リハビリ特化型デイサービス屋久ベガス

リハビリトッカガタデイサービスヤクベガス

基本情報
所在地尾之間14-2
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電話番号0997-41-1997
FAX番号0997-41-1987
運営法人株式会社Hibari-Imedic
法人番号: 4340003002039
事業所番号4678300130
提供している介護サービス(1件)
サービスの種類利用可能曜日備考
通所介護平日
平日祝日は営業
共生型: なし / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: なし
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針、要介護者の心身の特性を踏まえて、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう生活機能の維持または向上を目指し、必要な日常生活上の世話および機能訓練の援助を行うことによって、利用者の社会的孤立感の解消および心身機能の維持並びに利用者の家族の身体的および精神的負担の軽減を図る。
事業開始年月日2025/11/10
サービス提供地域主に屋久島町南部(船行~栗生)
営業時間(平日)8時30分~17時30分
営業時間(留意事項)平日祝日は営業
定休日土日
延長サービスの有無なし
サービスの内容
サービスの特色自立支援介護理論に基づき、マシンリハビリを行い全身を活性化しながら歩行の改善を目指します。またサービス提供中に個人の計画に基づいた水分ケア(習慣化)を徹底して行い、水分摂取の習慣化をおこない廃用の改善・予防に取り組んでいます。合わせて同法人内のPT・OTによる個別機能訓練も毎回実施いただいて目標達成をともに目指していただきます。基本ケアを徹底することで、廃用改善、水分摂取の習慣化、活動量の増加これらを図ることでポリファーマシーの取り組み(減薬)にもなり、認知症状の改善にも対応しております。
送迎サービスの有無あり
送迎時における居宅内介助等の実施の有無なし
利用料
サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法 (サービスの提供地域では送迎費の負担はありません)なし
延長料金とその算定方法なし
食費とその算定方法食事代として850円(昼食代650円・おやつ代100円・滞在中の水分提供代100円)
キャンセル料とその算定方法あり
利用者負担軽減制度の有無なし
職員の状況
総従業者数13人
看護職員 > 非常勤3人
看護職員の退職者数 > 常勤0人
看護職員の退職者数 > 非常勤0人
介護職員 > 常勤2人
介護職員 > 非常勤1人
介護職員の退職者数 > 常勤0人
介護職員の退職者数 > 非常勤0人
経験年数10年以上の介護職員の割合0%
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 0人
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均20人<人>
要介護度別利用者数 > 要介護18人
要介護度別利用者数 > 要介護27人
要介護度別利用者数 > 要介護30人
要介護度別利用者数 > 要介護42人
要介護度別利用者数 > 要介護51人
設備
浴室設備の数2か所
消火設備の有無あり
事業所の特色
サービスの内容に関する自由記述当事業所では、利用者一人ひとりの自立支援を中心に据え、身体機能の維持・向上を目的としたマシンリハビリ、個別機能訓練、生活動作訓練を組み合わせた総合的なサービスを提供している。利用者の状態や目標に応じて、専門職が評価を行い、無理なく継続できるプログラムを作成することで、日常生活の「できる」を増やす支援を行っている。
また、利用者同士やスタッフとの交流を大切にし、安心して参加できる環境づくりを重視している。運動だけでなく、健康相談、生活支援に関する助言、地域とのつながりを促す取り組みも行い、利用者の生活の質の向上を目指している。
新規開設の屋久ベガスでは、地域特性を踏まえた柔軟なサービス提供を行い、自然豊かな環境の中で、利用者が自分らしく暮らし続けるための支援を実施している。
サービスの質の向上に向けた取組当事業所では、利用者一人ひとりの自立支援と生活の質の向上を目的として、継続的なサービス改善に取り組んでいる。専門職による評価に基づく個別機能訓練やマシンリハビリを中心に、利用者の状態に応じたプログラムを作成し、日常生活動作の向上につながる支援を行っている。
また、サービスの質を高めるため、週1回の定例ミーティング、ケアカンファレンス、月1回のKPIミーティングを実施し、利用者の状態変化や課題を多職種で共有し、改善策を迅速に反映している。事故・ヒヤリハットの振り返りや業務手順の見直しも定期的に行い、安全で質の高いサービス提供に努めている。
さらに、介護ソフトやタブレット端末を活用したペーパーレス化を進め、記録の正確性向上と情報共有の迅速化を図っている。これにより、スタッフの作業負担を軽減し、利用者支援に集中できる環境を整えている。
地域との連携にも力を入れ、児童・生徒との交流や地域住民向けの健康イベント、土日の事業所開放などを通じて、地域包括ケアの一員としての役割を果たしながら、利用者の社会参加や意欲向上につなげている。
これらの取り組みを通じて、利用者が安心してサービスを利用できる環境を整え、継続的にサービスの質の向上を図っている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容■ 1. 利用者本位のケア方針の学習
利用者の尊厳・自立支援・安全を最優先とするケアを実践するため、以下の学習機会を提供している。
・利用者本位のケアに関する研修(年1回以上)
・認知症ケア・コミュニケーション研修
・個別機能訓練・マシンリハビリにおける支援方針の確認
・事例検討会によるケアの振り返り
・利用者の声を反映したケア改善の共有
■ 2. 介護保険制度の理解促進
制度改正や運用ルールを正しく理解し、適切なサービス提供ができるよう、定期的な学習機会を設けている。
・介護保険制度の基礎研修
・制度改正時の全体研修
・加算要件・記録要件の確認
・外部研修会への参加
・個別機能訓練計画書・モニタリングの適正化研修
■ 3. 法人理念・ケア方針の共有
法人理念を現場で実践するため、理念を学び、日々のケアに落とし込む機会を設けている。
・法人理念・行動指針の年1回の振り返り
・新人研修での理念教育
・理念に基づくケア実践事例の共有
・理念を反映したケア改善の検討
・管理者からの理念に基づくフィードバック
■ 4. 週1回のケアカンファレンスの実施(新規追加)
学んだ理念・制度・ケア方針を現場で確実に活かすため、週1回のケアカンファレンスを実施している。
・利用者の状態変化の共有
・個別機能訓練・マシンリハビリの進捗確認
・ケア内容の見直しと改善策の検討
・多職種(看護・リハ・介護)での視点共有
・事故・ヒヤリハットの振り返りと再発防止策の確認
ケアカンファレンスを通じて、理念と実践を結びつけ、ケアの質を継続的に高めている。
従業員の特色に関する自由記述屋久島での新規開設事業「屋久ベガス」の立ち上げメンバーとして、自立支援とリハビリに強い関心を持ち、利用者の「できる」を引き出す支援にやりがいを感じています。特に、マシンリハビリや個別機能訓練を通じて、利用者の生活が前向きに変化していく瞬間に深い喜びを覚えます。
新規開設という環境の中で、業務手順の整備や動線づくり、サービスの質向上に積極的に関わり、チームの一員として事業所を形づくっていくことに意欲を持っています。地域に根ざした事業所として、利用者の自立支援と健康づくりに貢献できるよう、今後も学び続けながら成長していきたいと考えています。
利用者の特色に関する自由記述当事業所の利用者は、屋久島という地域特性もあり、自然の中での生活を大切にしながら、できる限り自分らしい暮らしを続けたいという思いを持つ方が多い。身体機能の維持・向上に意欲的で、マシンリハビリや個別機能訓練にも積極的に取り組む姿勢が見られる。
また、地域とのつながりを大切にし、スタッフや他の利用者との交流を楽しむ方が多く、明るく温かい雰囲気の中でリハビリに励んでいる。生活動作の改善や自立支援に対する関心が高く、「できることを増やしたい」「もう一度できるようになりたい」という前向きな気持ちが特徴的である。
新規開設の屋久ベガスにおいても、利用者は新しい環境に柔軟に適応し、積極的にサービスを活用しながら、自身の健康づくりや生活の質の向上を目指している。
勤務時間■ 基本勤務時間(常勤)
・8:30 ~ 17:30(休憩60分)
・1日8時間、週40時間以内を基本とする
■ パートタイム勤務時間
多様な働き方に対応するため、以下の短時間勤務を設定している。
・9:00 ~ 13:00(4時間)
・13:00 ~ 17:00(4時間)
■ 専門職の勤務時間
サービス内容に応じて、専門職の勤務時間を以下のとおり設定している。
● 看護師
・9:30 ~ 13:30(4時間)
● 機能訓練指導員
・13:30 ~ 15:30(2時間)
休暇制度の内容および取得状況■ 1. 休暇制度の内容
職員が利用できる休暇制度は以下のとおり。
● 年次有給休暇
・法令に基づき付与
・計画的な取得を推奨
・半日・時間単位での取得に対応
・有給取得促進のための声かけ・調整を実施
● 特別休暇
・慶弔休暇
・子の看護休暇
・介護休暇
・感染症罹患時の特別休暇(必要に応じて付与)
● その他の休暇
・産前産後休業
・育児休業
・介護休業
・裁判員休暇
・学校行事等に伴う短時間勤務への配慮
■ 2. 休暇取得を促進するための取り組み
休暇が取りやすい職場環境を整えるため、以下の取り組みを行っている。
・複数担当制による属人化の解消
・業務手順書の整備による引き継ぎ負担の軽減
・ICT活用による情報共有の効率化
・週1回のミーティングでの取得状況確認
・管理者からの積極的な取得促進の声かけ
・勤務時間の柔軟な調整(短時間勤務・パート勤務の活用)
利用者の一日の流れ株式会社Hibari‑imedic(屋久リハビリガス デイサービス)では、利用者が安心して運動に取り組めるよう、来所から帰宅までの流れを標準化し、安全で効果的なサービス提供を行っている。
特に、立ち座り・移乗・移動といった生活動作のリハビリに加え、遊戯活動による脳の活性化も重視している。
■ 1. 送迎・来所
送迎車で自宅まで伺い、安全に配慮しながら来所していただく。
到着後は職員が迎え入れ、検温・血圧測定などのバイタルチェックを実施する。
看護師が体調を確認し、当日の運動可否や注意点を共有する。
■ 2. ウォーミングアップ
バイタル確認後、軽い準備運動やストレッチを行い、マシンリハビリに備える。
利用者の身体状況に合わせて無理のない範囲で実施する。
■ 3. マシンリハビリ(右回り動線・7機種)
屋久リハでは、7機種のマシンを右回りで巡る方式を採用している。
スタートアップ → アクティブ → クールダウンの3フェーズで構成し、職員が姿勢調整・安全確認を行いながら支援する。
● マシン誘導時の動作を「最重要リハビリ」として実施
・立ち座り動作
・移乗動作
・マシン間の移動(歩行)
これらを生活機能の核となるリハビリとして重視し、必要最小限の介助で自立を促す。
● 水分補給
・1機種終了ごとに100ccの水分補給を実施(1セット)
・脱水予防と運動効果の維持を目的に声かけを徹底
■ 4. 遊戯活動による脳活性化(リハビリの合間)
マシンリハビリの合間には、以下の遊戯活動を取り入れ、
脳の活性化・コミュニケーション促進・気分転換 を図っている。
・麻雀
・スロット
・将棋
・パズル・脳トレゲーム など
遊戯中も職員が声かけを行い、水分補給を促しながら、自然なコミュニケーションを生み出す。
これにより、認知機能の維持・向上、社会性の維持、意欲向上につながっている。
■ 5. 個別機能訓練
同法人のリハビリ職員(PT/OT)機能訓練指導員が、歩行訓練・立位保持・バランス訓練・生活動作訓練などを個別に実施する。
内容は 週1回のケアカンファレンス で見直し、利用者の状態に応じて調整している。
■ 6. 休憩・水分補給
適宜休憩を取りながら、脱水予防のための水分補給を徹底している。
職員が声かけを行い、体調変化がないかを確認する。
■ 7. クールダウン・整理体操
マシンリハビリ終了後は、軽い整理体操や深呼吸を行い、身体を落ち着かせる。
転倒予防の観点から、移動時は職員が見守りを行う。
■ 8. 申し送り・記録
利用者の運動内容、立ち座り・移乗・歩行の様子、遊戯活動での反応、バイタル変化などをタブレットで記録し、職員間で共有する。
■ 9. 帰宅準備・送迎
帰宅前に体調確認を行い、必要に応じて看護師が最終チェックを行う。
送迎車に安全に乗車していただき、自宅まで責任を持ってお送りする。
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)主に屋久島町南部 (船行~栗生)
個別の機能訓練の詳細株式会社Hibari‑imedic(屋久リハビリガス デイサービス)では、利用者の心身機能の維持・向上を目的として、個別機能訓練指導員および同法人内の訪問看護ステーション所属の理学療法士(PT)・作業療法士(OT)が連携し、利用者一人ひとりに合わせた個別機能訓練を実施している。
身体機能・生活動作・認知機能・社会性を総合的に高めることを重視している。
■ 1. 歩行訓練
利用者の歩行能力に応じて、以下の訓練を実施する。
・平行棒内歩行
・歩行器・杖歩行
・段差昇降、方向転換、後退歩行
・歩幅・重心移動の調整
・屋内外の環境に応じた歩行訓練
PTが歩行分析を行い、改善ポイントを明確化する。
■ 2. 懸架装置付きトレッドミル・スペースワンダーを併用した歩行訓練(免荷歩行)
屋久リハでは、転倒リスクの高い利用者や歩行能力の改善を目指す利用者に対し、
懸架装置付きトレッドミルおよびスペースワンダーを併用した専門的な歩行訓練 を実施している。
・免荷による安全な歩行練習
・体重支持を調整しながらの歩行訓練
・歩行周期・重心移動の改善
・恐怖心の軽減による歩行意欲の向上
・PT/OTによる姿勢・下肢アライメントの調整
・転倒リスクのない環境での反復練習
懸架装置を使用することで、通常の歩行訓練では難しい反復量と安全性を確保し、歩行能力の向上を図っている。
■ 3. 立位保持・立ち座り訓練
日常生活の基盤となる立位保持と立ち座り動作を重点的に訓練する。
・椅子からの立ち上がり・着座
・立位での重心移動
・支持物を使った立位保持
・下肢筋力強化
屋久リハでは、マシン誘導時の立ち座り動作そのものを重要なリハビリとして位置づけている。
■ 4. 移乗動作訓練
ベッド・椅子・車いす間の移乗動作を安全に行えるよう訓練する。
・前方移乗、横移乗
・立ち上がりからの方向転換
・福祉用具の適切な使用
OTが生活場面に即した動作指導を行う。
■ 5. バランス訓練
転倒予防と歩行安定性向上を目的として、以下の訓練を行う。
・座位・立位でのバランス保持
・重心移動訓練
・不安定面でのバランス練習
・反応性バランスの強化
PT/OTが姿勢制御や体幹機能を評価し、適切な負荷設定を行う。
■ 6. 生活動作訓練(ADL・IADL)
自宅での生活を想定した実践的な訓練を行う。
・更衣
・トイレ動作
・台所動作
・掃除・片付け
・買い物動作の模擬訓練
生活の質向上を目的に、本人の目標に合わせて内容を調整している。
■ 7. 認知機能訓練(遊戯活動を含む)
屋久リハでは、身体だけでなく脳の活性化も重視している。
・麻雀
・スロット
・将棋
・パズル・脳トレ
・コミュニケーション訓練
遊戯活動を通じて、注意力・判断力・記憶力の維持向上を図る。
■ 8. マシンリハビリとの連動
個別機能訓練は、マシンリハビリと密接に連動している。
・マシン間の移動(歩行)
・立ち座り動作
・移乗動作
これらを「生活動作リハビリ」として位置づけ、個別訓練と統合して実施している。
また、1機種終了ごとに100ccの水分補給を行い、脱水予防と運動効果の維持を図っている。
■ 9. 訪問看護ステーションPT/OTによる専門的リハビリの実施
同法人内の訪問看護ステーション所属のPT/OTが定期的にデイサービスへ訪問し、
専門的な視点から個別機能訓練を提供している。
・高度な動作分析
・疼痛管理を含む身体機能評価
・懸架装置を含む歩行訓練の専門指導
・生活動作の改善提案
・デイサービス職員への技術指導
法人内連携により、訪問リハビリの専門性をデイサービスに持ち込み、質の高い機能訓練を提供している。
■ 10. 訓練内容の見直し(ケアカンファレンス)
週1回のケアカンファレンスで、
・訓練内容の妥当性
・進捗状況
・課題
・改善点
を多職種で共有し、計画書を随時見直している
入浴形態(一般浴、機械浴)一般浴(個浴)
そのほか
苦情相談窓口0997-47-1997
第三者評価の実施なし
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-01-08、事業所の記入日は 2026-01-07です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
通所介護とは?

通所介護(デイサービス)は、日中に施設へ通って入浴・食事・体操などを受けるサービスです。

通所介護のしくみと使い方通所介護の選び方

屋久島町の通所介護(4件)

屋久島町の通所介護は4件あります。デイサービス安房の丘や屋久島町社協 通所介護事業所 こまどり館など、いくつかの候補のなかから選べます。

屋久島町の通所介護は、65歳以上1万人あたりでは9.4件。全国の6.8件と比べるとやや多いです。

データについて

データ基準日: 2026-09-05 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-09-05 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月28日/最終更新 2026年8月28日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。