ささえ愛ゆう

ササエエアイユウ

基本情報
所在地新潟県新発田市藤塚浜4073-3
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電話番号0254-41-0070
FAX番号0254-41-0071
運営法人株式会社悠々
法人番号: 4110001039031
公式サイトhttp://www.sasaeai-coop.com/
事業所番号1590600084
定員最大 29人
提供している介護サービス(1件)
サービスの種類備考
小規模多機能型居宅介護共生型: なし / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: なし
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針(基本方針) 利用者の意思、人格、自主性を尊重し、可能な限り住み慣れた地域で在宅の生活が継続できるよう支援します。
・利用者の心身の状態や家族の状況を考慮し、本人の希望、また、その置かれている環境を踏まえて、通い・訪問・泊まりサービスを柔軟に組み合わせることにより、居宅において自立した生活を営むことができるようサービスを提供します。また、地域包括支援センター・医療機関との連携にも努め利用者の生活全般を支援します。
・利用者に出来る限り寄り添い、サービス内容を随時変更し関わって行きます。
・積極的に地域住民との交流・活動への参加を図ります。
事業開始年月日2012/4/1
サービス提供地域新発田市内
営業時間(通いサービス)7時00分~21時00分
営業時間(宿泊サービス)21時00分~7時00分
協力医療機関須貝医院
サービスの内容
送迎の有無あり
短期利用居宅介護の提供なし
利用条件・居室や施設内の設備、器具は本来の用法に従ってご利用ください。これに反した利用方法により破損等が生じた場合は賠償していただくことがあります。
・喫煙は必ず決められた場所でお願い致します。
・飲酒は夕食後に限定させていただきます。
・現金や貴重品は、事業所でお預かりする以外はお持ちいただかないようお願い致します。万が一紛失した場合は責任を負いかねます。
・利用時は、他の利用者及び職員に対する宗教活動や政治活動はご遠慮ください。
・施設内で使用する物は、全て記名をお願いします。記名のないものは事業所で記名させていただきますので、予めご了承ください。
・ご自宅の鍵を必要に応じ、お預かりさせていただくことがあります。
体験利用の内容・随時、日中の利用は無料でお受けしております。また、配食も無料で試食していただいております。
サービスの特色・時間がかかっても出来ることはやっていただく。自立支援を重点においた対応
・送迎時間は個々の希望により対応
・1日の上限なしの訪問回数(定額)
・急な通い、泊り対応
・レクリェーションにカラオケを取り入れている
・外出支援として毎月、外食と買い物に出掛ける
・季節に合わせた外出(花見等)
・ボランティアによる歌謡ショー、日舞、マジックショー等様々な受け入れ
・配食サービス
・水分摂取のみの訪問対応
運営推進会議の開催状況 > 開催実績2024/5.2024/7.2024/9.2024/11.2025/1.2025/3 全て書面による
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数36人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容*報告事項
・毎月の利用状況
・収支
・研修状況
・職員異動状況
・行事、ボランティア受け入れ状況
*検討事項
・苦情内容
・アクシデントの内容
・地域との連携
・地域の防災組織
・連泊の協議
利用料
食費あり
・朝食:400円
・昼食:550円
・夕食:600円
・おやつ:100円
宿泊費1,200円
職員の状況
総従業者数17人
介護職員数 > 常勤9人
介護職員数 > 非常勤5人
看護職員数 > 非常勤1人
従業者の退職者数 > 常勤3人
従業者の退職者数 > 非常勤0人
経験年数10年以上の介護支援専門員の割合0%
夜勤を行う従業者数1人
利用者の状況
受け入れ可能人数4人 / 最大 29人(2025-10-09 時点)
登録定員29人
登録者総数 ※<>内の数値は都道府県平均24人<23.4人>
登録者の平均年齢89歳
登録者の男女別人数男性:5人
女性:19人
要介護度別登録者数 > 要支援10人
要介護度別登録者数 > 要支援21人
要介護度別登録者数 > 要介護13人
要介護度別登録者数 > 要介護23人
要介護度別登録者数 > 要介護38人
要介護度別登録者数 > 要介護47人
要介護度別登録者数 > 要介護52人
設備
個室の数9室
消火設備の有無あり
事業所の特色
サービスの内容に関する自由記述○受診対応をしている。
○送迎時間の融通。(am7:00~pm7:50)
○通いの朝食・夕食サービス
○配食サービス(一日3回)
○夜間の訪問対応 pm7:50迄
○自立支援の徹底。時間がかかっても残存機能を活かした介護をしている。廃用症で寝たきり・食事介助の利用者も数か月で食事は自力摂取になり、尿意も回復。オムツ対応からトイレでの排泄になった。
○在宅での生活を支えるべく、一日の訪問を頻回にし排泄、食事、洗濯、掃除全てを支援している。
○事業所からお茶をお持ちし、水分摂取のみの訪問もしている。
○家庭菜園があり、少しではあるが収穫した新鮮な野菜を調理し、お出ししている。
○積極的にレクリエーションに取り組んでいる。昼食バイキング、外食・買い物の外出支援、誕生会、運動会、納涼祭、スイカ割り、調理レク、手打ちうどん、ボーリング大会等。その他、地域の方による日舞、ボランティアによるマジックショー、歌謡ショー等々、毎月、計画的に様々実施している。
○主治医・協力医院との連携を密にし看取りを積極的に行っている。
サービスの質の向上に向けた取組○法人内で初任者・中堅者・管理者研修実施。事業所内部では採用時の新任研修、その他職員に対しては計画的な内部研修の徹底と外部研修参加者によるフィードバック。
○些細なアクシデントも記録し、検討会を実施。慣れによる事故回避の意識付けをしている。
○申し送りを口頭・紙面で徹底し、より良い利用者対応に拘っている。
○苦情に関しては、苦情受付箱を玄関に設けている。また、苦情受付担当者、責任者をおいている。苦情内容は半期毎に集計し検討会を実施している。
保険外の利用料等に関する自由記述・困りごと相談窓口を設けている
・介護保険非該当の地域の方の支援(週1回入浴支援、排泄介助、毎日安否確認等)
従業員の特色に関する自由記述○年代が多様。30代から70代まで全て在職。そのため、各年代により対応が異なり利用者にとっていい結果になっている。また、それぞれが認め合うことが出来、仲が良く、とにかく明るく楽しい職場であることが一番の自慢。また、大柄な男性職員が数名おり頼もしいと利用者から喜ばれている。
○気軽に訪問できる雰囲気であるため来客者が多い。定期的な研修により接遇マナーが身に付いており、来客者に対する対応や電話対応がきちんとしている。
○サービス業であることを常に意識しており、ご家族・利用者様に対する対応が徹底している。親しくなってもきちんと丁寧語を徹底している。
○何事も積極的で、研修も意欲的に参加する。また、自分の意見をきちんと言える。
利用者の特色に関する自由記述・女性の平均年齢は89.6歳ですが、とてもお元気です。
・認知症の周辺症状からの困難事例で、居宅サービスの利用を断られた方。また、病院を強制退院させられた方。徘徊で近所からの苦情等、急な利用開始が多い。とにかく常に目が離せない手のかかる大変な方が多いが、家庭的な雰囲気に馴染んでいただけている。
・暴言・暴力で何かにつけ手を上げ、在宅での生活が困難な方や以前の事業所で拒否が強くサービスの継続が難しかったり、独居以外でも朝のお迎え時以外も細やかな訪問による支援なくしては生活出来ない方の為、訪問回数が非常に多い。
・男性利用者7名は平均年齢64歳。若い頃から引きこもりの方が3名。知的障害の方が2名と、包括から困難事例で居宅では対応出来ず紹介された。気難しく日々、対応に苦慮しているが、計画通りにサービス利用は出来ている。
・地元の女性利用者が多く気性が激しく声も大きいため、喧嘩をしているかのようだが、いろんな意味で賑やかな利用者ばかりです。自己主張が多く我儘ですが、時にいい意味でお節介で世話好きでお互いに助け合ったり注意し合ったりしている光景が多く微笑ましい。仕事をしていると思っている女性利用者が多く簡単なお手伝いを楽しみに通って来られる。
・開所当初から看取りを積極的に行っている。ほとんどの方が看取りで亡くなられている。
勤務時間パート職員はまだ子供が小さいため、個々の状況に合わせた勤務時間にしている。土日のいずれかは必ず休日。子供の成長に合わせ勤務形態を変更している。非常勤から常勤に変更した実績もある。
賃金体系基本的には、給与規定による。事務手当、宿直手当等を支給。能力による昇給を実施。超勤はタイムカードにより全て支給。。賞与は前年度実績で3回支給(7か月)
休暇制度の内容および取得状況・育児休暇
・有給休暇
*過去、育児休暇取得あり
福利厚生の状況・喀痰吸資格取得は全額補助
・育児休暇6か月
・暑気払い・忘年会費は事業所負担。また、法人の交流会の会費も事業所負担。
・会議開催時は夕食付
離職率年間離職率3.3%=年間離職者数6人÷年間在職者数181人×100 2022年10月20日 時点
その他・小規模多機能型サービスの特性を活かし、在宅での生活を継続出来るよう通い、泊り、訪問を組み合わせ臨機応変に個々に対応している。訪問サービスの内容も排泄介助・与薬介助・配食、お掃除、洗濯、灯油の管理、買い物同行、買い物支援、水分摂取等、回数も制限なく行っている。
・早朝の朝食の配食サービスも行い安心して生活をしていただいている。また、日中は在宅で過ごし、夕方のお迎えにより泊りのみの利用も行っている。きめ細やかでどこにも負けない寄り添った対応をしている。送迎時間も個々の状況に合わせ、早朝から夕食後の送りと多様な対応をしている。
そのほか
苦情相談窓口0254-41-0070
第三者評価の実施あり
2025/1/9
玄関に提示
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-11、事業所の記入日は 2025-10-08です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
小規模多機能型居宅介護とは?

小規模多機能型居宅介護は、通い・泊まり・訪問を同じ事業所の同じ職員が引き受けるサービスです。

小規模多機能型居宅介護のしくみと使い方小規模多機能型居宅介護の選び方

新発田市の小規模多機能型居宅介護(5件)

新発田市の小規模多機能型居宅介護は5件。SOMPOケア新発田小規模多機能、ほっとしばたケアセンターなどがあり、見学して雰囲気を比べる余地があります。

新発田市の小規模多機能型居宅介護は、65歳以上1万人あたりでは1.6件。全国の1.5件と比べるとほぼ同じです。

  • 定員29人は、新発田市の小規模多機能型居宅介護5件のなかで最も多い規模です。
近くの市区町村の小規模多機能型居宅介護
データについて

データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月28日/最終更新 2026年8月28日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。