小規模多機能ホーム萌の里

ショウキボタキノウホームモエノサト

基本情報
所在地奈良県生駒郡三郷町三室2-5-22
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電話番号0745-33-3555
FAX番号0745-32-5554
運営法人特定非営利活動法人三郷サンサンハウス
法人番号: 9150005003297
公式サイトhttp://www.3533house.com/moe.html
事業所番号2991500014
定員最大 29人
提供している介護サービス(1件)
サービスの種類備考
小規模多機能型居宅介護共生型: なし
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針小規模多機能型居宅介護計画に基づき、訪問、通い、泊りのサービスを適切に提供し、通所拠点に置いて、家庭的な環境と地域住民との交流の下で、日常生活の支援及び機能訓練を行うことにより、利用者がその有する能力に応じその居宅において自立した日常生活を営むことができるよう援助を行います。また、利用者の人格を尊重し、常に利用者とその家族の立場に立ったサービス提供に努めます。事業の運営にあたっては、地域との結びつきを重視し、市町村、主治医、地域の保健・福祉・医療サービス事業者との綿密な連携を図ります。
事業開始年月日2007/03/01
サービス提供地域三郷町(地域外の方もご相談ください)
営業時間(通いサービス)9時00分~17時00分
営業時間(宿泊サービス)17時00分~9時00分
協力医療機関医療法人平和会夕陽ヶ丘診療所
サービスの内容
送迎の有無あり
短期利用居宅介護の提供あり
利用条件ターミナルケアについては、ご家族とご本人の希望があれば協力しています。ただし、当事業所には、医療器材などの環境はないのでその方の生に寄り添うような支援である事をご本人、ご家族に了解して頂き、担当医と連携しています。自宅でご家族に見守られる中、不必要な医療行為を受けずに、自然な死を選ばれた方が増えています。
体験利用の内容通いを基本とし、希望があれば泊まりもして頂きます。その場合、食事代、おやつ代、レクレーション代、宿泊室料の実費のみ頂きます。受け入れ日時は、ご希望に添います。訪問介護については、通いになかなか踏み切れない方の場合、関係作りからとの目的で先行もします。
サービスの特色通いは、ご本人の気持ちを尊重し、ご家族の同意があれば在宅支援に柔軟に変更します。在宅生活の買い物も馴染みのお店に同行しています。何がしたいのか、何であればやってみようと思われるのか、その方の今までをよく知ることで対応を考えています。
運営推進会議の開催状況 > 開催実績4
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数46人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容利用者の状況、地域との関わり、イベント、研修、訓練、地域の声、小規模多機能居宅介護などについて話し合いをしています。
利用料
食費あり
・朝食:500円
・昼食:700円
・夕食:700円
・おやつ:200円
宿泊費3,000円
職員の状況
総従業者数25人
介護職員数 > 常勤5人
介護職員数 > 非常勤13人
看護職員数 > 常勤1人
看護職員数 > 非常勤1人
従業者の退職者数 > 常勤0人
従業者の退職者数 > 非常勤3人
経験年数10年以上の介護支援専門員の割合100%
夜勤を行う従業者数5人
利用者の状況
受け入れ可能人数4人 / 最大 29人(2025-11-20 時点)
登録定員29人
登録者総数 ※<>内の数値は都道府県平均25人<18.4人>
登録者の平均年齢87.8歳
登録者の男女別人数男性:7人
女性:18人
要介護度別登録者数 > 要支援12人
要介護度別登録者数 > 要支援21人
要介護度別登録者数 > 要介護14人
要介護度別登録者数 > 要介護27人
要介護度別登録者数 > 要介護35人
要介護度別登録者数 > 要介護45人
要介護度別登録者数 > 要介護51人
設備
個室の数1室
消火設備の有無あり
事業所の特色
サービスの内容に関する自由記述その方がどのように暮らして来られたのか、続けたかったのに続けられなくなった事が萌の里の支援で再び続けられるようになるなら協力しています。今までに愛唱歌の会、謡、ソーシャルダンス、卓球などに参加しやすいように会の方の協力も得ながら支援したことがあります。また、思い出の場所に尋ねて行ったり、しばらく疎遠になっていた方とコンタクトが取れるきっかけを作ってお亡くなりになる前に会うことが出来たなどのエピソードもあります。
サービスの質の向上に向けた取組利用者様やご家族様、地域の方からさまざまなご意見や希望、または相談などをいただきます。その内容を従業員全員で情報共有しながら意識改革を行い、サービスの質の向上を行っています。
併設されているサービス独立行政法人福祉医療機構の助成金を使い、敷地内に交流スペースあづまやを建て、地域の方に自由に使って頂けます。
月に一度の活動では、第三木曜日に地域の方々が木曜喫茶を開催して井戸端会議の場所になっています。また、毎月最後の水曜日には萌の里の利用者さんたちが売り子になっておばあちゃんの駄菓子屋を開いて子どもたちに楽しみにしてもらっています。自治会 防災部の方々と協力して避難訓練を実施して災害に備えています。職員が普通救命講習を受講してAEDの使用方法や応急手当を学び、スキルアップをはかっています。
保険外の利用料等に関する自由記述利用者様の生活上のストレスを軽減するために何が良いのかを介護支援専門員が利用者様と相談して、レンタルのベッドや歩行器などの福祉用具を利用することができます。
通いで来られている利用者様とお天気が良い時にはドライブがてらソフトクリーム(実費)を食べに、また和菓子屋でおやつ(お好きなおやつ実費)を買いにへ行くこともあります。
従業員の特色に関する自由記述初めて介護の仕事に携わる職員は、初任者研修で実技を勉強した事業所との違いに気付き、小規模多機能型の特徴を理解して働いてくれています。経験のある職員は、通い・訪問・泊りの支援を通して利用者様の生活に携わり今まで出来なかった関わり方が出来ることに喜びを感じて楽しく働いてくれています。
利用者の特色に関する自由記述ご自分で歩いて来られる方は、当事業所と繋がりがある事で、いざという時にすぐに駆けつけてくれるので安心して一人暮らしが出来るとおっしゃています。ご自分の家のすぐ近所で道に迷ってしまわれるほど認知症がすすまれている方は、地域と萌の里の見守りで一人で暮らしておられます。利用者の内6名の方は法人事業の高齢者の家に自宅から移り住んだ方たちですが、元々の自宅から近い事もあり、萌の里の支援があれば自分の家に帰宅する事もできます。どの利用者さんも契約をするときに、自宅で暮らし続けたいという意思確認をしているので不必要にお泊りの希望は出ません。そのかわり通常の訪問も臨時の訪問も大変多いいです。
利用者の一日の流れ通いの利用者は、朝自宅へ訪問→準備→通いに来ていただく→珈琲やお茶→健康チェック→入浴→口腔体操→昼食→ドライブやレク→おやつ→帰宅のスケジュールです。
服薬確認の訪問や買い物、掃除などの支援を計画にしたがって訪問します。
泊りの方は夕食→口腔ケア→着替え→就寝→起床→起床介助→朝食→となります。
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)通いの送迎を行います。通院がある方は病院まで送迎します。
入浴形態(一般浴、機械浴)一般浴(個浴)
そのほか
苦情相談窓口0745-33-3555
第三者評価の実施なし
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-01-09、事業所の記入日は 2025-11-20です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月27日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月27日)。
小規模多機能型居宅介護とは?

小規模多機能型居宅介護は、通い・泊まり・訪問を同じ事業所の同じ職員が引き受けるサービスです。

小規模多機能型居宅介護のしくみと使い方小規模多機能型居宅介護の選び方

三郷町の小規模多機能型居宅介護(2件)

三郷町の小規模多機能型居宅介護は小規模多機能ホーム萌の里とあゆみの荘の2件。選択肢は限られますが、それぞれの空き状況を確かめる価値はあります。

三郷町の小規模多機能型居宅介護は、65歳以上1万人あたりでは2.8件。全国の1.5件と比べると1.5倍以上の多さです。

三郷町のほかの小規模多機能型居宅介護(当サイトでよく見られている順)
データについて

データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月27日/最終更新 2026年8月27日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。