看護小規模多機能型居宅介護 とこはの家

カンゴショウキボタキノウガタキョタクカイゴ トコハノイエ

基本情報
所在地長崎県 西彼杵郡 長与町 吉無田郷 647 看護小規模多機能型居宅介護 とこはの家
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電話番号095-865-9672
FAX番号095-865-9673
運営法人医療法人 常葉会 長与病院
法人番号: 8310005001888
公式サイトhttp://www.tokohakai.com
事業所番号4291100099
定員最大 29人
提供している介護サービス(1件)
サービスの種類利用可能曜日備考
看護小規模多機能型居宅介護—
宿泊は1日9名まで可能です。
共生型: なし / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: なし
事業所の詳しい情報
公表されている項目9
事業所の概要
運営方針利用者の要介護状態の軽減又は悪化の防止に資するよう、また医療依存度の高い利用者においても可能な限り居宅において、その有する能力に応じ、自立した日常生活が営むことが出来るよう、通い、訪問、宿泊の各サービス形態で、必要な日常生活上の援助や医療的ケアを行うことにより、利用者の生活の支援を行い、また要介護者の孤独感の解消及び心身機能の維持並びに要介護者の家族の身体及び精神的負担の軽減を図ることを目的とする。
事業開始年月日2020/03/01
サービス提供地域長崎県 西彼杵郡 長与町にお住まいの方のみです
営業時間(通いサービス)9時30分~17時30分
営業時間(宿泊サービス)17時30分~9時30分
協力医療機関医療法人 常葉会 長与病院
サービスの内容
送迎の有無あり
利用条件要介護認定1~5を受けた方で長与町在住の方が受けられるサービスです。
登録者数は29名。一日の通いサービス定員18名。一日の泊りサービス定員9名まで。
サービスの特色在宅生活に必要なサービス、「通い」「泊り」「訪問看護」「訪問介護」「ケアプラン」のサービスを一体化し、
一人ひとりに合わせた柔軟な支援ができるトータルケアの事業所です。
要介護状態となっても在宅での生活が出来るよう支援いたします。介護が必要になる時間が不規則で、サービスの調整に困っている方、退院直後で自宅での生活が困難な方、在宅での医療処置やケアの不安があり、他の事業所でサービスを受けられない方など。対象は様々です。終末期の方・看取りの受け入れも可能です。
運営推進会議の開催状況 > 開催実績二ヶ月に1回の運営推進会議開催
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数50人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容活動内容・利用状況・感染予防対策・事故報告と対策・事業所評価等
特別な医療処置への対応
経管栄養法(胃ろうを含む)あり
在宅中心静脈栄養法(IVH)あり
点滴・静脈注射あり
膀胱留置カテーテルあり
腎ろう・膀胱ろうあり
在宅酸素療法(HOT)あり
人工肛門(ストマ)あり
吸引あり
麻薬を用いた疼痛管理あり
利用料
食費の有無あり
・朝食:300円
・昼食:600円
・夕食:500円
・おやつ:0円
宿泊費2,500円
職員の状況
総従業者数18人
介護職員数 > 常勤11人
介護職員数 > 非常勤2人
看護職員数 > 常勤3人
介護職員・看護職員の退職者数 > 常勤0人
介護職員・看護職員の退職者数 > 非常勤0人
経験年数5年以上の介護職員の割合84.6%
夜勤を行う従業者数1人
利用者の状況
受け入れ可能人数29人 / 最大 29人(2026-04-27 時点)
登録定員29人
登録者総数 ※<>内の数値は都道府県平均23人<22.6人>
登録者の平均年齢83歳
登録者の男女別人数男性:8人
女性:15人
要介護度別登録者数 > 要介護11人
要介護度別登録者数 > 要介護24人
要介護度別登録者数 > 要介護37人
要介護度別登録者数 > 要介護47人
要介護度別登録者数 > 要介護54人
設備
個室の数9室
消火設備の有無あり
事業所の特色
サービスの内容に関する自由記述当事業所は、介護と看護が一体となった看護小規模多機能型居宅介護の特性を活かし、24時間365日体制で安心の在宅生活を支えます。
高い専門性・・・介護職員の7割以上が介護福祉士であり、月2回以上の専門勉強会を実施。医療依存度が高い方やターミナルケア、重度の認知症ケアにおいても、根拠に基づいた質の高いサービスを提供します。
「最期まで」を支える・・・主治医との緊密な連携により、お看取りにも対応。住み慣れた家で最期を迎えたいというご本人・ご家族の想いを、
高度な技術と寄り添う心で形にします。
柔軟な対応・・・通い・泊り・訪問を柔軟に組み合わせ、急な状態変化やご家族の介護負担軽減にも迅速に対応します。
サービスの質の向上に向けた取組1.専門性の高い人材育成・・・介護職員の7割以上が介護福祉士の国家資格を保有していますが、これに満足することなく月2回以上の専門勉強会(看取り・認知症ケア・リスクマネジメント等)を定期開催し、最新の知見を現場のケアに反映させています。
2.多職種による多角的な評価・・・ケアマネージャー・看護師・介護職員等が参加するカンファレンスを随時実施。医療依存度の高い方や認知症の方の状態変化を早期に察知し、迅速にケアプランの見直しを行う体制を整えています。
3事故防止と安全管理の徹底・・・ヒヤリハット報告を「質の向上へのヒント」と捉え、報告体制を構築。事例を全スタッフで共有・分析し、再発防止策をマニュアル化することで、安全で安心な在宅生活を支えています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容・ケアの好事例、ご利用者の声、実習の感想などを文章で整理し、法人内で共有している。
・年1回、法人内事例研究発表会を開催し、課題解決につながった事例や今後の展望を共有。
従業員の特色に関する自由記述私たちは、利用者が住み慣れた地域で安心して過ごせるよう、スタッフの専門知識と技術の向上に注力しています。
介護福祉士資格保有率は7割を超え、さらに月2回の定期的な勉強会を通じて、チーム全体の対応力を日々高めています。
こうした研鑽の結果、お看取り(ターミナルケア)や高度な医療的ケアが必要な方、また重度の認知症など困難事例の場合でも、ご本人とご家族の想いに寄り添いながら、安心・安全な生活を継続いただける体制を整えております。
利用者の特色に関する自由記述「最期まで自分らしく、我が家で」という想いを支えることが私たちの使命です。
医療的ケアが必要な方や、終末期を自宅で過ごしたいと希望される方、重度の認知症により専門的な関わりを必要とされる方など、比較的重度の方々を中心にお支えしています。
現在は70代から100代の方まで、人生の大先輩である皆様が穏やかに日々を過ごされています。女性の利用者様がやや多いものの、お一人おひとりの身体状況や生活背景に合わせ、
主治医や関係機関と密に連携しながら、安心できる在宅生活を提供しています。
そのほか
苦情相談窓口095-865-9672
第三者評価の実施なし
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-02-26、事業所の記入日は 2026-01-01です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月27日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月27日)。
看護小規模多機能型居宅介護とは?

看護小規模多機能型居宅介護(看多機)は、通い・泊まり・訪問介護に加えて訪問看護までを1つの事業所が引き受けるサービスです。

看護小規模多機能型居宅介護のしくみと使い方看護小規模多機能型居宅介護の選び方

長与町の看護小規模多機能型居宅介護(1件)

長与町の看護小規模多機能型居宅介護として見つかるのは看護小規模多機能型居宅介護 とこはの家の1件です。ほかを比べたい場合は、近隣の市区町村に目を向けることになります。

長与町の看護小規模多機能型居宅介護は、65歳以上1万人あたりでは0.8件。全国の0.3件と比べると1.5倍以上の多さです。

データについて

データ基準日: 2026-09-04 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-09-04 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月27日/最終更新 2026年8月27日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。