医療法人健救会柳澤病院

イリョウホウジンケンキュウカイヤナギサワビョウイン

基本情報
所在地長野県上田市中央西一丁目2番10号
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電話番号0268-28-6086
FAX番号0268-28-6086
運営法人医療法人健救会
法人番号: 9100005004218
公式サイトhttp://kenkyukai.or.jp
事業所番号2070300831
定員最大 120人
提供している介護サービス(1件)
サービスの種類利用可能曜日
通所リハビリテーション平日,土曜日,祝日
なし
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針1.利用者の要介護状態の軽減若しくは悪化の防止又は要介護状態となることの予防に資するよう、医師の処方により通所リハビリテーション計画を作成する
2.提供するサービスの質の評価を行い、常に改善を図るものとする
3.通所リハビリテーションの実施にあっては、居宅介護支援事業者その他サービス事業者と綿密な連携を図り、関係市町村とも連携し、総合的なサービスの提供に努める
事業開始年月日2005/06/01
営業時間(平日)08時30分~17時30分
営業時間(土曜)08時30分~17時30分
営業時間(日曜)0時分~0時分
営業時間(祝日)08時30分~17時30分
営業時間(留意事項)なし
定休日日曜日、ゴールデンウイーク5月3日~5月5日、8月14日~16日、12月30日~1月3日
送迎サービスの提供地域上田市 (丸子・武石・真田は除く)
延長サービスの有無なし
サービスの内容
サービスの特色・専従看護師は、病棟勤務の豊富な経験を有したものが、利用者様の健康管理を行っております。
・リハビリ訓練においては、5名の経験豊富な理学療法士、作業療法士が対応しております。また、特色としては、健康運動実践指導者の資格を有した介護員において、機能訓練・認知症予防も含めたレクリェーション活動を盛んに取り入れております。
・食事においては、医師の指示に基づいて、管理栄養士が利用者様の健康状態を配慮した食事を提供いたしております。
・入浴においても、医師の指示に基づいて、健康状態を把握し、利用者様の機能にあった入浴をしていただけるよう心掛けております。
送迎サービスの有無あり
送迎時における居宅内介助等の実施の有無あり
利用料
サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法 (サービスの提供地域では送迎費の負担はありません)通常の事業実施地域を比較的に広範囲にしているため、実施地域以外に対して対応できないのが実情です。
延長料金とその算定方法介護報酬の告示上の額とします。
食費とその算定方法食事の提供に要する費用として実費(一食 700円)徴収いたします(R6.12.31まで)。
*R7.1.4~750円(光熱費などの日常生活費を含む金額)に変更予定。
キャンセル料とその算定方法なし
職員の状況
総従業者数16人
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の数 > 常勤3人
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の数 > 非常勤2人
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の退職者数 > 常勤0人
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の退職者数 > 非常勤1人
看護職員数 > 常勤1人
看護職員数 > 非常勤1人
看護職員の退職者数 > 常勤0人
看護職員の退職者数 > 非常勤0人
介護職員の数 > 常勤5人
介護職員の数 > 非常勤1人
介護職員の退職者数 > 常勤1人
介護職員の退職者数 > 非常勤0人
経験年数10年以上の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の割合80%
利用者の状況
受け入れ可能人数10人 / 最大 120人(2024-12-08 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均20人<35.9人>
要介護度別利用者数 > 要支援13人
要介護度別利用者数 > 要支援27人
要介護度別利用者数 > 要介護118人
要介護度別利用者数 > 要介護214人
要介護度別利用者数 > 要介護310人
要介護度別利用者数 > 要介護41人
要介護度別利用者数 > 要介護51人
設備
浴室設備の数2か所
消火設備の有無あり
事業所の特色
サービスの内容に関する自由記述医師の指示に基づきご利用開始となります。利者様一人一人に在宅生活が楽しく、生き生きと過ごせるような心と身体のリハビリを行います。利用者様には笑顔が見られ心地良く元気で過ごせるような、職場作りに努めます。心と身体のリハビリを行うために、個人を尊重し、有する能力に応じ自立した日常生活を送れることができるように支援します。担当のリハビリ職と介護福祉士が能力に合わせて計画を立てて、定期的な通所リハビリ会議を開催させていただき、計画書の見直しやご利用の様子やご自宅の様子を把握させていただいています。午前中に入浴を男女入れ替え制で施行しており、入浴もリハビリとして関わらせていただいています(担当リハビリ職が計画した入浴方法で施行)。必要に応じてリハビリで入浴動作の練習を行っています。浴室は一般浴とリフト浴(座位保持可能)・寝浴(座位保持困難者対象)があります。状態に合わせて施行しています。リハビリ・入浴は来所後の体調確認に応じて、看護師の許可を得て施行しています。リハビリは個別リハビリを全員に施行しています。空いている時間は机上で脳トレや塗り絵に取り組んでいただいたり、自主運動として歩行練習を行っている方もいらっしゃいます。昼食は管理栄養士監修の食事を提供しています。必要に応じてリハビリ会議時に栄養指導も行っています。口腔・栄養・リハビリの一体的な取り組みを行っています。午後は集団体操とレクレーションを健康運動実践指導士の指導の元、実施しています。帰宅前(おやつ後)に認知症予防体操(シナプソロジー)を行っていただき、脳の活性化を促し帰って頂いています。
サービスの質の向上に向けた取組事業所目標
①利用者の自立に向けADLの把握と日々の生活の観察をアセスメントとして記録に残す。
②時間を意識した行動の実践と次の業務につなげられる行動をする。
③業務継続計画(BCP)を知り、自身の立場・役割を理解し行動できる人材になる。
④通所リハビリと職員のステップアップに向けて、研修やチャレンジを継続する。
保険外の利用料等に関する自由記述昼食代として700円(R6.12月)徴収していますが、食材・原材料費・調理費用の価格高騰により、R7.1月~750円に変更となります。
従業員の特色に関する自由記述介護福祉士の資格を有した介護のベテランでパワフルな女性7人とリハビリの専門職(理学療法士・作業療法士)4人と看護師2人が在籍して交代で勤務しています。
明るく笑顔の絶えない職場で、利用者様に元気を与えられるように関ってます。利用者様一人一人担当制で、責任を持って関わっています。来た時よりも元気になって帰って頂けるようにをモットーに関わっています。
利用者の特色に関する自由記述日々の定員は20名で曜日によって男女比は違いますが、全体では女性の比率が多く、介護度は要支援1~要介護5まで、様々な方がいらっしゃいます。移動能力も様々で、本人の能力に合わせて歩行自助具を使用されています(車椅子・歩行器・歩行車・杖など)。自宅では伝え歩きの方は、デイケアの空間の広い場所では、デイケアの歩行器を使用していただく方もいらっしゃいます。リハビリ担当者が評価して、その人の必要な歩行自助具を選定して対応しています。その日の体調(体温・血圧・脈拍など)を確認してご利用していただいています。医師の指示に合わせて関わらせて頂いてます。疾患も様々ですので、看護師と一緒に変化に気をつけながら関わらせていただいています。午後の集団体操・レクレーションなどを行い、職員間はもちろんですが、利用者様同士のコミュニケーションも大切にして頂いています。通うことで元気になっていただくように関わらせて頂いており、皆様の笑顔を見ることで、私たち職員も元気を頂いております。
勤務時間常勤:8:30~17:30
非常勤:8:30~16:30 9:00~16:00 9:30~15:30
休暇制度の内容および取得状況週休二日制(日曜日と月~土の一日)
年末年始(12/30~1/3)、ゴールデンウィーク、お盆休暇(8/14~8/16)
他、年間5日間有給消化率100%
離職率R6年度は0%
行事等のイベントの計画、記録春はお花見、秋は紅葉散策で上田城址公園へ、介助者と一緒にデイケアからお出かけします。
不定期ですが、職員演奏のコカリナとハンドベルのコンサート開催(春・夏・100歳のお誕生日会・敬老会・クリスマス会など)。
外部からギター演奏者(ボランティア)などを招いて、演奏会開催。
利用者の一日の流れ8:30から順番に利用者のお宅にお迎えにあがります。基本、契約時に決めた場所(ベッド・居間・玄関など)まで送迎します。必要に応じて、電気・冷暖房器具の電源や戸締りを確認します。乗車前に体温を確認します。37度以上でご利用を控えていただく事もあります。マスク着用を徹底してお連れしています。来所して直ぐに手洗いを行い、その日の席に着きます。バイタル(体温・脈拍・血圧)測定を行い、看護師確認の元、リハビリ・入浴を施行しています。午前中に順番に入浴を男女入れ替えで施行します。空いている時間に個別リハビリを行います。午前中にリハビリ行わない方は午後実施します。午前中の空いた時間に、廊下の歩行練習など自主運動を行う方もいます。机上で塗り絵や脳トレに取り組む方もいます。11:30に口腔・嚥下体操を行い、12:00~昼食。食後に口腔ケアを行い、お昼寝のベッドへ移動します。13:50まで横になれますが、横にならずに過ごす方もいます。その時間にリハビリを行う方もいます。14:00~集団体操、14:30~レクレーション、15:00~おやつ、15:15~認知症体操、15:30~順番に帰りの車に乗車します。
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)上田市内(菅平・武石・丸子は除く)。青木村・坂城町は除く。*要相談。
個別の機能訓練の詳細個別リハビリを担当制で実施。計画書作成し、定期的な評価の実施と計画書の見直しを行います。定期的な通所リハビリテーション会議を開催し、ケアマネージャーやご家族に現状やデイケアの様子をお伝えしたり、必要に応じて管理栄養士により栄養指導を行います。ご家族からはご自宅のご様子や定期受診の内容などを確認させていただきます。リハビリの内容は、その日の体調を確認し、評価して①痛みの緩和②関節可動域運動③筋力増強④筋持久力向上運動⑤立ち上がり運動、歩行練習⑤ADL練習などプログラムに合わせて実施します。
入浴形態(一般浴、機械浴)一般浴(大浴場)
そのほか
苦情相談窓口0268-22-0109
第三者評価の実施なし
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-05-27、事業所の記入日は 2024-12-09です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
通所リハビリテーションとは?

通所リハビリテーション(デイケア)は、病院や介護老人保健施設へ通い、医師の指示のもとでリハビリを受けるサービスです。

通所リハビリテーションのしくみと使い方通所リハビリテーションの選び方

上田市の通所リハビリテーション(12件)

上田市の通所リハビリテーションは12件。ケアホーム上田、介護老人保健施設チェリーガーデンをはじめ候補は多いので、対応できる曜日や空き状況で絞っていくとよいでしょう。

上田市の通所リハビリテーションは、65歳以上1万人あたりでは2.5件。全国の2.1件と比べるとほぼ同じです。

  • 祝日も利用できます。上田市の通所リハビリテーション12件のうち9件が祝日に対応しています。
  • 定員120人は、上田市の通所リハビリテーション12件のなかで最も多い規模です。
データについて

データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月28日/最終更新 2026年8月28日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。