一織庵瀬谷町

イオリアンセヤチョウ

基本情報
所在地神奈川県横浜市瀬谷区本郷4-26-3
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電話番号045-520-3867
FAX番号045-520-3968
運営法人ウォーターケア横浜株式会社
法人番号: 7020001122446
公式サイトhttp://iorian-dayservice.com/
事業所番号1493400442
提供している介護サービス(1件)
サービスの種類利用可能曜日備考
地域密着型通所介護平日,土曜日,日曜日,祝日共生型: なし / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: なし
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針要介護状態の方の心身の特徴を踏まえてその方が可能な限りその居宅において、有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう支援を行う。さらに利用者の社会的孤立感の解消及び心身機能の維持並びに家族の身体的・精神的負担の軽減を図るために、必要な日常生活上の世話および機能訓練等の介護、その他必要な援助を行う。事業の実施あたっては、地域の保健・医療・福祉サービスとの綿密な連携を図り、総合的なサービスの提供に努める。
事業開始年月日2023/06/01
サービス提供地域瀬谷区・旭区・緑区・泉区
営業時間(平日)9時00分~17時30分
営業時間(土曜)9時00分~17時30分
営業時間(日曜)9時00分~17時30分
営業時間(祝日)9時00分~17時30分
定休日なし
延長サービスの有無なし
サービスの内容
サービスの特色介護施設ではありながら、自宅で過ごすような雰囲気の中で
馴染みの音楽を耳で聞きながら、生活リハビリにおける機能訓練を取り入れ、同年代の方と交流をして頂きながら意欲向上を目指し慣れ親しんだ自宅での生活を長く維持できるように支援する取組をおこなっています。
送迎サービスの有無あり
送迎時における居宅内介助等の実施の有無なし
利用料
サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法 (サービスの提供地域では送迎費の負担はありません)・事業所の実施地域を超えて1kmあたり片道20円
延長料金とその算定方法9時間以上のご利用は延長加算にて請求
食費とその算定方法朝食 300円
昼食 700円うち50円はおやつ代
夕食 500円
キャンセル料とその算定方法あり
利用者負担軽減制度の有無なし
職員の状況
総従業者数15人
看護職員 > 非常勤3人
看護職員の退職者数 > 常勤0人
看護職員の退職者数 > 非常勤3人
介護職員 > 常勤4人
介護職員 > 非常勤3人
介護職員の退職者数 > 常勤1人
介護職員の退職者数 > 非常勤1人
経験年数5年以上の介護職員の割合0%
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 0人
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均18人<11.8人>
要介護度別利用者数 > 要介護14人
要介護度別利用者数 > 要介護215人
要介護度別利用者数 > 要介護312人
要介護度別利用者数 > 要介護44人
要介護度別利用者数 > 要介護52人
設備
浴室設備の数1か所
消火設備の有無あり
事業所の特色
サービスの内容に関する自由記述一織庵は、「お泊まり付きデイサービス」として、地域の高齢者とそのご家族の暮らしに寄り添い、日々の安心と自立を支えるサービスを提供しています。従来のデイサービスの枠にとどまらず、「自分らしい生活の継続」をテーマに、24時間365日体制での支援を行っている点が当施設の大きな特徴です。
まず、日中のサービスでは、利用者さま一人ひとりに合わせた個別対応を重視しています。利用者さまの生活習慣や身体機能、認知状態、これまでの人生背景に寄り添いながら、「その人らしく」過ごしていただけるよう配慮しています。特に、生活リハビリに力を入れており、日常生活の中で自然に身体を動かし、機能の維持・向上を目指す支援を行っています。
入浴介助については、他職員によるマンツーマン対応を基本とし、プライバシーと安心感を大切にしています。身体状況に応じた丁寧なサポートはもちろん、入浴時間もできる限り利用者さまのペースに合わせて設定するなど、細やかな配慮を欠かしません。入浴は心身の清潔を保つだけでなく、精神的にも大きな癒しとなるため、安心して入浴できる環境づくりに努めています。
送迎サービスにおいても、一織庵は柔軟な対応を実現しています。ご家庭の都合や利用者さまの体調に合わせて時間帯を調整できる体制を整え、無理のない通所が可能となっています。通所時の不安を軽減し、施設とご家庭との連携をよりスムーズに行うための工夫として、多くのご家族から好評をいただいています。
また、認知症をお持ちの方への対応も、一織庵の強みのひとつです。利用者さまの言動や感情に寄り添いながら、混乱や不安を最小限に抑える個別対応を行っています。顔なじみの職員が対応することで安心感を持って過ごしていただき、認知症があっても尊厳を保った生活を支援します。
さらに、一織庵では介護保険サービスに加えて、自費によるサービスも提供しています。通常のデイサービスでは対応が難しいニーズや、ご家族の一時的な事情などに応じて、低価格で柔軟に利用できるよう設定しています。たとえば、急な外出や不在時に対応できる「お泊まりサービス」もそのひとつです。施設内に宿泊いただくことで、夜間の見守りや介助が必要な方にも安心してご利用いただける環境を整えています。
このように、昼夜問わず必要に応じて利用できるサービス体制は、多様化する介護ニーズへの対応において非常に重要な要素となっています。一織庵では、こうした24時間365日対応の仕組みを活かし、ご家族や利用者さまの想いを最大限に尊重したケアの提供を行っています。
私たちは、単なる「サービスの提供者」ではなく、利用者さまやそのご家族の生活を支える「パートナー」でありたいと考えています。そのため、常に現場の声に耳を傾け、柔軟かつ真心を込めた対応を心がけています。一織庵のサービスは、施設という枠を超えた「生活の場」としての役割を担っているのです。
サービスの質の向上に向けた取組一織庵では、利用者さまが安心・安全にサービスをご利用いただける環境を維持することが、質の高い介護サービスを提供するうえで最も重要であると考えております。そのため、感染症の予防対策や非常時に備えたBCP(業務継続計画)の策定・訓練など、日々の業務に加えて継続的な体制強化に取り組んでいます。
まず、感染症対策については、新型コロナウイルス感染症やインフルエンザをはじめとする感染症の予防とまん延防止のため、施設全体で徹底した衛生管理を行っています。具体的には、手洗いやうがい、マスクの着用、施設内の定期的な換気や消毒の徹底、体温や体調のチェックを日常的に実施しています。また、感染症が疑われる場合の対応フローや、発症時のゾーニング・隔離対応などもマニュアル化し、職員全員が共有しています。
これらの対策を実効性のあるものとするために、施設内には感染症対策委員会を設置し、定期的な会議を通じて最新の知見や法令の改定状況を確認・反映しています。委員会では、日々の感染対策の状況をチェックするとともに、発生時の対応訓練やケーススタディなども実施し、現場力の向上を図っています。これにより、利用者さまだけでなく、ご家族や職員自身の安全確保にもつなげています。
さらに、災害時や感染症による施設機能の制限が生じた場合にも、サービスの継続を可能とするため、BCP(Business Continuity Plan:業務継続計画)の策定と運用にも力を入れています。近年では自然災害の多発や感染症の長期化といった社会的リスクが増加しており、平常時からの備えがますます重要になっています。
一織庵では、BCP策定にあたり、施設の立地や設備、職員の人数、ご利用者さまの介護度や医療的ケアの有無などを踏まえたうえで、必要な物資の備蓄、代替職員の確保、外部支援機関との連携体制の確認などを行っています。また、災害時に必要となる情報の一元管理や安否確認体制の確立も進めており、有事の際に混乱を最小限に抑えられるような運用マニュアルを整備しています。
加えて、これらの計画や体制は書面上の整備にとどまらず、実際の対応力を高めるために、定期的な訓練を実施しています。感染症のまん延時を想定したシミュレーションや、停電・断水・避難といった災害時の対応訓練を通じて、職員一人ひとりが状況に応じた判断と行動ができるようにしています。訓練後には振り返りを行い、課題や改善点を委員会で共有・検討し、次の対策につなげています。
このように、一織庵では「平常時からの準備」と「継続的な見直し・訓練」を通じて、サービスの質の維持・向上を図っています。利用者さまにとっての「日常」が安全で安心できるものであり続けるために、今後もこうした取り組みを継続し、進化させてまいります。
従業員の特色に関する自由記述お泊まり付デイサービス「一織庵」では、地域に根ざした支援体制のもと、ご利用者さま一人ひとりのニーズに真摯に向き合い、心のこもったケアを提供しています。こうしたサービスを支えているのが、私たち従業員一人ひとりの高い専門性と柔軟性、そして何よりもご利用者さまへの深い思いやりです。
一織庵の従業員は、「自宅のように安心して過ごせる空間」を目指して、利用者さまの「自分らしい生活」を実現するための個別対応を重視しています。たとえば、日常生活動作のリハビリテーションを生活の中に自然に取り入れながら、その方の生活習慣や希望を尊重した支援を行います。これらの取り組みは、従業員一人ひとりが利用者さまの背景や個性を理解し、信頼関係を築く姿勢があってこそ実現できるものです。
また、送迎時間の柔軟な調整や、認知症のある方に対する個別対応にも力を入れています。特に認知症ケアでは、職員が丁寧に声かけを行い、安心できる環境づくりを大切にしています。こうした細やかな配慮は、利用者さまだけでなくご家族にとっても大きな安心材料となっています。
入浴ケアにおいても、一織庵では他職員がマンツーマンで対応する体制を整えています。これは、身体的な負担を軽減するだけでなく、利用者さまのプライバシーや尊厳を大切にした対応でもあります。従業員はそれぞれが責任を持ち、心身の状態を把握しながら、安心かつ安全に入浴していただけるよう努めています。
さらに、介護保険外の自費サービスについても、低価格で提供することで多様なニーズに応えています。急なご家族の用事や外出時など、緊急のお泊まり対応も柔軟に行えるのは、24時間365日体制で働く従業員の献身的な支援があるからこそです。夜間も安心して過ごせるように、見守りや声かけなど、細やかな配慮を怠りません。
このように一織庵の従業員は、それぞれが高い専門性と協調性を持ちながら、ご利用者さまの人生の一部に寄り添うという責任感をもって日々の業務に取り組んでいます。決してマニュアルにとらわれず、「この方にとって今、必要な支援は何か?」を常に考え、行動に移す力が私たちの最大の特色です。
ご利用者さまやご家族の声に耳を傾けながら、地域に必要とされる存在であり続けるために、従業員一同、今後も一丸となって努力を続けてまいります。
利用者の特色に関する自由記述一織庵をご利用いただいている方々は、介護保険制度における要介護1から要介護5まで、幅広い介護度の方々が中心となっています。それぞれの介護度に応じて、必要とする支援の内容や生活スタイルは異なりますが、共通して言えるのは「住み慣れた地域で、自分らしい生活を続けたい」という強い思いをお持ちであるということです。
要介護1〜2の方々は、比較的自立度が高く、見守りや軽度の支援があれば日常生活を送ることができる方が多くいらっしゃいます。たとえば、入浴や排泄、食事の際に少し手を添えるだけでスムーズに行える方、認知機能の低下が軽度で、会話やレクリエーションを楽しむことができる方が多いのが特徴です。こうした方々は、一織庵での生活リハビリや集団活動を通して社会参加の機会を持ち、生きがいや楽しみを見出す場として当施設を活用されています。
一方で、要介護3〜5の方になると、より手厚い身体介護や医療的配慮が必要となるケースが増えてきます。たとえば車椅子や寝たきりの方、認知症の症状が進んでいる方、嚥下機能が低下している方など、それぞれが抱える課題は多様です。しかし、そうした中でも私たちが強く感じているのは、「できることは自分でやりたい」「人との関わりを持ちたい」「穏やかに過ごしたい」といった、誰もが持つ当たり前の願いが根底にあるということです。
また、ご家族との関係や生活背景も多様です。独居の方、同居家族が高齢で介護の担い手が限られている方、昼夜逆転の生活リズムによりご家族が疲弊されているケースなど、それぞれのご事情に応じた支援が求められています。そうした中で一織庵を選んでいただいている背景には、「必要な時に柔軟に対応してくれる施設である」という信頼と安心感があるのだと自負しています。
実際に、日中の通所利用に加えて、夜間のお泊まりや緊急時の受け入れなど、介護度の高い方にも対応できる体制を整えていることが、一織庵の大きな特長です。利用者さまの中には、急な体調変化やご家族の都合により、数日間の連続利用を希望される方もおり、そうしたニーズにも応えられることが利用者層の安心につながっています。
利用者さまの中には、長期間にわたりご利用いただいている方も多く、スタッフとの信頼関係も深く築かれています。毎日決まった席で穏やかに過ごされる方、職員や他の利用者さまとの会話を楽しみにされている方、自分なりのルーティンを大切にされる方など、それぞれの「日常」が一織庵の中に息づいています。
このように、一織庵を利用される方々は、介護度に関わらず「その人らしさ」を大切にした生活を望まれています。そして私たち職員も、その思いに寄り添いながら支援を行うことで、利用者さま一人ひとりの「今この瞬間の幸せ」を大切にしています。
そのほか
苦情相談窓口045-520-3867
第三者評価の実施なし
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-02-26、事業所の記入日は 2025-12-08です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
地域密着型通所介護とは?

地域密着型通所介護は、定員18人以下の小規模なデイサービスです。

地域密着型通所介護のしくみと使い方地域密着型通所介護の選び方

横浜市瀬谷区の地域密着型通所介護(18件)

横浜市瀬谷区には地域密着型通所介護が18件あります。あしたのリハビリセンターほんごうやあしたのリハビリセンターのほかにも多くの事業所があるため、担当のケアマネジャーに相談しながら候補を絞る方法もあります。

横浜市瀬谷区の地域密着型通所介護は、65歳以上1万人あたりでは5.3件。全国の5件と比べるとほぼ同じです。

  • 日曜も利用できます。横浜市瀬谷区の地域密着型通所介護18件のうち、日曜に対応しているのは5件です。
データについて

データ基準日: 2026-08-30 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-08-30 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月1日/最終更新 2026年9月1日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。