居宅介護支援事業所 有田
キョタクカイゴシエンジギョウショ アリタ
基本情報
| 所在地 | 佐賀県西松浦郡有田町本町丙972-15 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0955-41-9919 |
| FAX番号 | 0955-43-2304 |
| 運営法人 | 社会福祉法人 慈光会 法人番号: 7300005004372 |
| 公式サイト | http://www.jikou-kai.net |
| 事業所番号 | 4171500137 |
| 定員 | 最大 12人 |
提供している介護サービス(1件)
| サービスの種類 | 利用可能曜日 |
|---|---|
| 居宅介護支援 | 平日,土曜日,祝日 電話に対しては事業所からの転送手続きをとり、いつでも対応できるようにしている。土曜日は交代で出勤し、振り休を平日にとっている |
事業所の詳しい情報
公表されている項目7
事業所の概要
| 運営方針 | 利用者が可能な限り居宅において有する能力に応じ、自立した日常生活を営むことができるようサービスを提供します。心身の状況、環境に応じて、利用者の選択に基づいて適切なサービスが多様な事業所から、総合的かつ効率的に提供されるよう配慮します。指定居宅介護支援の提供に当たっては、意思及び人格を尊重し、常に利用者の立場に立って特定の種類、特定の指定サービス事業所に不当に偏ることのないよう、公正中立に行います。事業の運営に当たっては、保険者、医療、サービス事業所との連携に努めます。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2010/06/01 |
| サービス提供地域 | 有田町。 その他(相談に応じて) |
| 営業時間(平日) | 8時00分~17時00分 |
| 営業時間(土曜) | 8時00分~17時00分 |
| 営業時間(祝日) | 8時00分~17時00分 |
| 営業時間(留意事項) | 電話に対しては事業所からの転送手続きをとり、いつでも対応できるようにしている。土曜日は交代で出勤し、振り休を平日にとっている |
| 定休日 | 土、日(原則) |
| 緊急時の電話対応の有無 | 080-5267-5157 |
サービスの内容
| サービスの特色 | 地域に密着した職員が親切丁寧に介護保険の内容や地域福祉のサービス内容等を説明し、利用者及び家族の意向にそった支援をしていきます。 |
|---|---|
| 介護支援専門員1人当たりの利用者数 | 41人 |
利用料
| サービス提供地域外での交通費とその算定方法 (サービス提供地域では交通費の負担はありません) | 特になし。 |
|---|
職員の状況
| 総従業者数 | 6人 |
|---|---|
| ケアマネジャー数 > 常勤 | 6人 |
| うち主任ケアマネジャー数 > 常勤 | 3人 |
| ケアマネジャーの退職者数 > 常勤 | 0人 |
| ケアマネジャーの退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| ケアマネジャーのうち看護師の資格を持つ従業者数 > 常勤 | 0人 |
| ケアマネジャーのうち看護師の資格を持つ従業者数 > 非常勤 | 0人 |
| ケアマネジャーのうち介護福祉士の資格を持つ従業者数 > 常勤 | 5人 |
| 経験年数10年以上の介護支援専門員の割合 | 50% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 6人 / 最大 12人(2025-09-17 時点) |
|---|---|
| 利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均 | 215人<85.8人> |
| 要介護度別入所者数 > 要支援1 | 11人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 33人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 74人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 49人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 25人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 20人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 3人 |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | 法人内に通所介護、認知症対応型共同生活介護、短期入所生活介護、介護老人福祉施設、特定施設がありますが、法人内のサービスにこだわらず、利用者に合った地域の他のサービスの利用もどんどん奨励する懐の広さがあり、利用者本位のサービスの提供を支援しています。それぞれの段階に応じたケアプランを作成し、家族の相談にも快く応じ、勤務時間外でも対応しています。特に独居、老夫婦世帯には心熱い支援を心がけています。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | 利用者の満足度を図るアンケートの実施(3年に1回)をしながら、支援の実態を判断してもらい、改善に努めることが大事で、研修による質の向上も欠かせない。地域でのネットワークつくりにも参加し、同胞を増やすことでモチベーションを上げていく。地域内、事業所内、法人内の親睦会等にも参加し、社会人としての仲間つくりや言いたいこと、要望が話せる関係つくりを目指している。ハラスメント対策にも対応し、職員、利用者が、穏やかな暮らしが送れるように支援していく。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 地域の福祉サービス(配食サービスや軽度生活援助、緊急通報システム、紙パンツ支給事業、在宅老人介護家族手当等)や、社協の傾聴ボランティアの活用、インフォーマルなサービスを利用して、利用者の生活を支えます。権利擁護のサービスも活用し、あんしんサポートや成年後見人制度の活用もしています。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 50代2人60代4人の事業所で老いを実感できる、人生の経験豊富な人材で、明るく、前向きに利用者に笑顔を届ける事を常とし、相談支援を行っています。地域に根ざした支援をしていこうと6人で協力しています。ネットワーク作りにも積極的に行動し、各種研修、懇親会にも参加して、他の事業所の職員との交流も深めています。女性ばかりの事業所ですが、町から委託された同法人内の障害者支援センターとの連携も図り高齢者、障碍者が共生できる地域の実現に向けて協力しています。冗談を言い合って笑ったり、白熱した意見を交わす場面があったりと毎日が変化に富んで楽しいと感じています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 認知症の増加を感じる。独居、老々世帯を除いても日中独居となる利用者が多く、通所の利用が多い。家族の介護負担軽減の為のショートサービスも多くなり、インフォーマルなサービスの構築が必要で、地域性を生かし、公民館を利用しての予防サービスの増加も見られる。。自立支援が叫ばれる中、介護の世話にならないでいいように40代から情報を共有して介護予防していく事の重要性を今の利用者が教えてくれた。コロナの影響も出てきた感あり。食欲不振、意欲低下、機能低下があり、自宅での看取りも増えた。入院すると面会できないので自宅で最期を看取りたいとの相談もあった。癌末期の60台、70台の支援や2号保険者も自宅で最後の希望も出て、ACPの重要性を実感している |
| 勤務時間 | 週40時間が基本。朝少し早めに出てくるのは事務所の伝統。事務所への愛で掃除をして、環境を整えようとする愛を持つ事を伝えている。勤務時間後は速やかに家庭に帰り、家庭を大事にする事を奨励している。緊急事態が生じた時は担当が無理なら皆で手分けして協力していく事を基本としています。サービス残業はせずに、できるだけ時間内に業務を終われる様に自己の能力を高めていく事を目標にしています。 |
| 賃金体系 | 基本給に手当てがつき、年2回の賞与もあります。長く勤務する事でいいことは増えていきます。(昇給等) |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 月9日休日が基本で、年休も勤務年数に応じて取れるようになっています。コロナ過で自粛ムードはありますが、法人の職員としての自覚を持ち、感染対策をきちんとして、旅行やリフレッシュに年休を活用しています。 |
| 福利厚生の状況 | 運動不足を痛感しており、皆が自分で工夫しながら機器を購入したり、サークルに入会しての運動不足解消をしているところです。健康診断から居宅に来れば体重増になるというジンクスを払拭するよう努力しています。毎朝のアルコール検査が導入され、休み前に飲むよう意識付けもできました。ストレスをためずに、自分の人生を生きられる様年2回の面談も実施して、業務の改善も検討しています。 |
| 離職率 | 適度な緊張感も持って業務している。プライベートの使い分けもしながら、燃え尽き症候群にならないよう配慮しています。チームでのコミニケーション、飲みにケーションをとりながら、節度ある言いたい事がいえる関係作りを目指しています。お互いの性格は理解しながら、相手の良い点を探す、見つけることを心がけ、前向きに考えられるように助言しています。向学心を持って仕事をしてもらえる事に管理者として感謝しながら日々奮闘しているせいか、離職率は0です。 |
| その他 | 事業所の理念を大事にして、事業所で契約をした利用者である事を自覚し、手を出し過ぎず、伴走者として寄り添う気持ち(相手のペースに合わせる事)を目標に、利用者の望む暮らしの実現に向けてお手伝いが出来ればと前向きにいつも頑張っています。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0955-41-9919 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-03-18、事業所の記入日は 2025-09-19です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月26日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月26日)。
当サイトは 2026年8月26日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月26日)。
居宅介護支援とは?
居宅介護支援は、ケアマネジャーがケアプランを作り、サービス事業所との連絡や月1回の訪問を行う仕組みです。
有田町の居宅介護支援(5件)
有田町の居宅介護支援は5件。グリーンヒル幸寿園 通所リハビリテーション、ホームヘルパーステーション「ありた」などがあり、見学して雰囲気を比べる余地があります。
有田町の居宅介護支援は、65歳以上1万人あたりでは7.4件。全国の10件と比べるとやや少ないです。
- 祝日も利用できます。有田町の居宅介護支援5件のうち4件が祝日に対応しています。
- 定員12人は、有田町の居宅介護支援5件のなかで最も多い規模です。
有田町のほかの居宅介護支援(当サイトでよく見られている順)
近くの市区町村の居宅介護支援
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月26日/最終更新 2026年8月26日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。