用されている方全員が個別機能訓練を、予防給付を利用されている方全員が運動器機能向上プログラムを実施されている。 ・医学的管理が必要な方も受け入れられるよう、医療との連携も図っており、重度療養管理加算の対応も可能である。 |
| 勤務時間 | 病棟勤務者 7:00~15:30早番 8:30~17:00日勤 10:30~19:30遅番 16:30~9:30夜勤 通所リハビリ 8:00~16:30 8:25~16:55 |
| 賃金体系 | 年齢給+職能給+能力給 個人目標の自己評価により、給与とリンクしている。 非常勤者にも自己評価による人事制度が整っている。 |
| 福利厚生の状況 | 寮規定あり。健康保険、労災・雇用各保険制度・厚生年金・その他共済制度あり。 |
| 入浴形態(一般浴、機械浴) | その他 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0494-23-1300 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-12-12、事業所の記入日は 2025-12-10です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月30日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月30日)。
当サイトは 2026年8月30日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月30日)。
通所リハビリテーションとは?
通所リハビリテーション(デイケア)は、病院や介護老人保健施設へ通い、医師の指示のもとでリハビリを受けるサービスです。
秩父市の通所リハビリテーション(3件)
秩父市で通所リハビリテーションを探すと3件が見つかります。介護老人保健施設うららや介護老人保健施設エスポワール秩父を含め、条件を並べて絞り込めます。
秩父市の通所リハビリテーションは、65歳以上1万人あたりでは1.5件。全国の2.1件と比べるとやや少ないです。
- 定員65人は、秩父市の通所リハビリテーション3件のなかで最も多い規模です。
秩父市のほかの通所リハビリテーション(当サイトでよく見られている順)
近くの市区町村の通所リハビリテーション
データについて
データ基準日: 2026-08-30 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-08-30 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月30日/最終更新 2026年8月30日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。