デイサービスことばの泉
デイサービスコトバノイズミ
基本情報
| 所在地 | 堺市中区新家町349-8 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 072-290-7870 |
| FAX番号 | 072-290-7871 |
| 運営法人 | ことばの泉有限会社 法人番号: 1120102013218 |
| 公式サイト | http://www.kotobanoizumi.jp |
| 事業所番号 | 2776100782 |
| 定員 | 最大 10人 |
提供している介護サービス(1件)
| サービスの種類 | 利用可能曜日 | 備考 |
|---|---|---|
| 地域密着型通所介護 | 平日,土曜日,祝日 平日を1単位目(改行)土曜を2単位目とする。 | 共生型: なし / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: なし |
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 脳卒中の後遺症などにより失語症など、コミュニケーションが困難になった方を主な対象とした事業所です。 一人ひとりの持つ力を最大限に活用し、機能向上と代償手段の活用により、コミュニケーション能力の再確保を目指します。 事業の実施にあたっては、利用者の意思および人格を尊重して、常に利用者の立場に立ったサービスの提供に努めます。また利用者の持っている能力に応じた、自立した生活ができるように援助いたします。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2010/06/01 |
| サービス提供地域 | 堺市中区(一部)堺区(一部)西区(一部)北区(一部)東区(一部) |
| 営業時間(平日) | 8時45分~17時45分 |
| 営業時間(土曜) | 8時30分~17時30分 |
| 営業時間(祝日) | 8時45分~17時45分 |
| 営業時間(留意事項) | 平日を1単位目 土曜を2単位目とする。 |
| 定休日 | 日曜日 |
| 延長サービスの有無 | なし |
サービスの内容
| サービスの特色 | 当事業所は、言語聴覚士が常駐し、日常会話のやりとりやグループワーク等を通じ、コミュニケーションに問題を持つ方に対する心身のリハビリとコミュニケーションをとる機会の確保を行います。 職員の研修も随時行い、利用者の方が安心して通所し、自信を持って生活していけるような環境づくりに努めます。 |
|---|---|
| 送迎サービスの有無 | あり |
| 送迎時における居宅内介助等の実施の有無 | あり |
利用料
| サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法 (サービスの提供地域では送迎費の負担はありません) | 送迎は基本的に当事業所から概ね半径約2kmを目安にした地域の方に対して行います。それ以外の送迎は現在のところ困難ですが、ご家族送迎等による自力通所や、電車バスを活用して機能の維持を目的にしたご通所も実施して頂いています。 |
|---|---|
| 延長料金とその算定方法 | サービス提供時間は原則として平日は9時50分~16時00分、土曜日は9時45分~13時00分とさせていただいています。 |
| 食費とその算定方法 | 平日:食事代(おやつ代込)1日当たり800円 土曜:飲み物代(カフェタイム料金込み)100円 |
| キャンセル料とその算定方法 | なし |
| 利用者負担軽減制度の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 12人 |
|---|---|
| 看護職員 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員 > 非常勤 | 0人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 介護職員 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員 > 非常勤 | 5人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 83.3% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 10人(2024-03-25 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 10人<12.4人> |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 15人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 19人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 5人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 4人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 0人 |
設備
| 浴室設備の数 | 0か所 |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | 当事業所は、脳卒中などにより、失語症・構音障害など、コミュニケーションが困難になった方々を対象としています。 同じ後遺症を持つ方々が共に過ごして交流を持ち、生活を通した頭・言葉・体・心のリハビリを行います。 個別の健康相談や小グループでの会話練習及び情報交換、個別の取り組みの中で、生活の工夫やその方の持っている力を引き出します。口の体操・体の体操で、活動が制限された部位に対してもリラクゼーションと可動域向上への取り組みを行います。 また、全員が一つとなって行うグループワークは人気の取り組みです。利用者の皆様がお仲間一人一人を気遣い、声を掛け合う関係を作り、人としての尊厳を再確認できる出会いの場となっています。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | その日にあった出来事は、業務日誌やグループLINEで情報共有し、迅速に日々の業務に対応できるようにしています。 また、毎月の会議やカンファレンス・ヒヤリハットなどの書面を通し、更に深めた情報共有やディスカッションを行うことにより、より良いサービスの実践に向けて、職員間で研鑽を行っています。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | なし |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 言語聴覚士・介護士・生活相談員で構成され、ご利用者様お一人お一人のニーズや持っているお力を受け止め、その方にあったプランの提供を立案させて頂いています。 ホッとする関係を築き、安心してご利用頂ける環境作りに努めています。 また、サービス中のご利用者様のやりとりや、お仲間の中で発生した話題をご家族様にお伝えするなど、コミュニケーションの橋渡しをする役割を担っています。コミュニケーションが困難だからこそ、そこで出た一言や表現を大切にしていきたいと思っています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 働き盛りの真っただ中で脳卒中で倒れ、コミュニケーションと右半身の動きが困難となった方を主な対象としております。 年齢層も若く、体力的にはエネルギーにも満ちた皆様方ですが、言葉と体の困難性は心のエネルギーを奪いがちです。 同じ思いを持つ仲間と出会い、思いを共有し、情報交換することにより、新たに生きる力を得ていかれます。 互いを尊重し、支えあい、声を掛け合うことから、お互いが自信の取り戻していきます。 言葉が不自由であっても体が不自由であっても、当たり前にサポートしあい、極自然に日々を共に過ごし、笑いあえる仲間の皆さんです。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 072-290-7870 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-04-09、事業所の記入日は 2026-03-26です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月3日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月3日)。
当サイトは 2026年9月3日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月3日)。
地域密着型通所介護とは?
地域密着型通所介護は、定員18人以下の小規模なデイサービスです。
堺市中区の地域密着型通所介護(19件)
堺市中区には地域密着型通所介護が19件あります。デイサービス 結和の家やデイサービスセンターなの花のほかにも多くの事業所があるため、担当のケアマネジャーに相談しながら候補を絞る方法もあります。
堺市中区の地域密着型通所介護は、65歳以上1万人あたりでは5.9件。全国の5件と比べるとほぼ同じです。
- 祝日も利用できます。堺市中区の地域密着型通所介護19件のうち18件が祝日に対応しています。
- 定員10人は、堺市中区の地域密着型通所介護19件のなかで6番目に多い規模です(最も多いところは150人)。
堺市中区のほかの地域密着型通所介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-08-27 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-08-27 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月3日/最終更新 2026年9月3日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。