みのりグループホーム平野

ミノリグループホームヒラノ

基本情報
所在地大阪府大阪市平野区長吉川辺4丁目1番56号 みのりグループホーム平野
地図で見る
電話番号072-339-7550
FAX番号072-339-7551
運営法人株式会社シルバーエッジ
法人番号: 8120001128119
公式サイトhttp://www.minori-gh.jp/
事業所番号2795800115
定員最大 18人
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針老人福祉法及び介護保険法の理念に基づき、要介護状態であり且つ認知症の状態にある者に対して、介護等の生活援助を行い、利用者がその有する能力に応じて自立した日常生活を営むことができるようにすることを目指し、認知症高齢者の増進に寄与することを目的とし、利用者個人の個別性・主体性を尊重した事業運営に努める。
事業開始年月日2008/05/01
協力医療機関医療法人 光誠会 何クリニック
サービスの内容
短期利用認知症対応型共同生活介護の提供なし
入居条件(1)要支援2以上の認定者であり、且つ認知症の状態にあること。
(2)少人数による共同生活を営むことに支障がないこと。
(3)自傷他害の恐れがないこと。
(4)常時医療機関において治療をする必要がないこと。
退居条件(1)伝染性疾患により他の利用者の生活または健康に重大な影響を及ぼす恐れがあると医師が認めた時。
(2)利用者の行動が他の利用者の生活または健康に重大な影響を及ぼす恐れがあり、且つ利用者に対する通常の介護方法ではこれを防止する事ができないと事業者が判断した時。
(3)重大な自傷行為を繰り返す時。
サービスの特色みのりグループホーム平野(大阪市平野区)では、認知症対応型共同生活介護の専門施設として、「できることの喜び」と「楽しみのある毎日」を大切にしたケアを実践しています。
当ホームの大きな特長は、書道家・絵本作家・クラフト作家・臨床美術士・陶芸家・レクリエーション介護士・管理栄養士・調理師など、多職種の専門スタッフが連携し、日常生活の中に創造的な活動を自然に取り入れている点です。単なる余暇活動ではなく、ご利用者様お一人おひとりの意欲や可能性を引き出し、認知症の進行予防や情緒の安定につながる支援を行っています。
例えば、書道活動では筆を持つ楽しさや集中する時間を大切にし、絵本づくりやクラフト活動では自由な表現を通じて達成感や自己表現の機会を提供しています。陶芸や手作業のプログラムでは、指先を使う工程を取り入れ、脳の活性化と生活意欲の向上を図っています。
また、管理栄養士と調理師が中心となり、季節の食材を活かした手作りの食事やおやつ作りを実施しています。「自分で作る」「みんなで味わう」体験を大切にし、食べる楽しみだけでなく生活参加の喜びにつなげています。
運営面においては、介護福祉士・介護支援専門員等の有資格者を中心に、安全管理・感染対策・事故防止体制を整備し、ご家族様に安心していただける環境づくりに努めています。大阪市平野区に根ざした地域密着型施設として、医療機関や関係機関との連携も重視しています。
開設以来、ご家族様や地域の皆様から高い評価をいただいており、「ここに入居してよかった」「表情が明るくなった」とのお声を多数頂戴しています。今後も、みのり独自の“楽しみ×介護”の実践を通じて、ご利用者様の生活の質(QOL)向上に継続して取り組んでまいります。
運営推進会議の開催状況 > 開催実績6回
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数18人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容ホーム運営、入所状況報告、行事報告、研修報告、外部評価受審報告、消防訓練報告等、地域課題、
利用料
家賃(月額)69.000円
敷金0円
保証金(入居時前払金)の金額0円
償却の有無なし
職員の状況
総従業者数21人
計画作成担当者数 > 非常勤1人
介護職員数 > 常勤8人
介護職員数 > 非常勤10人
介護職員の退職者数 > 常勤0人
介護職員の退職者数 > 非常勤2人
看護師数 > 常勤0人
看護師数 > 非常勤0人
経験年数5年以上の介護職員の割合72.2%
夜勤を行う従業者数8人
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 18人(2026-03-06 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均2ユニット18人<15.6人>
入居率99%
入居者の平均年齢85.5歳
入居者の男女別人数男性:3人
女性:15人
要介護度別入所者数 > 要支援20人
要介護度別入所者数 > 要介護17人
要介護度別入所者数 > 要介護26人
要介護度別入所者数 > 要介護33人
要介護度別入所者数 > 要介護40人
要介護度別入所者数 > 要介護52人
昨年度の退所者数4人
設備
居室の状況 > 二人部屋なし
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
0/18人
定員18人中、現在の空き数0人です。
(2026年03月06日時点)
サービスの内容に関する自由記述みのりグループホーム平野は、大阪市平野区にある認知症対応型共同生活介護事業所として、少人数で家庭的な環境の中、ご利用者様お一人おひとりの生活歴や思い、できることを大切にした支援を行っています。食事、入浴、排泄などの日常生活上の支援を基本としながら、認知症があっても安心して自分らしく暮らし続けられるよう、日々の生活全体を支えることを大切にしています。
当ホームでは、一律に介助を行うのではなく、その方の状態や生活リズム、得意なことや不安に感じやすいことを踏まえながら、必要な部分を職員が支える形を心がけています。できることはできるだけご自身で続けていただきながら、必要な支援を行うことで、残存能力の活用や生活意欲の維持につなげています。介護福祉士、介護支援専門員等が連携し、日々の様子や変化を把握しながら支援内容の調整を行っています。
また、みのりグループホーム平野では、「楽しみ×介護」を大切にしており、日常の暮らしの中に自然な楽しみや役割が生まれるよう工夫しています。管理栄養士が関わる食事提供や手作りのおやつ、調理や盛り付けへの参加、家庭菜園、季節の花とのふれあい、書道やクラフトなどの創作活動、季節行事などを通じて、ご利用者様が無理のない形で生活に参加し、達成感や充実感を得られるよう支援しています。活動そのものが目的になるのではなく、その方らしく過ごすための自然な生活支援として取り入れていることが特徴です。
食事については、栄養面だけでなく、家庭的な雰囲気や季節感も大切にしています。地元の食材や旬の食材を取り入れながら、毎日の食事が楽しみになるよう工夫しています。ご利用者様が調理や配膳、片付けなどに関わる場面も設けることで、食べる楽しみだけでなく、作る喜びや人と関わる機会にもつなげています。また、家庭菜園で育てた野菜を食卓に取り入れるなど、暮らしと食がつながる環境づくりにも努めています。
さらに、医療機関や関係機関とも連携し、必要時に適切な支援が行えるよう体制を整えています。体調変化時の対応だけでなく、ご家族様との連絡や相談も大切にしながら、安心していただける関係づくりに努めています。みのりグループホーム平野では、身体介護にとどまらず、安心、安全、楽しみ、人とのつながりを含めた暮らし全体を支えることをサービスの中心に据えています。
サービスの質の向上に向けた取組みのりグループホーム平野では、ご利用者様に安心して日々の生活を送っていただけるよう、日々の支援の振り返り、情報共有、委員会活動、研修、マニュアル整備などを通じて、継続的なサービスの質の向上に取り組んでいます。認知症対応型共同生活介護として、ご利用者様お一人おひとりの状態や生活歴、日々の変化に応じた支援が求められるため、日常的な確認と見直しを大切にしています。
職員間では、申し送り、記録、日々の対話、カンファレンスを通じて、ご利用者様の体調や行動、気持ちの変化、小さな気づきを丁寧に共有しています。そのうえで、「今の支援方法が合っているか」「より安心して過ごしていただくにはどうすればよいか」を継続して検討し、支援内容の見直しにつなげています。ケアの質は、日々の小さな気づきの積み重ねによって高まると考え、現場の声を大切にしています。
また、事故防止、感染症対策、虐待防止、身体拘束適正化、個人情報保護、ハラスメント防止等について、定期的な委員会活動や研修を実施し、法令や制度改正の内容も踏まえながら、適切な支援体制の維持に努めています。ヒヤリハットや事故報告についても、発生時の対応で終えるのではなく、原因の分析や再発防止策の検討を行い、環境面や支援方法の改善につなげています。
さらに、新任職員を含め、全職員に対して認知症ケアの考え方、接遇、緊急時対応、感染症発生時の対応などを丁寧に共有し、日常の支援に生かせるよう努めています。知識を得るだけでなく、実際の現場でどのように行動するかを意識しながら、支援の質と対応力の向上を図っています。職員一人ひとりが学び続けることが、ご利用者様の安心につながると考えています。
災害や感染症発生時等に備えた業務継続計画についても、必要な備えや確認を行い、非常時においてもご利用者様の安全と生活の継続をできる限り守れるよう体制整備に取り組んでいます。認知症のある方が不安や混乱を感じやすい場面においても、落ち着いて過ごしていただけるよう、見守りや声かけの方法について職員間で共有しています。
このように、みのりグループホーム平野では、日々の実践を振り返りながら、職員全体で学び合い、必要な改善を積み重ねることで、サービスの質の向上に取り組んでいます。ご利用者様にとって安心できる暮らしの場であり、ご家族様にも信頼していただける事業所であるために、今後も継続して支援の質を高めてまいります。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容みのりグループホーム平野では、日々の支援の中で生まれた好事例や、ご利用者様・ご家族様からいただいた感謝の言葉、前向きな変化などを職員間で共有するよう努めています。
良い支援の積み重ねを共有することで、職員のやりがいや自信につなげるとともに、「どのような関わりがご本人の安心や笑顔につながったか」を振り返り、今後のケアに活かしています。ご利用者様やご家族様の声を大切にしながら、支援の質向上と職場の前向きな雰囲気づくりにつなげています。
併設されているサービス私たち、みのりグループホーム平野は、「安心して暮らせる環境」と「楽しみを見いだせる介護」を追求する独自のスタイルを築いてまいりました。代表兼施設長の私、横川考史は学生時代から介護業界に携わり、さまざまな現場で27年にわたる実践と学びを重ねています。その結果たどり着いた結論は、「人はたとえ介護が必要になっても、新しい喜びや自分らしさを発見し続けられる」ということです。
当ホームでは、書道家や絵本作家、陶芸家、クラフト作家、臨床美術士など、多彩な専門家を直接雇用し、介護と芸術活動を融合させた“楽しみ×介護”を提供しています。管理栄養士と調理師が連携し、家庭菜園で育てた野菜をふんだんに活かした献立を作るなど、五感を豊かに刺激する取り組みも随所に盛り込んでいます。看護職員こそ常駐していないものの、協力医療機関との密接な連携により、何かあれば迅速に医療的サポートを得られる体制を整備。これにより、ご家族にも安心してお任せいただける環境を構築しています。
また、私たちは地域との連携を強化する努力を常に模索し、高齢化や認知症ケアという社会課題に対して柔軟に対応できる体制づくりを目指しています。万が一の災害や緊急事態を想定した業務継続計画(BCP)も策定し、備蓄や緊急連絡網の整備を行うなど、日々の暮らしが途切れないように努めています。
こうしたすべての取り組みは、「できる事の喜びを感じてもらいたい」という私たちの信念に基づいたものです。17年以上かけて積み重ねてきた実践を通じて、ご利用者様が新たな趣味を見つけたり、自分の力を再認識したりする瞬間に立ち会うたびに、この方針の大切さを改めて実感しています。これからも専門性と誠実さを大切にし、地域や社会のニーズに応えるグループホームとして、皆様に「ここで過ごせてよかった」と感じていただけるよう歩みを続けてまいります。
代表 横川 考史
保険外の利用料等に関する自由記述保険外の利用料金については、食材料費、家賃、水道光熱費、日常生活費等、重要事項説明書等に基づき内容を明示し、ご説明のうえでご負担いただいています。詳細については、事前のご説明や見学時のご案内を通じて、分かりやすくお伝えできるよう努めています。
従業員の特色に関する自由記述みのりグループホーム平野では、ご利用者様お一人おひとりの思いや生活歴、できることを大切にしながら、安心と楽しみのある暮らしを支える職員体制づくりに力を入れています。認知症対応型共同生活介護の事業所として、日々の身体介護や生活支援だけでなく、その方らしさや役割、生きがいにつながる関わりを重視していることが、当ホームの職員の大きな特色です。
職員には、介護福祉士、介護支援専門員などの有資格者が在籍しており、認知症ケアに必要な知識と経験を踏まえながら、ご利用者様の状態や思いに寄り添った支援を行っています。単に介助を行うだけでなく、「この方が安心できる関わり方は何か」「どのような場面で笑顔が増えるか」「今も続けられることは何か」といった視点を大切にしながら、日々の支援内容を考えています。
また、みのりグループホーム平野の職員は、ご利用者様の生活を支える中で、楽しみや達成感を生み出す工夫を大切にしています。管理栄養士や調理に関わる職員と連携しながら、手作りの食事やおやつ作り、調理や盛り付けへの参加などを通じて、その方の得意なことや経験が活かされる場面づくりに努めています。さらに、家庭菜園、季節の花、書道、クラフト、創作活動なども、無理のない形で日常生活の中へ取り入れ、ご利用者様が自然に楽しみや役割を感じられるよう支援しています。
職員同士の連携が密であることも当ホームの特徴です。申し送りや記録だけでなく、日常の小さな気づきについても共有し、「最近よく笑顔が見られる活動は何か」「どのような声かけが安心につながるか」といったことを職員全体で確認しながら、ケアの統一と質の向上につなげています。ご利用者様お一人おひとりに対して、職員それぞれの視点を持ち寄りながら支援を深めている点も、みのりグループホーム平野の強みです。
さらに、認知症ケア、身体拘束適正化、虐待防止、感染症対策、事故防止などに関する研修や学びの機会を継続して設け、知識や技術の向上に努めています。専門職としての知識だけでなく、やさしさ、気づく力、寄り添う姿勢を大切にしながら、ご利用者様にもご家族様にも安心していただける支援を目指しています。安心、安全、家庭的なあたたかさを大切にしながら、楽しみのある毎日を支えることができる職員がそろっていることが、当ホームの従業員の特色です。
利用者の特色に関する自由記述みのりグループホーム平野をご利用される方々は、年齢や認知症の状態、身体状況はそれぞれ異なりますが、これまでの人生の中で大切にしてこられた趣味、習慣、得意なこと、人とのつながりをお持ちであり、その個性は大変豊かです。認知症があっても、自分らしく過ごしたい、できることは続けたい、誰かと楽しみを分かち合いたいという思いを持たれている方が多く、そのような思いが日々の暮らしの中で自然に表れていることが、当ホームのご利用者様の大きな特色です。
料理や家事に親しんできた方は、調理や盛り付け、洗濯物たたみなどの生活場面の中で力を発揮されます。花や野菜づくりが好きな方は、家庭菜園や植物の手入れに自然と関わられます。手先が器用な方は、クラフトや作品づくりの場面で集中力を発揮され、書道や絵手紙などを通じて思いを表現される方もおられます。このように、これまで積み重ねてこられた経験や得意なことが、入居後の生活の中でも生かされていることが特徴です。
一方で、これまであまり経験のなかったことにも、安心できる環境の中で新たに挑戦される方も多くおられます。おやつ作り、創作活動、季節行事、青空の下でのひとときなどを通じて、「やってみると楽しい」「また参加したい」といった前向きな気持ちにつながる場面も見られます。職員が一人ひとりのペースや気持ちに合わせながら関わることで、無理なく新しい楽しみや役割が生まれ、日々の生活意欲につながっています。
また、ご家族様とのつながりを大切にされる方が多いことも特徴のひとつです。入居後も、ご家族様やこれまで関わってきた方との関係が途切れないことは、ご本人の安心感につながっています。当ホームでは、日々の様子や行事の雰囲気が伝わるよう配慮しながら、ご家族様との関係継続も大切にしています。ご本人が大切にしてきた人とのつながりが、入居後の生活を支える大きな力になっています。
このように、みのりグループホーム平野のご利用者様は、それぞれの人生経験や個性を大切にしながら、日々の暮らしの中で自分らしさを発揮されている方が多くおられます。認知症があっても、できること、楽しめること、人とのつながりを大切にしながら、その方らしく暮らしていただけるよう支援していることが、当ホームの利用者像につながっています。
勤務時間みのりグループホーム平野では、24時間365日、ご利用者様の安心した暮らしを支えるため、日勤・早出・遅出・夜勤等を組み合わせた勤務体制を整えています。勤務時間は職種や雇用形態、担当業務に応じて設定し、無理のないシフト運営に努めています。ご利用者様の生活リズムや支援内容に応じて必要な時間帯に必要な人員を配置し、安心・安全な介護サービスの提供につなげています。詳細な勤務条件については、募集内容や雇用契約の内容に応じて個別にご案内しています。
賃金体系みのりグループホーム平野では、職務内容、保有資格、経験年数、勤務形態、役割等を踏まえた賃金体系とし、職員が安心して働き続けられる環境づくりに努めています。基本給に加え、資格、勤務内容、夜勤等の実態に応じた手当を適切に設定し、職員の努力や継続した勤務が活かされるよう配慮しています。また、処遇改善に関する制度についても、法令や制度に基づき適切に運用し、職員の意欲向上と安定した人材確保につながるよう努めています。詳細は雇用形態や職種に応じてご案内しています。
休暇制度の内容および取得状況みのりグループホーム平野では、年次有給休暇をはじめ、法令に基づく各種休暇制度を整え、職員が心身の健康を保ちながら働き続けられる職場づくりに取り組んでいます。有給休暇については、取得しやすい雰囲気づくりを大切にし、勤務状況や業務の偏りに配慮しながら、職員同士が協力して休暇を取得しやすい体制づくりを進めています。また、家庭事情や体調面への配慮が必要な場合にも相談しやすい環境づくりに努めています。休暇制度を単なる制度にとどめず、実際に活用しやすい職場環境づくりを重視しています。
福利厚生の状況みのりグループホーム平野では、職員が安心して長く働けるよう、法令に基づく各種社会保険等の整備に加え、働きやすい職場環境づくりに取り組んでいます。日常的な相談のしやすさ、健康管理への配慮、休憩時間を確保しやすい勤務環境づくりなどを通じて、心身の負担軽減にも努めています。また、職員一人ひとりの生活状況や家庭事情にもできる限り配慮し、無理なく働き続けられる環境づくりを大切にしています。安定した職場環境は、ご利用者様へのより良い支援にもつながると考えています。
行事等のイベントの計画、記録みのりグループホーム平野では、季節感や暮らしの楽しみを大切にしながら、年間を通じてさまざまな行事やレクリエーションを実施しています。季節行事、おやつ作り、創作活動、家庭菜園、地域との交流など、ご利用者様が無理なく参加できる内容を企画し、日々の生活の中で役割や楽しみを感じていただけるよう努めています。
行事の実施にあたっては、ご利用者様の状態や意向に配慮しながら計画を立て、実施後は内容やご様子を記録し、次回の取組に活かしています。単なるイベント実施にとどまらず、ご利用者様の笑顔や生活意欲につながる取組となるよう大切にしています。
利用者の一日の流れみのりグループホーム平野では、ご利用者様お一人おひとりの生活リズムや体調を大切にしながら、家庭的な雰囲気の中で一日を過ごしていただいています。朝は起床後、整容や健康確認を行い、朝食へとつなげています。日中は、食事、入浴、休息、体操、レクリエーション、創作活動、家庭菜園、談話などを、それぞれの状態やご希望に合わせて無理なく取り入れています。
また、調理や盛り付け、洗濯物たたみ等、その方のできることや得意なことを活かせる場面も大切にしています。午後もゆったりとした時間の中で活動や休息を取り入れ、夕食後は落ち着いた環境で過ごしていただき、就寝へとつなげています。一律の流れではなく、その方らしい日常生活を大切にしていることが特徴です。
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)入居型サービスのため、通所サービスのような定期的な送迎はありません。詳細はご相談内容に応じて個別にご案内しています。
個別の機能訓練の詳細みのりグループホーム平野では、ご利用者様お一人おひとりの身体状況や生活状況に応じて、日常生活の中で心身の機能維持につながる支援を行っています。歩行、立ち座り、整容、食事、家事動作など、日々の暮らしそのものを大切な生活機能の維持・活用の機会ととらえ、無理のない形で継続できるよう支援しています。
また、体操、手作業、創作活動、役割活動等を通じて、身体機能だけでなく意欲や集中力の維持にもつながるよう工夫しています。ご利用者様の状態に合わせ、できることを続けながら、その方らしい生活が保てるよう支援しています。
入浴形態(一般浴、機械浴)一般浴(個浴)
ブログやSNSへのリンクみのりグループホーム平野 公式ホームページ
https://www.minori-gh.jp/
みのりグループホーム平野 公式Instagram
https://www.instagram.com/minori_group_home_hirano/
みのりグループホーム平野 公式YouTubeチャンネル
https://youtube.com/channel/UConMHPrp_x68AF7V-WfnCfg
過去の事業所の名称等開設以来、事業所名称の変更はありません。
そのほか
苦情相談窓口072-339-7550
第三者評価の実施あり
2026/02/12
第三者評価の結果
第三者評価の結果
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-04-09、事業所の記入日は 2026-01-20です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月3日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月3日)。
認知症対応型共同生活介護とは?

グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。

認知症対応型共同生活介護のしくみと使い方認知症対応型共同生活介護の選び方

大阪市平野区の認知症対応型共同生活介護(20件)

大阪市平野区には認知症対応型共同生活介護が20件あります。グループホーム れもんの樹加美正覚寺やグループホーム 明日香の里のほかにも多くの事業所があるため、担当のケアマネジャーに相談しながら候補を絞る方法もあります。

大阪市平野区の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは3.8件。全国の3.9件と比べるとほぼ同じです。

  • 定員18人は、大阪市平野区の認知症対応型共同生活介護20件のなかで5番目に多い規模です(最も多いところは27人)。
データについて

データ基準日: 2026-08-27 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-08-27 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月3日/最終更新 2026年9月3日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。