グループホーム 山王こもれびの家
グループホーム サンノウコモレビノイエ
基本情報
| 所在地 | 宮城県栗原市一迫真坂字新道満3-1 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0228-52-2882 |
| FAX番号 | 0228-52-2822 |
| 運営法人 | 社会福祉法人宮城福祉会 法人番号: 1370805000058 |
| 事業所番号 | 0471300301 |
| 定員 | 最大 27人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 宮城福祉会の理念「一人ひとりの毎日を明るく楽しく幸せにする」のもと、「感謝と心豊かな生活」「明るく楽しい生き甲斐のある生活」を目指し、生きている喜びを実感できる施設を目指しています。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2002/04/01 |
| 協力医療機関 | 医療法人水天会 宮城島クリニック |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | 1)要支援2以上の介護保険認定者であり、かつ認知症の状態にあること。2)少人数による共同生活を営む事に支障がないこと。3)自傷他害の恐れがないこと。4)常時医療機関において治療をする必要がないこと 5)事業所の運営方針に賛同できること。 |
| 退居条件 | 1)要介護の認定更新において、利用者が自立もしくは要支援1と認定された場合。2)医療依存度が高くなり頻繁に医療(外来)が必要な場合、また、利用者が病気の治療やその他の為長期にグループホームを離れる事が決まり、移転先の受け入れが可能になった時にご家族と退居の相談をさせて頂いている。 |
| サービスの特色 | 認知症のご利用者に対し、馴染みの職員によるケアの提供を行う事により、日常生活の精神・身体の安定を図っている。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 6回 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 80人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 令和6年度は、全て集合開催で実施出来た。第1回は前年度事業報告、運営推進会議活動報告、また今年度の計画を報告する。2回目:情報提供『栗原西中職場体験の報告』3回目:避難訓練 4回目:各事業所からの状況報告と事故報告 5回目:情報提供『山王でのお食事について』 6回目:情報提供『山王での行事食について」令和7年度事業計画(案)説明、情報共有・意見交換 令和6年度活動の振り返り、令和7年度の運営推進会議の持ち方について |
利用料
| 家賃(月額) | 21,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 0円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 0円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 33人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 5人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 22人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 3人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 3人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 56% |
| 夜勤を行う従業者数 | 18人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 27人(2026-01-08 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 3ユニット27人<14.5人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 87.6歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:2人 女性:25人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 6人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 9人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 10人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 0人 |
| 昨年度の退所者数 | 7人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/27人 定員27人中、現在の空き数0人です。 (2026年01月08日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 特養、デイサービス、ケアハウス、居宅介護支援事業所が併設されており、医療・栄養・ケアマネジメント等相談できる専門職がいる。また、地域密着型保育園も併設しており、ご利用者は保育園の園児との交流もあり喜ばれている。また、地域のお祭りのパレード見学、お花見や紅葉ドライブなど地域に出向く機会を作っている。敷地内には車椅子用畑があり、腰をかがめずに作業が出来、種まきから収穫、調理をして食する事迄楽しむ事が出来ている。ご家族には、毎月日頃のご様子を写真や手紙で知らせ、電話で会話をしたり、面会や外出をするなど関係性が途絶えない様にしている。事業所は3ユニットある為、合同でゲーム大会や芋煮会など近所づきあいとして活用できている。日常生活では、ご自分の出来ることを発揮していただき、役割をもって活き活きとした生活ができている。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 法人内研修の他、外部研修で、職員が学ぶ機会を作り、ケアに活かせるようにしている。月に1回のカンファレンスでは、本人主体のケアが出来るよう、ユニット全職員で課題検討を行っている。身体拘束適正化検討委員会では、ご利用者の立場にたち、スピーチロックをしない為の取り組みについて定期的に振り返りを行っている。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 家賃:700円/日 光熱費:500円/日 食費(おやつ代含む):1,300円/日 希望者:床屋代 2,000円 排泄用品:自己負担 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 従業員27名中10名は10年以上の実務経験があり、認知症介護実践者研修5名、認知症介護実践リーダー研修1名など認知症の専門的知識を習得し12名が介護福祉士の資格を取得している。従業員は、市内出身者が多く昔ながらの風習や地域の情報にも詳しいため、ご利用者と一緒に郷土料理を作ったり、畑作業をするなど、ご利用者のQOLに繋げることができている。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 明るい性格の方が多く、笑い声が絶えない。ご利用者同士相手を思いやる気持ちが強く、優しく声を掛けたり、手を差し伸べ、和気あいあいとされている。ご高齢になられても、出来るだけご自分の足で歩きたいとの思いがあり、伝い歩きや手引き歩行、杖や歩行器等の補助具を活用しながら、ご自分のペースで歩かれている。また、茶碗洗いや食器拭きなど生活の中で役割を持ち、特に畑作業では、種まきから、収穫まで、成長を楽しみ、採りたて野菜で調理をして、楽しみをもちながら、活き活きと生活されている。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0228-52-2882 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2024/2/15 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-01-19、事業所の記入日は 2026-01-06です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
栗原市の認知症対応型共同生活介護(16件)
栗原市の認知症対応型共同生活介護は16件あります。グループホーム さくら瀬峰やグループホーム しわひめをはじめ選択肢はかなり多いので、まず通える範囲で絞ってから比べるのが近道です。
栗原市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは6.2件。全国の3.9件と比べると1.5倍以上の多さです。
- 定員27人は、栗原市の認知症対応型共同生活介護16件のなかで最も多い規模です。
栗原市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月28日/最終更新 2026年8月28日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。