グループホームアイケア服部
グループホームアイケアハットリ
基本情報
| 所在地 | 大阪府豊中市服部寿町1丁目11番6号 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 06-6867-0077 |
| FAX番号 | 06-6867-0073 |
| 運営法人 | 株式会社アイケア大阪 法人番号: 2120001107912 |
| 事業所番号 | 2774002246 |
| 定員 | 最大 18人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 株式会社アイケア大阪が設置するグループホームアイケア服部(以下「事業所」という。)が行う指定認知症対応型共同生活介護事業及び指定介護予防認知症対応型共同生活介護事業(以下「事業」という。)の適正な運営を確保するための人員及び管理運営に関する事項を定め、事業所の管理者、計画作成担当者、介護職員等(以下「従業者」という。)が要介護状態(指定介護予防認知症対応型共同生活介護にあっては要支援状態)にある高齢者に対し、適切な指定認知症対応共同生活介護及び指定介護予防認知症対応型共同生活介護を提供することを目的とする。指定認知症対応型共同生活介護の提供にあたっては、自立した生活が困難になった利用者(その者の認知症の原因となる疾患が急性の状態にある者を除く。以下同じ。)に対して、家庭的な環境と地域住民との交流の下で、食事、入浴、排泄等の介護その他日常生活上の世話及び機能訓練を行うことにより、利用者がその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるように努める。前各項のほか、「豊中市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準等を定める条例」(平成24年豊中市条例第70号。以下「指定地域密着型サービス基準条例」という。)「豊中市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並び指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例」(平成24年豊中市条例第74号。以下「指定地域密着型介護予防サービス基準条例」という。)に定める内容を遵守し、事業を実施する。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2004/04/01 |
| 協力医療機関 | スイミー内科小児科クリニック |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | 指定認知症対応型共同生活介護の対象者は認知症の要支援2・要介護者であって、少人数による共同生活を営むことに支障がないものとし、次のいずれかに該当する者は対象から除かれる。 (1)認知症に伴う著しい精神症状を伴う者。(2)認知症に伴う著しい行動異常がある者。(3)認知症の原因となる疾患が急性の状態にある者。入居申込者の入居に際しては、主治医の診断書等により、当該入居申込者が認知症であることの確認を行う。 |
| 退居条件 | 入居者が次のいずれかの状態に陥った場合は、利用者及び家族の希望、退居後の生活環境や介護の連続性に配慮し適切な援助、指導を行うとともに、居宅介護支援事業者や保健医療、福祉サービス提供者、他の適切な施設、医療機関を紹介する等の適切な措置を速やかに講じる。 (1)認知症に伴う著しい精神症状 (2)認知症に伴う著しい行動異常 (3)入院治療を要する深刻な状態 |
| サービスの特色 | 当事業所では、家庭的な雰囲気の中で利用者一人ひとりの生活リズムや希望を尊重し、安心して暮らしていただけるよう支援しています。認知症ケアに力を入れており、専門研修を修了した職員が中心となって、個別性を大切にしたケアを提供しています。食事については、季節感を取り入れたメニューや行事食を通じて楽しみを感じていただけるよう工夫しており、日常生活の中ではレクリエーションや地域交流を積極的に取り入れ、心身の活性化と社会参加の機会を大切にしています。また、医療機関や地域包括支援センターとも連携を図り、健康面にも十分配慮したサービスを提供しています。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 6回 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 36人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 運営方針の説明、活動内容の報告 家族からの意見、要望の聞き取り |
利用料
| 家賃(月額) | 65,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 0円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 23人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 1人 |
| 計画作成担当者数 > 非常勤 | 1人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 8人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 12人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 6人 |
| 看護師数 > 常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 15% |
| 夜勤を行う従業者数 | 10人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 18人(2026-09-26 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<15.6人> |
| 入居率 | 94% |
| 入居者の平均年齢 | 84.3歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:3人 女性:14人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 10人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 1人 |
| 昨年度の退所者数 | 3人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/18人 定員18人中、現在の空き数0人です。 (2026年09月26日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 当事業所では、家庭的な雰囲気の中で利用者一人ひとりの生活リズムや希望を尊重し、安心して暮らしていただけるよう支援しています。食事・入浴・排泄などの日常生活援助に加え、個別性を大切にした介護サービスを提供しています。認知症ケアに重点を置き、専門研修を受けた職員が中心となって声かけや関わり方を工夫し、穏やかに過ごせるよう配慮しています。レクリエーションや季節行事、地域との交流を取り入れることで生活の楽しみを持っていただき、心身の活性化につなげています。また、医療機関や地域包括支援センターとの連携を密にし、健康管理や緊急時の対応にも備えています。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 当事業所では、利用者一人ひとりが安心して生活できるよう、サービスの質の向上に向けた取り組みを継続的に行っています。定期的に職員会議や委員会を開催し、事故防止、不適切ケア防止、感染症対策などについて情報共有と改善を図っています。また、介護技術や認知症ケアに関する研修を計画的に実施し、職員の知識・技術の向上に努めています。利用者やご家族からのご意見は意見箱や窓口で受け付け、速やかに対応するとともに、再発防止やサービス改善につなげています。さらに、ヒヤリハットや事故報告の記録を分析し、原因を検討した上で改善策を取り入れることで、安全で質の高いケアの提供を目指しています。。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | 職員のモチベーション向上とサービスの質の向上を図るため、ケアの好事例や利用者・ご家族からいただいた謝意の言葉などを職員間で共有する機会を設けています。定例ミーティングや研修の場で事例を紹介し合うことで、良い実践を全体で学び、日々の業務に活かすとともに、職員がやりがいを感じながら働ける環境づくりに努めています。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 当事業所には、長年にわたり介護に携わってきた経験豊富な職員が多く在籍しており、培ってきた知識と技術を日々のケアに活かしています。若い職員は少ないものの、その分ベテラン職員による落ち着いた対応や安定したケアが、当事業所の大きな強みとなっています。また、すべての職員が介護福祉士、初任者研修、実務者研修、認知症介護基礎研修、認知症ケア専門士、介護支援専門員など、いずれかの資格を有しており、専門性の高い支援を提供しています。さらに、外国籍の職員を含め、多様な背景を持つスタッフが互いに協力し合いながら、利用者一人ひとりに寄り添った温かいサービスを実践しています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 当事業所の利用者は、主に認知症の診断を受けた高齢の方々であり、それぞれの生活歴や価値観を大切にしながら日々を過ごされています。商売、子育てなど多様な人生経験を持つ方が多く、会話や交流の中でその豊かな経験が活かされています。施設での生活においては、共同生活の中で互いに声をかけ合い、助け合いながら穏やかに過ごされる方が多いことが特色です。また、季節行事やレクリエーションを楽しみにされる方が多く、歌や体操、家事活動などにも積極的に参加されています。家庭的で落ち着いた雰囲気の中、個々の力を発揮しながら生活されているのが特徴です。 |
| 勤務時間 | 当事業所の勤務時間は、原則として 1日8時間・週40時間以内 としており、シフト制で運営しています。基本の勤務帯は以下の通りです。 早出:8:00~17:00 日勤:8:30~17:30 遅出:10:00~19:00 夜勤:16:30~翌9:30 |
| 行事等のイベントの計画、記録 | 当事業所では、利用者様に四季を感じていただき、生活に楽しみや潤いを持っていただけるよう、年間行事計画を策定し、誕生日会や季節の行事(花見、夏祭り、敬老会、クリスマス会など)を実施しています。行事は事前に職員間で準備や役割分担を行い、安全面や感染症対策にも配慮しています。実施後は写真や記録を残し、職員会議や運営推進会議において振り返りを行い、次回の計画に活かしています。また、記録はご家族や地域への情報提供にも活用し、施設の透明性と信頼性を高めています。 |
| 利用者の一日の流れ | 6:00~7:00 起床・整容 職員が声かけや見守りを行いながら、洗面・着替えなどを行います。 8:30~9:30 朝食 食事の配膳・介助を行い、服薬確認もあわせて実施します。 9:30~11:30 午前の活動 バイタル測定、体操、散歩、入浴、個別リハビリ、趣味活動などを行います。 12:00~13:00 昼食 バランスの取れた食事を提供し、服薬管理や口腔ケアも実施します。 13:30~15:00 午後の活動・レクリエーション ゲーム、制作活動、音楽、地域交流などを通じて心身の活性化を図ります。 15:00~15:30 おやつ 会話を楽しみながらお茶やお菓子をいただきます。 16:00~17:00 体操や自由時間 体操や読書、テレビなどで過ごされます。 17:00~18:00 夕食 家庭的な雰囲気の中で食事をとり、服薬確認や口腔ケアも行います。 18:00~21:00 くつろぎ・就寝準備 テレビ鑑賞、会話など自由に過ごした後、整容や排泄介助を行い就寝準備をします。 21:00以降 就寝 消灯後も職員が巡回・見守りを行い、夜間の安全を確保します。 |
| 入浴形態(一般浴、機械浴) | 一般浴(個浴) |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 06-6867-0077 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2024/3/19 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-05、事業所の記入日は 2025-10-02です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月26日)。
当サイトは 2026年9月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月26日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
豊中市の認知症対応型共同生活介護(28件)
豊中市の認知症対応型共同生活介護は28件あります。なごみの鈴やグループホームここから緑地公園をはじめ選択肢はかなり多いので、まず通える範囲で絞ってから比べるのが近道です。
豊中市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは2.7件。全国の3.9件と比べるとかなり少ないです。
- 定員18人は、豊中市の認知症対応型共同生活介護28件のなかで最も多い規模です。
豊中市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月28日/最終更新 2026年9月26日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。