ヴィラコティ岸部
ウ゛ィラコティ キシベ
基本情報
| 所在地 | 大阪府吹田市岸辺中4丁目12-2-100 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 06-6310-8239 |
| FAX番号 | 06-6339-6647 |
| 運営法人 | 有限会社 関西レヂデンス 法人番号: 7120902005854 |
| 公式サイト | http://www.villakoti.com |
| 事業所番号 | 2771602139 |
| 定員 | 最大 18人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 【事業の目的】 認知症対応型共同生活介護事業の適正な運営を定め、事業所の従業者が認知症の症状を伴う要介護状態の利用者に対して、適切な介護サービスを提供することを目的とする。 【運営の方針】 認知症の症状によって自立した生活が困難になった利用者に対して、家庭的な環境のもとで、心身の特性を踏まえ、利用者の認知症の症状の緩和や悪化の防止を図り、尊厳ある日常生活を営むことができるよう、食事、入浴、排泄等の日常生活場面での世話や機能訓練等の介護、その他必要な援助を行う。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2004/06/01 |
| 協力医療機関 | 医療法人あいぜん会 あいぜん診療所 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | あり |
|---|---|
| 入居条件 | ●認知症の状態であり、要支援認定2以上の方 ●少人数による共同生活を営むことに支障がない方 ●自傷他害の恐れがない方 ●医療機関において常時医療が必要でない方 ●健康保険に加入している方 ●伝染性の疾患の無い方 ●身元引受人を立てることができる方 |
| 退居条件 | ●入居者または家族が退居を申し出た時 ●入居者が死亡した時 要介護認定により、自立又は要支援1と判定された時 ●極端な暴力行為や自傷行為により共同生活を送ることが困難となった時 ●入居者が入院の必要な状態となり、サービスの提供が困難となった時 ●ホームの設備では対応できない程度の介助が必要な状態となった時 ●3ヶ月以上の費用の滞納があった時 |
| サービスの特色 | 入居者が希望する生活が送れるよう職員同士で協力し、一対一の買い物に出かけたり、レクリエーションを練りこんだり力を入れている。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 3/30・6/25・8/3・9/24・12/24・2/25 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 60人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | ・研修報告 ・イベント参加についての意見交換 ・入居状況報告 ・家族交流会 ・新型コロナウイルス感染症感染防止対策 ・入居者ADL ・看取りについて ・実習生受入について ・身体拘束適性化の指針 ・PCBについて ・感染症訓練実施報告 |
利用料
| 家賃(月額) | 75,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 0円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 200,000円 |
| 保証金の保全措置の内容 | 入居時費用として、入居一時金20万円を徴収する。このうち、2万円については事務手数料として一括償却し、残り18万円については3年で月割均等償却とする。入居後3年以内の退居については月数に応じて返金致します。ご入居3年経過した場合は、追加の費用はいただきません。また、短期解約特例として、入居後3ヶ月以内の退居は1日当たりのご利用料166円(1ヶ月30日として月次償却額を割り返した額)の入居日から契約終了日までの額を差し引いて返金致します。※但し、居室の原状回復費用が発生、利用料の滞納等があった場合は、返金額からその額を差し引いた残金を返金致します。 |
| 償却の有無 | あり |
職員の状況
| 総従業者数 | 23人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 非常勤 | 2人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 11人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 9人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 5人 |
| 看護師数 > 常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 95% |
| 夜勤を行う従業者数 | 9人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 1人 / 最大 18人(2026-04-13 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<15.6人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 88.6歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:0人 女性:18人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 6人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 4人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 4人 |
| 昨年度の退所者数 | 4人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 1/18人 定員18人中、現在の空き数1人です。 (2026年04月13日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 入居者様のニーズにお応え出来るよう、職員同士のコミュニケーションをしっかり取り、ケアプランに活かしています。個別対応を主とし生活のメリハリを心がけています。 衛生面にも力を入れ清潔で明るく気持ちのよい施設を目指しています。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 利用者のニーズに応じた良質なサービスを提供するため、外部研修への参加のみならず、資質向上を目指し計画的に内部研修を実施しています。 介護経験の浅い職員については、介護経験豊富な職員から技術指導等を実施するなど、積極的な意見交換やミーティングの場を設け、知識と介護技術の向上に努めています。 また、職員の安定した職場環境によって、より良いサービスの提供が出来ると考え以下の取り組みも実施しています。 ・職位、職責又は職務内容等に応じた賃金体系について定め、また職員の職位、職責又は職務内容等に応じた任用等の要件を定めることにより、 個々人が自身の役割を理解し、職責を果たせる環境づくりをすることにより、よりよいサービス提供へ繋がる体制づくりをしています。 ・働きながら介護福祉士などの資格取得を目指す職員に対しては、勤務シフトの配慮・お祝い金制度・費用援助などを通して、 資格取得のための支援の実施をしています。 ・子育てとの両立を目指す者のための育児休業制度を取り入れ、職場復帰後は育児との両立に支障がないシフトを優先して組んでいます。 ・介護職員の事務負担軽減のため、介護業務に直接関わらない事務作業等については外部委託することで、介護に注力出来るよう環境を整えています。 ・障害を有する者でも働きやすい職場環境構築や勤務シフトの配慮を行っています。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | 有給休暇の取得は当然のことという意識が労使共に強く、取得率は非常に高い。正規非正規を問わず、かなり高い確率で希望通りに取得出来ている。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 月2回までの、受診や個人外出への同行に関してのサービス料はいただいておりません。但し、それに係る費用(交通費や食事代等)に関しては実費負担となります(同行者については施設負担)。 介護用品(ベッド、車いす等)をご希望の場合はレンタル料が発生致します。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 職員の95%が介護福祉士の資格を取得し、開設当初から勤務している職員も多く、入社間もない職員を含めても職員の介護経験年数が平均18年以上にもなります。 介護経験豊富な職員が多いですが、認知症についての研修なども積極的に受け入居者様お一人お一人の特徴やニーズを把握し日頃のケアに活かせるよう職員一同知識や技術の向上を目指しております。心優しく入居者様を家族のように思い接する事が出来る職員ばかりで、日々変化される入居者様について職員同士話し合いを重ねながら、より良いきめ細やかなケアを目指しています。 また、家族様とのコミュニケーションを図り、家族様の入居者様への思いや家族様自身のお気持ちの放出が出来る様配慮しています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 認知症による様々な不安を抱えてご入居されてこられますが、どの入居者様もグループホームで生活していく中でご自身の有り方に気付き、少しずつ落ち着かれ暮らしていらっしゃいます。それぞれの得意なことを活かしレクリエーションやイベントにも参加され、お元気に過ごされています。年を重ねお身体が自由にならなくなられても自分らしく穏やかに生活されています。 |
| 勤務時間 | 常勤者は以下の時間帯の組み合わせのシフト勤務。パート職員については、個々人の生活に合わせた時間数や時間帯の勤務シフトにて勤務。 早番: 7:15~16:15 日勤: 8:45~17:45 遅番:11:00~20:00 夜勤:16:00~翌9:00 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 有給休暇の取得率85.0% |
| 福利厚生の状況 | 育児休業取得率100% 復職100% |
| 離職率 | (離職率):13% (内訳):1年間の離職者数が4人、1年前の在籍者数が26人 (計算式):13% = 4人 ÷ 30人 × 100 2024年4月1日時点 |
| 入浴形態(一般浴、機械浴) | 一般浴(個浴) |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 06-6310-8239 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2023/11/28 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-05、事業所の記入日は 2025-09-30です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月3日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月3日)。
当サイトは 2026年9月3日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月3日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
吹田市の認知症対応型共同生活介護(19件)
吹田市の認知症対応型共同生活介護は19件。グループホームたんぽぽ、グループホーム きさく苑 吹田など数が多いぶん、利用したい曜日や場所を先に決めておくと迷いません。
吹田市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは2.1件。全国の3.9件と比べるとかなり少ないです。
- 定員18人は、吹田市の認知症対応型共同生活介護19件のなかで最も多い規模です。
吹田市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月3日/最終更新 2026年9月3日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。