訪問看護ステーションゆくい
ホウモンカンゴステーションユクイ
基本情報
| 所在地 | 沖縄県浦添市宮城2丁目8番3号 1階 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 098-917-5111 |
| FAX番号 | 098-917-5112 |
| 運営法人 | 株式会社ゆくい 法人番号: 7360001032132 |
| 公式サイト | https://yukui.link |
| 事業所番号 | 4760890261 |
| 定員 | 最大 50人 |
提供している介護サービス(1件)
| サービスの種類 | 利用可能曜日 |
|---|---|
| 訪問看護 | 平日,土曜日,日曜日,祝日 |
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 1.要介護状態等となった場合においてその利用者が可能な限りその居宅で能力に応じ自立した日常生活が送れるよう配慮してサービス提供を行う。 2.利用者の心身の状況、そのおかれている環境などに応じて、利用者の選択に基づき、適切に訪問看護を提供する。 3.サービスの提供に当たっては意思および人格を尊重し常に利用者の立場に立って行う。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2023/10/01 |
| サービス提供地域 | 那覇市、豊見城市、浦添市、宜野湾市、南風原町、与那原町、西原町、北谷町、中城村、北中城村 |
| 営業時間(平日) | 8時30分~17時30分 (0時00分~23時59分) |
| 営業時間(土曜) | 8時30分~17時30分 (0時00分~23時59分) |
| 営業時間(日曜) | 8時30分~17時30分 (0時00分~23時59分) |
| 営業時間(祝日) | 8時30分~17時30分 (0時00分~23時59分) |
| 定休日 | 12/31~1/3 (但し、ターミナルケアや点滴を必要とする利用者は除く) |
サービスの内容
| サービスの特色 | 私たちステーションは急性期病院で勤め、某総合病院の師長や経験豊富なスタッフが在籍しているため重症度が高い利用者やどんな疾患でも対応できます。また、スタッフの経験値が高くアセスメント力が高いため、スタッフ間の相談体制を整え、異常の早期発見に努め、主治医への迅速、で適確な報告を行い、病院受診の促しや健康管理を行っていきます。 |
|---|---|
| 24時間電話相談対応の有無 | あり |
| 緊急時の対応の有無 | あり |
| 定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所との連携 | なし |
特別な医療処置への対応
| 経管栄養法(胃ろうを含む) | あり |
|---|---|
| 在宅中心静脈栄養法(IVH) | あり |
| 点滴・静脈注射 | あり |
| 膀胱留置カテーテル | あり |
| 在宅酸素療法(HOT) | あり |
| 人工呼吸療法(レスピレーター、ベンチレーター) | あり |
| 在宅自己腹膜灌流(CAPD) | あり |
| 人工肛門(ストマ) | あり |
| 気管カニューレ | あり |
| 吸引 | あり |
| 麻薬を用いた疼痛管理 | あり |
利用料
| サービス提供地域外での交通費とその算定方法 (サービス提供地域では交通費の負担はありません) | 当該費用の徴収等を行っていない |
|---|---|
| キャンセル料とその算定方法 | あり |
職員の状況
| 総従業者数 | 11人 |
|---|---|
| 保健師数 > 常勤 | 0人 |
| 保健師数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師・准看護師の数 > 常勤 | 6人 |
| 看護師・准看護師の数 > 非常勤 | 1人 |
| 保健師・看護師・准看護師の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 保健師・看護師・准看護師の退職者数 > 非常勤 | 1人 |
| 経験年数5年以上の保健師・看護師・准看護師の割合 | 100% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 2人 / 最大 50人(2026-02-08 時点) |
|---|---|
| 利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均 | 23人<21.3人> |
| 要介護度別利用者数 > 要支援1 | 0人 |
| 要介護度別利用者数 > 要支援2 | 2人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 5人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 8人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 3人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 5人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 0人 |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | 訪問看護ステーションゆくいでは、利用者さまが住み慣れたご自宅で安心して療養生活を送れるよう、医療的支援と生活支援を組み合わせた訪問看護サービスを提供しています。 医師の指示書に基づき、利用者さま一人ひとりの状態や生活環境、希望に応じた支援を行っています。 主なサービス内容は、全身状態の観察、バイタルサイン測定、症状や病状の変化への対応、服薬管理・指導、清潔ケア(清拭・入浴介助等)、排泄ケア、褥瘡予防および処置などの日常的な看護ケアです。 また、点滴管理、在宅酸素療法、カテーテル管理、人工肛門・人工膀胱管理、胃ろう管理など、医療依存度の高い方への専門的な看護にも対応しています。 終末期にある利用者さまに対しては、苦痛の緩和や症状コントロールを重視し、ご本人の意思や生活リズムを尊重した看護を提供しています。 ご家族への精神的支援や相談対応も行い、在宅で最期まで過ごしたいという想いを支援しています。 認知症のある方に対しては、症状や生活状況に応じた関わりを行い、不安や混乱の軽減に努めています。 必要に応じて環境調整や関係職種との連携を行い、安心して日常生活を送れるよう支援しています。 当ステーションでは、医師、ケアマネジャー、訪問介護、リハビリ職、薬剤師、地域包括支援センター等と連携し、情報共有を密に行っています。 多職種と協働することで、利用者さまを中心としたチームケアを実践し、切れ目のない在宅支援を目指しています。 訪問看護ステーションゆくいは、医療的管理だけでなく、利用者さまの「生活」を支えることを大切にし、地域に根ざした訪問看護サービスを提供しています。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | 訪問看護ステーションゆくいでは、利用者さまに安全で質の高い訪問看護を提供するため、継続的な質の向上に取り組んでいます。 日々の訪問を単なる業務として終わらせるのではなく、振り返りと改善を重ねながら、より良い看護の実践を目指しています。 職員の知識・技術の向上を目的として、定期的なミーティングやカンファレンスを実施し、症例検討や情報共有を行っています。 医療依存度の高いケースや対応が難しい事例については、チームで検討し、多角的な視点から支援方法を検討しています。 また、外部研修やオンライン研修への参加を促進し、最新の医療・看護知識の習得に努めています。 研修で得た知識や技術は、職員間で共有し、日々の実践に活かす体制を整えています。 サービスの安全性向上のため、インシデント・アクシデント報告を活用し、再発防止策の検討と周知を行っています。 ヒヤリ・ハット事例についても共有し、重大事故につながらないよう予防的な取り組みを行っています。 多職種連携の質を高めるため、医師やケアマネジャー、関係機関との情報共有を重視し、迅速かつ適切な連携を行っています。 利用者さまの状態変化に対しては、早期に関係者と共有し、必要な支援につなげています。 また、利用者さまやご家族からの意見や要望を大切にし、サービス内容の見直しや改善に反映しています。 個別性を重視した柔軟な対応を心がけ、満足度の高いサービス提供を目指しています。 今後も職員一人ひとりが専門職としての自覚を持ち、学び続ける姿勢を大切にしながら、地域に信頼される訪問看護ステーションとしてサービスの質の向上に取り組んでいきます。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | 2週に一回、金曜日に二時間のランチミーティングを行っています。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 訪問看護ステーションゆくいの従業員は、専門職としての知識や技術だけでなく、人としてのあたたかさや誠実さを大切にしています。 利用者さま一人ひとりの背景や価値観に目を向け、「その人らしい暮らしとは何か」を常に考えながら関わることを共通の姿勢としています。 日々の訪問では、状態観察や医療処置だけでなく、表情や言葉の変化、生活の小さな違和感にも気づけるよう心がけています。 利用者さまやご家族の不安や想いに丁寧に耳を傾け、安心して話せる関係づくりを大切にしている点が、ゆくいの職員の特徴です。 また、医療依存度の高い方、認知症のある方、独居や老老世帯など、さまざまなケースに対応する中で、個々の職員が自己研鑽を重ねながら実践力を高めています。 困難なケースに対しても、一人で抱え込まず、チームで考え、支え合う文化が根付いています。 職種や経験年数に関係なく意見を出し合える風通しの良さも、当ステーションの強みです。 日々の情報共有やカンファレンスを通じて、多角的な視点で利用者さまを支援できる体制を整えています。 「在宅での生活を支える」という共通の目的のもと、従業員一人ひとりが役割に責任を持ち、地域の医療・介護関係者と連携しながら、より良い看護の提供を目指しています。 これからも、利用者さま・ご家族・地域に信頼される存在であり続けるため、学び続け、成長し続けるチームでありたいと考えています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 訪問看護ステーションゆくいの利用者さまは、高齢者を中心に、慢性疾患や難病を抱えながら在宅での生活を続けている方、医療依存度が高く医療的管理を必要とする方、認知症のある方など、多様な背景やニーズを持つ方々です。 点滴管理、在宅酸素療法、カテーテル管理、服薬管理、終末期ケアなど、継続的な医療支援が必要な利用者さまも多く、医師や関係職種と連携しながら、在宅療養を安全に継続できるよう支援しています。 また、独居世帯や老老世帯の利用者さまも多く、医療面だけでなく、生活面・精神面での見守りや支援が重要な役割となっています。 不安や孤立を感じやすい状況にある方に対しては、日々の関わりを通じて安心感を持っていただけるよう、丁寧な関係づくりを心がけています。 認知症のある利用者さまにおいては、症状の進行や生活環境に配慮し、ご本人の尊厳を大切にしながら支援を行っています。 ご家族への相談対応や介護負担の軽減にも努め、在宅生活を無理なく継続できるよう支援しています。 利用者さま一人ひとりの生活歴や価値観、これまでの暮らしを尊重し、「できること」「大切にしたいこと」を共有しながら支援方針を検討しています。 医療的な管理だけでなく、その人らしい生活を支えることを重視している点が、当ステーションの利用者さまの特色と、それに対する支援の在り方です。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 098-917-5111 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-04-16、事業所の記入日は 2026-02-04です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月27日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月27日)。
当サイトは 2026年8月27日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月27日)。
訪問看護とは?
訪問看護は、看護師が自宅を訪ねて健康状態の確認や医療的な処置を行うサービスです。
浦添市の訪問看護(22件)
浦添市には訪問看護が22件あります。まちなと内科在宅クリニックや訪問看護ステーション ネイチャーのほかにも多くの事業所があるため、担当のケアマネジャーに相談しながら候補を絞る方法もあります。
浦添市の訪問看護は、65歳以上1万人あたりでは8.7件。全国の5.1件と比べると1.5倍以上の多さです。
- 日曜も利用できます。浦添市の訪問看護22件のうち、日曜に対応しているのは12件です。
- 定員50人は、浦添市の訪問看護22件のなかで6番目に多い規模です(最も多いところは100人)。
浦添市のほかの訪問看護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-09-05 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-09-05 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月27日/最終更新 2026年8月27日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。