グループホームしんわ
グループホームシンワ
基本情報
| 所在地 | 熊本県天草市新和町小宮地763番地2 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0969-46-2544 |
| FAX番号 | 0969-46-3839 |
| 運営法人 | 社会福祉法人 緑新会 法人番号: 9330005006777 |
| 公式サイト | http://www.shinwaen.net/ |
| 事業所番号 | 4373201161 |
| 定員 | 最大 9人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 「誰もが住み慣れた地域で」という視点に立ち、小規模ながら、多くの機能を備え、地域住民に心から信頼される高齢者サービス機関として、今後一層地域住民の負託に応えていきたいと考えております。入居者様本位の立場から選ばれる施設として、その役割を発揮し、入居者様の自立支援に努め、職員は意識改革と向上心を図り、一致協力して介護サービスの質の向上に努めて参ります。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2002/12/01 |
| 協力医療機関 | 天草市立 新和病院 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | あり |
|---|---|
| 入居条件 | (1)入所を希望される方、又はその家族、担当するケアマネージャー等から相談を受付。 (2)サービス事業所において、入所待機者名簿を作成し、入所希望者の状況把握を行なう。 (3)サービス事業所の定員に欠員があった時点で、入所待機者又は家族、ケアマネージャー等と連絡を取り、調整のうえ入所となる。 |
| 退居条件 | (1)入居者が在宅への復帰を希望し、家族等の受入が出来た場合 (2)入居者が他施設への転院、転入を希望し、受入の調整が出来た場合 (3)入居者が1ヶ月以上の入院が必要となった場合 (4)入居者が死亡された場合 |
| サービスの特色 | 常日頃から、入居者様に対して自由で家庭的な生活空間を提供できるように、環境面の整備を徹底している。介護サービスにおいては、入居者様からのサインを見逃さず、要望にすばやく対応するように努め、行動を制限する声かけを行わないように気をつけている。コミュニケーションにおいては、地方の方言を多用せず、丁寧な言葉かけを心がけ、明るく楽しいコミュニケーションをとるように努めている。また、入居者様の性格や好みに応じてアプローチを変え、「笑顔」を引き出す工夫を行なっている。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 偶数月に開催 令和6年度は6回開催 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 47人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | (1)事業報告(収支・決算報告含む) (2)事業計画(人員配置・防災訓練計画・行事計画も含む) (3)活動状況報告 (4)事故報告 (5)ヒヤリはっと状況報告 (6)研修参加状況報告 (7)自己評価・外部評価実施について (8)意見交換等(地域交流検討を含む) |
利用料
| 家賃(月額) | 500円 |
|---|---|
| 敷金 | 0円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 0円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 12人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 6人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 2人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 常勤 | 1人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 1人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 75% |
| 夜勤を行う従業者数 | 1人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 9人(2025-09-16 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 1ユニット9人<12.6人> |
| 入居率 | 91% |
| 入居者の平均年齢 | 91.6歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:1人 女性:8人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 4人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 0人 |
| 昨年度の退所者数 | 4人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/9人 定員9人中、現在の空き数0人です。 (2025年09月16日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | ・「ゆっくり、いっしょに、楽しく」をモットーに、家庭的な雰囲気作りやゆっくりとした時間の流れとなるように努め、笑顔で寄り添うケア・適切な声かけを大事にしている。 ・日々のかかわりの中で、入居者様の言葉や表情などから入居者様の立場に立って物事を考え、本人の意思を推測し、それとなく確認している。意思疎通が困難な人にはご家族や関係者から情報を得てサービスに反映させている。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | ・月1回以上実施しているグループホームしんわ内研修を始め、法人内研修を定期的に実施している。外部研修についても、リモート形式を採用した研修などに参加し、各職員がバランスよく、必要な研修を受講できるように配慮している。また、職員の異動や法人研修において認知症ケアやユニットケアの浸透を図っている。 |
| 併設されているサービス | ・特別養護老人ホーム新和苑(介護老人福祉施設)、デイサービスセンターたんぽぽ(通所介護)、ショートステイ新和苑(短期入所生活介護)等の施設と併設しており、緊急時や災害時の連携・対応ができる体制を整えている。また、福祉避難所としての機能を有し、地域で災害等が発生した場合に速やかに受け入れを行なえるよう、設備・備蓄を整えている。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | ・食材料費 1100円(朝食300円・昼食400円・夕食400円)/1日 ・家賃 500円/1日 ・水光熱費 500円/1日 ・食材料については、旬の食材や新鮮で上質なものを使うようにし、入居者様の好みや栄養バランスを考慮した食事メニューを提供している。 ・家賃、水光熱費については、天草地域の高齢者の所得状況を考慮し、低価格を維持できるよう経営努力を行なっている。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | ・住み慣れた「家」のコンセプトを大切に、入居者様の居室や共用スペースの環境や雰囲気作りを大切にしている。職員の服装は普段着で、料理も同じものを一緒に食べている。 ・衛生面・感染症対策として、毎日施設内の共有使用部分(ドアノブや手すり等)を消毒・拭き取りを行なっている。職員は週に1回以上抗原検査を実施し、不要不急の外出を控える等の対策を継続している。 ・職員研修に力を入れており、法人全体での職員研修や、月1回のGH内研修の実施、各種研修会参加にもリモート研修などを取り入れるなどの工夫を行ない、積極的に参加するようにしている。職員間の情報の共有も法人ネットワークの活用や日々の申し送りにてよくできている。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | ・買い物や地域行事参加、外出などを通して地域との交流を図れるよう支援している。 ・それぞれの入居者様が個性や趣味、生活歴に合わせた仕事や役割を日常の中で自発的に行われたり、役割を担っていただくように支援している。活動を通して、入居者様からたくさんのことを教わる場面もあり、双方向の関係が出来ている。 ・談話コーナーや畳間、リビング、中庭の活用などを行なっている。家具の配置や温度調節、整理整頓を心がけ、入居者様は思い思いの場所で気ままに過ごされている。 ・入居者様のペースや要望を尊重し、常日頃より、自分で選ぶということを入居者様に意識して頂いている。意思表示がうまくできない入居者様に対しては、何を行えば楽しんでもらえるか、笑顔を見せてもらえるかということや、その日の気分などに視点を置いて対応するようにしている。 |
| 勤務時間 | ・日勤=9:30~19:00 ・早出=7:00~16:30 ・遅出=11:00~20:00 ・夜勤=19:00~9:00 |
| 賃金体系 | ・社会福祉法人緑新会就業規則に基づいた賃金を定めている。 ・人事考課制度を導入しており、職員個々の努力や実績を勘案し、給与及び賞与に反映させている。 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | ・社会福祉法人緑新会就業規則に基づいた休暇を定めている。 ・有給休暇を取りやすいように、勤務表策定段階で配慮を行なっている。 |
| 福利厚生の状況 | ・社会福祉法人緑新会就業規則に基づいた福利厚生を定めている。 ・福利厚生センターを活用しており、福利厚生のさらなる充実を図っている。 ・職員の相互扶助のため、職員互助会を組織し、慶事のお祝いや万一に際しての弔慰金・見舞金の支給等を行なっている。 |
| 離職率 | ・令和6年度離職者4名(うち1名は定年退職。3名は自己都合) |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0969-46-2544 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2023/2/24 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-10-06、事業所の記入日は 2025-08-31です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
天草市の認知症対応型共同生活介護(15件)
天草市の認知症対応型共同生活介護は15件。デイサービスセンター優海、ぐるーぷほーむ やすらぎなど数が多いぶん、利用したい曜日や場所を先に決めておくと迷いません。
天草市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは4.9件。全国の3.9件と比べるとやや多いです。
- 定員9人は、天草市の認知症対応型共同生活介護15件のなかで4番目に多い規模です(最も多いところは18人)。
天草市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月29日/最終更新 2026年8月29日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。