都筑区医師会ナーシングホーム
ツヅキクイシカイナーシングホーム
基本情報
| 所在地 | 神奈川県横浜市都筑区牛久保西1-20-21 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 045-913-6321 |
| FAX番号 | 045-913-6326 |
| 運営法人 | 一般社団法人横浜市都筑区医師会 法人番号: 7020005001910 |
| 公式サイト | http://www.tsuzuki-med.org/wp/center/introduction/nursinghome/ |
| 事業所番号 | 1493800328 |
| 定員 | 最大 29人 |
提供している介護サービス(1件)
| サービスの種類 | 利用可能曜日 | 備考 |
|---|---|---|
| 看護小規模多機能型居宅介護 | — 通い及び宿泊サービスの営業時間については、利用者の心身の状況・希望及びそのおかれている環境をふまえて、柔軟に対応するものとする。また、上記の営業時間の他、電話により24時間常時連絡が可能な体制とし、利用者の要請に基づき、営業時間外の対応を行うことができることとする。 | 共生型: なし / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: なし |
事業所の詳しい情報
公表されている項目9
事業所の概要
| 運営方針 | (1)事業所において提供する看護小規模多機能型居宅介護サービスは、介護保険法並びに関係する厚生労働省令、告示の趣旨及び内容に従い、利用者の意思及び人格を尊重し、看護小規模多機能型居宅介護計画に基づき、通い・訪問・宿泊を組み合わせて、要介護状態の軽減もしくは悪化の防止に資するよう目標を設定してサービスを提供することにより、利用者の居宅における機能訓練及び日常生活又は療養生活の支援を行います。 (2)事業の実施にあたっては、関係市町村、地域包括支援センター、地域の保健・医療・福祉サービスの提供主体との綿密な連携を図り、総合的なサービスの提供に努めます。 (3)利用者の個人情報の取り扱いについて ①事業所は、業務上知り得た利用者及びその家族に関する秘密及び個人情報については、利用者又は第3者の生命、身体等に危険がある場合など正当な理由がある場合を除いて、契約中及び契約終了後、第3者に漏らすことはありません。 ②前項の規定にかかわらず、利用者、家族の同意を書面で得た場合は、介護支援専門員との連絡調整、主治医との連携などその他必要な場合に、個人情報を利用できるものとします。利用者及びその家族の個人情報の利用につきましては別紙(個人情報保護方針)記載のとおりです。 ③事業所は、これから地域で活躍する介護や看護の専門職の質の向上と人材の確保のため、積極的に学生実習を受け入れており、その際に利用者及び家族の個人情報を利用させて頂くことがあります。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2016/04/01 |
| サービス提供地域 | 横浜市都筑区全域 |
| 営業時間(通いサービス) | 9時00分~16時00分 |
| 営業時間(宿泊サービス) | 16時00分~9時00分 |
| 協力医療機関 | 斉木クリニック、 小林クリニック、 小川メディカルクリニック |
サービスの内容
| 送迎の有無 | あり |
|---|---|
| 利用条件 | ・ご利用者及びそのご家族は、医師の診断や日常生活上の留意事項、利用当日の健康状態等を事業所の従業者に連絡し、心身の状況に応じたサービスの提供を受けるよう留意するものとする。サービス利用の際には、介護保険被保険者証または医療保険証を提示する。 ・ご利用者は、事業所の従業者の指導により居宅生活の継続維持に努め、事業所においてサービスを利用する時は他の利用者との共同利用の秩序を保ち、相互の親睦に努めるものとする。 ・ご利用者は、事業所においてサービスを利用するときは、共同利用スペースの清潔、整頓、その他環境衛生に協力するものとする。 ・ご利用者は、サービス利用を新たに追加、変更又は中止する場合は、サービス利用予定日の前日までに事業所に申し込むものとする。 ・利用者は事業所において次の行為をしてはならない。 1)宗教や信条の相違等で他人を攻撃し、又は自己の利益のために他人の利益を侵すこと。 2)喧嘩、口論、泥酔等で他人に迷惑を及ぼすこと。 3)事業所の秩序若しくは風紀を乱し、又は安全衛生を害すること。 4)指定した場所以外で火気を用いること。 5)故意に事業所若しくは物品に損害を与え、又は物品を持ち出すこと。 6)他の利用者の不利益となる情報を無断で漏らさないこと。 7)現金、貴重品の管理は自己の責任において行うこと。 |
| サービスの特色 | 要介護状態にあるご利用者が可能な限り、住み慣れた地域でその人らしい暮らしが実現できるよう、ご利用者の居宅及び事業所において、個々の病状や生活環境、介護状況に応じ、通い・訪問(介護・看護)・宿泊等のサービスを柔軟に組み合わせて提供する。尚、報酬は定額報酬である。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 6回(5月・7回・9月・11月・1月・3月) |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 70人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 活動状況報告、活動状況に関する評価や意見、助言、要望、意見交換、情報交換など |
特別な医療処置への対応
| 経管栄養法(胃ろうを含む) | あり |
|---|---|
| 在宅中心静脈栄養法(IVH) | あり |
| 点滴・静脈注射 | あり |
| 膀胱留置カテーテル | あり |
| 腎ろう・膀胱ろう | あり |
| 在宅酸素療法(HOT) | あり |
| 人工呼吸療法(レスピレーター、ベンチレーター) | あり |
| 在宅自己腹膜灌流(CAPD) | あり |
| 人工肛門(ストマ) | あり |
| 人工膀胱 | あり |
| 気管カニューレ | あり |
| 吸引 | あり |
| 麻薬を用いた疼痛管理 | あり |
利用料
| 食費の有無 | あり ・朝食:300円 ・昼食:600円 ・夕食:600円 ・おやつ:150円 |
|---|---|
| 宿泊費 | 3,000円 |
職員の状況
| 総従業者数 | 50人 |
|---|---|
| 介護職員数 > 常勤 | 10人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 6人 |
| 看護職員数 > 常勤 | 11人 |
| 看護職員数 > 非常勤 | 14人 |
| 介護職員・看護職員の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員・看護職員の退職者数 > 非常勤 | 1人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 87.5% |
| 夜勤を行う従業者数 | 2人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 5人 / 最大 29人(2026-01-09 時点) |
|---|---|
| 登録定員 | 29人 |
| 登録者総数 ※<>内の数値は都道府県平均 | 16人<16.1人> |
| 登録者の平均年齢 | 76.56歳 |
| 登録者の男女別人数 | 男性:4人 女性:12人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護1 | 0人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護2 | 4人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護3 | 2人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護4 | 3人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護5 | 7人 |
設備
| 個室の数 | 7室 |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | 看護師の人数が多く、介護職も喀痰吸引等の研修修了者が複数います。 吸引(気管カニューレ・口鼻腔)、経管栄養(胃瘻・経鼻胃管など)、在宅酸素の管理、褥創や創処置、リハビリテーション、嚥下訓練など医療ケアについては殆どに対応しています。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | 1. ケアの質の向上 ※多職種連携の強化 ・チーム支援:看護師、介護士、リハビリ職などの多職種によるカンファレンスの実施。医師との情報共有を円滑するためにツールを使用。 ※認知症ケアの向上:認知症介護実践者研修、認知症介護リーダー研修への参加。事業所内での認知症ケア研修の実施。認知症連絡会への参加。 2. 人材育成と働きやすい環境づくり ※研修・教育の充実:看護・介護技術の研修、コミュニケーション研修等の実施 3. 地域との連携強化 ※地域包括ケアシステムとの連携:運営推進会議開催、多職種協議会への参加 ※家族支援の強化:家族への介護指導、相談窓口の設置。 ※地域交流イベントの開催:演奏会、講演会等を実施し、地域住民と交流をはかっています。 |
| 併設されているサービス | 都筑区医師会訪問看護ステーション、都筑区医師会ヘルパーステーション、都筑区医師会24時間在宅ケアステーション、都筑区医師会居宅支援センター |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 都筑区在宅医療相談室 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 長年にわたり、訪問介護や訪問看護、施設での経験を積んできた職員が多く在籍しています。現在も、既存の訪問看護や訪問介護の職員が兼務しながら、法人の在宅事業部門として一体的なサービス提供を目指しています。職員一同、元気に協力しながら、より良いケアとサービスの実現に向けて日々努力しています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | ご利用者やご家族の思いに寄り添い、その思いを実現できるような、サービス提供を行っています。 看多機に求められている医療依存度の高い利用者、退院直後の方が多く、医療ケア・日常生活ケア、家族指導を実施しています。 平均の要介護度4.0くらいを推移しています。 |
| 勤務時間 | シフト制です。勤務は利用者状況により変わります。 早出:7:00~15:15・8:00~16:15 日勤:9:00~17:15 遅番:10:00~18:15・11:00~19:15・12:00~20:15 夜勤:17:00~翌9:30 |
| 賃金体系 | 常勤 :資格や経験を鑑み 月給 末締めで翌25日に支給 非常勤:時給 資格によって異なる |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 年間公休は、114日で自己管理してます。 併せて有給休暇も比較的取得しやすい職場です。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 045-913-6321 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2024/2/6 ホームページ |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-02-26、事業所の記入日は 2026-01-06です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
看護小規模多機能型居宅介護とは?
看護小規模多機能型居宅介護(看多機)は、通い・泊まり・訪問介護に加えて訪問看護までを1つの事業所が引き受けるサービスです。
横浜市都筑区の看護小規模多機能型居宅介護(2件)
横浜市都筑区の看護小規模多機能型居宅介護は都筑区医師会ナーシングホームともう1件、さくらカンタキステーションの2件です。数が少ないぶん、どちらも見てから決められます。
横浜市都筑区の看護小規模多機能型居宅介護は、65歳以上1万人あたりでは0.5件。全国の0.3件と比べると1.5倍以上の多さです。
横浜市都筑区のほかの看護小規模多機能型居宅介護(当サイトでよく見られている順)
近くの市区町村の看護小規模多機能型居宅介護
データについて
データ基準日: 2026-08-30 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-08-30 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月1日/最終更新 2026年9月1日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。