訪問看護ステーション ライト

ホウモンカンゴステーション ライト

基本情報
所在地大阪市東淀川区瑞光1丁目14番2号 池島ビル2階
地図で見る
電話番号06-6755-9666
FAX番号06-6755-9667
運営法人合同会社Light
法人番号: 7140003018894
公式サイトhttps://houkanlight.com/
事業所番号2763090640
提供している介護サービス(1件)
サービスの種類利用可能曜日
訪問看護平日,土曜日,祝日
電話等により24時間常時連絡が可能な体制とする。(改行)サービスの提供については、利用者の希望に応じて、365日24時間対応する。
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針事業所が実施する事業は、利用者が要支援・要介護状態となった場合においても、可能な限りその居宅において、自立した日常生活を営むことができるように配慮して、その療養生活を支援し、心身機能の維持回復を図るものとする。
私たちは人々とのつながりを大切にし 皆さまがあたたかな笑顔に包まれながら 人生の質や自己価値観を向上させるための その人らしい輝く生活を支援いたします。
事業開始年月日2023/07/01
サービス提供地域通常の事業の実施地域は、大阪市淀川区、大阪市東淀川区、吹田市、摂津市別府、摂津市北別府、摂津市南別府町、摂市東別府、摂津市西一津屋、摂津市一津屋、摂津市正雀本町、摂津市正雀の区域とする。
営業時間(平日)8時30分~17時30分
(9時00分~17時00分)
営業時間(土曜)9時00分~13時00分
(9時00分~13時00分)
営業時間(祝日)8時30分~17時30分
(9時00分~17時00分)
営業時間(留意事項)年末年始(12月29日から1月3日)及びお盆(8月13日から8月15日)はお休みです。
定休日土曜日午後、日曜日。
サービスの内容
サービスの特色介護サービスの提供内容に関する特色、地域に密着し、利用者様の日常生活の状況及びその意向を踏まえて、よりよいサービスを心がけ、満足していただけるサービスを提供していくことで利用者様、ご家族様が元気で安心して在宅生活が送れるようにお手伝いさせていただきます。
24時間電話相談対応の有無あり
緊急時の対応の有無あり
定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所との連携なし
特別な医療処置への対応
点滴・静脈注射あり
膀胱留置カテーテルあり
気管カニューレあり
利用料
サービス提供地域外での交通費とその算定方法 (サービス提供地域では交通費の負担はありません)通常の事業実施地域を超えてから、片道概ね10㎞以上の場合1,000円を頂きます。
キャンセル料とその算定方法なし
職員の状況
総従業者数15人
保健師数 > 常勤0人
保健師数 > 非常勤0人
看護師・准看護師の数 > 常勤4人
看護師・准看護師の数 > 非常勤2人
保健師・看護師・准看護師の退職者数 > 常勤0人
保健師・看護師・准看護師の退職者数 > 非常勤0人
経験年数5年以上の保健師・看護師・准看護師の割合0%
利用者の状況
受け入れ可能人数104人 / 最大 120人(2026-09-25 時点)
利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均68人<47.5人>
要介護度別利用者数 > 要支援13人
要介護度別利用者数 > 要支援28人
要介護度別利用者数 > 要介護121人
要介護度別利用者数 > 要介護212人
要介護度別利用者数 > 要介護36人
要介護度別利用者数 > 要介護412人
要介護度別利用者数 > 要介護56人
事業所の特色
サービスの内容に関する自由記述看護師および理学療法士(PT)・作業療法士(OT)が密に連携し、専門性の高い看護と在宅リハビリテーションを一体的に提供しています。
【医療・看護ケア】
バイタルサイン測定や病状観察等の健康管理をはじめ、点滴・注射、創傷処置、ストーマ・胃ろう管理、カテーテル管理などの各種医療処置、入浴・排泄・清潔保持等のセルフケア支援、お薬のセッティングおよび服薬指導を丁寧に行っています。
【リハビリテーション・相談支援】
理学療法士・作業療法士による身体機能の改善、関節可動域訓練、歩行練習、日常生活動作(家事・食事等)の練習、住宅改修や福祉用具の選択に関する助言を行っています。
【精神的ケア・緩和ケア】
不安や悩みに寄り添う精神的看護やご家族への介護指導・相談支援、在宅での終末期(ターミナルケア)における苦痛緩和と意思決定支援にも力を入れており、総合的な療養支援を実施しています。
サービスの質の向上に向けた取組ご利用者様に安心・安全で質の高い看護・リハビリテーションを提供するため、「適切なアセスメント・危険予測・迅速な報連相」の徹底に取り組んでいます。
【ペア制・複数担当制による質の確保】
ご利用者様を特定の1人だけでなく2人以上のスタッフで多角的に把握する体制をとることで、観察の精度向上と精神的負担の軽減、緊急時のスムーズな対応を実現しています。
【ICT活用と多職種連携】
日々の訪問で得た変化や情報はグループLINEやMCS(メディカルケアステーション)等のICTツールを用いてリアルタイムに共有し、定例のケースカンファレンスで症例検討を行っています。主治医、ケアマネジャー、他介護サービス事業者とも密に連絡を取り合い、チーム一丸となったケアを推進しています。
【研修と人材育成】
新任スタッフへの丁寧な同行訪問指導を実施し、いきなり一人で担当させない段階的なサポートを行っています。また、地域や外部団体が主催する研修への積極的な参加や事業所内での学びを深め、スタッフ全体の知識・技術の研鑚に努めています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容日々の訪問看護・リハビリ活動における成果や、利用者様・ご家族からの温かい言葉を事業所全体で共有し、スタッフのやりがいと連帯感を高めています。
【好事例・成功体験の共有】
難易度の高い医療処置やリハビリ介入によって状態が改善した事例、精神的ケアが功を奏した事例、在宅でのターミナルケア(お看取り)の好事例について、定例カンファレンスやグループLINE・MCS(メディカルケアステーション)上で積極的に発表・共有し、チーム全体の知見向上を図っています。
【利用者様・ご家族からの感謝の声のフィードバック】
訪問時にいただいた感謝の言葉、お手紙などをグループLINEや全体会議でスタッフ全員へフィードバックしています。自分の関わりが利用者様の笑顔や安心につながっていることを実感できる機会を設けることで、仕事への誇りやモチベーションを育んでいます。
保険外の利用料等に関する自由記述当事業所(訪問看護ステーション ライト)における、介護保険・医療保険の給付対象外となる費用(全額自己負担分)の項目および算定基準は以下の通りです。いずれもあらかじめ重要事項説明書等に基づき、利用者様またはご家族様へ事前に説明を行い、同意を得た上で領収いたします。
1. キャンセル料
利用者の都合によりサービスを中止する場合、原則として利用日の前々日までに連絡をいただくこととしています。事前連絡がなく看護師等が訪問した場合は、キャンセル料として1回につき 2,000円 を申し受けます。
※ただし、利用者の容体の急変や緊急入院など、やむを得ない事情がある場合はキャンセル料はいただきません。
2. 通常の事業実施地域を越える訪問の交通費
当事業所の通常のサービス提供地域(大阪市東淀川区、大阪市淀川区、吹田市、摂津市の一部)を越えて訪問看護を実施する場合、それに要する交通費の実費を徴収いたします。
3. 死後の処置費用(エンゼルケア)
主治医等と連携して行う死後の処置(エンゼルケア)を希望・実施した場合、10,000円 を申し受けます。
4. サービス提供記録等の開示・複写費用
利用者様またはご家族様の求めに応じて訪問看護記録等の複写(コピー)を交付する場合、その複写に要する実費を申し受けます。
5. 領収書の再発行
領収書の再発行は原則行っておりません。紛失等の場合は「医療費控除用領収明細書」を代わりに発行いたします。
従業員の特色に関する自由記述当訪問看護ステーションでは、女性スタッフをはじめ子育て世代の職員が多く活躍しており、時短勤務や変則勤務(7つの時間帯から選択可能な勤務体系)など、一人ひとりのライフスタイルに合わせた柔軟な働き方を整えています。
訪問看護の現場ではペア制・チーム制を採用しており、日々の訪問対応やオンコール、休日の取得についてもチーム全体でフォローし合える体制を構築しています。特定の一人に負担が集中しないよう助け合う風土が根付いており、子育てや家庭と仕事を安心して両立できる環境です。
事務所内は非常に和気藹々とした温かい雰囲気で、スタッフ同士がリラックスしてコミュニケーションや情報共有を行える明るい職場づくりに努めています。
利用者の特色に関する自由記述当ステーションでは、小児から90代以上の高齢者まで、幅広い年代の利用者様を受け入れています。脳梗塞後遺症やパーキンソン病・脊髄小脳変性症などの神経難病、認知症、心不全や糖尿病などの慢性疾患、整形外科疾患に伴う歩行・生活動作障害、末期がんにおけるターミナルケア、精神疾患への対応まで、多岐にわたる傷病や心身の状態に対応しています。
医療保険・介護保険の双方の利用者様にご利用いただいており、東淀川区を中心に地域に密着した訪問看護を展開しています。24時間対応体制を整え、急変時や緊急時の相談・訪問にも迅速に対応することで、ご利用者様とご家族が住み慣れたご自宅で安心して穏やかな生活を継続できるよう支援しています。
勤務時間当事業所(訪問看護ステーション ライト)では、職員が家庭やライフスタイルに合わせて柔軟に働けるよう、多様な勤務体系を導入しています。
【正社員の勤務体系】
所定労働時間は実働8時間(休憩1時間)です。職員の生活環境に応じて以下の7つの時間帯から選択できる変則勤務制度を導入しています。
① 8:00〜17:00 / ② 8:15〜17:15 / ③ 8:30〜17:30 / ④ 8:45〜17:45 / ⑤ 9:00〜18:00 / ⑥ 9:15〜18:15 / ⑦ 9:30〜18:30
また、子育て期等に対応した短時間正規職員制度(8:30〜16:30や8:30〜17:00等の時短勤務)の運用実績もあります。
【アルバイト・パートの勤務体系】
8:30〜18:00の間で、希望する時間帯や日数に応じた柔軟なシフト勤務が可能です。
【オンコール・夜間対応および配慮】
オンコール担当日は、選択した退勤予定時間より1時間早く退勤打刻をして準備を行います。また、深夜(24:00〜8:00)に出動訪問があった場合は、翌日午後から半休(完全休み)とするなど、体力的負担を軽減し当日の夜間に備えられるよう配慮しています。
【過重労働防止と効率化】
訪問スケジュールは次の訪問まで約30分の移動・準備時間を確保して設計しており、日々の残業は「ほぼなし」の環境を維持しています。「定時ダッシュ」での帰宅を推奨するなど、メリハリのある働き方を徹底しています。
賃金体系当事業所では、日々の貢献や成果が適切に評価・還元される明確な賃金体系を定めています。
【正社員の給与】
・月給:290,000円〜(内訳:基本給220,000円〜、固定残業手当30,000円[18.3時間分・超過分は全額追加支給]、資格手当40,000円)。
・昇給・正社員登用:入社後半年間の有期雇用契約(習熟期間)を経て正社員(無期雇用)へ登用される際、給与が月額約9,000円UPします。
【各種手当(正社員)】
・住宅手当:15,000円/月
・訪問手段手当:自家用自転車使用 1,000円/月、自家用バイク使用 1,500円/月
・交通費補助
・インセンティブ手当:月間累計訪問件数が80件を超えた場合、81件目より1件につき2,000円を支給
【オンコール・緊急訪問手当】
・オンコール当番手当(1回):平日 1,500円、土曜日 2,500円、日曜日 3,000円、事業所休業日 4,000円
・オンコール出動訪問手当:4,500円/件(深夜22:00〜6:00の訪問は8,700円/件、エンゼルケアは4,000円)
・緊急訪問手当(当番外):3,000円/件
【アルバイト・パートの給与】
・訪問時間に応じた出来高給制:30分訪問 2,500円、60分訪問 4,000円(同行・研修期間中は半額)
・各種書類作成手当(報告書・計画書・サマリー等):500円/1件
・サービス担当者会議・カンファレンス参加手当:1,500円/1回
休暇制度の内容および取得状況職員がしっかり休日を取得し、リフレッシュして業務に取り組めるよう、各種休暇制度の充実と取得しやすい環境づくりを推進しています。
【休日・特別休暇制度】
・年間休日:115日(原則、土曜日・日曜日休み)
・特別休暇制度:
① GW休暇(3日間:5〜7月の間で取得)
② 夏季休暇(2日間:8〜10月の間で取得)
③ 年末年始休暇(5日間[12/30〜1/3]:12〜2月の間で取得)
④ お誕生日休暇(1日間:誕生日の前後1年以内で取得)
繁忙期への偏りを防ぎ、年間を通じて分散して計画的に休暇を取得できる仕組みにしています。
【各種法定休業制度】
年次有給休暇のほか、産前産後休業、育児休業、介護休業、子の看護休暇等を整備しています。実際に産休・育休の取得実績があり、復帰後も時短勤務制度等を活用してスムーズに職場復帰を果たしています。
【有給休暇が取得しやすい環境】
ご利用者様に対して特定の1人ではなく2人以上のスタッフで対応する「ペア制・チーム制(複数担当制)」を採用しています。また、グループLINEやMCS(メディカルケアステーション)等のICTツールを活用して日々リアルタイムに情報を共有しているため、担当者が有給休暇や急な休みを取得する際もチーム全体でスムーズにカバー・振替ができる環境が整っています。
福利厚生の状況職員が安心して長く働き続けられるよう、健康管理面、安全補償面、職場環境面の福利厚生を充実させています。
【社会保険および補償制度】
・社会保険完備:正社員は全員加入、パート・アルバイトも週30時間以上の勤務で社会保険への加入が可能です。
・損害賠償補償:訪問看護事業者総合補償制度(三井住友海上火災保険)に加入しており、訪問中の事故や対人・対物トラブルに対する補償体制を確保しています。
【健康管理・研修支援】
・定期健康診断を全額会社負担で社員に実施しています。
・外部の専門研修(大阪府訪問看護ステーション協会主催研修等)への参加費用補助および勤務時間内受講を推進しています。
【アットホームな休憩・リフレッシュ環境】
「訪問先では緊張感を持って看護に向き合い、事務所に戻った時はご自宅のようにリラックスして過ごしてほしい」という方針のもと、アットホームな執務・休憩環境を整えています。
・事務所内に無料のお菓子(夏場はアイス)、コーヒー、ジュース、緑茶、漫画本等を常備しており、スタッフ同士が歓談しながらホッとひと息ついてストレスを和らげられる環境を提供しています。
離職率(離職率):0%
(内訳):1年間の離職者数が0人、1年前の在籍者数が12人
(計算式):0% = 0人 ÷ 12人 × 100
2026年3月31日時点
その他当事業所(合同会社Light / 訪問看護ステーション ライト)では、「Light in your heart — あなたの心に輝きを —」のスローガンのもと、「仕事もプライベートも人生も楽しんでいく」ことを大切にしています。
【未経験・ブランク復帰者を支える安心のフォロー体制】
訪問看護が未経験の方やブランクのある方でも安心して着任できるよう、入職直後から1人で訪問を担当させることはありません。先輩看護師・リハビリ職による丁寧な同行訪問を実施し、本人の習熟度やペースに合わせて段階的に業務に慣れていける体制を整えています。
【風通しの良いアットホームな風土】
定例カンファレンスや日常のコミュニケーションを通じて、業務上の相談や悩み、改善アイデアを気兼ねなく発言できる温かい風土があります。多職種(看護師・理学療法士・作業療法士・事務員)が互いを尊重し、チーム一丸となって地域社会に貢献しています。
【情報発信】
公式Webサイト(https://houkanlight.com/)および公式Instagram(houkan_light2023)にて、事務所の日常やスタッフの声、働きやすさの取り組みを公開しています。
利用者の一日の流れ当事業所(訪問看護ステーション ライト)は居宅にお伺いする訪問看護サービスのため、通所施設のような固定のデイサービススケジュールはありません。ご利用者様が住み慣れたご自宅で自分らしく一日を過ごせるよう、ご本人様・ご家族様の生活リズムや体調に合わせて個別に訪問時間を設定し、ケアを提供しています。
【一回の訪問看護・リハビリの一般的な流れ(40分〜60分程度)】
1. ご自宅への訪問・挨拶
・指定の訪問時間にお伺いし、笑顔で体調の伺い・状況確認を行います。
2. 健康状態の評価・モニタリング(バイタルチェック)
・体温、血圧、脈拍、酸素飽和度(SpO2)の測定、顔色や呼吸状態、前日からの変化や問診を行います。
3. 計画に基づく医療処置・療養上の世話・リハビリテーション
・看護ケア:点滴・注射、創傷・褥瘡処置、カテーテル管理、服薬確認・セッティング、清拭・入浴介助・排泄支援など。
・訪問リハビリ:理学療法士・作業療法士による関節可動域訓練、歩行練習、日常生活動作(ADL)練習、体位変換など。
4. ご本人・ご家族への健康相談・アドバイス
・日々の生活上の不安や介護方法に関する相談、栄養・服薬に関する助言を行います。
5. 訪問記録の作成・終了・次回訪問の確認
・次回訪問日時の確認を行い、緊急時の連絡体制について再確認してお別れします。訪問後は主治医やケアマネジャーへ迅速に情報共有を行います。
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)当事業所は訪問看護ステーション(訪問型サービス)であるため、通所介護・通所リハビリテーションのようなご利用者様の「送迎サービス」は実施しておりません(対象外)。
代わりに、看護師・理学療法士・作業療法士等の専門スタッフが、ご利用者様のご自宅や居宅へ直接訪問して看護・リハビリテーションを提供いたします。
【訪問サービスに関する対応情報】
1. 通常の訪問実施地域
・大阪市東淀川区
・大阪市淀川区
・吹田市
・摂津市の一部
※上記地域内であれば、移動交通費の自己負担なしで訪問いたします(エリア外についてもご相談に応じます)。
2. 営業日・訪問対応日
・営業日:月曜日〜金曜日(8:30〜17:30)および土曜午前
・サービス提供時間:午前9:00〜午後17:00(必要に応じて時間外・休日訪問も柔軟に対応)
3. 個別対応(寝たきり・医療依存度の高い方への訪問)
・寝たきりの状態の方、車椅子生活の方、認知症の方、末期がん等でターミナルケア(終末期看護)が必要な方、人工呼吸器・カテーテル等の医療処置が必要な重症度の高い方でも、ご自宅での訪問看護・リハビリの受け入れが可能です。
・24時間対応体制(オンコール体制)を整備しており、夜間や休日の病状急変時にも緊急訪問や電話相談が可能な体制を整えています。
個別の機能訓練の詳細当事業所(訪問看護ステーション ライト)では、主治医の発行する訪問看護指示書に基づき、理学療法士(PT)・作業療法士(OT)および看護師が連携して、在宅での個別の機能訓練(訪問リハビリテーション)を提供しています。ご利用者様一人ひとりの心身の状況、居住環境、ご本人・ご家族の希望に合わせたオーダーメイドの訓練を実施しています。
【具体的な機能訓練・リハビリテーションの内容】
1. 身体機能の維持・改善訓練
・関節可動域訓練(関節の拘縮予防・柔軟性維持)
・筋力強化訓練・維持運動
・座位保持・立ち上がり練習、バランス訓練
2. 日常生活動作(ADL)および家事動作(IADL)の訓練
・屋内・屋外での歩行練習(歩行器・杖等の使用練習含む)
・ベッドから車椅子への移乗動作練習
・トイレ動作、入浴動作、着替え・身の回りの動作練習
・食事動作練習や調理・家事等の動作訓練
3. 住宅環境の評価と福祉用具・自己管理のアドバイス
・手すりの設置位置や段差解消などの住宅改修に関する助言
・ご利用者様の身体状況に適合する福祉用具(介護ベッド、車椅子、歩行補助具、スライディングボード等)の選定・活用指導
・自主トレーニング方法の指導およびご家族への負担の少ない介護・介助方法の助言
4. 廃用症候群・褥瘡・転倒の予防的アセスメント
・長期臥床に伴う廃用症候群の予防、呼吸リハビリテーション
・皮膚状態の観察と体位変換の指導(褥瘡予防)
・室内における転倒リスクの評価と安全な移動経路の確保
看護師とリハビリスタッフが多角的にアセスメントを行い、定期的なケースカンファレンスや医療機関・ケアマネジャーとの密な連携を通じて、住み慣れた自宅で安心して自立した生活が継続できるようサポートしています。
そのほか
苦情相談窓口06-6755-9666
第三者評価の実施なし
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-12、事業所の記入日は 2025-09-29です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月27日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月26日)。
訪問看護とは?

訪問看護は、看護師が自宅を訪ねて健康状態の確認や医療的な処置を行うサービスです。

訪問看護のしくみと使い方訪問看護の選び方

大阪市東淀川区の訪問看護(37件)

大阪市東淀川区の訪問看護は37件あります。KUKURU訪問看護ステーションやあいゆな訪問看護ステーションをはじめ選択肢はかなり多いので、まず通える範囲で絞ってから比べるのが近道です。

大阪市東淀川区の訪問看護は、65歳以上1万人あたりでは8.8件。全国の5.1件と比べると1.5倍以上の多さです。

  • 祝日も利用できます。大阪市東淀川区の訪問看護37件のうち25件が祝日に対応しています。
データについて

データ基準日: 2026-08-27 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-08-27 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月27日/最終更新 2026年9月26日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。