鈴かぜ
スズカゼ
基本情報
| 所在地 | 熊本県八代市豊原上町3012-1 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0965-65-5588 |
| FAX番号 | 0965-65-5585 |
| 運営法人 | 有限会社鈴かぜ 法人番号: 5330002027466 |
| 公式サイト | http://www.suzukaze.com |
| 事業所番号 | 4370201768 |
| 定員 | 最大 5人 |
提供している介護サービス(1件)
| サービスの種類 | 利用可能曜日 | 備考 |
|---|---|---|
| 訪問介護 | 平日,土曜日,日曜日,祝日 サービスの突発的な対応にできる限り努める。 | 共生型: なし |
事業所の詳しい情報
公表されている項目7
事業所の概要
| 運営方針 | 営業時間等ある程度の時間は設けているが、相談や突発的なサービスに関しては柔軟に対応できるよう配慮配置を行っている。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2008/04/15 |
| サービス提供地域 | 八代市 |
| 営業時間(平日) | 8時30分~17時00分 (0時00分~24時00分) |
| 営業時間(土曜) | 8時30分~17時00分 (0時00分~24時00分) |
| 営業時間(日曜) | 時分~時分 (0時00分~24時00分) |
| 営業時間(祝日) | 時分~時分 (0時00分~24時00分) |
| 営業時間(留意事項) | 電話等により24時間常時連絡が可能な体制を確保。 |
| 定休日 | なし |
サービスの内容
| サービスの特色 | 営業時間等ある程度の時間は設けているが、相談や突発的なサービスに関しては柔軟に対応できるよう配慮配置を行っている。 |
|---|---|
| 通院等乗降介助の実施の有無 | なし |
| 頻回の20分未満の身体介護の実施の有無 | なし |
利用料
| サービス提供地域外での交通費とその算定方法 (サービス提供地域では交通費の負担はありません) | 1km\100- |
|---|---|
| キャンセル料とその算定方法 | なし |
| 利用者負担軽減制度の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 26人 |
|---|---|
| 訪問介護員等数 > 常勤 | 1人 |
| 訪問介護員等数 > 非常勤 | 25人 |
| 訪問介護員等の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 訪問介護員等の退職者数 > 非常勤 | 3人 |
| 訪問介護員等のうち介護福祉士の資格を持つ従業者数 > 非常勤 | 9人 |
| 経験年数10年以上の訪問介護員等の割合 | 19.2% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 2人 / 最大 5人(2025-09-18 時点) |
|---|---|
| 利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均 | 29人<33.7人> |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 4人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 2人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 8人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 6人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 9人 |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | 今現在、利用者様ご自身にとって生活し生きる中で、生きる活力となる事、生きる上で最も苦痛であること、生きる中で一番気にかかることなど、優先し必要なことが何かを考えるサービスでありたい。そのうえで24時間を通じ、どのような生活スタイルが良いのか、どのようなお世話が必要なのか、どのような在り方が良いのか、今当事業所でできることは何かを検討する。主治医、薬局(薬剤師)、家族、ケアマネ、施設の看護師、介護士、清掃等職員の意見を交差させ、連携を密に行い、方向性を考える。早期発見早期対応を目指し、悪化防止をできるだけ防止していく。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | 研修やミーティングを繰り返し、また経過観察を意味のあるものとするため、一度検討した事案を1週間、2週間、1か月、3か月、6か月追いかけ、見直し、疑似案件等にも意識を向け、アンテナを張る。互いがプロフェッショナルとしての自覚と意識を持つためにも、「考える」「悩む」より「行動する」「発信する」ことを行い、常に改善に向け、意見交換を行う。職員一人一人が誰のための仕事であるのかを基準とし判断できる環境を作っていく。現場力である職員の意識、技術の向上がすべてを構築すると考えている。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | 鈴かぜでは、「誰かの人生に寄り添う仕事」に誇りとやりがいを持ち続けられるよう、 働く職員の“気づき”と“喜び”が組織全体に共有・循環していく仕組みづくりに力を入れています。 介護の現場は、日々予測不能な出来事や感情の揺れが起こる場所です。 その中で、自分の関わりが誰かの笑顔につながった瞬間、 ご家族からの「ありがとう」の言葉、 仲間からの「助かったよ」という一言―― これらの積み重ねこそが、介護職員にとっての“働きがい”の源だと私たちは考えています。 そのために、まず取り組んでいるのが、日々のミーティングや職場内コミュニケーションの充実です。 現場ごとに毎日の申し送りに加え、週1回の「気づき共有ミーティング」を実施。 利用者様との嬉しかった出来事や、自分が工夫したケア、難しかった対応への仲間の助けなどを言語化・共有することで、 一人の経験がチーム全体の学びと誇りに変わる文化を育てています。 また、スタッフの“気づき”を踏まえた勤務環境やケア内容の改善提案も活発に行われています。 日々のアンケートや対話、気づきノート、LINEグループなどから上がった意見は、 業務改善会議にて正式に取り上げ、実現可能性や必要資源を検討。 たとえば、「入浴前の声かけの言葉を変えるだけで安心感が変わった」などの事例が共有され、 利用者本位のケア方針の実践へとつながっています。 やりがいを高めるもう一つの柱が、理念と介護保険制度の定期的な学びの機会の提供です。 毎月の研修や朝礼では、「なぜこのケアが必要なのか」「制度の背景にある社会的意義」などを再確認し、 “作業”ではなく“意味ある仕事”として、自分たちの行動を見つめ直す場としています。 また、企業理念を一話ずつショート動画にして配信し、 日々の業務の中で理念を“使える言葉”に落とし込む仕組みを整備しています。 さらに、ご家族や利用者様から寄せられた感謝の言葉やエピソードも、 「称賛ノート」や朝礼掲示、「ありがとう通信」などで全職員に共有。 直接担当していない職員にも「この仕事が誰かの人生に必要とされている」ことを実感できるようにしています。 一例として、「あの職員さんが優しく手を握ってくれたことで、母が初めて笑顔になった」というご家族の言葉が共有された際、 その職員だけでなく、チーム全体が誇らしくなり、 “私も同じように寄り添いたい”という意識が自然と生まれました。 このような肯定的な体験の共有が、ケアの質と働きがいを同時に高めています。 また、定期的に「やりがいアンケート」を実施し、 職員が“嬉しかったこと”“悩んでいること”“もっと認めてほしいこと”などを匿名で記述できる機会を設け、 組織として受け止め、フィードバックを共有することで、心理的安全性を高めています。 私たちは、「ありがとう」「うまくいった」「気づきがあった」という経験を、 組織の成長と文化の中心に置くことで、 スタッフ一人ひとりが「誰かの人生を支えている自分自身の価値」に誇りを持てる職場づくりを進めています。 今後も、ケアの質の向上と働く人の満足度の向上を両輪としながら、 “感謝が届き、喜びが循環する組織”を目指してまいります。 |
| 併設されているサービス | 利用者自身のご家族や親しく大切な方々の代わりにはなれないが、ご本人の一生の時間の短い時間をともに過ごさせていただくこと、ご縁をいただくことに感謝し、心から悦びあふれる笑顔と出会うため、自分たちに何ができるのかを模索し続け、取り組んでいる。様々なスタイルや方針があるこの業種なので、固定概念に捉われず、常に最善を尽くすことを掲げていく。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | できるだけ低料金で、お客様より望まれることはできるだけのお世話を提供するのが理念。そのためには無駄を省き、効率性のある意識をもって取り組むことが必要と心得る。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 資格の有無、年齢、性別、入社順にとらわれない、また周りの人と同じであるかないかでない。自分自身の考え、自発性、自分に何ができるのか、自分自身が求められていることと行っていることのバランスが取れているのかを常に考える事の出来る人材を目指す。見て向ぬふりをせず、自分の良心に従って意見が言える職場環境作りを目指す。ことば学を取り入れ、ことばのプレゼントを学び、より良い人間関係を築く。マネジメント力と現場のスキルとは異なることを理解し、結束のある組織の構築に向け、管理力、方向性、計画性、効率性、判断基準、方法手段、落とし込み、研修能力向上、士気強化、危機管理を整えていく。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 高齢者とは言えど、時代とともに好まれことや望まれることも多種多様化し、変化してきている。本人の強い意向と家族の希望がかなり異なる場合も少なくない。これからの時代に合わせたケアの在り方、疾患や障害により、個別に必要となる医療と介護の複合的な在り方など、利用者自身に説明、納得、同意、自由な発想でも改善や修正など、日常的に起こりえる当たり前な出来事を観察していくことを伝えていく。 |
| 勤務時間 | 常勤、非常勤と雇用形態は規定に基づき、設定がある。しかしながら、決められたスタイルに関わらず、労働者自身が働きやすい働き方を自己申告してもらうと、それを理解し受け入れが可能な場合には、適用している。利用者様のお世話に多くの時間と労力を必要とする時間帯は決まっているため、それに合わせた勤務形態が効率性に富んでいると考えている。 |
| 賃金体系 | 自社オリジナルのAIM表があるため、それに基づき、労働者が何を目指し、いくらの報酬を求め、何を労働提供することで「仕事」が成り立つのかを考えてもらう。自己評価、他者評価を行い、振り返ることで再度課題を見つけ目標設定を行っていく。 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 毎月2日まで、希望休の申告提出可能。それ以上ある場合には、優先順位をつけ、申告可能。 |
| 福利厚生の状況 | 鈴かぜでは、「職員が長く安心して働ける環境づくり」を法人運営の柱と位置づけ、 制度面・生活面・心身の健康面を含めた多層的な福利厚生の整備に取り組んでいます。 私たちは、“自分自身の人生も大切にできる職場”こそが、質の高いケアを生む源になると考え、 職員一人ひとりのライフステージや価値観に応じた多様な選択肢を用意しています。 特に「短時間正規職員制度」は、家庭の都合や介護との両立が必要な職員にとって、 待遇を維持しながら柔軟に働ける制度として定着しており、 長期的な就労継続や人材定着率の向上に貢献しています。 また、福利厚生の一環として実施している **社内販売(ボリュームあるランチ・健康食品・ケア用品・スキンケア)**は、 「健康で美しくあることが働く意欲を育てる」という視点から好評を得ており、 スタッフの生活支援と自己管理意識の向上に寄与しています。 職員同士が“支え合い文化”を築くための取り組みとしては、 ありがとうカード・称賛ノート・理念動画視聴コメント制度などを導入。 理念や価値観を共有し、心のつながりを感じられる機会を日常的に設けることで、 心理的安全性の高い職場づくりにもつながっています。 さらに、福利厚生制度は「与えられるもの」にとどまらず、 **「こんな制度があったら嬉しい」という声を職員自身が提案できる仕組み(ふくりBOX)**を設けており、 制度の受け身ではなく“創り手として参加する”文化を醸成しています。 各制度は単に“あるだけ”ではなく、活用度・満足度・効果の3軸で年1回の評価と見直しを行い、 改善や拡充の提案を柔軟に反映させています。 特に、家庭の事情や心身の状態に配慮した制度の利用においては、 プライバシーに十分配慮した上で、リーダー・管理者・人事が連携し、 安心して相談・活用できる体制の構築を徹底しています。 私たちは、福利厚生とは「職員への特典」ではなく、 **“働く人を大切にしているという姿勢を可視化する手段”**であると捉えています。 今後も、職員一人ひとりの人生に伴走し、安心と誇りを持って働き続けられる制度づくりを継続してまいります。 |
| 離職率 | 鈴かぜでは、過去において離職率が非常に高く、 職場の空気や人間関係、教育体制、業務過多など様々な要因が重なり、 「せっかく育った職員が次々と去っていく」状況が続いていた時期がありました。 特に、現場任せ・感覚任せのマネジメントに陥っていた当時は、 “良い人材が来ない” “続かないのは本人の責任”という風潮があり、 本質的な改善には至らないまま、離職率が30〜40%を超える状態が常態化していました。 この状況に対し、私たちは「現場ではなく“組織の在り方”そのものが原因だ」と捉え直し、 代表自らがマネジメントを学ぶこと、現場の中間管理職と共に育つことを決意しました。 法人内で「覚悟の学び」をスタートさせたことが、大きな転換点です。 社長・管理者・サブリーダーが一緒に外部研修を受け、 「人が辞める構造」「支援者を支える仕組み」「働き続ける意味」などをゼロから学び直し、 同時に理念や行動指針、業務手順、評価制度を一から整備しました。 その過程で、最も大きな変化が生まれたのが、**“リーダー候補が能動的に育ち始めたこと”**でした。 かつては「命令を受けるだけ」「現場に振り回されるだけ」だった中堅層が、 対話の機会を重ねる中で少しずつ意見を言い始め、 「私がチームを守りたい」「後輩を育てたい」という声が自然と生まれるようになりました。 この能動的なリーダーの育成は、単なる役職の付与ではなく、 “気づき”と“任せる文化”によって支えられた行動変容の積み重ねです。 定期面談・ミニ研修・小さな承認・称賛文化など、関係性を育てる細やかな取り組みを続けたことで、 組織が“仕組みで動く”ではなく、“人で動くチーム”として稼働し始めました。 また、入職初期のオンボーディング体制も強化し、 理念やルール・マナーだけでなく「この職場で、どう在ればいいのか」「どんなふうに助け合うのか」 といった**“在り方教育”**を軸とした新人育成を行っています。 こうした取り組みの積み重ねにより、 かつて数十%にも及んでいた離職率は、現在では8%前後にまで改善しています。 これは一時的な数字ではなく、複数年に渡って安定的に推移しており、 人が定着し、育ち、引き継ぐ力を持つチームが機能している証でもあります。 離職率の改善は「制度があるから」だけでは実現しません。 職員が「ここで働き続けたい」と思える理由を、日々の関わりの中で丁寧に育てていく必要があります。 私たちは今後も、「辞めない組織」ではなく、 **「辞めなくていいと思える組織」**を目指して、 理念・制度・文化の3つを連動させながら、マネジメントの質を磨き続けてまいります。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0965-65-5588 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-10-03、事業所の記入日は 2025-09-06です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
訪問介護とは?
訪問介護(ホームヘルプ)は、ヘルパーが自宅に来て入浴や食事の手伝い、掃除や買い物を引き受けるサービスです。
八代市の訪問介護(52件)
八代市の訪問介護は52件。すずらんの里ヘルパーステーション、福祉サービス熊本など数が多いぶん、利用したい曜日や場所を先に決めておくと迷いません。
八代市の訪問介護は、65歳以上1万人あたりでは12.4件。全国の9.7件と比べるとやや多いです。
- 日曜も利用できます。八代市の訪問介護52件のうち、日曜に対応しているのは50件です。
- 定員5人は、八代市の訪問介護52件のなかで21番目に多い規模です(最も多いところは100人)。
八代市のほかの訪問介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月29日/最終更新 2026年8月29日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。