グループホーム 江北紀水苑
グループホーム コウホクキスイエン
基本情報
| 所在地 | 佐賀県杵島郡江北町大字上小田1268-1 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0952-71-6310 |
| FAX番号 | 0952-71-6311 |
| 運営法人 | 有限会社コトブキ 法人番号: 3300002007324 |
| 公式サイト | http://www.minegumi.com/cn12/kohokukisuien.html |
| 事業所番号 | 4171600200 |
| 定員 | 最大 9人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 事業者は要介護者(要支援2の認定者も含む)であって認知症の状態にある方について、共同生活住居において家庭的な環境と地域住民との交流の下で入浴、排泄、食事等の介護、その他の日常生活上の世話及び機能訓練を行うことにより、利用者がその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるように支援する。 協力医療機関の医師・看護師、協力歯科医院、または関係市町村等との連携により総合的なサービスの提供に努める。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2003/11/01 |
| 協力医療機関 | 敬天堂 古賀病院 、 ひらまつ在宅クリニック |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | 認知症があり、要介護区分が要支援2、または要介護1以上と認定された方。また他の利用者と共に共同生活を営むことができる方。(当該認知症に伴って著しい精神症状を呈する者、及び当該認知症に伴って著しい行動障害がある者、並びにその者の認知症の原因となる疾患が急性の状態にある者を除く) |
| 退居条件 | ・要介護認定の更新において、利用者が自立、もしくは要支援1と認定された場合。 ・利用者の行動が他の利用者の生活または健康に重大な影響を及ぼすおそれがあり、かつ利用者に対する通常の介護方法ではこれを防止することができない場合。 ・故意に法令違反その他重大な秩序破壊行為をなし、改善の見込みがない場合。 退去に際しては、利用者および契約者の意向を踏まえた上で、他のサービス提供機関と協議し、介護の継続性が維持されるよう、退去に必要な援助を行うよう努めます。 |
| サービスの特色 | 高台に位置し窓からの眺めも美しく、苑庭には畑を有し野菜や草花に囲まれた環境で、家庭的な雰囲気の中で「たのしく」「あかるく」「ここちよく」をモットーに、一人ひとりに向き合い支援している。また全職員が寄り添うことで利用者との信頼関係を築き、居心地のよい空間を創るよう努めている。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 令和6年 4/10、6/12、8/7、10/30、12/11 令和7年 2/12 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 37人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 4/10 入居者状況報告、令和6年度 運営計画 6/12 入居者状況報告、外部評価結果 8/7 入居者状況報告 10/30 入居者状況報告 12/11 入居者状況報告 2/12 入居者状況報告 |
利用料
| 家賃(月額) | 43,500円 |
|---|---|
| 敷金 | 0円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 0円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 15人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 7人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 4人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 2人 |
| 看護師数 > 常勤 | 2人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 45.5% |
| 夜勤を行う従業者数 | 6人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 9人(2025-10-10 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 1ユニット9人<11.9人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 82.4歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:2人 女性:7人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 4人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 0人 |
| 昨年度の退所者数 | 3人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/9人 定員9人中、現在の空き数0人です。 (2025年10月10日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 本人主体での支援を目指している。 たとえ、言葉が明確に伝えられない方であっても、仕草や表情で判断し、本人の嫌がるような支援は排除するように、職員全体で努めている。 休息と活動のバランスを考えて、穏やかな生活の中でも、毎日のレクリエーションの時間には、できるだけ体を動かす内容を盛り込み、運動機能の維持に努めている。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 毎月、全体で話し合う機会を設けている。その時の困りごとや、入所者様に関する問題を提起し、全職員で検討し支援方法を統一し、問題解決に繋げるよう努めている。 また、様々なテーマの外部の研修に参加し、また参加した職員が、他のスタッフに報告したり、支援方法を伝えることで、質の向上を図っている。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | ケアとしての取り組みの成功体験は職員の自信につながるので、全体で共有できるようにしている。また利用者家族様からのありがたいお言葉は、介護に携わる上で、大きな励みになるので、全体で共有しやりがいにつながるようにしている。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 全職員が情報を共有し、連携して支援する為に、職員間で細かな内容まで話し、検討できるような雰囲気作りを一人一人が心がけている。 生活の知恵や昔ながらの風習などを知る為にもベテランのスタッフの知識が必要であり、また職場の活性化に若い力も必要である。また看護スタッフと介護スタッフが、意見を出し合い問題解決に向けて努力している。 また、認知症の方への対応が主なので、利用者様への対応において相手の気持ちを考えて対応するのは当たり前だが、それが職員間でもなされていて、他のスタッフが働きやすいように協力し声を掛け合いながら、業務を進めている。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 当ホームの理念に『たのしく・あかるく・ここちよく』と掲げているが、利用者様にとって心地よい空間を提供できるように支援している。 例えば、毎日の生活の流れを決めているが、レクレーションへの参加や入浴、食事や就寝・起床の時間帯など、型ににはめすぎて窮屈な思いを与えないように対応している。拒否される場合はどんな状況であれ無理強いするのではなく、タイミングを考えて対応したり、本人の気持ちを確認し、納得していただいた上で支援するようにしている。 『(利用者の思いに)寄り添うケア』ということを目標にしており、食事作りや後片付け、洗濯など毎日の業務に対し、利用者様と職員とが共に進めている。利用者様が当ホームでの役割を見出し、生きる意欲を持ち続けられるように支援している。 毎日レクリエーションの時間を設けているが、天気の良い日には、苑庭で日向ぼっこをしたり、短時間でも近くへドライブに出かけるようにしている。 |
| 勤務時間 | 【日勤】 8:00 ~ 17:00 8:30 ~ 17:30 【夜勤】 17:00 ~ 9:30 |
| 賃金体系 | ①介護職員処遇改善加算Ⅰを算定している。 給付される金額はすべて、介護職員の給与に反映する。 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 年10日以上の年次有給休暇が付与される労働者は、年次有給休暇の日数のうち年5日以上を、使用者が時季を指定して取得できる。 |
| 福利厚生の状況 | ・中小企業サービスセンターの共済制度により、社員が健康増進を図ったり自己啓発を行う場合や、家族とともに余暇を楽しむ場合等に利用する施設の利用料金の一部助成や割引を行う様々なサービスの活用。 |
| その他 | ・働きながら介護福祉士取得を目指すものに対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対する喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援を行う。 ・育児休業制度の充実。 ・ミーティング等による職場内マニュアル等の作成による責任の所在の明確化を図る。 ・事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成による責任の所在の明確化を図る。 ・地域の高校生の職場体験の受け入れを行う。 ・非正規職員から正規職員への転換。 |
| 利用者の一日の流れ | 6:00~7:00 起床のち朝食、口腔ケア 9:30~11:30 入浴 11:30~12:30 昼食、口腔ケア 12:30~14:15 午睡、団欒 14:15~15:15 レクリエーション 17:00~ 夕食、口腔ケア 19:30~21:30 就寝 |
| 個別の機能訓練の詳細 | 介護プランに沿って、毎日、歩行訓練や体操などを行う。 |
| 入浴形態(一般浴、機械浴) | 一般浴(個浴) |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0952-71-6310 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2024/2/28 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-03-23、事業所の記入日は 2025-10-10です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月26日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月26日)。
当サイトは 2026年8月26日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月26日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
江北町の認知症対応型共同生活介護(2件)
江北町の認知症対応型共同生活介護はグループホーム 江北紀水苑とグループホーム栄寿荘の2件。選択肢は限られますが、それぞれの空き状況を確かめる価値はあります。
江北町の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは7.1件。全国の3.9件と比べると1.5倍以上の多さです。
江北町のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
近くの市区町村の認知症対応型共同生活介護
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月26日/最終更新 2026年8月26日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。