認知症対応型共同生活介護事業所 どんぐり
ニンチショウタイオウガタキョウドウセイカツカイゴジギョウショ ドングリ
基本情報
| 所在地 | 新潟県東蒲原郡阿賀町九島5525番地 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0254-92-7113 |
| FAX番号 | 0254-92-7071 |
| 運営法人 | 社会福祉法人東蒲原福祉会 法人番号: 6110005003452 |
| 公式サイト | http://www.toukan-fukushi.com |
| 事業所番号 | 1595400092 |
| 定員 | 最大 9人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | (事業の目的) 第1条 社会福祉法人東蒲原福祉会が開設する認知症対応型共同生活介護事業所どんぐり(以下「事業所」という。)が行う認知症対応型共同生活介護事業及び指定介護予防認知症対応型共同生活介護(以下「事業所」という。)の適正な運営を確保するために、人員及び管理運営に関する事項を定め、要介護状態又は要支援状態にある高齢者(以下「利用者」という。)に対し、適正な指定認知症対応型共同生活介護及び介護予防指定認知症対応型共同生活介護を提供することを目的とする。 (運営方針) 第2条 事業所では、利用者の認知症の症状の進行を緩和し、安心して日常生活を送ることができるよう、利用者の心身の状況を踏まえ、適切かつ効果的なサービスを提供する。 2 事業所では、利用者一人ひとりの人格を尊重し、利用者がそれぞれの役割を持って家庭的な環境の下で、日常生活を送ることができるよう必要な援助を提供する。 3 事業所では、認知症対応型共同生活介護計画に基づき、漫然かつ画一的なものとならないよう配慮したサービスを提供するものとする。 4 事業所では、そのサービス提供にあたり、利用者又は他の利用者等の生命又は身体を保護するため緊急やむを得ない場合を除き、身体拘束その他利用者の行動を制限行為を行ってはならない。 5 事業所は、前項の身体拘束を行う場合には、その状態及び時間、その際の利用者の心身の状況並びに緊急やむを得ない理由を記録しなければならない。 6 前5項のほか、「阿賀町指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準等を定める条例」(平成25年阿賀町条例5号)「阿賀町指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準等を定める条例」(平成25年阿賀町条例6号)に定める内容を遵守し、事業を実施するものとする。 7 事業所の介護従業者は、指定認知症対応型共同生活介護及び指定介護予防認知症対応型共同生活介護の提供にあたっては、懇切丁寧に行うことを旨とし、利用者又はその家族に対し、サービスの提供方法等について、理解しやすいように説明を行うとともに、同意を得て実施するよう努める。 8 事業所は、自ら提供するサービスの質の評価を行うとともに、定期的に外部のものによる評価を受けて、それらの結果を公表し、常にその改善を図らなければならない。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2017/04/01 |
| 協力医療機関 | 新潟県立津川病院 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | (1)指定(介護予防)認知症対応型共同生活介護の対象者は、要介護(要支援者)であって認知症であるもののうち、少人数による共同生活を営むことに支障がない者とし、次のいずれかに該当する者は対象から除かれます。 ①認知症の症状に伴う著しい精神症状を伴う者 ②認知症の症状に伴う著しい行動異常がある者 ③認知症の原因となる疾患が急性の状態にある者 (2)入居申込者の入居に際しては、主治医の診断書等により、当該入居申込者が認知症の状態にあることの確認を行います。 |
| 退居条件 | (1)利用者の退居に際しては、利用者及びその家族の希望、退居後の生活環境や介護の連続性に配慮し適切な援助、指導を行うとともに、居宅介護支援事業者等や保健医療、福祉サービス提供者と密接な連携に努めます。 |
| サービスの特色 | 短期入所生活介護事業所及び小規模多機能型居宅介護事業所と併設。 全事業所職員と定期的に会議や研修を行うことで、質の確保に努めている。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 令和6年5月、8月、9月、11月、令和7年2月、3月 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 38人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | ・事業活動内容の報告 (利用状況、職員状況、活動報告、研修報告、事故・ヒヤリハット報告、苦情など) ・運営委員からの評価及び要望、助言 ・その他 |
利用料
| 家賃(月額) | 40,270円 |
|---|---|
| 敷金 | 円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 12人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 7人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 2人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 1人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 55.6% |
| 夜勤を行う従業者数 | 1人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 9人(2025-10-17 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 1ユニット9人<14.1人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 89歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:0人 女性:9人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 6人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 0人 |
| 昨年度の退所者数 | 1人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/9人 定員9人中、現在の空き数0人です。 (2025年10月17日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 施設に入居されても楽しみを持って生活していただけるよう、天気の良い日には施設周辺を散策していただいたり、行事を毎月開催しています。 気分転換ができるよう、外出支援の取り組みを随時行っています。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 定期的に内部研修を実施しています。 また、サービスに関する自己評価と上司による他己評価・面談を年2回行い、サービスの質の向上に努めています。 |
| 併設されているサービス | 同一敷地内に短期入所生活介護事業所、小規模多機能型居宅介護事業所、訪問介護事業所が併設されており、それぞれの特徴を活かした地域密着型サービスの複合施設となっています。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | ①居住費:月額40,270円 ②食費:日額1,400円(朝食400円、昼食570円、夕食430円) ③光熱水費:月額20,750円 ④寝具リース費:日額100円 ⑤理容費:1回2,000円(散髪のみ)、または2,500円(顔剃り込み)毎月2回(第2・第4金曜日)、町内の理容店が訪問理容を行っています。 その他、ご希望により町内の理美容店への送迎を行っています。 ⑥その他日用品等に係る費用(オムツ代含む):実費負担 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | ご利用者の共同生活の場で共に過ごさせていただく職員は、法人理念「皆様の笑顔と生活を大切にします」の実現に努めています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | ご利用者個々の能力に応じて、食事の盛り付けや掃除などの家事、季節に合わせて事業所内に掲示する作品作りなどを協力して行いながら、一人一人が生活の中で役割を持って過ごされています。 |
| 行事等のイベントの計画、記録 | 4月:お花見ドライブ 5月:ビンゴ大会 6月:ラーメン会食 7月:七夕 8月:納涼祭 9月:敬老会、お月見会 10月:神社参拝 11月:紅葉見物ドライブ 12月:クリスマス会 1月:団子さし 2月:節分 3月:ひな祭り |
| 利用者の一日の流れ | 6:00~7:00:起床、7:00:バイタル測定、8:00:朝食、 9:00:個別活動、10:00:水分補給、11:00:体操、12:00:昼食、 13:00:個別活動、午睡、14:30:レクリエーション、入浴、 15:00:おやつ、16:00:バイタル測定、個別活動、17:15:夕食、 18:00:個別活動、20:30:就寝 ※上記は、1日の基本的な流れです。ご利用者一人一人のペースで過ごされています。 |
| 入浴形態(一般浴、機械浴) | 一般浴(個浴) |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0254-92-7113 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2025/04/10 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-02-27、事業所の記入日は 2025-10-29です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
阿賀町の認知症対応型共同生活介護(4件)
阿賀町で認知症対応型共同生活介護を探すと4件が見つかります。グループホーム 奥阿賀 大輪の里やグループホームえんなかを含め、条件を並べて絞り込めます。
阿賀町の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは8.9件。全国の3.9件と比べると1.5倍以上の多さです。
- 定員9人は、阿賀町の認知症対応型共同生活介護4件のなかで2番目に多い規模です(最も多いところは18人)。
阿賀町のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
近くの市区町村の認知症対応型共同生活介護
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月28日/最終更新 2026年8月28日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。