訪問看護ステーションがじゅまる
ホウモンカンゴステーションガジュマル
基本情報
| 所在地 | 鹿児島県熊毛郡中種子町野間4232-4 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0997-28-3794 |
| FAX番号 | 0997-28-3796 |
| 運営法人 | 合同会社ROOT's 法人番号: 4340003002501 |
| 公式サイト | http://hp.kaipoke.biz/mp2/ |
| 事業所番号 | 4663190041 |
提供している介護サービス(1件)
| サービスの種類 | 利用可能曜日 |
|---|---|
| 訪問看護 | 平日,土曜日 訪問看護の利用できる時間に関しては加算状況によりその限りではない |
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 訪問看護を提供することにより、利用者とその家族の生活の質を確保し、日常生活活動の維持・回復を図るとともに、快適な在宅療養が送れるように努める。必要な訪問看護が提供できるよう、主治医やその他の医療機関、福祉サービスを提供するものと密接に連携を図り、総合的なサービス提供に努める。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2018/06/01 |
| サービス提供地域 | 中種子町、南種子町 |
| 営業時間(平日) | 8時30分~17時00分 (8時30分~17時00分) |
| 営業時間(土曜) | 8時30分~17時00分 (8時30分~17時00分) |
| 営業時間(留意事項) | 緊急時訪問看護加算、24時間対応体制加算の契約者に関してはその限りではない。 |
| 定休日 | 日曜、祝日、12/31,1/1、1/2、1/3 |
サービスの内容
| サービスの特色 | 特記なし |
|---|---|
| 24時間電話相談対応の有無 | あり |
| 緊急時の対応の有無 | あり |
| 定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所との連携 | なし |
特別な医療処置への対応
| 経管栄養法(胃ろうを含む) | あり |
|---|---|
| 在宅中心静脈栄養法(IVH) | あり |
| 点滴・静脈注射 | あり |
| 膀胱留置カテーテル | あり |
| 在宅酸素療法(HOT) | あり |
| 人工呼吸療法(レスピレーター、ベンチレーター) | あり |
| 人工肛門(ストマ) | あり |
| 気管カニューレ | あり |
| 吸引 | あり |
| 麻薬を用いた疼痛管理 | あり |
利用料
| サービス提供地域外での交通費とその算定方法 (サービス提供地域では交通費の負担はありません) | 算定なし |
|---|---|
| キャンセル料とその算定方法 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 14人 |
|---|---|
| 保健師数 > 常勤 | 0人 |
| 保健師数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師・准看護師の数 > 常勤 | 5人 |
| 看護師・准看護師の数 > 非常勤 | 1人 |
| 保健師・看護師・准看護師の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 保健師・看護師・准看護師の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の保健師・看護師・准看護師の割合 | 16.7% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 0人(2026-03-31 時点) |
|---|---|
| 利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均 | 57人<35.7人> |
| 要介護度別利用者数 > 要支援1 | 4人 |
| 要介護度別利用者数 > 要支援2 | 3人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 16人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 11人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 8人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 9人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 6人 |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | 当訪問看護ステーションでは、利用者の方々が安心して在宅療養を続けられるよう、きめ細やかなサービスを提供しています。主なサービスとしては、健康状態の観察や服薬管理、医療処置の実施、日常生活の支援、リハビリテーション指導などがあり、利用者一人ひとりの状態や希望に合わせた個別ケアを大切にしています。 離島である種子島という特性を踏まえ、緊急時の対応や医療機関への連携も重要視しています。スタッフは地域の医師や薬局、福祉施設と密に連絡を取り合い、急な体調変化にも迅速に対応できる体制を整えています。また、限られた医療資源の中でも、在宅での療養が快適に続けられるよう、生活環境の工夫や家族への指導、介護者支援にも力を入れています。 リハビリテーションサービスでは、筋力低下の予防や日常生活動作の維持・改善を目的に、個々の状態に合わせた運動指導や生活動作訓練を行っています。スタッフは利用者の生活リズムや趣味、希望に寄り添いながら、無理なく継続できる方法を提案しています。 さらに、利用者やご家族とのコミュニケーションを大切にし、体調や生活の変化を丁寧に伺いながら、安心できる療養環境を作ることを心がけています。定期的な訪問に加え、必要に応じて臨時訪問も行い、利用者が孤立することなく在宅での生活を継続できるよう支援しています。 総じて、当ステーションのサービスは、専門性と柔軟性を兼ね備え、離島という地域特性を理解した上で、利用者とご家族の生活に寄り添ったケアを提供することを目指しています。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | 当ステーションでは、利用者の方々により安全で安心、そして心地よい在宅医療サービスを提供するため、日々サービスの質の向上に努めています。まずスタッフの専門性を高めることを重視しており、定期的な研修や勉強会を実施しています。離島という環境では医療資源が限られるため、スタッフ全員が幅広い知識と技術を身につけ、急な変化や多様なニーズに柔軟に対応できることが重要です。 また、スタッフ間の情報共有やチーム内での連携を強化する取り組みも行っています。訪問記録やカンファレンスを通して、利用者の健康状態や生活状況を全員で把握し、最適なケアを検討しています。さらに、多職種が協力することで、看護・リハビリ・生活支援の一体的なサービスを提供できるよう工夫しています。 利用者やご家族からの声も大切にしており、定期的なアンケートや訪問時のヒアリングを通じて意見や希望を収集しています。その情報をもとに、ケアの方法や訪問のタイミングを見直し、より利用者に寄り添ったサービスを提供できるよう改善を重ねています。 さらに、地域の医療・福祉機関との連携も質の向上には欠かせません。離島特有の制約を理解したうえで、医師や薬局、介護施設との情報交換を密に行い、利用者が安心して生活できるネットワークづくりに努めています。 総じて、当ステーションでは、スタッフの専門性向上、チーム連携の強化、利用者や家族の声の反映、地域連携の推進といった取り組みを通じて、離島という環境でも質の高い在宅医療サービスを提供し続けられるよう努めています。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 当訪問看護ステーションのスタッフは、専門的な知識と経験を活かしながら、種子島という離島の特性を理解したあたたかいケアを心がけています。離島では医療資源や交通手段が限られることもありますが、スタッフ一人ひとりが患者様やご家族の生活に寄り添い、安心して在宅療養ができるよう工夫を重ねています。 当事業所では、看護師やリハビリ職、ケアマネジャーなど、多職種が互いの力を活かしてチーム一丸となり支援しています。スタッフ同士の協力だけでなく、地域の方々や関係機関とのつながりも大切にし、島ならではのあたたかいコミュニティの中で信頼関係を築きながら、日々の訪問を行っています。 また、スタッフは学ぶことにも意欲的で、新しい知識や技術を取り入れ、限られた環境でも質の高いケアが提供できるよう努めています。柔軟な対応や丁寧なコミュニケーションを大切にしており、急な体調の変化や予期せぬ状況にも落ち着いて対応できる点も当ステーションの特色です。 私たちの従業員は、専門性と柔軟性、協調性を大切にしながら、離島という環境でも患者様が安心して暮らせる在宅医療の提供に日々取り組んでいます。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 当ステーションの利用者は、年齢や生活環境、健康状態に応じてさまざまな背景を持っています。種子島という離島で生活されている方々は、地域のつながりが深く、家族や近隣の方々との助け合いの中で暮らしている方が多いのが特徴です。そのため、在宅での療養を希望される方が多く、私たちスタッフも日々の生活や習慣、家族関係を尊重したケアを心がけています。 利用者の中には、慢性的な疾患を抱えながらも、地域の行事や趣味を大切にされ、前向きに生活されている方が多く見られます。また、離島特有の環境から、交通手段や医療機関へのアクセスが限られる状況でも、自宅で安心して過ごせるよう工夫をしながら生活されています。家族や近隣の方々とのコミュニケーションを大切にし、支え合いながら療養を続けている方が多いのも当ステーションの利用者の特色です。 加えて、利用者の方々は、自分のペースや生活リズムを大切にされる傾向があり、スタッフとの関わりの中でも意見や希望を積極的に伝えてくださいます。そのため、ケアを行う際には、利用者の希望を尊重しながら安全で快適な在宅療養を支えることを意識しています。 総じて、当ステーションの利用者は、離島という環境の中で地域とのつながりを大切にし、生活の質を維持しながら療養を続けている方々です。私たちは、こうした利用者の特色を理解し、個々の暮らしに寄り添った支援を提供できるよう努めています。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 090-7580-5559 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2019/07/10 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-04-01、事業所の記入日は 2026-03-31です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
訪問看護とは?
訪問看護は、看護師が自宅を訪ねて健康状態の確認や医療的な処置を行うサービスです。
中種子町の訪問看護(1件)
中種子町の訪問看護は1件のみで、訪問看護ステーションがじゅまるがその1件にあたります。条件が合わないときは隣の市区町村まで範囲を広げてみてください。
中種子町の訪問看護は、65歳以上1万人あたりでは3.4件。全国の5.1件と比べるとかなり少ないです。
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月28日/最終更新 2026年8月28日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。