おばま温泉グループホーム湯之崎

オバマオンセングループホームユノサキ

基本情報
所在地長崎県雲仙市小浜町北本町905番地32
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電話番号0957-75-0600
FAX番号0957-74-3420
運営法人株式会社グループホーム湯之崎
法人番号: 8310001009349
公式サイトhttp://www.yunosaki.com/
事業所番号4292400050
定員最大 18人
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針(運営の方針)
・事業所の介護員等は要介護者等の心身の特性を踏まえて、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことが出来るよう、入浴・排泄・食事の介護その他の生活全般にわたる援助を行う。
・事業の実施にあたっては、関係市町村、地域の保健・医療・福祉サービスとの綿密な連携を図り、総合的なサービスの提供に努めるものとする。また、関連施設の協力体制を生かして認知症の改善を目指す。
事業開始年月日2009/08/01
協力医療機関公立小浜温泉病院
サービスの内容
短期利用認知症対応型共同生活介護の提供なし
入居条件認知症の症状があり(医師の診断書の提出必要)要支援2~要介護5までの方
退居条件施設から退所の申し出を行う場合(契約解除)
(1)入居者様が契約締結時、その心身の状況および病歴等の重要事項について、故意にこれを告げず、または不実の告知を行ない、その結果本契約を継続し難い重大な事情を生じさせた場合
(2)入居者様によるサービス料金の支払いが3ヶ月以上遅延し、相当期間を定めて催告したにもかかわらず、これを支払われない場合
(3)入居者様が、故意または過失により施設またはサービス従事者もしくは他の利用者等の生命・身体・財物・信用等を傷つけ、または著しい不信行為を行なうことなどによって、本契約を継続しがたい重大な事情を生じさせた場合
(4)入居者様が医療機関に入院され3ヶ月以上経過した場合、又は明らかに3ヶ月以内に退院できる見込みがない場合
(5)入居者様が他の介護保険施設に入所もしくは介護療養型医療施設に入院された場合
サービスの特色古くからある小浜温泉の旅館街の中にあり、1階は大衆浴場・2階は食事処という異色の環境で存在するグループホームである。グループホームとしては高層階という悪条件ではあっても、入居者様には一歩外へ出れば社会の喧騒も観光地独特の雰囲気も目の前に広がる海や後ろにそびえる山もすぐ手の届く範囲にあって、町の中心地にある為御家族様の来訪を受け易い条件とも言える。何より入居者様には敷地内に源泉を有する恵を存分に味わって頂く事ができている。又、入居者様のご家族様との関係性を良好に保てる様に努力しており、毎月の近況報告は丁寧に書く様に心がけている。
運営推進会議の開催状況 > 開催実績6回
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数22人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容・入居者様の近況報告
・イベント・行事報告
・事業所・介護保険等の状況報告
・研修参加・内容報告
・身体拘束適正化委員会としての検討事項
・質問・意見・助言等
利用料
家賃(月額)14,666円
敷金0円
保証金(入居時前払金)の金額0円
償却の有無なし
職員の状況
総従業者数22人
計画作成担当者数 > 常勤2人
介護職員数 > 常勤9人
介護職員数 > 非常勤8人
介護職員の退職者数 > 常勤3人
介護職員の退職者数 > 非常勤3人
看護師数 > 非常勤2人
経験年数5年以上の介護職員の割合58.8%
夜勤を行う従業者数8人
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 18人(2025-06-19 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均2ユニット18人<13.9人>
入居率100%
入居者の平均年齢87.2歳
入居者の男女別人数男性:4人
女性:14人
要介護度別入所者数 > 要支援20人
要介護度別入所者数 > 要介護13人
要介護度別入所者数 > 要介護28人
要介護度別入所者数 > 要介護35人
要介護度別入所者数 > 要介護42人
要介護度別入所者数 > 要介護50人
昨年度の退所者数8人
設備
居室の状況 > 二人部屋なし
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
0/18人
定員18人中、現在の空き数0人です。
(2025年06月19日時点)
サービスの内容に関する自由記述ホームの方針として、お一人お一人の要望に出来る限り応える、という思いを実現したいという気持ちで役職員一同取り組んでいる 勿論できない事もあるので、事業所の自己満足にならない様、応じられる範囲で応じたり、どうすれば叶えられるかを工夫したり、スタッフが努力を重ねてくれている
看取り介護にも力を入れており、ご家族様の希望があれば入居者様の『生きる力』と向き合い、最期まで精一杯の努力をする事を全スタッフへ宣言し、スタッフは一所懸命実践している 少しでも食事量の低下や体力の低下が認められれば、高カロリー高タンパクという意識を食事に込め、少しでも褥瘡の前兆が見えれば、医療との連携を図り最新の創傷処置とこまめな処置と介助により悪化を防ぎ回復を目指す、全てにおいて早め早めの対応を目標に置き全スタッフが頑張ってくれている
従業員の特色に関する自由記述夜勤のできるスタッフが常に充足しておらず、日勤帯においてもパートスタッフのバックアップが大きく、これからも一人でも多くのスタッフを増やしたいところである
相変わらず年齢層は幅広く、男女比もさほど極端ではない 正社員の負担が重い時期が長く、荷重労働にならない様にとパートスタッフが残業を頑張ってくれたり、正社員が早めに出勤したりと、お互いに助け合い、気遣いのできるスタッフが揃っている
利用者の特色に関する自由記述小浜町を中心に、近隣の町からのご入居が主であるが、南島原市からのご入居や、以前101歳で亡くなられた入居者様の娘様が脳梗塞からの脳血管性認知症となり、当ホームを熱望され1年程順番を待たれての入居となられた方もおられる 平均年齢90.7歳、平均介護度2.6、平均在設年数6年10ヶ月であるが、年齢は74~109歳、介護度は要介護1~5、在設年数は数ヶ月~17年と、かなり幅広いデータとなっているところも当ホームの特徴と言える 中でも開設してすぐ入居して下さった方や、100歳で入居され現在109歳となられた方など、心より感謝しており、又誇りでもある(現在100才,103才,109才とおられ、109才の方は雲仙市の最高齢とのことである)
離職率離職率:16.66%
=3人÷18人×100
そのほか
苦情相談窓口0957-75-0600
第三者評価の実施あり
2025/04/22
第三者評価の結果
第三者評価の結果
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-02-26、事業所の記入日は 2026-02-12です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月27日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月27日)。
認知症対応型共同生活介護とは?

グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。

認知症対応型共同生活介護のしくみと使い方認知症対応型共同生活介護の選び方

雲仙市の認知症対応型共同生活介護(18件)

雲仙市の認知症対応型共同生活介護は18件。グループホーム  佃の里、グループホーム クベレなど数が多いぶん、利用したい曜日や場所を先に決めておくと迷いません。

雲仙市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは12件。全国の3.9件と比べると1.5倍以上の多さです。

  • 定員18人は、雲仙市の認知症対応型共同生活介護18件のなかで最も多い規模です。
データについて

データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月27日/最終更新 2026年8月27日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。