グループホームすずらんの園
グループホームスズランノソノ
基本情報
| 所在地 | 新潟県見附市田井町115番地1 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0258-63-5260 |
| FAX番号 | 0258-63-5261 |
| 運営法人 | 社会福祉法人人と緑の大地 法人番号: 2110005012705 |
| 公式サイト | http://suzuran-sono.or.jp/ |
| 事業所番号 | 1591100019 |
| 定員 | 最大 18人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 要支援、要介護者であって認知症の状態のあるものに対して、共同生活において家庭的な環境の下で食事、入浴、排泄等の介護、及び、その他日常生活上の援助、機能訓練を行い、利用者がその有する能力に応じ、自立した日常生活を営むことを目的とする。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2007/04/20 |
| 協力医療機関 | 見附市立病院 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | 介護保険法に基づく要介護認定を受けており、主治医より認知症の診断を受けている、常時医療を必要としない方。 |
| 退居条件 | 他の介護保健施設等への入所、医療機関への入院から3ヶ月以上退院できないと見込まれるとき。死亡。 |
| サービスの特色 | 認知症高齢者が少人数で専属スタッフと一緒に、普通の日常生活を送っていただく住まいです。可能な範囲で洗濯や料理、掃除や買い物などの家事をお互いに援助しながら、落ち着いた生活を送ります。環境の変化に影響を受けやすい認知症高齢者が、精神的に安定した穏やかな日常生活を送っていただくことを目的としています。「人権を尊重し、その人らしい生活をサポートします」「温かい笑顔とやさしさのある場にします」「寄り添って安心できる毎日を送ります」を基本理念とし、認知症の専門的ケアを受けることができる体制を整えています。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 5/31 7/31 9/26 11/28 1/28 3/25 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 60人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 活動内容の報告として利用者に関する活動、職員に関する活動など。利用者の状態報告として疾病や怪我など、またさまざまな改善点など。外部評価の評価の結果報告、その他消防訓練の内容と評価、認知症の理解を深めるための説明や今後予定している活動への協力など。普段の生活の様子や生活の場を見ていただき、理解を深めていただくための取り組み。コロナ禍によりしばらく書面会議が続いていたが、昨年度より委員の方々に来園していただき対面による会議を行った。 |
利用料
| 家賃(月額) | 47,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 0円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 0円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 19人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 14人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 1人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 常勤 | 1人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 40% |
| 夜勤を行う従業者数 | 2人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 18人(2025-09-25 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<14.1人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 89.55歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:2人 女性:16人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 12人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 4人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 0人 |
| 昨年度の退所者数 | 7人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/18人 定員18人中、現在の空き数0人です。 (2025年09月25日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 利用者に対し、きめ細やかな支援が行き届くように、また家族とも連携が密になるように担当制にしている。利用者の健康状態、家庭状況、身支度や持ち物の管理、居室環境、生活歴、生活リズム等を把握するためのアセスメントを行い、グループホームでの生活がより自分らしく生き生きとしたものになるよう支援している。季節感や行事を大切にし、お誕生会、ひな祭り、縁日、敬老会、クリスマス会などを行い、家庭にいたら当たり前に行っていた節目ごとの行事などは利用者の意見を聞きながら行っている。2ヵ月に1回はお弁当の日を設け、リクエストメニューを提供し食を楽しんでいただいている。また、家族には受診の付き添いや生活用品の購入などを電話でお願いしたり、利用者の健康状態や普段のご様子を分かりやすく伝えている。利用者の生活の様子を知らせるホーム便りの発行やホームページ掲載、家族へのお手紙も担当者から定期的に送付している。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | ・利用者家族に向けた「アンケート調査」を年1回実施している。同様に利用者にも生活に対する意向確認やサービスに対する満足度を聞き取り、改善に努めている。 ・職員全員で事業所の自己評価を行っている。 ・高齢者虐待防止・身体拘束廃止委員会における職員に向けた研修の他、職員間で利用者に対する言葉使い、態度、対応について目標に挙げ注意喚起を行い毎月のユニット会議で検討している。 ・利用者の支援の幅を広げることを目的とし、利用者をより深く知るためのてアセスメントツール(今にフォーカスしたシート、フエイスシート、利用者医療情報、個別支援留意事項、生活歴記録表、ケアチェック表など)を担当者が作成し、他職員へ周知している。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 職員はグループホームの基本理念を大切にしている。温かい笑顔とやさしさのある「もう一つの我が家」で、利用者が幸せを感じながら生活できるよう支援を行っている。介護福祉士という国家資格を保有している者が85%以上おり、介護技術や認知症の知識を活かして質の高い支援を提供している。職員間でお互いの立場に立って考えることができ、何でも言い合える風通しの良い職場環境の中で業務を行うことができている。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 家事作業や制作活動などに携わる機会が多く、ラジオ体操、転倒予防体操、リズム体操をはじめ、体を動かす活動にも力を入れているため入居後に心身機能の向上が図られている。各々の能力や意欲に併せて、利用者同士協力して家事やレクリエーション活動などを行い笑顔が多く見られている。外出を好み、可能な限りドライブや散歩など外出の機会を持っている。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0258-63-5260 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2024/10/25 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-11、事業所の記入日は 2025-09-19です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
見附市の認知症対応型共同生活介護(6件)
見附市の認知症対応型共同生活介護は6件。はあとふるあたごグループホームみつけ、みつけケアセンターそよ風をはじめ候補は多いので、対応できる曜日や空き状況で絞っていくとよいでしょう。
見附市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは4.6件。全国の3.9件と比べるとほぼ同じです。
- 定員18人は、見附市の認知症対応型共同生活介護6件のなかで最も多い規模です。
見附市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月28日/最終更新 2026年8月28日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。