あすも訪問看護ステーション

アスモホウモンカンゴステーション

基本情報
所在地大阪府寝屋川市萱島東一丁目8番15号 サンヒルズ萱島1階
地図で見る
電話番号072-820-7770
FAX番号072-820-7772
運営法人合同会社リライト
法人番号: 4120003013702
公式サイトhttp://www.asumo-ns.com
事業所番号2760390407
定員最大 20人
提供している介護サービス(1件)
サービスの種類利用可能曜日
訪問看護平日
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針訪問看護を提供することにより、生活の質を確保し、健康管理及び日常生活活動の維持回復を図るとともに、在宅医療を推進し、快適な療養生活ができるよう努めなければならない。
利用者の意思及び人格を尊重し、常に利用者の立場に立ったサービスの提供に努めるものとする。
関係市区町村、地域包括支援センター、保健所及び近隣の他の保健・医療又は福祉サービスを提供する者との密接な連携を保ち、総合的なサービスの提供に努めなければならない。
事業開始年月日2018/04/01
サービス提供地域寝屋川市、門真市、守口市、四條畷市、枚方市
営業時間(平日)9時00分~18時00分
(9時00分~18時00分)
定休日土、日、祝日、年末年始12月31日~1月3日
サービスの内容
サービスの特色介護予防訪問看護:市内総合事業、訪問指導担当の理学療法士3名在籍
訪問看護:緊急時訪問看護加算Ⅰ 特別管理加算
24時間電話相談対応の有無あり
緊急時の対応の有無あり
定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所との連携なし
特別な医療処置への対応
経管栄養法(胃ろうを含む)あり
在宅中心静脈栄養法(IVH)あり
点滴・静脈注射あり
膀胱留置カテーテルあり
腎ろう・膀胱ろうあり
在宅酸素療法(HOT)あり
人工呼吸療法(レスピレーター、ベンチレーター)あり
在宅自己腹膜灌流(CAPD)あり
人工肛門(ストマ)あり
人工膀胱あり
気管カニューレあり
吸引あり
麻薬を用いた疼痛管理あり
利用料
サービス提供地域外での交通費とその算定方法 (サービス提供地域では交通費の負担はありません)利用者の居宅が、通常の事業の実施地域以外の場合、交通費の実費を請求。
自動車使用の場合は1㎞あたりにつき300円請求。
キャンセル料とその算定方法あり
職員の状況
総従業者数26人
保健師数 > 常勤0人
保健師数 > 非常勤0人
看護師・准看護師の数 > 常勤11人
看護師・准看護師の数 > 非常勤2人
保健師・看護師・准看護師の退職者数 > 常勤1人
保健師・看護師・准看護師の退職者数 > 非常勤0人
経験年数5年以上の保健師・看護師・准看護師の割合100%
利用者の状況
受け入れ可能人数20人 / 最大 20人(2025-10-03 時点)
利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均204人<47.5人>
要介護度別利用者数 > 要支援118人
要介護度別利用者数 > 要支援222人
要介護度別利用者数 > 要介護125人
要介護度別利用者数 > 要介護253人
要介護度別利用者数 > 要介護333人
要介護度別利用者数 > 要介護433人
要介護度別利用者数 > 要介護520人
事業所の特色
サービスの内容に関する自由記述あすも訪問看護ステーションでは、住み慣れたご自宅や地域で安心して療養生活を送っていただけるよう、幅広い対象者に対して総合的なサービスを提供しています。対象となる方は高齢者に限らず、難病やがんの終末期、精神疾患を抱える方、小児慢性疾患をお持ちのお子さまなど、多岐にわたります。それぞれの病状や生活背景に応じたきめ細やかな支援を行うことを基本とし、「その人らしい生活を継続できること」を目標にしています。
医療的ケア
医療面では、点滴・注射・カテーテル管理、在宅酸素療法、人工呼吸器管理、褥瘡や創傷処置など、高度な医療処置を含む訪問看護を提供しています。特に、終末期のご利用者様に対しては、ご本人やご家族の意思を尊重しながら苦痛緩和や在宅での看取りに寄り添い、安心して最期を迎えられるよう支援しています。難病や医療依存度の高い方についても、主治医や病院との連携を大切にし、専門的な知識と技術をもって在宅療養を継続できるよう支えています。
精神疾患・認知症への対応
精神疾患や認知症の方に対しては、服薬管理、生活リズムの調整、症状に応じた声かけや環境づくりを行い、安心できる日常を支えています。ご本人だけでなく、ご家族の精神的・身体的負担を軽減することにも力を入れており、地域での暮らしを切れ目なく継続できるようサポートしています。
リハビリテーション
理学療法士や作業療法士によるリハビリテーションも充実しています。日常生活に必要な基本動作訓練、歩行訓練、関節可動域訓練に加え、調理や着替えなどの生活動作の指導も行っています。また、住宅改修や福祉用具の選定についての助言も行い、利用者様が可能な限り自立した生活を継続できるよう支援しています。
生活支援とご家族へのサポート
訪問看護は医療だけでなく生活全体を支える役割を担っています。服薬管理や健康相談、食事・排泄・睡眠に関するアドバイスなど、日々の生活に直結する支援を行います。また、ご家族が安心して介護を続けられるよう、相談や助言を行い、在宅介護に伴う不安を軽減する取り組みを大切にしています。
地域との連携
医師・ケアマネジャー・訪問介護事業所・福祉用具事業者・行政機関などと密接に連携し、切れ目のない包括的な支援を提供しています。定期訪問だけでなく、急な体調変化に対応できるよう緊急訪問体制も整えており、「困ったときにすぐ頼れる存在」として地域に根差した活動を続けています。
サービスの質の向上に向けた取組サービスの質の向上に向けた取組
あすも訪問看護ステーションでは、地域において継続的に質の高い訪問看護サービスを提供するため、「職員の負担軽減」「教育研修の充実」「ICT・AI活用」を軸に取り組みを進めています。
1.AI活用と個人情報への配慮
近年注目されているAIの導入については、個人情報の取り扱いに十分配慮しながら、段階的に活用を進めています。現時点では、利用者様に関する報告書や記録作成など直接的に個人情報が関わる部分には使用していません。その代わりに、業務マニュアルの作成や職員研修資料のたたき台作成、社内共有文書の草案づくりなど、情報流出のリスクが少ない領域で活用しています。これにより、職員はゼロから作成するより短時間で資料を整えられ、日常業務の効率化と学習機会の確保につなげています。今後も安全性を最優先に、活用範囲を慎重に検討していく方針です。
2.職員の負担軽減と働きやすい体制
サービスの質を保つためには、職員が安心して働ける環境づくりが不可欠です。当ステーションは地域内でも比較的人員規模が大きく、看護師・リハビリスタッフ・事務員が連携しながら業務を分担することで、一人あたりの負担を軽減しています。急な利用者様の対応や緊急時にも複数名で支え合える体制をとることで、安定したサービス提供と職員の継続勤務につなげています。
3.教育研修と社内外のコミュニケーション
専門職としての質を高め続けるため、社内研修・事例検討会・外部研修への参加を定期的に行っています。さらに、医師やケアマネジャーとの情報共有や多職種連携を重視し、最新の知識や制度改正の内容を現場に還元できる体制を整えています。職員同士が相談・意見交換しやすい雰囲気を大切にし、互いに学び合う文化を育んでいます。
4.オンライン研修システムの導入
隙間時間を有効に活用できるよう、オンライン講習を受講できる仕組みを導入しました。これにより、勤務の都合で集合研修に参加できない職員も継続的にスキルアップが可能となり、全員が均質で高いレベルのサービスを提供できる基盤を整えています。研修テーマは医療的ケアに限らず、接遇や安全管理など幅広く設定しており、多角的に質の向上を図っています。
5.継続可能なサービス提供へ
当ステーションの取組は、単なる業務効率化や研修機会の確保にとどまらず、将来にわたり持続可能なサービス提供を実現するための仕組みづくりに重点を置いています。職員が無理なく働ける体制と学び続けられる環境、そしてリスク管理を徹底したAI活用を組み合わせることで、地域の皆さまに「途切れない安心」を届けられるよう努めています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容事故・トラブル対応体制の整備
あすも訪問看護ステーションでは、職員が安心して業務を行い、利用者様に安全で質の高いサービスを提供できるよう、事故やトラブル発生時の対応マニュアルを整備しています。万一の事態に備えるだけでなく、日常業務の中で「予防」と「迅速な対応」ができる体制づくりを重視しています。
1.AIを活用したマニュアル整備
事故・トラブル対応マニュアルについては、AIを活用して効率的に作成・更新しています。最新の情報や事例を取り入れやすくすることで、常に現場に即した内容にブラッシュアップできる体制を整えています。また、作成されたマニュアルはデジタル化され、パソコンやスマートフォンを通じて どこにいても確認できる環境 を整備しています。これにより、訪問先や移動中でも必要な情報に迅速にアクセスでき、的確な対応につなげることが可能となっています。
2.事故研修の実施と予防への取組
マニュアルの整備だけでなく、事故やトラブルの事例を共有する研修を定期的に実施しています。実際に起こり得るケースを想定した研修を通じて、職員が対応手順を理解するだけでなく、事故を未然に防ぐための注意点を学ぶ機会を設けています。特に転倒や誤薬といった在宅現場で発生しやすい事例については重点的に取り上げ、職員間での知識・経験の共有を図っています。
3.予防と継続的改善
事故やトラブルの発生時には迅速な対応を行うと同時に、原因を分析し再発防止策を検討する仕組みを整えています。事後検証をマニュアルに反映し、改善を繰り返すことで、より安全性の高い運営を実現しています。また、情報共有の仕組みを活かして、全職員が最新の注意点や改善策を常に把握できる体制を維持しています。
このように、あすも訪問看護ステーションでは、 AIを活用したマニュアル整備とオンラインでの共有、事故研修の実施、再発防止に向けた継続的改善 を通じて、事故やトラブルに対する備えを強化しています。これにより、職員は安心して業務に取り組むことができ、利用者様に対しても安全で安定したサービス提供を継続することが可能となっています。
従業員の特色に関する自由記述当ステーションは、看護師11名、非常勤看護師2名、理学療法士7名、作業療法士2名、非常勤理学療法士2名、事務員2名の多職種で構成されています。医療保険・介護保険を合わせて200名以上の利用者様に対応しており、専門性と柔軟性を兼ね備えたチーム体制を整えています。
看護師は、急性期病院や在宅医療での豊富な経験を持つスタッフが多く、医療依存度の高い方への対応にも安心感があります。特に点滴管理・褥瘡ケア・終末期ケアなど、高度な技術と丁寧な関わりを強みとしています。利用者様やご家族の不安に寄り添い、医師やケアマネジャーとの連携を大切にする姿勢が特徴です。
リハビリスタッフは、理学療法士・作業療法士が在籍し、身体機能訓練だけでなく生活動作や環境調整にも力を入れています。屋外歩行や住宅内での実践的な訓練を通じて、「できることを増やす」支援を行っており、利用者様の自立と生活の質の向上に貢献しています。
事務員は、医療・介護制度の知識を持ち、迅速かつ正確な事務処理を担うことで現場を支えています。スタッフからの信頼も厚く、円滑な運営に欠かせない存在です。
全体として、年齢層やバックグラウンドの多様性があり、互いの強みを活かしてチームとして機能している点が大きな特色です。日々のカンファレンスや情報共有を重視し、医療面・生活面双方から利用者様を支える体制をとっています。また、スタッフ同士の関係は明るくフラットで、困ったときに相談しやすい雰囲気が定着しています。
「利用者様とご家族に寄り添い、地域に根差した看護・リハビリを提供する」という共通の理念のもと、それぞれが専門性を発揮しながらも、思いやりと協調性をもって日々の業務に取り組んでいることが、当ステーション最大の強みです。
利用者の特色に関する自由記述当ステーションは、在宅で安心して療養生活を送れるよう、医療依存度や年齢にかかわらず幅広いサービスを提供しています。対象となるご利用者様は、高齢者のみならず、難病や末期がん、精神疾患、小児慢性疾患など多岐にわたります。それぞれの病状や生活背景に応じたオーダーメイドの支援を行うことを基本方針としています。
医療的ケアとしては、点滴・注射・カテーテル管理、在宅酸素療法、人工呼吸器管理、褥瘡や創傷処置などの対応が可能です。また、終末期においては、ご本人とご家族の希望を尊重し、苦痛緩和や在宅での看取りに寄り添うケアを行っています。難病や高度医療を必要とする方についても、主治医との緊密な連携体制を整え、在宅療養の継続を支えています。
精神疾患や認知症の方に対しては、服薬管理や生活リズムの調整、日常生活支援を含めた継続的な関わりを実施しています。ご家族の負担軽減も視野に入れた対応を重視し、安心して地域で暮らせる環境を整えることを目指しています。
さらに、リハビリテーションサービスとして、理学療法士や作業療法士が在籍し、基本動作の訓練や日常生活動作の指導、住宅改修に関する助言まで包括的に支援します。ご利用者様の「できることを増やす」視点を大切にし、自立支援や生活の質向上を目指した取り組みを展開しています。
加えて、地域とのつながりを大切にし、医師・ケアマネジャー・福祉用具事業者・行政機関と密に連携しながら、切れ目のない支援体制を築いています。定期訪問だけでなく緊急時対応も行い、「困ったときにすぐ頼れる存在」として地域に根差したサービス提供を行っています。
このように、あすも訪問看護ステーションは、疾患や年齢、生活背景にとらわれず、包括的かつ柔軟なサービスを提供することで、すべての方が安心して住み慣れた地域で暮らし続けられるよう支援しています。
そのほか
苦情相談窓口072-820-7770
第三者評価の実施なし
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-05、事業所の記入日は 2025-10-03です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月3日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月3日)。
訪問看護とは?

訪問看護は、看護師が自宅を訪ねて健康状態の確認や医療的な処置を行うサービスです。

訪問看護のしくみと使い方訪問看護の選び方

寝屋川市の訪問看護(35件)

寝屋川市の訪問看護は35件あります。IKOI訪問看護ステーション寝屋川やアシスト訪問看護ステーションをはじめ選択肢はかなり多いので、まず通える範囲で絞ってから比べるのが近道です。

寝屋川市の訪問看護は、65歳以上1万人あたりでは5.2件。全国の5.1件と比べるとほぼ同じです。

  • 定員20人は、寝屋川市の訪問看護35件のなかで6番目に多い規模です(最も多いところは100人)。
データについて

データ基準日: 2026-08-27 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-08-27 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月3日/最終更新 2026年9月3日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。