グループホームやすらぎ
グループホーム ヤスラギ
基本情報
| 所在地 | 岸和田市尾生町2980-1 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 072-445-9922 |
| FAX番号 | 072-445-9900 |
| 運営法人 | 医療法人利田会 法人番号: 2120105005723 |
| 公式サイト | https://yasuragi-gh.com/ |
| 事業所番号 | 2771101355 |
| 定員 | 最大 9人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | (1)介護サービスの質の管理や、安全・衛生管理の徹底を計ります。 (2)家族との詳細な事前協議を行い、入所後は「家族会」や「運営推進会議」等で定期的で緊密な情報交換会を行います。 (3)適正な料金体系とします。 (4)親切で丁寧な相談窓口とします。 (5)地域社会の行事参加や、祭礼見学等地域との交流を促進し、理解されて愛され、信頼される施設運営に努めます。 (6)利用者が退所された後も、利用者及び利用者の代理人の希望により、提携施設や併設病院(久米田病院)において可能な限り終身介護をさせていただきます。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2003/05/01 |
| 協力医療機関 | 医療法人利田会 久米田病院 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | (1)要支援2以上の被認定者であり、かつ認知症の状態にあること。 (2)少人数による共同生活を営むことに支障がないこと。 (3)自傷他害の恐れがないこと。 (4)常時医療機関において治療をする必要がないこと。 |
| 退居条件 | (1)要介護の認定更新において、利用者が非該当(自立)もしくは要支援1と認定された場合。 (2)利用者又は利用者代理人が退所を希望し申請された場合。 (3)利用者が病気の治療等その他のため病院等医療機関に入院し、明らかに3カ月以内に退院の見込みがない場合、又は、入院後3カ月を経過しても退院できないことが明らかになった場合。 (4)利用者が他の介護療養施設等への入所が決まり、その施設の側で受け入れが可能となった場合 (5)利用者又は利用者の関係者が当事業所や当事業所の職員に対し、利用サービスの継続をしがたい背信行為を行った場合。 (6)利用者の行動が利用者自身または他の利用者あるいは当事業所の職員の身体または生命に危害を及ぼす恐れがあり、他の利用者に対する介護に著しく悪影響を及ぼし、かつ利用者に対する通常の介護方法ではこれを防止することが困難であると合理的に判断されるとき (7)利用者が建物、附帯設備を故意または重大な過失により汚損、破損または滅失した場合 |
| サービスの特色 | 個人のできること、できないことを しっかり把握し ホームでの役割や生きがいをみつけていただき 生き生きと生活していただきます。また、毎日、午前中に散歩に出かけ その日の気温や天候などを肌で感じていただき 園庭に植えられた花々で季節の移り変わりを実感していただきます 時には、地域の行事に参加したり 他のグループホームの認知症カフェに出かけるなど 個人に合わせた外出支援も行っています |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 1/24 3/27 5/22 7/24 9/25 11/27 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 50人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | コロナウイルス対応協議報告 介護報酬改定説明 外部評価報告 近況報告 行事報告 事業計画 利用者家族の要望 職員研修内容報告 災害対策報告等 身体拘束等適正化委員会 |
利用料
| 家賃(月額) | 55,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 0円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 0円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 21人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 8人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 1人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 常勤 | 1人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 77.8% |
| 夜勤を行う従業者数 | 6人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 9人(2025-10-16 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 1ユニット9人<15.6人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 87.3歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:0人 女性:9人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 4人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 1人 |
| 昨年度の退所者数 | 1人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/9人 定員9人中、現在の空き数0人です。 (2025年10月16日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 認知症の進行を緩やかにするため 生活リハビリに加え 地域の人々と関わることができるような援助を心掛けています。理学療法士や作業療法士の意見も取り入れた生活機能向上リハビリも行われています。生活リハビリでは一日の流れの中で 個々の能力にあわせて 洗濯を干す たたむ 片づける 食事の盛り付け配膳 などのできる部分を手伝ってもらっています。自由参加ですが 午前中は入浴前に 生活機能向上連携リハビリを個々に行っています。内容を決めるのは入居者の意志に任せているので 朝のコーヒータイムに一日の日課を決めてもらっています。食事は手作り料理の日以外は 系列のディケアと同じものを取りに行き 皆で盛り付けをしています。数人だけが調理し、座ったままで料理が出来上がるのを待つだけなら その時間、外に出て人と触れ合うことが認知症の進行を緩和するのではと考え 行動することを視点に運営しています。また ディルームにある壁一面に壁面飾りを季節ごとに一緒に作成しています 記憶に残らなくても 「ええのんできたなぁ」という達成感や満足感が心に響くような援助をしたいと考えます。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 入居者一人一人に 主担当と副担当の担当者を配置し 状況に変化があった場合 相談しカンファレンスを開催するシステムを採用しています。主担当、副担当と二人がいることで 責任のある目線が倍になります。言いにくいことも二人いるなら言葉に出しやすいと考え始めました。カンファレンスは 都度ありますが 数週間後のスタッフ会議で再度検討評価され カンファレンスが効率的に普及するように配慮しています。事業所の3部署会議もあり やすらぎだけでは対応できないことや 避難訓練なども協力連携し対応することができるシステムになっています 入居者がおひとりで外部に出てしまった場合のマニュアルも事業所内で決めています 理学療法士や作業療法士が入居者の動作や行動を見て リハビリ内容の提案をしてもらう為のアセスメントもあり 生活機能向上連携リハビリを行っています。栄養管理体制加算が創設されたため 栄養課と以前よりも密に連絡を取り月末には個々の毎日の食事量 排泄量 食事の様子などを栄養課に提供し 魚が食べられない方には卵料理などでタンパク質を補うなど 質の高い食事の提供が可能になりました。 |
| 併設されているサービス | 居宅介護支援事業所「ゆうパル」通所リハビリテーション「ゆうパル」が階下にあります。申請書類等の援助もあります。グループホームやすらぎは1ユニットの為 大きなボランティアが来所するときは「ゆうパル」と一緒に見学します。また、久米田病院併設のため盆踊りや運動会など行事にも参加しています。入居者は「ゆうぱる」に気分転換に遊びに行くなど やすらぎだけでは 対応ができにくい入居者にも好評です。理学療法士の先生もおられるので生活機能向上連携リハビリでケアプランも担当してくださいます。また、腰痛が出やすい入居者の起居動作をチェックし 寝方やクッションの使い方の指導や 嚥下状態が悪い方の摂取の仕方の工夫や指導 靴や歩行器購入の相談にものってもらっています。腰の痛みを訴える入居者の不穏に対応するためにホットパックを施し喜んでいただく等 連携がとれた運営になっています。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 水道光熱費 理美容代 医療費 オムツ費用等の個人負担に加え 頻繁に外出支援を行っている為 個人で買いたいもの、食べたい物などの嗜好品は実費にさせていただいています。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | グループホームやすらぎは看護師と管理者、管理者補佐の3名でスタッフを指導し 入居者やご家族様のご要望にもすぐ気が付き対応できる体制を目指しています。院内や外部の研修にも進んで参加しています。スタッフは常勤の職員は全員介護福祉士です 現在は非常勤1名の他は常勤で配置し、何かあれば階下の介護福祉士もスタッフとして入る体制が出来ています。また夜勤も日勤と同じスタッフが担当しているため 状態を見極めた きめ細かい援助を行えます。今後もこの体制で運営できるか厳しい状況ですが 質の高い介護を目標にしたいと考えています。やすらぎでは認知症の進行を極力抑えるために 笑顔で明るくメリハリのある毎日を入居者と過ごし「共に生きる」を理念としています |
| 利用者の特色に関する自由記述 | コロナウイルス対応でなかなか外出が出来ない状況だったが少しずつ外出支援している。。歩行が難しくなりシルバーカーを使用する方が増えています。日曜日の天気の良い日は外に出て太陽光を浴びる事の大切さを実感する毎日です。今後も外出できるように支援いたします。自由参加ですが 状況が許せば 毎日元気に散歩に出かけ 時には 他のグループホームの認知症カフェにでかけたり地域の催し物を見に行ったりします。昼からはウオーキングリハビリ 理学療法士と作業療法士が個々に作成したプランに沿った生活機能向上連携リハビリを行っています。 |
| 勤務時間 | 日勤 8:45~17:00 遅出 10:35~18:50 夜勤 16:45~翌朝9:00 入居者は9名に対して 毎日 日勤1名 遅出1名 夜勤1名 看護師のメンバーで回っています。管理者が出勤時は日勤2名になります。 |
| 賃金体系 | 賃金は 初任者研修(ヘルパー2級)介護福祉士等の資格取得状況で変わります 夜勤手当 6000円 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 有給休暇は入社後半年で10日付与 毎年2日ずつ 年間20日付与まで増えます フルパートはほぼ100%取得です 1ユニットのグループホームなので有給の取得は勤務希望が出るときに決まります 急な休暇は体制上難しいのでご容赦願いたいと思います |
| 福利厚生の状況 | 誕生日のプレゼント 年2回の職員検診 社会保険 厚生年金 年金基金 資格支援 |
| 離職率 | 常勤で雇用し 質の向上をはかりたいと思っています 昨年定年で退職者が1名ありました |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 072-445-9922 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2024/10/10 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-12-01、事業所の記入日は 2025-10-16です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月3日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月3日)。
当サイトは 2026年9月3日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月3日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
岸和田市の認知症対応型共同生活介護(7件)
認知症対応型共同生活介護は岸和田市だけで7件あります。グループホームアムール岸和田やグループホーム大阪緑ヶ丘など、条件の合うところを何件か回ってから決める余裕がある地域です。
岸和田市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは1.3件。全国の3.9件と比べるとかなり少ないです。
- 定員9人は、岸和田市の認知症対応型共同生活介護7件のなかで4番目に多い規模です(最も多いところは18人)。
岸和田市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-08-27 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-08-27 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月3日/最終更新 2026年9月3日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。