特別養護老人ホーム のどか
トクベツヨウゴロウジンホーム ノドカ
基本情報
| 所在地 | 岡山県津山市神戸262-2 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0868-28-8511 |
| FAX番号 | 0868-28-8500 |
| 運営法人 | 社会福祉法人 桜楽会 法人番号: 5260005009460 |
| 公式サイト | https://tokuyo-nodoka.com/ |
| 事業所番号 | 3370302030 |
| 定員 | 最大 60人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 施設運営においては、できる限り今までの生活と連続性を持っていただくようにしていく。この中で高齢となり忘れかけていた、自分で決定すること、自分の役割を持つこと等々をスタッフや同居者の援助を受けながら再構築していく施設たることを運営方針とします。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2014/06/01 |
| 協力医療機関 | 芳野病院 中島病院 大谷病院 |
サービスの内容
| サービスの特色 | のどかでは、利用者本位を一番大切にし、決して職員だけの思い込みによる介護の展開はしません。ここでは、入居者一人一人の意思及び人格を尊重し、施設サービス計画に基づき、その居宅における生活への復帰を念頭に置いて、入居前の居宅における生活と入居後の生活が連続したものとなるよう配慮しながら、各ユニットにおいて入居者が相互に社会的関係を築き、自立的な日常生活を営むことを支援します。 |
|---|---|
| リハビリテーション実施の有無 | あり |
利用料
| 食費とその算定方法 | 介護保険法に基づき、第4段階の食費(食材料費+調理費)、1,445円/日 |
|---|---|
| 居住費とその算定方法 | 介護保険法に基づき、第4段階の 居住費(室料+高熱水費)、2,066円/日 |
| 利用者負担軽減制度の有無 | あり |
職員の状況
| 総従業者数 | 48人 |
|---|---|
| 看護職員数 > 常勤 | 2人 |
| 看護職員数 > 非常勤 | 3人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 29人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 1人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 6人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 1人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 50% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 60人(2022-04-22 時点) |
|---|---|
| 入所定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 60人<62.8人> |
| 入所者の平均年齢 | 88.1歳 |
| 入所者の男女別人数 | 男性:16人 女性:44人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 11人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 19人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 30人 |
| 昨年度の退所者数 | 29人 |
| 入所者の平均的な入所日数 | 1,176日 |
| 待機者数 | 25人 |
設備
| ユニット型居室の有無 | あり |
|---|---|
| 居室の状況 > 個室 | 11.3㎡ 60室 |
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/60人 定員60人中、現在の空き数0人です。 (2022年04月22日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | ユニットケアの目的でもある個別ケアを念頭に、入居者一人ひとりをしっかりと観察し、個別に応じたサービスを提供できるように努めている。 具体的には、排尿量を記録していき個別に応じた排泄ケアを行ったり、食事の様子等を観察し、起床時間を遅らせたりと一斉一律の介護から脱却を目指している。 その他にも、なるべく入居者の要望に応えていけるように、入浴時間を多くとったり等業務内容も日々検討している。 看取りに関しても積極的に取り組む姿勢で、家族が望む場合は責任もって最後までケアをしていく方針にある。 看取り委員会等で、実際に看取りを経験した職員の素直な感想を聞き出したりし、看取りという事に対して決して怖い事ではないと意識を高めている。 その他にも各委員会を設置し、定期的に会議を開催し施設全体の質の向上、サービス内容の見直しを行っている。 中でも事故防止検討委員会では、発生した事故に対しての反省や防止策検討するだけでなく、今後発生リスクの高い事柄を議題にあげて防止策を事前に検討したり、職員の声をもとに緊急時などいかにスムーズな連携が取れるかを検討している。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 個別に応じたケアの実現に向けて排泄パターン等だけでなく、現在有す能力をいかに生かしたケアを行えるかという事を大切にし、出来ることは自力で行えるように支援している。 職員が手を出せば簡単だし、スムーズなことであっても出来ることを奪ってしまうことによるリスクや職員自身の負担の軽減に繋がることをリーダーを中心に理解を深めている。 現場でよく耳にする『統一したケア』に関して、例えば移乗の際など全職員が全く同じ方法でケアを行うのではなく、必要な部分の介助だけは必ず統一し、その他の部分は個人の力量に応じた方法を行うよう捉えている。基本的に、立位が取れる方に対しては日中オシメは使用せず積極的にトイレの使用を促している。 特別養護老人ホームといえば、終の棲家、一度入所したら最後まで過ごす場所というイメージが未だに強く、入居者・家族だけでなく、職員自身もすべての物事に関して施設内で完結しないといけないという考えがある。 その結果、閉鎖的なサービスしか提供できず質の向上は望めない。当施設では、形として実行し決して施設内で完結する必要もなく、視野を広く持てるよう指導している。 具体的には、胃瘻造設し全身的に拘縮が進行している寝たきりの方に対して担当職員の「この方を自宅に帰すって事って無理ですよね?」という何気ない一言から、必ず自宅に帰れるようにしようと看護師・栄養士・担当医師等に協力を仰ぎ綿密な計画を立て実施に至った。 完全なる在宅復帰というのは難しいが、こういった形で自宅に連れて帰ることにより、家族自身も自身が持てるようになり今後の自主的な帰宅に繋がる。そうなる事で入居者自身の生活の幅も大きく広がると思う。形として何かを伝えることにより、職員も視野が広がりより質の高いサービスを提供できると思う。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 当施設は6つのユニットに分かれており、各ユニットにリーダーを配置している。 スタッフの育成・ケアの方向性などを任せられるリーダーの半数に20代~30代前半の若いスタッフを任命しており、柔軟な発想と若さならではの感性で現場を盛り上げている。 自分より年配の職員にたいしてリーダーシップを取ることはなかなか困難なことではあるが、各自で努力し、学びを深め、完成を磨き職員を引っ張っている。 介護士だけでなく、看護師、管理栄養士、看護支援専門員、相談員など多くの職種が集う中で、当施設の理念でもある「家庭的な介護」を目標に協力し入居者を支えている。「やりたいと思うことはやってみよう」という当施設のスタイルに対し、他施設から入社した職員は初めは困惑した時期もあったが、施設長を筆頭にお互い理解を深めていき、現在では一つの事案にたいして柔軟に対応し、スムーズに連携も取れている。入居者を身近で支える現場の職員は定期的に開催される内部研修やケア会議等に参加し、日々認知症患者に対するケアの方法を様々な角度から学んでいる。業務中であっても疑問に思う事や特に医療面に対する事など、それぞれの専門職に質問したり、実際急変があった際に使用する道具などを用いてシュミレーションを行ったりとプロとしての意識をたかめている。職員の年齢層も20歳~60代後半までとバラバラであるが、リーダーを中心に協力しあい、質の向上に努めている。そして、家族の面会時や外部からの来所者にたいして明るく接していき、明るい施設という雰囲気作りも行っている。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 各ユニットにほぼ寝たきりの生活の方から、身の回りのことなどほとんど自力で行う方まで、利用者の身体的なレベルがバラバラな方が共に生活をしている。 入居者同士で大きなトラブルになったりする事もほとんど無く、時には夜遅くまで一緒にテレビを見て過ごしたり、話をしながら軽作業を共に行い、汗を流す姿も多く見られる。 現在、1/3程度の方が胃瘻造設しているが、一日の中で数時間は離床の機会を設けており、決して寝かせきりの生活は提供しないように心掛けている。 レクリエーションに参加したり、時には食事も離床して行う方がいる。食事に関しては経口摂取が出来ない為、本人の意向を優先して場所を選ぶようにしている。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0868-28-8511 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-03-03、事業所の記入日は 2026-02-23です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
介護老人福祉施設とは?
特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)は、原則要介護3以上の人が最期まで暮らせる公的な施設です。
津山市の介護老人福祉施設(12件)
介護老人福祉施設は津山市だけで12件あります。特別養護老人ホーム ミ・カサや特別養護老人ホーム サンライフみのり(ユニット型)など、条件の合うところを何件か回ってから決める余裕がある地域です。
津山市の介護老人福祉施設は、65歳以上1万人あたりでは4件。全国の2.4件と比べると1.5倍以上の多さです。
- 定員60人は、津山市の介護老人福祉施設12件のなかで4番目に多い規模です(最も多いところは110人)。
津山市のほかの介護老人福祉施設(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月29日/最終更新 2026年8月29日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。