リハビリ・デイサービスセンター「しん」
リハビリ・デイサービスセンター「シン」
基本情報
| 所在地 | 熊本県熊本市東区小山7丁目7番地70号 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 096-247-7788 |
| FAX番号 | 096-388-1217 |
| 運営法人 | 合同会社SHIN 法人番号: 4330003001792 |
| 公式サイト | https://reha-shin.com/ |
| 事業所番号 | 4370116156 |
| 定員 | 最大 20人 |
提供している介護サービス(1件)
| サービスの種類 | 利用可能曜日 | 備考 |
|---|---|---|
| 通所介護 | 平日,土曜日,祝日 特になし | 共生型: なし / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: なし |
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 私たちは、利用者様の自己実現に向けたリハビリテーションを行っています。 私たちは、大切な人(家族や友人等)のためにもリハビリテーションを行っています。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2024/4/01 |
| サービス提供地域 | 熊本市・菊陽町・益城町・西原村・菊池市・大津町・合志市 |
| 営業時間(平日) | 8時00分~17時00分 |
| 営業時間(土曜) | 8時00分~17時00分 |
| 営業時間(祝日) | 8時00分~17時00分 |
| 営業時間(留意事項) | 特になし |
| 定休日 | 日曜・年末年始(12月30日から1月3日)・代表社員が必要と定めた日 |
| 延長サービスの有無 | なし |
サービスの内容
| サービスの特色 | 理学療法士や作業療法士による障がい像の細かい分析をもとに、「リハビリテーションの観点」から理学療法士や作業療法士と看護師・介護職員が連携します.そのことによって,高齢者または若年者に対する「個別機能訓練」と「認知症予防ケア(アクティビティ含む)」を軸にしたサービスを提供し、それらの生活機能を高めることに繋げます。特筆したいことは,マンツーマン体制の個別リハビリテーション(機能訓練)から入浴支援,外出支援,そして,就労支援を一貫して提供し,「大切な人のためのリハビリテーション」として位置付けていることです.さらに,女性のご利用者には,「いつまでもその輝きを保って欲しい」ということで,資生堂の化粧猟法セミナーの受講をきっかけにした「おしゃれ教室」を重視しています. ◎熊本県指定:認知症予防モデル事業(平成21年度〜22年度)・若年性認知症予防モデル事業(平成23年度) |
|---|---|
| 送迎サービスの有無 | あり |
| 送迎時における居宅内介助等の実施の有無 | あり |
利用料
| サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法 (サービスの提供地域では送迎費の負担はありません) | 通常の事業実施地域を越えた時点から片道1kmあたり10円 |
|---|---|
| 延長料金とその算定方法 | なし |
| 食費とその算定方法 | 食費(お茶代含む)600円 |
| キャンセル料とその算定方法 | あり |
| 利用者負担軽減制度の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 16人 |
|---|---|
| 看護職員 > 常勤 | 2人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 介護職員 > 常勤 | 3人 |
| 介護職員 > 非常勤 | 3人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数10年以上の介護職員の割合 | 100% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 10人 / 最大 20人(2025-09-30 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 20人<30.0人> |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 10人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 12人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 6人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 5人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 2人 |
設備
| 浴室設備の数 | 1か所 |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | 介護支援専門員からの情報(各個人の疾患や障害背景)を理学療法士や作業療法士が詳しく分析し,それを看護師や介護福祉士などの従業員全員が共有して,「国際生活機能分類(ICF)」に基づいた「生活機能向上」・「自立支援」のためのサービスを提供しています.個別機能訓練は入浴動作の自立に繋げることを強調し,その入浴には当該事業所独自の「入浴評価チャート」を用いて,作業療法士と福祉住環境コーディネーター2級で住環境と照合しながら支援します. また,「認知症予防ケア」に関しては,細かい作業療法に加えて,ゲーム機(リハビリテイメントマシン)を用いた取り組みも行い,外出支援ではモンパル(電動カート)の活用で支援しています.さらに,就労支援も積極的に行います. |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | 基本線は社内研修における「ドラッカーの経営理論」にあり,この理論をもとに,従業員一人一人が明確に目的意識と役割分担を持って,業務に取り組んでいます.そして,この目的意識の徹底が常に「なぜ?」「どうして?」という疑問の継続になり,それを「PDCAサイクル」で論理的に整理して,利用者のニーズに繋げます.長年の鍛錬により,その考え方と実践がかなり高まっています. |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 食費(お茶代を含む)と「認知症予防ケア」として行うアクティビティ活動の内容によっては,材料費がかかる場合があります.また,自費サービスも行っており,現在,4名(要支援認定)の方が利用されています. |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 「しん」は,利用者の皆様に「元気」を頂きながら,笑い声の絶えない活気のある従業員ばかりです.理学療法士や作業療法士による個別機能訓練のみならず,看護職員や介護職員も「リハビリテーション」の概念をもとに,「生活(生活機能)」に繋がるリハビリテーションを実施しています.また,社内・社外勉強会やさらなる資格取得,あるいは関係諸機関からの講義依頼も積極的に受け入れて,常に介護・福祉に対する意義を高めています.さらに,東3圏域の「20通所介護事業所ネットワーク」事業への参画や同じ通所介護事業所(7事業所)との毎月の共同勉強会の開催,あるいは,リハビリテーション専門病院との「医療介護連携」勉強会で,積極的に周辺の事業所との人事交流を図っています. |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 要介護認定を受けられている利用者様が中心ですが、利用者様全員が、”リハビリテーション”を目的に利用されているため、自ら積極的に何事にも取り組まれています。また、事業所内の雰囲気も良く、利用者間の交流も活発であることが特色です。さらに、利用者様を支える家族等とも親密な関係性を築くことにも最大限努めています。 |
| 勤務時間 | 勤務時間は,祝祭日を含む月曜から土曜までの「8:00から17:00」です.また,労使による36協定を締結していますが,月内残業時間は最大で5時間(介護報酬請求の繁忙時と緊急時の事務処理のみ)です。 |
| 賃金体系 | 当法人が定める人事考課基準(キャリアパス)に沿って,自己評価と他己評価を徹底的に実施し,業務に関する向上心や貢献度を積極的に評価しています.関係諸機関からの講義依頼も多く,その講師料や介護職員処遇改善加算も積極的に還元しています. |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 有給休暇の取得も積極的に行い、現在、有給休暇の申請達成率は100%です。また,リフレッシュ休暇(年に2回)や夏季休暇(7月から9月までの間)制度を導入しており、仕事とプライベートの両立に向け、従業員間で協力しています。また、育児休暇や介護休暇の実績も多数あり、気軽に相談できる環境です。 |
| 福利厚生の状況 | 現在、「一般事業主行動計画」を策定し,くるみんマークの獲得に向けて取り組んでいます.その中で,「子の看護休暇」や「家族の介護休暇」を積極的に取得し,子育てや家族を支える従業員への支援を重要視しています.また,「ヘルスター健康宣言」を行い,これまで協会けんぽより,「三ツ星」の評価を頂いた実績もあります.その「ヘルスター健康宣言」をしっかりと意識し,従業員全体が自らの健康意識を高めています.令和5年度から,熊本県と「がん予防連携企業」として,がんの予防に対する啓蒙や普及に力を入れ、令和6年度から、がん健診を全額会社負担とする取り組みを行いました。 |
| 離職率 | 一昨年度及び前年度の離職はありません。 |
| その他 | 当事業所は,経済産業省が認定する「おもてなし規格認証」を取得し,利用者や関係者に対する「おもてなし」の意識を高めています.前述した「一般事業主行動計画(くるみんマークの取得へ)」と「ヘルスター健康宣言」,「おもてなし規格認証」,「がん予防連携企業」の4本はとても熱を入れて取り組んでいます. |
| 利用者の一日の流れ | 事業所に到着後、健康チェックを行います。健康チェックに問題がなければ、個別のリハビリ及び入浴活動が開始となります。午前中は、個々のリハビリ活動が主ですが、午後からは、外出活動や少人数制によるアクティビティ活動等を行い、主に利用者間の交流時間が主となります。午後からの利用者様については、午前中の流れ同様、リハビリが主の活動となります。 |
| 送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等) | 送迎範囲は、熊本市・菊陽町・益城町・西原村・菊池市・大津町・合志市としています。基本的に送迎は乗り合わせであるため、受け入れられる自宅から事業所間の送迎時間を30分としてます。 |
| 個別の機能訓練の詳細 | 理学療法士及び作業療法士による徒手療法を行い、利用者様の身体及び認知機能の改善を積極的に図っています。また、個別の運動療法(歩行訓練や段差昇降等の応用動作訓練)や作業療法(認知機能訓練や作業活動等)を積極的に実施しています。 |
| 入浴形態(一般浴、機械浴) | 一般浴(個浴) |
| 法人全体の離職率 | 過去2年間の離職はありません。 |
| 事業所への直接の問合せ先 | https://reha-shin.com/ |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 096-247-7788 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-10-06、事業所の記入日は 2025-09-30です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
通所介護とは?
通所介護(デイサービス)は、日中に施設へ通って入浴・食事・体操などを受けるサービスです。
熊本市東区の通所介護(58件)
熊本市東区の通所介護は58件あります。ヴィラ・ながみねや朋岳園地域介護サービスセンターをはじめ選択肢はかなり多いので、まず通える範囲で絞ってから比べるのが近道です。
熊本市東区の通所介護は、65歳以上1万人あたりでは11.6件。全国の6.8件と比べると1.5倍以上の多さです。
- 祝日も利用できます。熊本市東区の通所介護58件のうち52件が祝日に対応しています。
- 定員20人は、熊本市東区の通所介護58件のなかで27番目に多い規模です(最も多いところは350人)。
熊本市東区のほかの通所介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-09-04 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-09-04 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月29日/最終更新 2026年8月29日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。