愛の家グループホーム三重川越町

アイノイエグループホームミエカワゴエチョウ

基本情報
所在地三重県三重郡川越町大字高松203-2番地
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電話番号059-363-6515
FAX番号059-363-7501
運営法人メディカル・ケア・サービス三重株式会社
法人番号: 8190002023725
事業所番号2472200266
定員最大 18人
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針事業所の管理者、計画作成担当者、介護者、看護師等は介護サービス計画に基づき、入浴、排泄、食事等の介護、その他の日常生活上の世話、利用者が事業所において、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう援助、支援を行う。事業の実施に当たっては関係市町村、地域の保健、医療、福祉サービスとの連携を図り、総合的な地域密着福祉サービスの提供に努めるものとする
事業開始年月日2004/03/01
協力医療機関すずらん診療所
サービスの内容
短期利用認知症対応型共同生活介護の提供なし
入居条件①要支援2、要介護1から要介護5までの介護区分認定者、②医師による認知症の診断、③利用者本人の住所所在地が事業所の存在する市町村と同じでなければならない(当ホームの場合は川越町に住民票があること)、④共同生活が出来る方(暴力行為、破壊行為が激しい方は対応困難)⑤介護が主体の事業所になります
退居条件介護が主体の介護施設のため常時医療行為が必要な方、共同生活に支障をきたす方、ご逝去、本人・家族間に問題あり施設運営に支障きたす方、長期入院生活となり復帰が困難と判断される方及び上記ご利用条件を満たさなくなった方
サービスの特色医療連携体制加算があり、365日24時間医師・看護師との連絡が可能。
運営推進会議の開催状況 > 開催実績6回
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数28人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容利用者状況報告、ホーム活動報告、入退居者報告、入退院者報告、災害や避難訓練、認知症カフェ、地域交流、地域行事案内、ホーム人員状況等情報交換を実施。
利用料
家賃(月額)33,000円
敷金50,000円
保証金(入居時前払金)の金額0円
償却の有無あり
職員の状況
総従業者数21人
計画作成担当者数 > 常勤1人
計画作成担当者数 > 非常勤1人
介護職員数 > 常勤11人
介護職員数 > 非常勤6人
介護職員の退職者数 > 常勤2人
介護職員の退職者数 > 非常勤3人
看護師数 > 非常勤1人
経験年数5年以上の介護職員の割合52.9%
夜勤を行う従業者数7人
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 18人(2025-10-27 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均2ユニット18人<11.8人>
入居率96%
入居者の平均年齢87.5歳
入居者の男女別人数男性:2人
女性:16人
要介護度別入所者数 > 要支援20人
要介護度別入所者数 > 要介護15人
要介護度別入所者数 > 要介護26人
要介護度別入所者数 > 要介護33人
要介護度別入所者数 > 要介護44人
要介護度別入所者数 > 要介護50人
昨年度の退所者数4人
設備
居室の状況 > 二人部屋なし
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
0/18人
定員18人中、現在の空き数0人です。
(2025年10月27日時点)
サービスの内容に関する自由記述最近は「自立支援(水分、栄養、運動)」が健康寿命を延ばすと職員も勉強し、毎日の水分量や栄養(タンパク質摂取)、体操や歩行が浮腫み改善であったり、地域交流にも力を入れ、玄関先でメダカやカメの飼育をし、保育園児からご近所様と地域の中にあるグループホームの展開を行っております。運営20年を超え認知症ケアの経験を積んできました。更に姉妹施設は300棟を超え共有する認知症ケアの情報量には自信があり、困難事例は対応方法を共有したりします。ご家族、友人、地域、医療、そして介護である我が施設と地域資源も活用し、利用者様への支援を行っています。
サービスの質の向上に向けた取組大したことは出来ていませんが、利用者様を支援するには、施設だけでは成り立たず、ご家族はもとより、友人、地域住民、福祉、医療等多ければ多いほど利用者様の支援方法は増えます。関わる人が多ければ支援者の負担も軽減でき、長期的な支援が可能となります。介護を担う働き手も少ない状況に於いてスタッフ同士助け合って支援しております。人員確保が困難な状況のため特定技能である外国人職員を3名採用し、施設内の取り組みを強化し、利用者・家族が少しでも安心・満足できるよう日々介護支援に取り組んでいます
従業員の特色に関する自由記述10代~70代までの女性が多く近年特定技能の外国人職員も採用し、介護職員から調理員、事務員、看護師が、それぞれ役割分担し連携し合い、ホーム全体が一つのチームとなって利用者様への生活支援を行っています。1名の育休を経た職員は「育休後もここで働きたい」と復職したり、退職した職員でも多数(3名)の職員が再び戻って来たり、数年前では全ホーム中(約250ホーム)上位7位の離職率の低さで表彰されるほど『人間関係が良好で働きやすい環境』が出来てます。10年以上介護経験がある職員が7名在籍し、新人職員や経験少ない職員へのフォローや介護、医療、家族、地域と関りを持ちながら生活出来るよう支援しています。
利用者の特色に関する自由記述利用者様個々の性格、想い、希望、身体状況、病気等々から個別にその方にあった支援内容となるよう関係職員で打ち合わせし、ケアプランへ反映し支援を行っています。利用者様にとっては「生活の場」となっていますが、独特な人間関係の中、ストレスが溜まらないようレクや散歩、外出支援等行い自立支援、出来ることの継続支援を行っています。毎日飽きない様レクを工夫したり、体操や歩行も毎日内容が少しずつ違うので、飽きがなく喜怒哀楽賑やかなホームです。
勤務時間早番7:15~16:15、遅番10:00~19:00、夜勤16:15~翌10:15までの基本3シフトを正社員はこなし、5夜勤12日勤を基準としています。契約社員は個人の都合に合わせ、勤務日数調整し希望の勤務シフトを選択します。休憩時間は1時間確保しています。(夜勤帯は2時間休憩)
賃金体系キャリアパス要件に準じる
休暇制度の内容および取得状況公休数は31日の月は10日、30日の月は9日、29、28日の月は8回あり、毎月希望休をシフト作成時に申告していただきます。働き方改革もあり、有給取得も確保出来ています
離職率介護業界の離職理由で一番多いのが「人間関係」である事を理解し、特に新人職員への指導に関しては急ぎ一人前を目指すのではなく、その方の技量に合わせ無理のないように適宜進捗確認し進めています。
その他ホーム理念「笑顔であいさつ」とし職員、利用者へのコミュニケーション、信頼関係向上を図ります。介護はチームプレーが重要です。職員の面接時にはチームプレーや挨拶が出来る人か重要視します。今、グループホームは最期をホームで看取る事が増えています。大きな家族のようなホームで看取りを希望する本人、家族も増えてきています。可能な限り我々はそれに応えます。しかし「認知症介護」は職員の精神的、身体的負担も通常時から相当なものがあります。職員が疲弊しては健全な運営も困難になります。結果利用者様へのケアの低下に繋がります。職員、家族、関係者、そして地域のみんながつぶれないようお互いが連携し、負担を分散し合ってこれからの介護を支えていく必要があると考えます。
そのほか
苦情相談窓口059-363-6515
第三者評価の実施あり
2025/2/14
第三者評価の結果
第三者評価の結果
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-10、事業所の記入日は 2025-10-27です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
認知症対応型共同生活介護とは?

グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。

認知症対応型共同生活介護のしくみと使い方認知症対応型共同生活介護の選び方

川越町の認知症対応型共同生活介護(2件)

川越町の認知症対応型共同生活介護は愛の家グループホーム三重川越町とフレンズハウス 川越の2件。選択肢は限られますが、それぞれの空き状況を確かめる価値はあります。

川越町の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは6.8件。全国の3.9件と比べると1.5倍以上の多さです。

川越町のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて

データ基準日: 2026-09-01 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-09-01 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月28日/最終更新 2026年8月28日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。