グループホーム百合ヶ丘

グループホームユリガオカ

基本情報
所在地神奈川県川崎市麻生区百合丘3-27-2
地図で見る
電話番号044-955-3917
FAX番号044-955-3817
運営法人株式会社 ソーケイ
法人番号: 6020001076809
事業所番号1475600621
定員最大 18人
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針穏やかで家庭的な場所の提供します。
人と人との出会いを大事にします。
心と知恵でサービスを提供します。
事業開始年月日2005/08/01
協力医療機関稲城在宅療養クリニック
サービスの内容
短期利用認知症対応型共同生活介護の提供なし
入居条件医療的な対応が常に必要でない方(胃ろう等)。
退居条件病気など、共同生活が不適切と判断された場合。
サービスの特色グループホームというメリットを生かし個人に応対した介護を提供、入居者にとって自立へ向けての介護、人生の終末期に向けての介護を提供することを狙いとする。
運営推進会議の開催状況 > 開催実績6回
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数43人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容入居者様の1日の生活、グループホーム百合ヶ丘の活動報告、災害時の対応、外部評価の状況等。
利用料
家賃(月額)78,000円
敷金円
保証金(入居時前払金)の金額円
償却の有無なし
職員の状況
総従業者数25人
計画作成担当者数 > 常勤1人
計画作成担当者数 > 非常勤1人
介護職員数 > 常勤8人
介護職員数 > 非常勤14人
介護職員の退職者数 > 常勤0人
介護職員の退職者数 > 非常勤1人
看護師数 > 常勤0人
看護師数 > 非常勤0人
経験年数5年以上の介護職員の割合72.7%
夜勤を行う従業者数14人
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 18人(2026-04-14 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均2ユニット18人<16.1人>
入居率94%
入居者の平均年齢89.1歳
入居者の男女別人数男性:2人
女性:16人
要介護度別入所者数 > 要支援20人
要介護度別入所者数 > 要介護13人
要介護度別入所者数 > 要介護24人
要介護度別入所者数 > 要介護34人
要介護度別入所者数 > 要介護45人
要介護度別入所者数 > 要介護52人
昨年度の退所者数3人
設備
居室の状況 > 二人部屋なし
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
0/18人
定員18人中、現在の空き数0人です。
(2026年04月14日時点)
サービスの内容に関する自由記述入居者様一人一人のご要望や思いに合わせたサービスを提供するように努めています。
書道、体操、貼り絵、カラオケ、手工芸ボランティア、絵手紙ボランティア、ボッチャボランティア等、様々なレクリエーションを入居者様の状態に合わせて行っております。
コロナ禍で現在中止しておりますが、百合ヶ丘カフェ(毎月第三火曜日、包括支援センターと共同運営)では地域の方も招き交流も持っております。カフェではお茶だけでなく映画観賞会、演奏会、落語会など様々な催し物を開催しております。
サービスの質の向上に向けた取組弊社は人材を「人財」と考え働く従業員一人一人が社会人として一人の人間として成長出来るよう自己啓発や人格形成のための研修を毎月実施しております。「お客様満足」の追求だけでなく、働く従業員の「従業員満足」を向上させ、よりよいサービスが提供出来るよう日々努めております。
■サービスの質の向上に向けた研修の実施
①事業所にて月1回、年間の研修計画に沿った職員研修の実施(認知症・コンプライアンス・事故発生時の対応・各種感染症・身体拘束・虐待など)
また随時外部の研修にも参加し、外で得た情報もグループホーム内で共有しサービスの向上に取り組んでおります。
②新入社員に対して毎月月初に本社にて新入職員研修を実施(だんらんの家の仕組み・理念の共有・コンプライアンス・自己啓発)
※事業所内研修では全新入職員に対して入浴介助・業務継続計画・虐待防止・消防設備・認知症・感染症予防について入職時研修を行います。
③4か月を1タームとして、毎月月一回社員育成研修を実施(人間性向上・ビジネスマナー等)
④1年に2回、PA職員に対してパートナーミーティングを開催(だんらんの家の理念について、人間性向上)
⑤1年に3回、事業所の管理者・生活相談員を対象にした経営戦略会議の実施(サービスの質の向上に向けた取組や事例紹介・コンプライアンス指導・実地指導対策・
介護保険制度改正の動向・次期報酬改定に向けて取組むべき課題や対処すべき点について、など)
⑥介護職員の更なるキャリアアップのために生活相談員研修を開催(年2回)
⑦介護職員の質の向上のために介護職員スキルアップ研修を開催(年4回)
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容①3か月に1回全社会議で事業所の成功事例の共有や、表彰を行っております。
②毎年度5月・8月・1月に事業所の取組内容の成功事例を発表しております。
③法人内のグループウェアを活用し、毎月、評価の高かったサービス内容を報告書等のツールで共有を行っております。
④令和6年度に『だんらんの家Award』を開催し、特に地域貢献や特筆したサービスについて、職員投票を行い、最優秀・優秀事業所の表彰を行いました。(令和7年度も実施)
⑤令和5年度より公式Instagram、公式YouTubeを開設し、だんらんの家で働く職員や、お客様のインタビューを掲載し、好事例を共有しております。
⑥令和7年度より月刊広報誌『だんらん日和(びより)』を創刊し、事業所の好事例や取組内容を広く公に周知しております
従業員の特色に関する自由記述職員の定着率が高く、5年以上の職員が半数を超えています。
利用者の特色に関する自由記述明るく、穏やかな方々が多いです。
現在、入居者様は女性13名、男性5名となっており女性の割合が高くなっております。
勤務時間日勤(9時~18時)、遅勤(11時~20時)、夜勤(20時~9時)
賃金体系■正社員
管理者:基本給250,000円以上+賞与年3回(業績内容による)
介護職員:基本給200,000円以上+賞与年3回(業績内容による)
※資格手当 介護支援専門員10,000円、介護福祉士10,000円、社会福祉士10,000円、社会福祉主事任用5,000円、介護福祉士実務者研修修了者5,000円、精神保健福祉士5,000円
※支援補助手当 管理者・介護職員・介護支援専門員10,000円~40,000円、事務員5,000円~20,000円
※上記に加えて夜勤手当・特別手当有
※通勤手当 月30,000円まで
■PA職員
介護職員:時給1,230円以上(年度末に特定処遇改善加算による一時金支給)
※支援補助手当 介護職員・介護支援専門員に対して時間給57円~228円を基本給に上乗せし支給する(事務員は左記時給の1/2(端数切り上げ)を支給)
※上記に加えて夜勤手当・特別手当有
休暇制度の内容および取得状況■有給休暇
年次有給休暇あり
■教育訓練休暇
自発的に職員が受講する研修に関して、5年間で5日間(1年間で最大5日まで)教育訓練休暇を付与
■その他休暇
・産前産後休暇 ・育児休暇(産後パパ育休) ・介護休暇 ・子の看護休暇 ・慶弔休暇
福利厚生の状況雇用保険・健康保険・介護保険・労災保険・厚生年金保険・退職金制度(正社員で入社3年経過後から積立)
離職率勤続5年以上の職員が半数以上おり、離職率は低くなっております。
(離職率):6%
その他◎職場環境等要件の掲示について
1、入職促進に向けた取組
①法人理念・企業理念を策定し、全職員で共有しております(月1回の会議(令和6年より3か月に1回)や定例ミーティング、毎月の自社研修で発表し、
さらに、事業所やホームページに掲示し、見える化を図っております)
②介護事業部以外の他事業部職員について、希望者は介護事業部に異動し、施設管理者によるOJT研修、毎月の新入職員研修を行っております
※令和5年度は他事業所部社員1名を介護事業所に配置転換
③他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築 通常の採用活動時に、
「未経験」「他産業からの受け入れ」を積極採用する旨を記載し、幅広い業種や経験を問わない採用活動を実施しております
④近隣の中学校から職場体験の受入れを積極的に行っております ※令和5年度は法人内事業所で2事業所職場体験の受入を実施
2、資質の向上やキャリアアップに向けた支援
①自発的に資質向上のために研修を受講する職員に対して、教育訓練休暇を1年間で最大5日付与し、職員の資質向上及び研修を受講しやすい環境を整備しています。
※令和5年度は教育訓練休暇取得者2名
②令和6年度より事業本部上長(役員・部長・次長)による管理者キャリア面談を実施。
3、両立支援・多様な働き方の推進
①介護・育児休暇規程の整備を行っており、休暇制度を職員に周知しております ※令和5年度は育児休暇取得者4名
②非正規職員に対して、正規職員を希望している場合は積極的に正期職員に転換しております ※令和5年度は非正規職員5名を正規職員に転換
※働きながら育児を行う正社員4名に対して、令和6年度より短時間勤務制度を導入
③業務上ハラスメントを受けた場合など、社内相談窓口(男性専用、女性専用)設置し、相談体制を充実させております
4、腰痛を含む心身の健康管理
①事故発生時マニュアル・苦情対応マニュアル・緊急対応マニュアル・徘徊、行方不明者捜索マニュアルなどを作成し、事業所に設置しております。
5、生産性向上のための業務改善の取組
①当法人が運営する事業所全店にタブレット端末を導入し、介護記録を手書き記入から全て電子化し記録業務負荷軽減を行っています。
②法人内でグループウェアを導入し、各種報告書等の情報共有化、また、提出手順の簡略化により作業負担の軽減を図っております
③管理者業務を一元化するために管理者業務フロー(手順書)を作成し月次業務をルーティン化しております
6、やりがい・働きがいの醸成
①3か月に1回、全社員を対象に全社会議を開催し、コミュニケーションを図る観点から食事会を開催しています。
②地域の保育園・幼稚園や小中学校等と不定期で交流会を実施しております ※令和5年度は法人内2事業所で近隣の保育園との交流会を実施
地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
【当社の取組】
百合ヶ丘カフェ(毎月第三火曜日、包括支援センターと共同運営)では地域の方も招き交流も持っております ※令和4年度はコロナ禍の影響で中止
カフェではお茶だけでなく映画観賞会、演奏会、落語会など様々な催し物を開催しております
③毎月月初に開催する新入社員研修では、介護保険制度のあらましや法人理念(クレド)について指導しております
④3か月に1回回全社会議で経営理念・だんらんの家の理念を共有しております
⑤毎年度5月・8月・1月に介護保険制度(制度改正・今後の介護業界の動向など)について指導しております。
⑥3か月に1回全社会議で事業所の成功事例の共有や、表彰を行っております
⑦毎年度5月・8月・1月に事業所の取組内容の成功事例を発表しております
⑧法人内のグループウェアを活用し、毎月、評価の高かったサービス内容を報告書等のツールで共有を行っております
⑨令和5年度より『だんらんの家Award』を開催し、特に地域貢献や特筆したサービスについて、職員投票を行い、最優秀・優秀事業所の表彰を行いました。(令和7年度も実施予定)
⑩令和5年度より公式Instagram、公式YouTubeを開設し、だんらんの家で働く職員やお客様のインタビューを掲載し好事例を共有しております。
行事等のイベントの計画、記録体操、歌、書道、前にある公園への散歩などを行っております。
また、中学生の職業体験を受け入れております。
ボランティアの受け入れも行っており、毎月第2金曜日にボランティアの方によるボッチャを開催しております。
お正月、節分、ひな祭り、こどもの日、七夕、敬老の日、クリスマスなど季節に合わせイベントを行っております。
入居者様のお誕生日にはその方の召し上がりたいものを伺い、お祝いに提供しております。
そのほか
苦情相談窓口044-955-3917
第三者評価の実施あり
2025/6/18
第三者評価の結果
第三者評価の結果
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-02-25、事業所の記入日は 2025-12-30です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
認知症対応型共同生活介護とは?

グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。

認知症対応型共同生活介護のしくみと使い方認知症対応型共同生活介護の選び方

川崎市麻生区の認知症対応型共同生活介護(19件)

川崎市麻生区の認知症対応型共同生活介護は19件。ニチイケアセンター川崎麻生、ニチイケアセンター栗平など数が多いぶん、利用したい曜日や場所を先に決めておくと迷いません。

川崎市麻生区の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは4.3件。全国の3.9件と比べるとほぼ同じです。

  • 定員18人は、川崎市麻生区の認知症対応型共同生活介護19件のなかで最も多い規模です。
データについて

データ基準日: 2026-08-30 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-08-30 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月1日/最終更新 2026年9月1日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。