株式会社杏あんど訪問看護ステーション
カブシキガイシャアンアンドホウモンカンゴステーション
基本情報
| 所在地 | 大阪府堺市南区桃山台2丁3番4号 ツインビル桃山Ⅱ302号室 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 072-284-0510 |
| FAX番号 | 072-284-0511 |
| 運営法人 | 株式会社杏 法人番号: 8120101051071 |
| 事業所番号 | 2766490177 |
| 定員 | 最大 65人 |
提供している介護サービス(1件)
| サービスの種類 | 利用可能曜日 |
|---|---|
| 訪問看護 | 平日,祝日 緊急時は24時間365日対応可能 |
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | お客様が可能な限りその居宅において、その有する能力に応じ自立した生活を営む事ができることを目的とし、目標を設定して、その療養生活の支援・診療上の補助をし、心身の機能回復を図り、もってお客様の生活機能の維持又は向上を目指すことを計画的に行う事を目的として訪問看護サービス、介護予防訪問看護及び健康保険法における指定訪問看護サービスを提供いたします。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2014/04/01 |
| サービス提供地域 | 堺市全域・大阪狭山市・富田林市・河内長野市 |
| 営業時間(平日) | 09時00分~17時00分 (09時00分~17時00分) |
| 営業時間(祝日) | 09時00分~17時00分 (09時00分~17時00分) |
| 定休日 | 土曜日・日曜日・12月29日~1月3日 |
サービスの内容
| サービスの特色 | ご利用者様の意向を尊重し小さな組織だからこそできる丁寧なサービスの提供を心掛けています。介護と医療、御家族様、看護師とセラピストの情報交換を密にしご利用者様の今ある機能の維持向上に努め在宅生活を支えていきたいと願っております。 |
|---|---|
| 24時間電話相談対応の有無 | あり |
| 緊急時の対応の有無 | あり |
| 定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所との連携 | なし |
特別な医療処置への対応
| 経管栄養法(胃ろうを含む) | あり |
|---|---|
| 点滴・静脈注射 | あり |
| 膀胱留置カテーテル | あり |
| 腎ろう・膀胱ろう | あり |
| 在宅酸素療法(HOT) | あり |
| 人工呼吸療法(レスピレーター、ベンチレーター) | あり |
| 気管カニューレ | あり |
| 吸引 | あり |
利用料
| サービス提供地域外での交通費とその算定方法 (サービス提供地域では交通費の負担はありません) | 交通費請求はなし |
|---|---|
| キャンセル料とその算定方法 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 12人 |
|---|---|
| 保健師数 > 常勤 | 0人 |
| 保健師数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師・准看護師の数 > 常勤 | 4人 |
| 看護師・准看護師の数 > 非常勤 | 2人 |
| 保健師・看護師・准看護師の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 保健師・看護師・准看護師の退職者数 > 非常勤 | 1人 |
| 経験年数5年以上の保健師・看護師・准看護師の割合 | 16.7% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 10人 / 最大 65人(2024-03-28 時点) |
|---|---|
| 利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均 | 24人<47.5人> |
| 要介護度別利用者数 > 要支援1 | 1人 |
| 要介護度別利用者数 > 要支援2 | 5人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 3人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 9人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 3人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 3人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 0人 |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | 訪問看護リハビリというサービスの特色 世界保健機関(WHO)が提唱しているように、施設準拠型医療看護リハビリから、地域に根付いた医療看護リハビリへのパラダイムシフトが進められています。あんど看護ステーションにおきましては、地域の特色と利用者様のそのひと独自の生活環境や現存在状況を思慮し、世界保健機関の国際生活機能分類(ICF)の基本思想を仕事の根底としてサービスを提供すべく努めております。 平常時の看護リハビリにおいて最善を尽くすことはもちろんでありますが、緊急時・病状急変時におきましても24時間通じて直ちに対処できるよう緊急時対応システムをとっております。 利用者さまとスタッフが共に成長できる(You AND we can make it together.)様にサービスを提供させていただくことを心構えとしています。 「グローバルに考え、地域に根づいて活動する(Think globally AND Act locally.)」事を標語とし、いつでもグローバル標準レベルの看護・リハビリを提供できるように、看護学・リハビリテーション学の研究にも努力し、満足していただける在宅臨床活動に従事すべく研鑽を怠らぬよう努めております。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | 毎週、利用者カンファレンスを実施し、スタッフ全員が情報共有出来る体制作りに取り組んでいる。看護師・理学療法士・作業療法士が利用者様の希望に沿い、目標を達成できる様日々のカンファレンスの実施、ミーティングの実施し、看護計画の検討・看護内容の見直し等行っています。利用者様へのサービス向上の為に必要な所内研修にも取り組み、利用者様のそのひと独自の生活環境や現存在状況を思慮したサービスを提供できる様に日々努力しスタッフ全員が邁進しています。 |
| 併設されているサービス | 難病看護、内科一般看護の臨床経験15年以上の看護師が勤務している訪問看護ステーションです。女性が働きやすい、風通しのいい職場作りを目指しています。 学会認定難病看護師・難病病棟に勤務していた看護師・難病に詳しい理学療法士が在籍。又、管理者は介護士の初任者研修で、障害福祉・認知症の講義を担当していた実績がある。呼吸理学療法・嚥下・言語・発声リハビリをはじめ、QOL向上の為のリハビリ・看護に力を入れている訪問看護ステーションです。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 現在保険外のサービスはありませんが、将来は医療・看護・リハビリの専門職として地域の高齢者が気軽に健康相談できる場所、介護相談ができる場所の提供を考えています。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | あんど訪問看護ステーションの訪問看護・リハビリスタッフおよび利用者の方々の特色、サービス内容の特色 訪問看護に関して述べますと、一般内科・一般外科系の病気を有する方の看護ケアにおける長年に及ぶ豊かな臨床経験を生かして在宅看護業務にあたっていることは言うまでもありませんし、さらに神経内科領域のパーキンソン病や認知症などの神経学的難治疾患や、整形外科領域における脊柱や下肢の骨折などの運動器障害、老年医学領域の不活発病や廃用症候群およびいわゆるフレイル(身体脆弱性)状態に対する看護ケア、加えて心疾患、呼吸障害、癌・悪性腫瘍による終末期緩和ケアにも精通しております。 訪問リハビリテーションについて言いますと、総合病院および老人病院などでの長期間の貴重な臨床経験を最大限活かして地域リハビリテーションの思想を基底にして、在宅理学療法作業療法に従事しており、身体の柔軟性(可動域)を向上させ、筋力の維持・増強を図り、呼吸循環系の機能改善および咀嚼嚥下機能の維持改善、手指の動作による「頭の体操」の脳トレによる認知機能の維持向上を到達目標にして、在宅リハビリテーションに取り組んでおります。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 訪問看護リハビリの利用者の方々 神経内科領域のパーキンソン病やアルツハイマー型認知症、神経系の変性疾患や難治性疾患に罹患した方、整形外科領域の脊柱や手足の骨折・関節変形を有する方、呼吸内科領域および循環内科領域の肺疾患や心疾患を有する方、さらには老年医学領域の不活発病や廃用症候群およびいわゆるフレイル(身体脆弱性)状態になっている高齢の方、癌・悪性腫瘍による緩和ケアを必要とされる方などの訪問在宅看護・リハビリテーションを行っています。利用者さまの固有の生活世界と実存状況を重視する基本思想を基盤にして、病院施設とは一味違う看護とリハビリを提供しています。 |
| 勤務時間 | 8:45~17:00 時間相談に応じます。 |
| 賃金体系 | 基本給に訪問手当が加算されます。 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 年間休日124日(含年末年始12月30日~1月3日) 有休休暇 労働基準法に準ずる。 年間有休取得率 60%以上 |
| 福利厚生の状況 | 社会保険・雇用保険・労働保険あり |
| 離職率 | 離職率 % 離職者数2人÷在籍者数10人×100=20% |
| その他 | 御利用者様の”今”を大切に考え、今できている事を出来るだけ長く維持し、生活の質を維持できる(QOLの維持)様、看護職、リハビリ職が連携を取りサービスを提供できる様、スタッフ各自が日々研磨を積んでいます。 神経内科領域のパーキンソン病等のご利用者様も多く、又アルツハイマー型認知症の方の薬剤管理・認知症訓練・体調管理の為の訪問も実施しています。 その他、呼吸器内科領域、嚥下障害を有する方、廃用症候群(フレイル)状態の高齢者・緩和ケアを必要とされる方への看護・リハビリも提供しております。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 072-284-0510 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-02-13、事業所の記入日は 2025-10-31です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月3日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月3日)。
当サイトは 2026年9月3日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月3日)。
訪問看護とは?
訪問看護は、看護師が自宅を訪ねて健康状態の確認や医療的な処置を行うサービスです。
堺市南区の訪問看護(22件)
堺市南区の訪問看護は22件あります。Seiei訪問看護ステーションやWith訪問看護ステーションをはじめ選択肢はかなり多いので、まず通える範囲で絞ってから比べるのが近道です。
堺市南区の訪問看護は、65歳以上1万人あたりでは4.7件。全国の5.1件と比べるとほぼ同じです。
- 祝日も利用できます。堺市南区の訪問看護22件のうち8件が祝日に対応しています。
- 定員65人は、堺市南区の訪問看護22件のなかで3番目に多い規模です(最も多いところは110人)。
堺市南区のほかの訪問看護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-08-27 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-08-27 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月3日/最終更新 2026年9月3日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。