グループホーム サクラ
グループホーム サクラ
基本情報
| 所在地 | 長崎県佐世保市八幡町1番地の2 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0956-42-0771 |
| FAX番号 | 0956-24-8337 |
| 運営法人 | 社会福祉法人幼老育成会 法人番号: 6310005002913 |
| 事業所番号 | 4270201744 |
| 定員 | 最大 27人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 1.利用者が可能な限りその居宅において、有する能力に応じて自立した日常生活を営むことが出来るよう援助 する。 2.利用者が家族や近親者に関わりを継続してもらえるよう、面会や季節行事への参加、お盆・正月等の一時外泊を利用し、新しい家族関係を構築してもらえるよう努力する。 3.利用者の意思及び人格を尊重し、常に利用者の立場に立って援助する。 4.事業の運営に当たっては、関係市町村、在宅介護支援センター、他の指定居宅介護支援事業者、指定居宅サービス事業者、介護保険施設等との連携に務める。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2000/03/01 |
| 協力医療機関 | 花ぞ野診療所 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | あり |
|---|---|
| 入居条件 | ・認知症の診断があり集団生活が可能な要支援2以上の認定を受けた方 |
| 退居条件 | ・症状の悪化に伴ってグループホームでの対応が困難になった場合 ・在宅生活が可能となられた場合 ・ご本人が希望退所される場合 ・集団生活が困難になった場合 |
| サービスの特色 | 1.2棟3ユニット体制をとっている。 2.併設する介護老人保健施設と連携して利用者の安全・リハビリ・共同作業を行い、認知症に対する職員の知識向上のため、互換しながら研修実践を通してレベルアップを図っている。 3.家庭的な雰囲気づくりを心がけ、精神的な安定が保たれる、家族の負担軽減に寄与し、サービス提供の充実を図っている。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 令和6年10月・12月・令和7年2月・4月・6月・8月 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 64人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 1.地域密着の取り組み 2.研修受け入れの状況報告 3.各種研修実施報告 4.委員会活動 5.行事報告 6.事故・ヒヤリハット、身体拘束状況の報告 7.参加者意見感想の回答 8.サクラサク新聞発行 9.次回発行予定日のお知らせ 10.外部評価の話し合い 11.その他相談等 |
利用料
| 家賃(月額) | 29,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 100,000円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 0円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 40人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 3人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 18人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 16人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 1人 |
| 看護師数 > 常勤 | 1人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 61.8% |
| 夜勤を行う従業者数 | 3人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 27人(2026-02-13 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 3ユニット27人<13.9人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 89歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:1人 女性:26人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 5人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 10人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 7人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 3人 |
| 昨年度の退所者数 | 11人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/27人 定員27人中、現在の空き数0人です。 (2026年02月13日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | ・体調不良、急変時はすぐに看護師、医師に相談し早めの対応を行い、その都度、ご家族様に報告している。 ・毎日のレクレーション、食前の口腔体操等、ご利用者様ができる範囲内での運動を行い状態が維持できるよう支援している。 ・外出、季節行事、地域でのふれあいと年間予定をたて実践している。(コロナウィルス感染予防のため現在は自粛している) |
| サービスの質の向上に向けた取組 | ・申し送り時に行う理念・スローガンの唱和。ご利用者様に対するお互いの気づきを話し合う。 ・毎月の研修や隣接する老人保健施設とともに学習会・委員会を行っている。 ・グループホーム連絡協議会での研修参加。他施設との情報交換が行える交流会を毎年開催している。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | 最低年5回以上は有給休暇を取るようにしている。希望があれば長期的な休暇(旅行なども相談し、勤務調整を行っている) |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 認知症度が高く理解力が低下している利用者様に真摯に向き合おうとするスタッフが多い。徘徊する利用者様に付き添ったり、突然興奮される方にも落ち着いて対応している。また、利用者様の状況の変化に気を付けお互いに話しあいや情報交換を行い利用者様にとってより良い環境を提供できるよう心掛けている。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 各ユニットそれぞれに特色があり、ユニット1は、趣味嗜好を大事にしている人が多い、女性はフロアで職員と一緒に会話を楽しんでいる。天気の良い日はホームの前に花が沢山咲いているのでみんなで日向ぼっこをしている。 ユニット2は、外出、外食が大好き。食事もボリュームのあるものを好まれる。重度な方にも利用者同士の温かい心遣いがあり職員は助けられている。 ユニット3は、歌やゲームが大好き。外出するよりホーム内でレクレーションする事を好まれ、家事の手伝い等常に体を動かすかお話をされていることが多い。外出は季節の折々にホームの周辺への散歩を好まれる。 |
| 勤務時間 | A勤からF勤までのシフトで行っている。 A勤 8:30~17:30 B勤 21:30~8:30(夜勤) C勤 7:00~16:00(早出) D勤 10:00~19:00 E勤 12:30~21:30(遅出) F勤 9:00~18:00 ほかに緊急事態に供え宿直(21:30~7:00)を配置している。 パートは、基本本人の意思を尊重し3時間~8時間内の労働としている。休みは希望に沿っている。 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 有給あり。(取得できている) 介護休暇、育児休暇、リフレッシュ休暇あり。 |
| 福利厚生の状況 | 互助会[旅行(海外・国内)・食事会等] ストレス委員会設置(ヨガ教室、ボーリング大会、鍋パーティー等(現在コロナウイルス感染予防のため中止している。) 避暑地もあり職員同士や職員、家族の利用もできる。 職員単身寮(女性のみ)あり |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0956-24-3710 0956-42-0771 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2025/3/20 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-02-26、事業所の記入日は 2026-02-01です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月27日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月27日)。
当サイトは 2026年8月27日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月27日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
佐世保市の認知症対応型共同生活介護(61件)
佐世保市には認知症対応型共同生活介護が61件あります。グループホーム 六花(りっか)やグループホーム光の子のほかにも多くの事業所があるため、担当のケアマネジャーに相談しながら候補を絞る方法もあります。
佐世保市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは7.9件。全国の3.9件と比べると1.5倍以上の多さです。
- 定員27人は、佐世保市の認知症対応型共同生活介護61件のなかで最も多い規模です。
佐世保市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-09-04 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-09-04 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月27日/最終更新 2026年8月27日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。