アライヴ株式会社 グループホームあいむ
アライウ゛カブシキカイシャ グループホームアイム
基本情報
| 所在地 | 大阪市住吉区南住吉2丁目6番2号 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 06-6695-5502 |
| FAX番号 | 06-6695-5509 |
| 運営法人 | アライヴ株式会社 法人番号: 4120001106284 |
| 公式サイト | http://www.im-gh.com |
| 事業所番号 | 2772001539 |
| 定員 | 最大 27人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 認知症によって自立した生活が困難になった利用者に対して、家庭的な環境と地域住民との交流のもとで、食事・入浴・排泄などの日常生活の世話及び、日常生活の中での心身の機能訓練を行うことにより、安心と尊厳のある生活を、利用者がその有する能力に応じ、可能な限り自立して営むことができるよう共同生活を通じて支援することを目的とします。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2004/10/01 |
| 協力医療機関 | 医療法人錦秀会 阪和記念病院 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | あり |
|---|---|
| 入居条件 | (1) 要支援2、要介護1~5の被認定者であり、かつ認知症の状態にあること (2) 少人数による共同生活を営むことに支障がないこと (3) 他人に害を及ぼさないこと (4) 常時医療機関において治療をする必要がないこと |
| 退居条件 | (1) 正当な理由なく利用料その他自己の支払うべき費用を3ヶ月分滞納したとき (2) 伝染性疾患により他の利用者の生活または健康に重大な影響を及ぼすおそれがあると医師が認め、かつ利用者の退去の必要があるとき (3) 次のいずれかに該当し、小人数による共同生活を営むことに支障が生じると事業者が判断したとき。 ・認知症状に伴う著しい精神状態を伴うとき。 ・認知症状に伴う著しい行動異常があるとき。 ・認知症の原因となる疾患が急性の状態にあるとき。 ・身体的能力の低下が著しく、介護の重度化が長期に亘るおそれがあるとき。 |
| サービスの特色 | 「あいむ」の介護は、自立生活支援という理念の下、当ホームは「施設」ではなく「家」であると考え、介護は見守りを中心としている。ふつうの生活の継続を通して「支援を受けても自らで生き抜く幸せ」の場として、自分で出来ることは出来る限り自分でしていただく様にしています。そのための声かけを職員一同心がけて、日夜工夫しています。 平成30年4月より、緊急ショートステイ用の個室(1室)を用意。平成27年から本格的に運営している共用型デイサービスも含めて、事業所の多機能化を進めて、地域の認知症ケアの拠点を目指しています。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 11月・1月・3月・5月・7月・9月・ 合計6回 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 37人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 11月 : ・あいむ生活報告 ・身体拘束等適正化検討対策協議報告 ・冬季感染対策について ・あいむ生活状況について意見交換 1月 : ・あいむ生活報告 ・令和7年年間行事計画 ・年末年始の状況について ・身体拘束等適正化検討対策協議報告 ・外部評価(R6.1.24受審)結果報告 3月 : ・あいむ生活報告 ・身体拘束等適正化検討対策協議報告 ・令和6年冬季期間感染症発生状況 ・令和6年ヒアリハット、事故報告 5月 : ・運営推進会議設置規定説明 ・あいむ生活報告 ・身体拘束等適正化検討対策協議報告 ・ご面会、外出、外食の制限緩和について ・あいむ生活状況について意見交換 7月 : ・あいむ生活報告 ・七夕利用者願い事披露 ・身体拘束等適正化検討対策協議報告 ・あいむ生活状況について意見交換 9月 : ・あいむ生活報告 ・身体拘束等適正化検討対策協議報告 ・防災月間、地域防災計画とあいむ地震水害非難計画について ・あいむ盆踊り大会ビデオにてハイライト紹 介 |
利用料
| 家賃(月額) | 77,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 154,000円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 48人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 10人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 35人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 6人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 1人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 62.2% |
| 夜勤を行う従業者数 | 3人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 27人(2025-10-10 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 3ユニット27人<15.6人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 86.0歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:0人 女性:27人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 7人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 11人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 7人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 1人 |
| 昨年度の退所者数 | 8人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/27人 定員27人中、現在の空き数0人です。 (2025年10月10日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 「あいむ」では、入居者の方お一人おひとりを、「歳をとっても、認知症になっても、生き抜く力をもつ一人の人」として見つめ続け、介護者が「手を出し過ぎないケア」を心がけています。現在は「支援を受けても自らで生き抜く幸せ」をテーマに「介護から生きること支援へ」を実践しています。ふつうの生活の中での、さまざまな日常活動を通して培われた、入居者の方同士の「共に暮らす仲間意識」、それが「あいむ」らしさの一つです。 また、認知症デイサービス(共用型)、緊急ショートステイ(定員1名・最長7日)、空室利用ショートステイ(各ユニット1名・最長30日)と、グループホームを核として、多機能に亘るサービスを提供し、地域の認知症ケアの拠点の一つとなっています。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 「あいむ」では常勤職員全員での「あいむQC会議」を毎月開催。その会議での「利用者月次モニタリング(利用者変化協議)」では、現場職員からの最新情報を基に、安全かつQOLの高い生活目指して協議いたします。また、「全体および職員個々のQCテーマ」を設定して、全員一丸となってサービスの質の向上に努めています。 最近のQCテーマは、「仲間をつくろう!仲間との共同生活で生き甲斐を! ~ 参加・活動・存在感が大切 ~」を掲げて、利用者さんには、年代・性格・趣味等の合う方と過ごしていただける様に、職員がアプローチに励んでいます。 令和元年10月から介護職員等特定処遇改善Ⅱを取得して、職員の能力に応じた待遇を行っています。 |
| 併設されているサービス | ・認知症対応型共同生活介護(短期利用): 緊急ショートステイ=定員1名・最長7日(ケアプランに基づかない緊急依頼にて提供) 空室利用ショートステイ=空室がある場合に各ユニット1名・最長30日 ・認知症対応型通所介護(グループホーム共用型):定員9名/1日 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 「あいむ」は、お年寄りが普段通りに暮らすゆったりした大人の生活の場で、身体介護のウエイトが比較的少なく永く働けます。反面、意欲低下している利用者への自立支援には工夫が必要ですが、それがやり甲斐にもなります。「あいむ」は施設的ではなく、大家族の「家」的な感じで、利用者さんと職員は自然体で接しています。利用者さんとの和やかな会話と共に、一緒に楽しく過ごせる40歳代以上が活躍している職場です。 マネージャー介護職員を複数名配置し、安定した組織運営に努めているので職員全員にとって働きやすい職場になっています。令和元年10月よりキャリアアップに応えるべく、「介護職員等特定処遇改善加算(Ⅱ)」を取得しています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 「あいむ」では、グループホームのもつ「共同生活の強み」を活かして、日々の料理や清掃、洗濯なども、その方それぞれの持つ力を大切にしながら、できる限り「みんなで一緒に」行っています。そうした日々の暮らしの積み重ねが、入居者さん同志の関係性を深め、「支え合いながら、共に生き抜く」仲間となって、笑顔溢れる「わたしも みんなも 一緒に 楽しい生活 (グループホームあいむ 理念)」を送っていただいております。また、利用者さんの能力に応じてですが、利用者さん達だけでの、買い物・散歩等、自由な普通の暮らしを楽しんでいただいています。 |
| 勤務時間 | 常勤職員基本 7:00-16:00 11:00-20:00 16:00-10:00 非常勤職員 7:00-20:00の時間帯で、8時間勤務、6時間勤務をはじめ、短時間勤務等各種勤務時間あります 非常勤夜勤職員 20:00- 8:00 |
| 賃金体系 | 賃金体系は目指すべき職階級と必要なスキルを明示した職能等級表の 級/号 に基づきます。 介護職員等特定処遇改善加算(Ⅱ)を取得しており、支給対象となるマネージャー介護職員も複数名在籍しており、職員各々のキャリアアップに応えています。 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 年間2080時間勤務外の休日 有給休暇(就業規則に基づく) 非常勤職員の人数が多いのでシフトに無理がありません |
| 離職率 | 平成25年10月からの一年 離職率4.4% 離職者2名 4.4%=2名÷45名 平成26年10月からの一年 離職率0% 離職者ゼロ 平成27年10月からの一年 離職率2.2% 離職者1名 2.2%=1名÷45名 平成28年10月からの一年 離職率15.5% 離職者7名 5.5%=7÷45名(定年退職4名含む) 平成29年10月からの一年 離職率4.4% 離職者2名 4.4%=2名÷45名 平成30年10月からの一年 離職率2.2% 離職者1名 2.2%=1名÷45名 令和 1年10月からの一年 離職率2.2% 離職者1名 2.2%=1名÷44名 令和 2年10月からの一年 離職率4.8% 離職者2名 4.8%=2名÷43名 令和 3年10月からの一年 離職率4.8% 離職者2名 4.8%=2名÷43名 令和 4年10月からの一年 離職率6.9% 離職者3名 6.9%=3名÷44名 令和 5年10月からの一年 離職率11.3% 離職者5名 11.3%=5名÷44名 令和 6年10月からの一年 離職率6.7% 離職者3名 6.7%=3名÷45名 令和7年10月1日時点 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 06-6695-5502 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2024/10/24 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-12、事業所の記入日は 2025-10-15です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月3日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月3日)。
当サイトは 2026年9月3日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月3日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
大阪市住吉区の認知症対応型共同生活介護(15件)
大阪市住吉区の認知症対応型共同生活介護は15件あります。あびこケアセンターそよ風やみとうグループホームおりおのをはじめ選択肢はかなり多いので、まず通える範囲で絞ってから比べるのが近道です。
大阪市住吉区の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは3.7件。全国の3.9件と比べるとほぼ同じです。
- 定員27人は、大阪市住吉区の認知症対応型共同生活介護15件のなかで最も多い規模です。
大阪市住吉区のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-08-27 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-08-27 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月3日/最終更新 2026年9月3日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。