よってがいん

ヨッテガイン

基本情報
所在地宮城県石巻市渡波字新千刈140番地1
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電話番号0225-98-8350
FAX番号0225-98-8354
運営法人特定非営利活動法人お茶っこケア
法人番号: 6370305000982
公式サイトhttps://www.facebook.com/YottegainWatanoha
事業所番号0470202466
定員最大 10人
提供している介護サービス(1件)
サービスの種類利用可能曜日備考
地域密着型通所介護平日,日曜日,祝日
12/31及び1/1は休み
共生型: あり / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: 基準該当
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針(事業の目的)
第1条 特定非営利活動法人お茶っこケアが開設するよってがいん(以下「事業所」という。)が行う指定通所
介護の事業(以下「事業」という。)の適正な運営を確保するために人員及び管理運営に関する事項を定
め、事業所の管理並びに生活相談員及び介護職員等が、要介護状態にある高齢者に対し、適正な指定通
所介護事業を提供することを目的とする。
第2条 事業所の介護職員等は要介護状態になった場合においても、その利用者が可能な限りその居宅におい
て、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、必要な日常生活上の世話及び機
能訓練を行うことにより、利用者の社会的孤立感の解消および心身の機能の維持並びに利用者の家族の
身体的および精神的負担の軽減を図れるよう援助を行う。
2 事業の実施に当たっては、関係市町村、地域の保険・医療・福祉サービスの綿密な連携を図り、総合的
なサービスの提供に努めるものとする。
事業開始年月日2013/08/01
サービス提供地域旧石巻市内(離島を除く)女川町(浦宿駅まで)
営業時間(平日)9時00分~16時30分
営業時間(日曜)9時00分~16時30分
営業時間(祝日)9時00分~16時30分
営業時間(留意事項)12/31及び1/1は休み
定休日土曜日
延長サービスの有無なし
サービスの内容
サービスの特色楽しんで新しいことにチャレンジする
気持ちを大切にした関わりを!!
民家を使った小規模事業所で一人ひとりに合った過ごし方ができるよう家庭的な雰囲気を大事にしています。
利用されている方達と昼食のメニューを考え、一緒に準備を行います。講師を招いて絵手紙教室、時には大道芸や落語会なども開催したりと、イキイキと生活ができるように支援しています。
地域の方や障がい者福祉サービス生活介護、介護保険制度の通所事業所を利用している方達が同じ空間を共有して、それぞれの生きづらさともうまく付き合っていけるようふれあいを大切にしています。
送迎サービスの有無あり
送迎時における居宅内介助等の実施の有無あり
利用料
サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法 (サービスの提供地域では送迎費の負担はありません)事業実施地域を1キロメートル超える毎に100円
※障害福祉サービスに送迎は含まれない為距離に応じて実費負担(応相談)
障害福祉サービスは5キロ未満100円、5キロを超えて1キロ毎に100円
延長料金とその算定方法原則介護保険サービスの範囲内、その他は特別の事情がある場合は都度状況によってご相談に応じます
食費とその算定方法昼食代 500円(行事食などで実費負担ある)
令和4年9月分より200円値上げ実施後500円
キャンセル料とその算定方法なし
利用者負担軽減制度の有無なし
職員の状況
総従業者数10人
看護職員 > 常勤0人
看護職員 > 非常勤0人
看護職員の退職者数 > 常勤0人
看護職員の退職者数 > 非常勤0人
介護職員 > 常勤1人
介護職員 > 非常勤3人
介護職員の退職者数 > 常勤0人
介護職員の退職者数 > 非常勤0人
経験年数5年以上の介護職員の割合50%
利用者の状況
受け入れ可能人数4人 / 最大 10人(2025-09-05 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均10人<12.8人>
要介護度別利用者数 > 要介護11人
要介護度別利用者数 > 要介護20人
要介護度別利用者数 > 要介護31人
要介護度別利用者数 > 要介護41人
要介護度別利用者数 > 要介護51人
設備
浴室設備の数1か所
消火設備の有無あり
事業所の特色
サービスの内容に関する自由記述民家を使った小規模事業所で一人ひとりに合った過ごし方ができるよう家庭的な雰囲気を大事にしています。
昼食のメニューを一緒に考え、準備や片付けをしたり、イキイキと生活ができるように支援します。
地域の方や障がい者福祉、介護保険制度を利用している方達が同じ空間を共有して、それぞれの生きづらさともうまく付き合っていけるようふれあいを大切にしています。
サービスの質の向上に向けた取組・職員会議、内部研修 各月/1回
・介護職員加配、看護職員配置
・地域生活総合支援事業(相談受付随時対応)
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容よってがいん お茶っこケア
職員 行動指針(案)
1 職員間のコミュニケーション
・円滑に業務を行うため、必要な場合は、手間をかけてコミュニケーションを取ります。
・何か問題となる事象が発生したときは、都度話して職員同士で休憩時間に対応します。
・みんなで話し合って、明らかに対応が間違っていることがあれば、指摘し、わかってもらうようにします。
・口頭の方が伝達が早いことと、状況がどんどん変わる可能性もあることから、指示やルールを文書化しないことがあります。
・朝はかなり時間をかけてミーティングをし、業務日誌で伝達を行います。
・理解の補助として紙に説明を書いて渡し、承諾サインをもらうことがあります。
2 利用者とのコミュニケーション
・一番困難な利用者は、責任者が対応します。
→それを見て、まわりの職員は対応方法を判断します。
→一通り対応することで、対応方法がわかってきます。
・原則的な対応が難しい場合、原則を守ることのメリットと、そうではない方法を取り入れて得られるメリットを比較し、後者のメリットが大きい場合には後者の方法を取ります。(原則をわかっていることが前提で、これは責任者が行います)
・一人一人の利用者の状況に合わせて対応します。
3 現場での判断のあり方
・業務として行うことの判断は、すべて職員から責任者に確認します。
・利用者から、特別に融通してもらいたい要望などが出てきても、職員の裁量では判断しません。
※職員が責任を負うことや、勝手に判断することがないようにそのようにしています。
※責任者は、特別なことがなければ、基本的に確認された内容を認めます。
4 職員の採用方針
・新たに職員を採用するときは、職員の知っている方を優先します。
・人間関係がすでに構築できていることを重視します。
5 業務の分担の仕方
・主になる職員がいて、その職員を支えるフォーメーションになるようにします。
・それぞれの職員に技術の得意不得意があるので、得意分野で対応することを基本とします。
・職員がお互いに自分たちの役割をわかって業務を分担できるようにします。
6 利用者の受け入れ方
・利用者を新規で受け入れることは少ないものの、定着率が高いのがよってがいんの特徴です。
・新規の利用者が入ったときは、最初は責任者がつきっきりで対応します。
・利用者が慣れてきたら、業務の分担ができそうなところから他の職員が担っています。
7 利用者の家族への対応の仕方
・原則として、責任者が家族に対応します。
・家族の方とコミュニケーションが合わない場合は、他の職員が対応します。
8 地域との関わり
・地域で熱心に動いている民生委員や、しっかり動いている任意団体・NPOなどとの関わりをつくっていきます。
・広く薄くの地域のかかわりは目指しません。
併設されているサービス・基準該当障害福祉サービス(生活介護、自立訓練における生活訓練)
・地域生活総合支援事業(相談受付随時対応)
保険外の利用料等に関する自由記述昼食代500円(R4.10.1~)高齢・障害共通
送迎代200円(基準該当障害福祉サービス生活介護・生活訓練)
通所介護利用時に必要な消耗品代及びレクリエーション費用等の実費(手芸・工作材料、外食、行楽)
従業員の特色に関する自由記述あかるい、ほがらか、和気あいあい
利用者の特色に関する自由記述地域密着型通所介護(石巻市)、総合事業介護予防相当サービス(石巻市、女川町)基準該当障害福祉サービス生活介護、自立訓練(生活訓練)(石巻市、女川町、東松島市)、多世代24才から97才、病院の連携室より退院のためのご相談がある、障害福祉サービスの相談支援事業所から、療育、精神、身体、難病、児童の相談がある、認知症状態の悪化による外出拒否のある方のご相談がある、認知症状態の悪化による徘徊等がある方のご相談がある、側弯症や脊柱管狭窄症の悪化による機能訓練のご相談がる
勤務時間・am8:30~pm5:30(最大8時間)
・職員の生活環境に合わせて所定労働時間設定可能
・毎月25日前後には希望休確認(1~2日程度)
・年1回/ストレスチェック
賃金体系・業務手当、資格手当あり
・交通費支給、社会保険あり
・処遇改善分配方法について
処遇改善加算Ⅱ 介護職員A・Bグループ・その他の職員で3グループにわけ勤務時間数毎に按分
特定処遇改善加算 介護職員A・Bグループにわけ勤務時間数毎に按分
ベースアップ加算 介護職員A・Bグループにわけ勤務時間数毎に按分3分の2の額までは月次払い、3分の1については一時金で実績報告時期に支払い
離職率離職率):11%
(内 訳):1年間の離職者数が1人、1年前の在籍者数×9
(計算式):22%= 2人 ÷ 9人 × 100
2025年9月1日在籍者数9人
利用者の一日の流れ09:30 来所
健康・連絡帳確認、入浴準備
10:30 入浴・昼食準備
11:30 配膳
12:00 昼食
13:00 下膳
口腔ケア
13:30 余暇活動
14:30 お茶の時間
15:00 帰宅準備
15:30 送迎開始
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)石巻市(蛇田・泉町・湊・渡波)・女川町(浦宿待ち合わせ送迎)
個別対応(寝たきり対応可)
個別の機能訓練の詳細曜日毎に週2日間程度実施
個別メニューを3か月に1度、家庭訪問及び身体機能確認後設定
入浴形態(一般浴、機械浴)一般浴(個浴)
法人全体の離職率離職率):11%
(内 訳):1年間の離職者数が1人、1年前の在籍者数×9
(計算式):22%= 2人 ÷ 9人 × 100
2025年9月1日在籍者数9人
そのほか
苦情相談窓口0225-98-8350
第三者評価の実施なし
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-10-28、事業所の記入日は 2025-09-04です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
地域密着型通所介護とは?

地域密着型通所介護は、定員18人以下の小規模なデイサービスです。

地域密着型通所介護のしくみと使い方地域密着型通所介護の選び方

石巻市の地域密着型通所介護(27件)

石巻市の地域密着型通所介護は27件あります。レッツ倶楽部石巻蛇田やA&BきむらAをはじめ選択肢はかなり多いので、まず通える範囲で絞ってから比べるのが近道です。

石巻市の地域密着型通所介護は、65歳以上1万人あたりでは5.8件。全国の5件と比べるとほぼ同じです。

  • 日曜も利用できます。石巻市の地域密着型通所介護27件のうち、日曜に対応しているのは5件です。
  • 定員10人は、石巻市の地域密着型通所介護27件のなかで17番目に多い規模です(最も多いところは216人)。
データについて

データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月28日/最終更新 2026年8月28日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。