宅老所ひなたぼこ
タクロウショヒナタボコ
基本情報
| 所在地 | 長野県伊那市荒井3819-11 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0265-77-2101 |
| FAX番号 | 0265-77-2102 |
| 運営法人 | 特定非営利活動法人リラの里 法人番号: 2100005008951 |
| 事業所番号 | 2070900226 |
| 定員 | 最大 12人 |
提供している介護サービス(1件)
| サービスの種類 | 利用可能曜日 |
|---|---|
| 認知症対応型通所介護 | 平日,土曜日,祝日 ご都合に合わせて、営業時間以外も受け入れできますので、ご相談ください。(改行)自主事業でお受けいたします。 |
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 地域住民が要介護状態になった場合においても、可能な限り居宅において自立した日常生活を営むことが出来るよう支援するために、能力及び希望に応じた身体介護やその他必要な援助を提供する。サービスの提供にあたっては、市町村、居宅介護事業所、保健医療機関等との連携を旨とし、地域福祉の向上に努める。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2003/03/25 |
| サービス提供地域 | 伊那市内 |
| 営業時間(平日) | 9時00分~18時00分 |
| 営業時間(土曜) | 9時00分~18時00分 |
| 営業時間(日曜) | 0時00分~0時00分 |
| 営業時間(祝日) | 9時00分~18時00分 |
| 営業時間(留意事項) | ご都合に合わせて、営業時間以外も受け入れできますので、ご相談ください。 自主事業でお受けいたします。 |
| 定休日 | 12月29日~1月3日 |
| 延長サービスの有無 | なし |
サービスの内容
| サービスの特色 | 認知症が進行しても、出来るだけ今までの生活が継続できるように、同一建物にて通所と同じスタッフが短期入所サービスも介護保険で提供できる事で、安心した介護が繋げられると考えております。また、自宅への支援が必要になった方には、自主事業で、支援に当たり介護保険以外でも、生活に必要な支援をすることで、在宅生活が少しでも長くなるお手伝いをさせていただきます。 |
|---|---|
| 送迎サービスの有無 | あり |
| 送迎時における居宅内介助等の実施の有無 | あり |
利用料
| サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法 (サービスの提供地域では送迎費の負担はありません) | 実施地域は伊那市内であって、実施地域外の方はいらっしゃらないため、いただいていない。 但し、自宅以外の場所への送迎は1kmにつきガソリン代として50円頂いております。 |
|---|---|
| 延長料金とその算定方法 | 時間延長サービスを実施しているため、どうしてもの時は自主事業で対応可。介護度別に設定1時間につき900円~1200円介護保険の報酬よりは低めに設定しております。 |
| 食費とその算定方法 | 朝食400円 昼食・夕食700円 おやつ代100円 (食材料費+給食人件費+水光熱費)÷月利用者数 |
| キャンセル料とその算定方法 | なし |
| 利用者負担軽減制度の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 25人 |
|---|---|
| 看護職員 > 常勤 | 1人 |
| 看護職員 > 非常勤 | 2人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 介護職員 > 常勤 | 5人 |
| 介護職員 > 非常勤 | 4人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数10年以上の介護職員の割合 | 66.7% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 2人 / 最大 12人(2025-12-17 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 12人<8.5人> |
| 要介護度別利用者数 > 要支援1 | 0人 |
| 要介護度別利用者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 58人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 11人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 18人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 32人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 36人 |
設備
| 事業所の形態 | 単独型 |
|---|---|
| 浴室設備の数 | 1か所 |
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | 通所と短期入所(基準該当)と自主事業(病院の付き添いなど)で在宅支援を少しでも長く継続できるようにお手伝いさせていただいております。 在宅支援は家族支援でもあります。家族会の開催や送迎時の家族との関わりは特に大事だと思っております。 オレンジカフェの取り組みにも伊那市と協力してかかわらさせていただいております。 一人で抱え込まずに、支えあうパートナーとして悩みを分かち合いたいと常々思っています。一歩踏み出す勇気がいるかと思いますが、 おしゃべりカフェ「オレンジ」を是非ご活用ください。また、「介護なんでも相談所」の当事業所にもお気軽にご相談ください。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | 開所以来、月に2回のカンファレンスに加え、各自テーマを決め研修の発表者を体験しています。受ける側から与える側に挑戦してみています。 現在は身体拘束排除についてや、災害時の対応をもう一度考える機会をいただき、他人事ではなくいつここにも降りかかるかわからない事態に備えようとチームで取り組んでいます。現在ウェブサイト研修が主体ですが、レポート提出の形をとり、自分のものにしていく研修方法も取り入れてやっています。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | 令和8年度中にマニュアル作成する予定 |
| 併設されているサービス | 基準該当短期入所生活介護・総合支援(予防通所・予防訪問・予防サービスD) タイムケア 総合支援法短期入所(空床型)基準該当 総合支援法生活介護 基準該当 児童福祉法放課後等デイサービス(定員2)基準該当(R4,4~現在休止中) その他(自主事業にて病院の付き添い・幼児の一時預り他) |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 訪問支援 30分 800円 (例) 病院の付き添い・夕食作り・結婚式の付き添いなど 基準該当サービスの入浴料金500円、送迎片道270円(実費サービス) 幼児の一時預かり 1時間 800円 (過去に9名程) 地域のお困りなこと・介護保険では出来ないサービスも受けております。 おしゃべりカフェ「オレンジ」の運営・ボランティアを伊那市と協働で賛同させていただいています。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | スタッフの働きやすい環境づくりも心掛けています。腰痛予防ベルトの支給や、ユニフォームの支給。親睦会は現在休止中ですが、おせちを昨年は支給しました。 常に明るく・前向きな性格の方や落ち着いた慎重派おっちょこちょいだけど、憎めない方。 いろんな面々がお互いをカバーし合いながら在宅生活の継続という一つの目的のために一生懸命取り組んでいます。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 認知症という障害を持ちながらも、ご自分で出来ることを最後までしようとひなたぼこに集って来てくれています。 「何かすることはない?」と言ってやる気も持って来ていただいています。 介護度の平均は2.2。その方を最後まで自宅で見たいと意欲的な家族が多いことも特徴です。家族に対して認知症への理解の機会も作っています。 したいことを出来るだけ支援し、落ち着いて安心できる雰囲気を心掛け、認知症という苦しみを笑顔に変えれるよう これでいいのか別のやり方はないのか日々思考錯誤し一緒に生活しています。進行も緩やかです。家族会も再開して気持ちの共有が出来、認知症・制度等他の情報をお伝えしています |
| 勤務時間 | 早番7:00~ 食事作り9:00~12:30 日勤8:00~ 8:30~ 9:00~ 遅番10:15~19:00 15:00~19:00 夜勤17:00~翌日9:00 |
| 賃金体系 | 正規職員・パートとも (資格別)介護福祉士 176,000~214,100円 看護師 212,000~227,400円 手当て 通勤手当 会議費手当 2.000~3,000円 夜勤手当8,000円 土日手当1,500円 賞与 年2回 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 年休は勤務表作成時に計画的に取得 全体で平均30%有給取得率達成 (今年度はコロナ感染蔓延予防で、休んでいただくときに取得された方が多かった)2023年9月末 |
| 福利厚生の状況 | 中退共退職金制度加入 正規月10000円 常勤換算0.8程度8,000円 常勤換算0.5程度 4,000円の掛け金事業所負担 各親睦会補助半額 スタッフ旅行日帰り8000円 一泊18,000円補助 腰痛予防ベルトの支給 Tシャツ・ポロシャツ支給(2年に1度) 昼食代半額補助 勤続表彰(5・7・10・15・20年金一封) |
| 離職率 | 離職率 8% (1÷12×100)=8% 2023年10月時点 この1年では退職者は1名でした。 勤続年数15年以上が5名 10年以上が1名 7年以上2名います。 |
| その他 | 近隣の宅老所とも仲良く相談や協力をし、皆でこの伊那市を支えて行きたいと頑張っております。 おしゃべりカフェ「オレンジ」を伊那市と協働で開催。今後も認知症に在宅支援に尽力したいと思っております。 伊那市独自の地域性、魅力ある活動をしていきたいと考え中です。 ご希望・要望、助言なんでも結構です。ありがたいので、遠慮なく言っていただけたらと思います。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0265-77-2101 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-12-18、事業所の記入日は 2025-12-12です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
認知症対応型通所介護とは?
認知症対応型通所介護は、認知症のある人だけが通う定員12人以下のデイサービスです。
伊那市の認知症対応型通所介護(2件)
伊那市の認知症対応型通所介護は宅老所ひなたぼことニチイケアセンター柏木の2件。選択肢は限られますが、それぞれの空き状況を確かめる価値はあります。
伊那市の認知症対応型通所介護は、65歳以上1万人あたりでは1件。全国の0.8件と比べるとやや多いです。
- 祝日も利用できます。伊那市の認知症対応型通所介護2件のうち1件が祝日に対応しています。
伊那市のほかの認知症対応型通所介護(当サイトでよく見られている順)
近くの市区町村の認知症対応型通所介護
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月28日/最終更新 2026年8月28日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。