グループハウス およりの郷Ⅱ
グループハウス オヨリノサト ツウ
基本情報
| 所在地 | 長崎県島原市鎌田町丁4133番地 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0957-65-5116 |
| FAX番号 | 0957-65-5117 |
| 運営法人 | 有限会社SEIFUKUSHI 法人番号: 8310002018613 |
| 事業所番号 | 4270300504 |
| 定員 | 最大 9人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | (1)「老いても、障害を持っても、自分らしく暮らせるように」を基本理念とし、利用者一人一人の特性を踏まえた上で、敬愛と奉仕の精神で、毎日をその人らしく過ごせるように、また生き甲斐と潤いのある安定した生活を送れるように日常生活を介護支援する (2)事業の実施に当っては、利用者の家族、介護者、後見人、法定代理人等、地域、各種団体との交流を深め、関係機関、保健、医療、福祉サービスとの連携を図りつつ、サービスの提供に努める。(3)自らその提供する共同生活介護の質の評価を行い、常にその改善を図る。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2003/12/09 |
| 協力医療機関 | 泉川病院 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | 入居者は、要支援2、要介護であって認知症の状態にあり、かつ次の要件を満たすものとする。(1)少人数による共同生活を営むことに支障がない者。(2)自傷他害の恐れのない者。(3)常時医療機関において治療を要する必要のない者。(4)当該認知症に伴って著しい精神症状を呈する者でない者。(5)その者の認知症の原因となる疾患が急性の状態でない者。 |
| 退居条件 | 退居に関しては、利用者及び家族の意向を踏まえたうえで、他のサービス提供機関と協議し、介護の継続が維持されるよう必要な援助を行う。1.利用料その他事業者に支払うべき費用を2ヶ月以上滞納したとき。2.当共同生活住居を損傷する行為を反復したとき。3.入院治療が必要になる等、事業者が自ら介護サービスを提供することが困難になったとき。4.他の利用者の生活、あるいわ健康に重大な危険を及ぼす、または他の利用者との共同生活の継続を著しく困難にする行為をなしたとき。5.利用者またはその家族が事業者や職員に対して、本契約を継続しがたいほどの背信行為を行ったとき。 |
| サービスの特色 | グループハウスおよりの郷Ⅱでは、[のどか、のんびり、ゆったり]を基本理念とし、又[老いても、障害をもっても、自分らしく暮らせるように]利用者ひとりひとりの特性を踏まえた上で、敬愛と奉仕の精神で、生き甲斐と潤いのある安定した生活を送れるように日常生活を介護支援する。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 2ヶ月に1回を基本としている。前年度計6回開催、うち新型コロナウイルスで5回書面のやり取りに |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 34人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 入居者の状況やリスク管理、実施した行事や出来事の報告、今後の行事予定、地域や行政側、警察からの情報提供・話題など。町内会活動について。新型コロナウイルス感染症に関する事。介護ロボット普及促進事業等について。 |
利用料
| 家賃(月額) | 27,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 0円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 0円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 16人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 6人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 7人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 1人 |
| 看護師数 > 常勤 | 1人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 100% |
| 夜勤を行う従業者数 | 1人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 9人(2026-01-05 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 1ユニット9人<13.9人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 87.3歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:0人 女性:9人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 1人 |
| 昨年度の退所者数 | 6人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/9人 定員9人中、現在の空き数0人です。 (2026年01月05日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 介護ロボット普及促進事業を利用して、aams(アアムス)を導入予定。10月25日設置予定。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 地域密着型を勧めるため町内会に加入し10年目。当施設が町内会長をしたことで、町内会だけでなく近隣の8町内会や地区に当施設の存在をアピールできた。おかげで町内会や近隣の町内に住む方々から相談が来るようになった。また、古新聞の提供を依頼したところ、気持ちよく協力して下さっている。当グループホームの地域は、雲仙普賢岳の溶岩ドーム崩壊により被害の危険性があり、平成新山溶岩ドーム崩壊等の自然災害に対する避難訓練をし、日本一の自主防災組織を目指いして活動中です。運営推進会議には、地区の警察官駐在所の方と施設所在地の町内会長も参加頂いている。もしもの事態の為に、入居者等の名簿を駐在所と民生委員児童委員に渡し、いざという時のために備えている。同じ町内会の保育園がワクチン代にペットボトルの蓋を集めているので、当事業所も協力をしている。新型コロナウイルス感染症対策で、隣接する公民館にて運営推進会議を開催予定だったが、新型コロナやインフルエンザ感染者が急増し、感染防止の為書面でのやり取りで対応していた。今年度、厚生労働省の会議に対する指示を広域も受けた為、第3回から対面での会議となった。消防訓練時、スマホや携帯電話を持ち出せなかった時の為に、町内会の集まりで話をしたところ、皆さんがそのような時は、いつでも借りに来て良いと言ってくださった。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 当事業所は「その人らしい暮らしの継続」を大切にし、 家庭的な雰囲気の中で安心して生活できる環境づくりに力を入れています。 日々の生活リズムや嗜好を尊重し、 「できることはできるだけご自身で行っていただく」ことを基本とした支援を行っています。 また、地域とのつながりを重視し、 地域行事への参加や近隣住民との交流を通して、 住み慣れた地域での生活の継続を支援しています。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0957-65-5116 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2023/2/20 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-02-26、事業所の記入日は 2026-01-05です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月27日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月27日)。
当サイトは 2026年8月27日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月27日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
島原市の認知症対応型共同生活介護(18件)
島原市の認知症対応型共同生活介護は18件あります。グループホーム ふるさとの家「城下」やグループホーム野の花をはじめ選択肢はかなり多いので、まず通える範囲で絞ってから比べるのが近道です。
島原市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは11.6件。全国の3.9件と比べると1.5倍以上の多さです。
- 定員9人は、島原市の認知症対応型共同生活介護18件のなかで6番目に多い規模です(最も多いところは27人)。
島原市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月27日/最終更新 2026年8月27日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。