グループホーム すみちゃんの家

グループホーム スミチャンノイエ

基本情報
所在地宮城県東松島市小野字中の関6番2
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電話番号0225-87-2311
FAX番号0225-86-1885
運営法人社会福祉法人ことぶき会
法人番号: 4370305000811
公式サイトhttp://kotobukikai.jp/
事業所番号0491400073
定員最大 9人
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針要介護者であって認知症である者について、共同生活住居において家庭的な環境と地域住民との交流のもとで入浴、排泄、食事等の介護その他の日常生活上の世話及び機能訓練を行うことにより、利用者がその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことが出来るように支援を行います。
事業開始年月日2014/05/01
協力医療機関真壁病院、仙石病院、あけぼのクリニック
サービスの内容
短期利用認知症対応型共同生活介護の提供なし
入居条件・東松島市に住所がある方。
・要支援2から要介護5までで医師より認知症の診断を受けている比較的状態の安定している方。(主治医意見書または診断書で確認致します。)
・入院等の連続的な治療の必要がない方。また、医療機関外においても、連続して医療・看護処置のない方。
・集団での生活に影響する自傷他害・自殺願望・行動異常等の精神症状の見られない方。
・家庭的環境・馴染みのある少人数での生活によって認知症の進行を遅らせたり認知症に伴う生活障害が緩和されると考えられる方。
・重要事項説明書および契約書に定める事を承認し、事業者の理念および運営方針に賛同して頂ける方。
退居条件(1)利用の要件に関して、虚偽の届け出を行った時。
(2)利用料を2ヶ月以上支払わない時。
(3)事業所の承諾を得ないで、施設の建物や付帯設備の造作・模様替えを行い、かつ原状回復を行わない時。
(4)個別の日常生活上の援助または介護を必要とする状態であるにもかかわらず、必要な介護を拒否し続けた時。
(5)防災管理、または衛生管理上施設での生活が不適切となった時。
(6)その他、共同生活の秩序を著しく乱し、他の利用者に迷惑をかけた時。
(7)利用者が医療機関等に入院し、30日以内に退院できる見込みがない場合、または30日を経過しても退院できないことが明らかな場合。
(8)利用者が、故意または重大な過失により事業者またはサービス事業者もしくは他利用者等の生命・身体・財物・信用等を傷つけ、または著しい不信行為を行うこと等によって本契約を継続しがたい重大な事情を生じさせた場合。
サービスの特色・利用者の方の残存機能を活かし、日常生活を楽しみながら生活不活発病を防ぐ為に、利用者の方と一緒に調理や家事を行います。
・その方にあった生活リズムや個別の対応をしながら過ごしています。
・毎日歩行練習やリハビリ体操を行っています。
・利用者様と職員で楽しみながら食事のメニュー決めや食事作りをしています。
・ムース食ややわらか食など、その方の身体状態に合わせた食事形態を手作りしています。
運営推進会議の開催状況 > 開催実績R6.9月~R7.8月 2か月に一度開催
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数62人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容デイサービスとの合同開催、職員研修について、職員紹介、個別ケアについて、外部評価について、コロナ感染について、外出スケジュールについて
利用料
家賃(月額)51,000円
敷金円
保証金(入居時前払金)の金額200,000円
償却の有無あり
職員の状況
総従業者数10人
計画作成担当者数 > 常勤1人
介護職員数 > 常勤6人
介護職員数 > 非常勤2人
介護職員の退職者数 > 常勤1人
介護職員の退職者数 > 非常勤1人
看護師数 > 常勤0人
看護師数 > 非常勤0人
経験年数5年以上の介護職員の割合62.5%
夜勤を行う従業者数6人
利用者の状況
受け入れ可能人数1人 / 最大 9人(2025-09-06 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均1ユニット9人<14.5人>
入居率88%
入居者の平均年齢87.8歳
入居者の男女別人数男性:3人
女性:5人
要介護度別入所者数 > 要支援20人
要介護度別入所者数 > 要介護12人
要介護度別入所者数 > 要介護21人
要介護度別入所者数 > 要介護32人
要介護度別入所者数 > 要介護42人
要介護度別入所者数 > 要介護51人
昨年度の退所者数1人
設備
居室の状況 > 二人部屋なし
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
1/9人
定員9人中、現在の空き数1人です。
(2025年09月06日時点)
サービスの内容に関する自由記述ケアコラボという介護記録システムを導入し、記録のICT化を化を進めています。職員は一人一人スマホを使用し介護記録の入力をします。介護記録は写真やコメント付きで毎日ケース記録としてアップされ、それを家族様と共有できます。家族様からも確認したという「いいね」を押していただいたり、コメントを入れていただいており、利用者様の生活の様子を写真付きで伝えられると共に、職員と家族様との連絡ツールにもなっています。その他zoomを使っての実態調査や、LINEを使ったオンライン面会をしています。陰圧装置もあり、感染状況に関係なく家族様と面会することが出来ます。
食事にこだわっており、重度化した方にはムース食も手作りで提供しています。
サービスの質の向上に向けた取組ケアコラボでの記録を通して、家族様に利用者様の生活を伝え、会えなくても様子が細かく伝わるよう、写真や文章のつかい方に工夫をしています。今年度からヤギの飼育を施設として始め、地域の小学校や高校との定期的な交流、地域住民を招いてのイベント等を進めています。地域の住民が気軽に遊びに来られる施設を目指しています。感染状況を見て、面会や外出も再開し、利用者様の生活の質の向上を大切にしています。
従業員の特色に関する自由記述年齢層が広いです。料理が得意な職員も不得意の職員もいますが、助け合って食事作りをしています。職場や私生活の悩みなど、気軽に話が出来る職場です。
利用者の特色に関する自由記述身の回りのことや職員と食事作りや買い物、掃除など生活リハビリを積極的に行っています。食べることが大好きな方が多く、食事を残される方がほとんどいないのが自慢です。介護度が高い方には、ムース食も手作りし安全に快適に安心して過ごして頂けるよう配慮しています。介護度や出来ることに差があっても、一つ屋根の下に暮らす家族との想いを持って生活しています。
そのほか
苦情相談窓口0225-87-2311
第三者評価の実施あり
2024/11/15
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-09-17、事業所の記入日は 2025-09-01です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
認知症対応型共同生活介護とは?

グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。

認知症対応型共同生活介護のしくみと使い方認知症対応型共同生活介護の選び方

東松島市の認知症対応型共同生活介護(5件)

東松島市の認知症対応型共同生活介護は5件。グループホーム日和、グループホーム やすらぎなどがあり、見学して雰囲気を比べる余地があります。

東松島市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは4.2件。全国の3.9件と比べるとほぼ同じです。

  • 定員9人は、東松島市の認知症対応型共同生活介護5件のなかで2番目に多い規模です(最も多いところは18人)。
近くの市区町村の認知症対応型共同生活介護
データについて

データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月28日/最終更新 2026年8月28日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。