ホームケアー桜井
ホームケアーサクライ
基本情報
| 所在地 | 奈良県桜井市粟殿1007-11 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0744-49-3177 |
| FAX番号 | 0744-49-3177 |
| 運営法人 | ホームケアー株式会社 法人番号: 1150001002178 |
| 公式サイト | https://homecare.co.jp/ |
| 事業所番号 | 2970600587 |
| 定員 | 最大 9人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | ホームケアー株式会社は、要介護者であって、認知症の状態にある方に対して、それぞれの要介護者の方の特性をふまえ、家庭的な環境の下で、入浴、排泄、食事、その他の日常生活の介護をします。さらに、社会とのつながりは要介護度や認知症の状態を改善もしくは維持するうえで効果があるので、利用する方が地域社会の一員として地域に参加できるように努めます。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2006/3/15 |
| 協力医療機関 | 社会医療法人健生会 大福診療所 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | ・認知症専門医によって認知症と診断されること、かつ共同生活が可能と診断されること。 ・他の入居者に感染する恐れがある疾患のないこと。 ・継続した医療が常時必要でないこと。 |
| 退居条件 | ・要介護認定の更新で非該当と認定された場合。 ・利用者の死亡等で被保険者資格を喪失した場合。 ・利用者が希望した場合(ただし、30日前までに事業者に文書で通知する必要があります)。 |
| サービスの特色 | 運営理念である「個の尊厳」と「黒子のケア」を基本に、それぞれの要介護者の方の特性をふまえ、家庭的な環境の下で、入浴、排泄、食事、その他の日常生活を送れるように支援します。さらに、利用する方の社会性を維持するため、イベントなどを通じて地域社会の一員として地域に参加できるように努めます。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 5回 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 20人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 1.運営推進会議設置及び開催目的の説明 2.認知症対応型共同生活介護施設の説明 3.認知症の理解 4.当ホームの状況及び理解 5.その他 |
利用料
| 家賃(月額) | 58,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 174,000円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 12人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 3人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 7人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 1人 |
| 看護師数 > 常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 80% |
| 夜勤を行う従業者数 | 6人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 1人 / 最大 9人(2025-11-20 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 1ユニット9人<14.7人> |
| 入居率 | 88.8% |
| 入居者の平均年齢 | 90.0歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:1人 女性:7人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 1人 |
| 昨年度の退所者数 | 1人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 1/9人 定員9人中、現在の空き数1人です。 (2025年11月20日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 三輪山の緩やかな稜線を近くに望む、桜井市の市街地にあります。市街地とはいえ行きかう車の数は多くなく、気候の良い日などは慣れ親しんだ地元の街ということもあって、利用者の皆さんのお気に入りの散歩コースです。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 介護保険法、および個別の介護計画に基づき、利⽤される⽅の状態に合った適切な介護サービスの提供を⽬指しています。具体的には、⾷事、⼊浴、等の介助、および、機能訓練、レクリエーション、アクティビティ、等の支援を通じて、安全な⽣活を⽀えることは⾔うまでもなく、ADLの維持を図るとともに、⽣きる喜びを提供し、利⽤される⽅の⾃⽴を⽀援します。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | 認知症の方が利用する事業所なので、ほとんどのご家族から感謝していただいています。利用する方については、入居当初は帰宅願望から不穏状態になり職員にきつく当たる方が少なからずおられます。しかし、生活の質の改善が進むにつれ、つまり、決まった時刻の起床と就寝、大勢で決まった時刻にとる栄養バランスがよい食事、口腔ケア、排泄ケア、入浴、更衣、運動と脳トレ、正しい服薬、などによって体調が良くなるにつれ、不穏な状態がなくなり穏やかに過ごされる方が多くなり、日々の何気ない支援に対しても感謝される方もおられます。 このような、ご家族や利用される方々からの優しい心遣いは介護日誌にも記録するので、その記録を回覧して共有しています。しかし、この事業所は定員が9人という小さな単位で構成されているので、職員達や利用する方々の何気ない会話を通じて、自然に共有されていきます。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 保険外の利用料として多くある内容は以下ですが、詳しくは、事業所にお尋ねください。 ・初期費用:敷金(原則、退去時に返還しますが、ご家族等に了解を得た上で居室修繕費や残置物処理費等に充当することがあります) ・月額費用: 部屋代、水道光熱費、食費、おむつ代、介護保険の一部負担金(介護報酬の1~3割)、利用する方のお小遣い、等 ・都度請求:理美容サービス、送迎同行サービス、等(ご家族にご相談の上、実施します) |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 地元桜井市居住の職員が多くいて、利用する方だけでなく事業所全体が地域密着型です。50歳代以上の職員の割合が多くはなっていますが、20代から40代の職員も4人おり、多世代の職員が共に仕事をしています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 長く利用されている方が多く、当社の事業所の中でも最も安定しています。入居された方は、穏やかな日々を過ごしておられ、医療行為をできるだけしないという当社の理念の下、家庭のような事業所を目指して運営しています。 |
| 勤務時間 | 変形労働時間制で以下の勤務時間の組み合わせですが、毎月のシフト表によります。 (1)午前8時から午後5時(9時間勤務で8時間労働と1時間休憩) (2)午前10時から午後7時(9時間勤務で8時間労働と1時間休憩) (3)午後6時から翌日午前9時(15時間勤務で13時間労働と2時間休憩) |
| 賃金体系 | パートタイマー︓時給制 ※時給、通勤費、別途介護職員処遇改善加算、等 正社員︓⽉給制 ※基本給、通勤費、別途介護職員処遇改善加算、等 詳しくは、本社へ電話(0742-95-6121)にてお問い合わせください。 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 週休2⽇制(毎月のシフト表による) 特別休暇(慶弔および母性健康管理)、有給休暇、産前産後休暇、育児休暇、介護休暇、等 |
| 福利厚生の状況 | 福祉⽤具購⼊割引、3親等まで⼊居割引、互助会制度、労働組合、資格取得⽀援制度、健康診断受診、インフルエンザ予防接種補助、等 各種保険は法定通り加⼊します |
| 離職率 | 離職率︓22.2% 離職者数︓常勤0名、⾮常勤2名(試⽤期間中の離職者は含みません) 在籍者数︓常勤3名、⾮常勤6名(離職者を含む、1年前の在籍者数) 計算式︓22.2%=2⼈÷9⼈×100 2025年4月1日時点 |
| 行事等のイベントの計画、記録 | 四季を感じ取れるイベントを開催しています。1日の生活リズムの確立だけではどうしてもマンネリになるので、四季折々の事業所を挙げてのイベントとお誕生日会などの個人のイベントを取り入れて、1年を通してのリズムを作り出しています。イベントの様子は写真とともに記録に残し、ご家族には写真を載せたホームだよりを毎月送って楽しんでいただいています。 |
| 利用者の一日の流れ | どうぞお気軽に、事業所にお尋ねください。 |
| 送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等) | どうぞお気軽に、事業所にお尋ねください。 |
| 個別の機能訓練の詳細 | どうぞお気軽に、事業所にお尋ねください。 |
| 法人全体の離職率 | 離職率︓22.1% 離職者数︓常勤15名、⾮常勤14名(試⽤期間中の離職者は含みません) 在籍者数︓常勤69名、⾮常勤62名(離職者を含む、1年前の在籍者数) 計算式︓22 1%=29⼈÷131⼈×100 2025年4月1日時点 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0742-95-6121 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-01-09、事業所の記入日は 2025-11-10です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月27日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月27日)。
当サイトは 2026年8月27日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月27日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
桜井市の認知症対応型共同生活介護(10件)
桜井市の認知症対応型共同生活介護は10件。グループホームちゃんて、より愛どころ ありがとうをはじめ候補は多いので、対応できる曜日や空き状況で絞っていくとよいでしょう。
桜井市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは5.6件。全国の3.9件と比べるとやや多いです。
- 定員9人は、桜井市の認知症対応型共同生活介護10件のなかで4番目に多い規模です(最も多いところは18人)。
桜井市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月27日/最終更新 2026年8月27日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。